【キャロット】踏んだり蹴ったり

一昨日、活動休止中の嵐が解散を発表しましたびっくり

 

 

活動休止したのは2020年。リーダーの大野くんが「休みたい」と言ったことだったと記憶しています。今回、ラストツアーとして来年ライブを行うようですが、おそらく2020年に活動休止を宣言した時に解散したかったのではないかと思います。それがコロナで解散コンサートをできなかったので、活動休止としてここまで来たと。

特に嵐ファンでもなんでもないですが、「解散」という言葉には感傷的になってしまいますショボーン最初デビューした時には「嵐って」とその名前に笑ってしまいましたが、よくあるバレーボールでのお披露目でした。「♪ユアマイソーソー」と歌ってたのが懐かしいです爆  笑

それがここまでのグループになるとは思いませんでしたね。個人的にはソロ活動をテレビで観る機会も多かったので、自然と慣れていったという感じです。

バンドでもグループでも長く続けることは大変です。ファンにとっては悲しいかもしれませんが、これからもそれぞれの活動は見られるでしょうし、全員揃わなくても2人とか共演する機会はあるでしょうし、応援して行ってほしいですねウインク

 

 

さて、今年に入って流れが悪すぎるセントメモリーズの近況です馬

 

25/5/7  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間は無理なくマシン運動に留めて様子を見るようにしています。しばらくの期間は現状のメニューに終始することになりそうですから、回復具合を見ながら慎重に取り組んでいきたいと思います。馬体重は495キロです」(空港担当者)

 

25/4/30  NF空港

この中間は軽めの調整を行っています。「脚元の不安を癒すため、天栄から北海道まで戻ってきています。しばらく楽をさせる必要がありますから、無理のない程度に動かしていきながら脚元の回復を図っていくことができればと考えています」(空港担当者)

 

25/4/26  NF空港

24日にNF空港へ移動しました。

 

25/4/22  NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。「脚元の不安の原因がハッキリしましたので、そこへのアプローチを最優先に考えて過ごすようにしています。北海道の獣医師にも相談して、場合によっては北海道に戻すことも含めて判断していきます」(天栄担当者)

 

25/4/15  NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。「相変わらず歩様がもうひとつで、用心して様子を見ていました。検査もして、最初はあまりはっきりとしなかったものの、ここに来て画像に変化が見られるようになってきまして、左前脚の深管部の剥離が認められました。残念ではありますが、不安を癒すとともにオープンクラスでまた戦っていくためのエネルギーを養っていければと思っています」(天栄担当者)

 

25/4/8  NF天栄

軽めの調整を行っています。「乗り出して様子を見ながら少しずつ進めていこうとしたのですが、先週半ばくらいから左前脚の歩様が若干気になっています。球節や深管などに少し負担がかかっているかもしれないと思えるので、用心して変化の有無を探っていきます」(天栄担当者)

 

25/4/1  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「前走は課題のゲートをクリアできたのでまずはその点良かったですが、馬場もあってか良さを出し切れませんでしたね…。見直すことはできるでしょうが、このクラスとなるとそう簡単ではなく、揉まれる必要があるということなのかもしれませんし、前を向いていければという思いです。先週帰ってきて数日楽をさせて、今は軽く乗って動かしてみているところです。馬体重は497キロです」(天栄担当者)

 

25/3/26  NF天栄

25日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬は春先のいちばんの目標として掲げていたレースだっただけに非常に残念な結果に終わってしまいましたが、課題だったゲートを落ち着いてこなすことができました。馬場という敗因もありますし、オープンクラスに入ってキャリアがまだ浅く、揉まれていく必要もあるでしょうからこれからだと持っています。レース後、概ね問題はないかなと思えたことで火曜日にいったん放牧に出させていただきました。現地での回復具合、調整の進み具合を見ながら今後を検討していけたらと思っています」(斎藤誠師)

 

25/3/23  斎藤誠厩舎

23日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は後方寄りのポジションでレースを進める。勝負どころから早めに動かしていこうとするが、反応はなく14着。「雰囲気自体は良く、前回のアクシデントが尾を引いている感じではありませんでした。今回はスタートを決めてくれたのですが、ペースが速く、追走で手一杯になってしまいました…。馬場も良い状態とは言えず、何度も脚を取られて追走に苦労した要因のひとつです。まだ昇級して2戦目ですし、これくらいのメンバーを相手に戦っていくためにも、さらに経験を重ねていく必要がありそうです」(石川騎手)「良馬場発表ではありましたが、開催が進んで馬場がだいぶ悪くなってきているようで、今日はノメるような感じで進んでいかなかったとのことでした。特に上がっていきたい勝負どころでスッと動けなかったのは痛かったですね…。前走はゲートで突進して競馬になりませんでしたが、今日はその影響はなく落ち着いて臨めてはいましたが、馬場に泣かされた印象です。なかなか力を出すことができず申し訳なく思っています」(斎藤誠師)力を出し切れなかった前回からの巻き返しを図りたいところでしたが、馬場を気にした影響があるのか、進みっぷりが今ひとつでした。続けて悔しい結果に終わりましたが、条件次第で前進の余地はありますから、次走は巻き返す姿を見せてくれることに期待しています。今後についてはレース後の状態次第で判断していくつもりです。

 

まったく踏んだり蹴ったりとはこのことチーンこうなっては、すべてシルクロードSが元凶に思えてなりませんショボーンもしかして違うローテでも結果は出なかったかもしれませんが、あの一戦はホントにムダだったな、と思ってしまいますねゲッソリ

元々2歳時にも右前のクリーニング手術を行ってますが、今回は左前ということです。深菅の剥離とのことですが、骨折でしょうか?今のところ、オペの話は出ていないようですが、まったく先が見えず不安です滝汗まぁウォーキングマシンには乗っているとのことなので、動けないことはないのかもしれません。どのくらい掛かるのかが気になります。

少しでも早い復帰を願いますお願い秋に復帰できるといいですけどね…。

 

こうなるとやはりマイルを使ってほしくなるチュー

 

 

 

 

 

【2025-26POG】コントレイル産駒を考える

POG本も出揃い、指名馬選びに勤しんだGW。とぎれとぎれながらPOG本を見てましたが、今年はエピファネイア、キタサンブラック産駒に良駒が多そうキラキラしかし、それらを差し置いてなんといっても、今年デビューを迎えるコントレイル産駒が大注目でしょう馬

正直、社台サンデーはわかりませんが、自分が見てきたクラブ募集ではピンと来る馬はおらず、おそらく初年度は個人オーナー所有の馬から活躍する馬が出るのではないかと思っていますてへぺろそもそも回ってくる数も少なかった笑い泣き

それくらい去年のセレクトセールでのコントレイル産駒の人気はすごかったです。確かにセールはバブルで過熱気味で価格が高騰した部分はありますが、それを差し引いても初年度は社台もノーザンもセールに良い馬を集めたと簡単に想像がつきますねウインクノーザンがそうなら他の牧場はもっとそう。一番の繁殖にコントレイルを付け、セールで高く売りたいはず。現にグランド牧場産の馬が3億という高額で落札されています爆  笑

ただ、セールの落札額を見るとより成長のわかる1歳より当歳のほうが高額馬が多いのが面白いですね。2023年が初登場のため、みんな待ちわびた登場に掛かり気味だったということがわかりますアセアセ(笑)去年はクロワデュノールが衝撃の新馬戦を見せたり、エピファネイア産駒が春G1を席巻した後だったので、その2頭の仔に人気が集中してますが、セールはその時の競馬の世相を表しますからね。だからこそ、新種牡馬産駒をノーザンは6月にセールへのアピールのために走らせるわけですよね。いわゆる「セレクトヤリ」というやつですニヤニヤ

そんな良血ばかりの中で、コントレイル産駒はどんな馬を狙えばいいのか?日本ダービーを勝つようなディープ産駒は基本ディープの柔らかさを締める米血を母系に持ってるのですが、コントレイルも例に漏れず。Unbridled’s Song✕Tiznow×Storm Catですから、ゴリゴリの米血です。そこには基本、今度は緩める血が欲しく、欧州血統を持つ母が基本になるでしょう。硬い米血の緊張した状態をほぐす欧州の血という、いわゆる「緊張と緩和」というやつです。

なおかつ、基本ディープ系は牝馬のほうが走るフィリーサイヤーだと思うので、「欧州血統を母系にもつ」かつ「牝馬」がベストかなと思います。もちろん、セレクトに出るような馬なら牡馬が走る馬も出てくると思いますが、仕上がりの早さや芝での走りを期待するなら、そのあたりを狙うのが手っ取り早いかな、と思いますニコニコなおかつ、ディープ系は小柄に出ることも多いので、馬格のある馬ならなお良しグッ

そして、今年に関して特別に思うのは、「良いコントレイル産駒は縁のある厩舎に行くだろう」と思うこと。それはズバリ矢作厩舎と福永厩舎でしょう。この2厩舎から走る馬は出てくると踏んでますニヤリそして、ノースヒルズ(個人名義含む)の預託がベストです。

 

【矢作厩舎】

ボンボンベイビー 母バイバイベイビー 牡 前田晉二 454kg グランド牧場

 

馬名未定 母レディオブキャメロット 牝 田畑利彦 478kg タイヘイ牧場

 

マヤノイマジン 母マイダイアリー 牝 田所祐子 468kg 北畠牧場

 

【福永厩舎】

クールマイユール 母ステラスター 牡 ノースヒルズ 441kg ノールヒルズ

 

ダノンセフィーロ 母ガリレオズソング 牡 ダノックス 518kg 下河辺牧場

 

エアヴァイブス 母エアジーン 牝 ラッキーフィールド 429kg ノーザンファーム

 

両厩舎の注目馬はこんな感じでしょうか。最もこれより出自の派手な馬たちはいますが、それは他に任せておいて、この2厩舎で上に挙げた特徴を持つ気になる馬は上の6頭馬画像アップロードの調子が悪く、血統表がない馬もいますが、あらゆるオーナー、牧場が期待馬を預託してる様子。これらが活躍しても全然驚けないし、むしろ「さもありなん」と思うでしょう。注目していきたいと思いますウインク

これ以外で厩舎関係なく気になる馬は…

 

ビッグヒーロー 母アンナペレンナ 牡 栗・福永 494kg 幅田昌伸 バンブー牧場

ドンテスタマスター 母インディアナギャル 牡 栗・杉山晴 藤田晋 ケイアイファーム

スターレットフレア 母ソウルスターリング 牝 美・田中博 社台RH 社台ファーム

ノートルダム 母タニノアーバンシー 牝 栗・矢作 475kg 飯田正剛 千代田牧場

スカイドリーマー 母フォローアドリーム 牝 美・木村 439kg 前田幸大 ノースヒルズ

 

ビッグヒーローはビッグシーザーの半弟。バンブー牧場生産で幅田オーナー所有なのに、ノースヒルズ育成ってどういうこと?名前も「ワイド」付かないし、謎だらけだけど、すでに入厩してゲート合格してるそう。速攻系として期待大。

ドンテスタマスターはケイアイF産で藤田晋オーナー?と最初疑問に思ったけど、ケイアイの新たな庭先取引先が見つかったのか!と歯噛みをする思いチュー(笑)

スターレットフレアは社台が誇る欧州血統を持つ繁殖で、競走馬としても実績十分。ドイツ牝系にFrankel(=ガリンヒル)なので、どういう馬に育つか注目。現在はアクシデント発生で少々遅れてる模様。

ノートルダムは母系にウオッカを持つ、カントリー牧場の貴重な血を継ぐ血統馬。ウオッカにコントレイルは夢があるし、母の父シーザスターズなので、注目したいです。

最後のスカイドリーマーは久々に見たキムテツ厩舎のノーザンクラブ馬以外の預託馬。いや、普通にいるのかもしれないが、ノーザンのイメージ強すぎてその印象は皆無タラー天栄に頼らず、この厩舎がどこまでやれるか?違う意味で注目していますてへぺろ(笑)

 

シルクのルーチェブリラーレも小柄で体質が気になるけど、血統的には注目してますウインク

 

 

 

 

 

【ロード2歳】一番順調なのは追加で申し込んだ馬

実家への帰省を挟んで、先週に続いて今日も東京競馬場へ行ってきました。もちろん、この馬の応援のために馬

 

 

日本ダービーへの最後の一枚の切符を懸けて、初の東上です。

 

 

馬体重はプラス6キロの500キロで登場。かなり筋肉質になったなと思いつつ、スタートへ。ここでゲートが切られた瞬間、誰かが落馬というアナウンス。まさか…ゲッソリ

 

 

そのまさか、バズアップビートでした…。シルクロードSのセントメモリーズの悪夢を思い出してしまいましたガーンもうガックシチーン今日はバズ出資のお仲間さんと観ていたのですが、自分はまったくレースを観る気にもならない…と思いましたえーんただ、バズはまだあきらめてなかった!びっくり

 

 

道中、レースに参加し、向こう正面ではラチ沿いを追走していましたびっくりしかし、4角を迎える頃には…

 

 

なんと自ら外に進路を取り、前を交わさんとスパートをかけています爆  笑ここが勝負どころだとわかってたのでしょうかグッそして最後は…

 

 

ハナ差の接戦まで!笑い泣きこれでジョッキーが乗ってりゃあなぁ…_| ̄|○

いろいろ楽しませてくれる馬ですてへぺろ今後はまた夏競馬で出直そう!グッ

 

 

 

さて、ショックは隠せませんが、気を取り直して。ロード2歳、4頭目は追加したこの馬、ロードベルファストの近況です!馬

 

2025.04.30

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月23日(水)の移動後もコレと言った問題が無し。『右側の肩や首に硬さが出ている点に注意して欲しい』と畑端調教師より伺っていたものの、トレセンでケアが済んで心配が要らない印象です。28日(月)に騎乗をスタート。徐々に進めましょう」

 

2025.04.23

ロードベルファストは、4月23日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して夏のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・畑端調教師 「ゲート試験後も順調に運び、坂路を中心に乗り続ける形。疲れは生じておらず、むしろ良化を辿る一方に映ります。適性がまだ何とも言えない状況ながら、まずは番組の豊富な芝でデビューさせるプラン。4月23日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移しました

 

2025.04.17

ロードベルファストは、4月17日(木)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・畑端調教師 「4月16日(水)の時点で感触を掴めた為、17日(木)に審査へ。ギリギリ・・・と言った様子の合格でしたが、無事に最初の関門を突破できたのは何よりでしょう。根を詰めた分だけ右側の首から肩に掛けて筋肉が張り気味。基本的にはリフレッシュさせる予定です」

 

2025.04.16

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、4月17日(木)にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験の合格が当面の目標です。
※厩舎関係者の談話は4月17日(木)にお伝えします。

 

2025.04.09

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・畑端調教師 「4月9日(水)もスタートの特訓。入りと駐立を無難にこなしている他、発進についても反応できるように変わりました。ある程度の段階に届いただけに、10日(木)もスムーズに運べば試験を受ける目途が付きそう。可能な限りは馬場状態の良い日に臨みましょう」

 

2025.04.02

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・畑端調教師 「トレセンの生活にも慣れた様子。飼い葉を普通に食べ切り、気掛かりな材料は浮かんでいません。少しずつゲート練習をこなしており、4月2日(水)は消音タイプの扉から出すところまで。常歩でポコポコ進む感じだっただけに、反復してダッシュに磨きを掛けます

 

最後に追加で出資したこの馬が一番順調です笑い泣きやはり様子見できるって大事ですね爆  笑トレセンにもすっかり慣れて、無事にゲート試験にも合格しました花火ただし、ギリギリ合格だったようで、加えてその緊張のせいか、右の首から肩にかけて張りが出てるとのことでした。幸いにもそちらはすぐに良くなったみたいで、まだデビューまで時間はありますし、GWでしっかりリフレッシュ&調教を積んでもらえればと思います!お願い

 

早逝した父の代表産駒を目指して!ウインク

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】生涯一度の晴れ舞台目指して

先月、高速道路で交通事故を起こし、その後病院で看護師に暴行し、逮捕された女優の広末涼子さん。

昨日のニュースで「双極性感情障害」と「甲状腺機能亢進症」と発表されましたびっくり

 

 

「双極性感情障害」のほうはその病名を詳しく知らなくても、なんとなく「あーそうだったんだな」と思えるこれまでの経緯で。躁と鬱の状態が両方に振れる症状ですね。事件当時の言動を見れば、納得です。自分でもコントロールできないのであれば、しんどいでしょうねタラー

そして「甲状腺機能亢進症」ですが、これは意外でした。これはウチの愛猫チロと同じですびっくり双極性はハイになったり、ダウナーになったりするのでしょうけど、甲状腺のほうは代謝が良くなりすぎてじっとしてるのがつらくなるので、双極性のハイの状態と重なるといったいどうなってしまうのか…?ゲッソリ他人事ながら心配になってしまいますね。この2つの病気を併発するのは珍しいとのことでですから、その対処も難しそうですね滝汗

チロも昼間はよく寝てますが、昨日も夜中にウロウロと歩き回り、寝室の前で大きな声で鳴いていましたアセアセかわいい声で鳴くのではなく、雄たけびみたいな鳴き方なので、否が応でも目が覚める笑い泣き構ってほしくて呼びに来てる部分もあるのですが、あれだけ頻繁に鳴かれると眠たい人間側としてはツライところですチーン

病院で検査をしてもらった結果、甲状腺の数値は安定してるとのことですし、先日ちょっと体重が増えているとわかってホッとしてます。本人も鳴きたくて鳴いてるのでないのかもしれないし、しんどいと思うので、なるべく夜は落ち着いた状態で、少しでもストレスなく過ごせるように、そして1日でも長生きしてもらいたいと思いますお願い

 

自分が4日間不在だったので寂しかったのかもしれません猫

 

 

さて、悲願の初勝利から3か月。次はどこになるのかとヤキモキしましたが、やはりあの舞台を目指すことになりました、バズアップビートの近況です!馬

 

25/5/1  友道厩舎

4月30日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒9-25秒5-12秒5)。1日は軽めの調整を行いました。「先週までコースでしっかりやっているので、水曜日は坂路でサラッと終い重点に留めています。時計的には予定どおりで、反応も悪くありません。大きく変わってきたところはないものの、息遣いなどはしっかり仕上がりましたし、ここでどれだけやれるか今後に繋がるレースを期待したいですね」(友道師)4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走いたします。

 

25/4/27  友道厩舎

5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。

 

25/4/24  友道厩舎

23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は小崎騎手に手伝ってもらってCWコースで併せて追い切りました。先行する形から馬なりで直線併せてほぼ同入という内容で、6ハロン83秒3、ラスト1ハロン11秒8の計測でした。相手が来るのを待つような形になったのでそこまで強い負荷ではありませんが、ジョッキーは“クセがなく乗りやすかった”と話していました。もう一段トモがしっかりしてくるともう少しグッと反応できるのでしょうが、このあたりは成長待ちでしょう。まずは来週の競馬に向けてしっかり仕上げていきます」(岩崎助手)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走を予定しています。

 

25/4/17  友道厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は栗東芝コースで追い切りました。「今朝は芝コースに入れて併せて追い切りました。コースに入れて長めから追ったのは実質1本目ですが、芝ということもあり軽い走りはしていましたね。まだ大きく変わってきたという印象はありませんが、強いメンバーと戦って成長してほしいという気持ちもありますし、プリンシパルSでしっかり力を出せるように仕上げていきたいと思います。鞍上は今回佐々木騎手で調整しています」(大江助手)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走を予定しています。

 

25/4/10  友道厩舎

9日に栗東トレセンへ帰厩しました。10日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきで緩めず動かしてもらって状態もいいということで、プリンシパルSを目標に昨日帰厩させています。今朝から軽く動かしており、レースに向けて徐々にピッチを上げていく予定です」(友道師)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)を目標にしています。

 

25/4/8  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き坂路で15-15を乗りながら進めています。周回コースも交えながらしっかり動かすようにしていますが、だいぶ態勢も整ってきた感じがしますね。いつ声がかかっても対応できる状態ですよ」(NFしがらき担当者)

 

25/4/1  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15を交えながら調教を行っています。休まずしっかり攻めていますが、乗り込みを重ねて良化してきていますね。次走はプリンシパルSを予定していると聞いていますので、このまま移動に備えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

 

25/3/25  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は再度周回コースにも入れており、ゆったりめのキャンターをじっくり乗るようにしています。坂路では引き続き2本目に15-15を乗るメニューを取り入れていますが、しっかり動かしながらだいぶ上向いてきた印象です。体調も良好ですし、この調子で進めていきたいと思います。馬体重は529キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/3/18  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路をメインにして、2本登坂を取り入れて2本目に15-15程度の調教を織り交ぜるなど、少しずつ調教の強度を上げてきています。その中でもしっかり馬体は増えており、いい成長はできているのかなと思いますから、このまましっかり動かしてさらに良化を促していきたいです」(NFしがらき担当者)

 

前回の更新は3月半ばでしたが、まだ何も決まっていない状態でした。3月終わりになって公式より先に風の噂でプリンシパルではないか?との情報が入ってきて、その翌週ぐらいに発表になりました。この時期、芝の中長距離の1勝Cが少ないこともあり、自然とダービーTRに向かうことになりましたグッ

キャロ会報の「WINNER」に投稿して採用されましたが、そこに「遅生まれなのに、デビューが早すぎたのかもしれない」と書きました。それはこれからの伸びしろにつながると思っていて、まだしっかりしきれないところもあるようで、スタッフのジャッジも辛い部分もありますが、期待ゆえのことと思いますし、初の東京コースでどれだけやれるか試してみたいということもあるでしょうウインク

重賞ではなく、リステッドのプリンシパルというのも力試しという意味ではちょうど良いでしょう。明日は4枠6番と好枠に入りましたし、佐々木騎手にはスタートには気をつけてもらって、ちゃんと出たら下手に下げたりせず好位で競馬をしてほしいですお願い生涯一度の晴れ舞台を目指して、悔いの残らない競馬を期待していますグッ

 

口取りは外れたけど、現地で目一杯応援してきます!花火

 

 

 

 

 

【ロード2歳】軽い頓挫Part3

本日、実家から帰ってきましたが、最後の最後に雨男ぶりを発揮してしまいました雨

関西は午前中雨、関東は午後から雨というのはわかっていましたので、雨が止んだタイミングで家を出てきましたが、こちらに着いた時には一番ひどい時間でした笑い泣き大雨洪水警報が出ていたところもありましたし、道はもう水たまりの場所ばかりで避けて通るまでもないので、気にせずジャブジャブと重馬場を進みました。おかげでズボンの裾と靴はビチョビチョで、靴下もぐっしょりだったので、家に帰るなり、まずはすべて脱いで干すところからでした滝汗チロが出てきてごはんを欲しがりましたが、とりあえずそれをせずにはいられませんでしたアセアセ

でも、明日以降はまた晴天に戻るようなので、GW後半戦は行楽日和になりそうですウインク

そして、帰りの新幹線の中で嬉しいニュースが飛び込んできましたグッ

 

 

ダウンタウン浜ちゃんが復帰することが発表されました花火本日深夜のラジオ「ごぶごぶ」で復帰するそうで、おそらく来週末の「ごぶごぶフェス」に合わせてのものではないかと思われます。残念ながら「ダウンタウンDX」は終了することが決まってしまいましたが、2か月ほどの休養だったでしょうか。思ったより早く復帰が叶いましたね。

松ちゃんが出なくなった後もひとりで「ガキの使い」や「水ダウ」そして「DX」とダウンタウン冠の番組も守ってきましたし、それまで休んだこともなかったですから、金属疲労があったのでしょうね。今の時代、野球で言えば先発完投は当たり前じゃないし、適度に休みながら働くことが長く続けることにつながるので、無理せずに休む時は休んでもらいたいと思いますお願い

 

 

さて、ロードの2歳、最後はこの馬、メリフルアス(ポプラ23)の近況です!馬

 

2025.04.30

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「トレッドミルでのダクとキャンターは数日間で中止。再び左後脚飛節に腫れが認められ、獣医師の指示に従って健康運動のみに制限を掛けました。念の為に行ったレントゲン検査において骨折等の所見は無し。休ませた分だけ概ねスッキリしています

 

2025.04.15

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。4月中旬測定の馬体重は484kg。
・当地スタッフ 「ダートコースへ通い始めようと考えていた矢先、左後脚飛節に腫れが生じました。馬自身は痛がる素振りを覗かせず、ウォーキングマシンのみで楽をさせて症状は改善。4月10日(木)に調教の再開に至り、今はトレッドミルで軽く動かすパターンです」

 

2025.03.31

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この2週間も至って順調にメニューを消化。ハロン15秒のラップを刻んだ際に十分な余裕が感じられた為、ワンランク上の内容も課しています。ひとまずは反動らしい反動が認められないまま。出発のタイミングに備え、コンディションを保ちましょう

 

メリフルアス、お前もか…。3末までは順調そのもので移動の話も出ていたぐらいですが、この馬もダートに入れようとした途端、脚元不安が出てしまいましたえーんしかも、後脚の飛節の腫れということで、どんな所見でしょうかね。本人的には痛がる素振りは見せていないとのことですし、レントゲンでは骨折ではないと確認されましたが、2度発症してしまってるので、慎重に行かざるを得ないでしょう。しばらくはじっくり進めていただきたいと思いますお願い軽い頓挫じゃないな…アセアセ

 

良い馬体になってきたと思ってたんだけど…ショボーン

 

 

 

 

 

【ロード2歳】軽い頓挫Part2

一昨日から実家に帰ってきていますウインクもうこの時期なので、荷物も増やしたくなかったので、あまり厚着せずに来たのですが、東京より京都のほうが寒い笑い泣き29日は4℃ほどこちらのほうが低かったですタラー

昨日からは暖かく天気も良かったので、昼は半袖で大丈夫です。今も半袖で外に出てきました晴れ

その初日、新幹線で京都に向かうため、新横浜でトイレに立ち寄った時。小便器の目の前にこんな注意書きがありました。

 

 

普通、用を足したら手動で押して水を流すか、その場を離れたら自動で流れるかのどちらかだと思いますが、それがなくて匂わないってどういうこと!?と疑問に思いました。結局、どういう仕組みなのか分かりませんでしたが、きっと最新のテクノロジーが使われているのでしょうチュー(笑)

ただ、足元は流れないためか、かなり汚い感じがしましたゲッソリマメな掃除が必要だと思いますショボーンこれを大でできたら、さらにすごいですけどね爆  笑(笑)

 

 

さて、ロードの2歳馬、2頭目も頓挫の報告で…ロードクローザーの近況です馬

 

2025.04.30

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「両前脚球節の張りはスッキリしないものの、冷却しながら進めても支障の無い範囲。獣医師のアドバイスを参考にトレッドミルで動かしており、相応の負荷を掛けた際も悪い変化が生じていません。乗る機会を探っているところ。慎重に取り組みます

 

2025.04.15

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。4月中旬測定の馬体重は548kg。
・当地スタッフ 「4月2日(水)にダートで乗ったところ、両前脚球節に張りが認められました。どちらかと言えば右側の症状が強い様子。3日(木)以降はウォーキングマシンのみに変更しています。休ませると段々と緩和。完全に落ち着くまでは楽をさせる方針です」

 

2025.03.31

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「いよいよ跨り始め、一旦は坂路へ入れてハロン18秒程度のキャンターも交えました。しかし、両前脚球節に幾らか腫れと熱感が生じた為、大事を取って元々のメニューへ戻す格好。当面は柔軟なスタンスを保ち、少しずつ進めるのが最善策だと思います」

 

この馬に関しては初めてのアクシデントではなく、以前にトリミング手術をしていたので、徐々に調教を再開し、トレッドミルまで進んでました。ただ、再び両前球節の不安を発症ゲッソリ今も恐る恐るの調整が続いていますチーンかr軽い頓挫と書きましたが、この馬に関しては軽くありませんねアセアセ

ここまで来たら、もうじっくり取り組んで不安を解消できるように努めてもらいたいと思います。デビューが年を越しても仕方ない。ダートが多くなる冬ならその方が好都合でしょうウインクこれからは後戻りしないよう、慎重に進めていってほしいですお願い

 

脚元が弱そうには見えなかったですアセアセ

 

 

 

 

 

【ロード2歳】ここで軽い頓挫Part1

昨日の香港、メインのクイーンエリザベス2世Cは日本馬の明暗が分かれました滝汗

好位から抜け出したタスティエーラは直線で楽に抜け出し、最後方から追い込んだプログノーシスとのワンツーを決めた一方、1番人気のリバティアイランドは直線途中で、ガクンとなり、「あっ、やっちゃったか」と思ったら、案の定競走中止で、なんとか無事に戻ってきてくれ…との思いも空しく、予後不良で安楽死の処置が採られましたゲッソリ競走馬の宿命とはいえ、異国の地で三冠馬が最期を迎えるというのはショッキングな出来事でしたショボーンドゥラメンテ肌でどんな仔を出すのか楽しみだっただけに痛恨ですえーん

川田騎手がインスタでコメントを発表しました。

「彼女は最後まで全力で頑張ってくれました。転ぶことなく耐えてくれ、最後まで僕を守ってくれました。止まってからも、気丈に穏やかに振る舞ってくれ、強すぎるくらい強く、賢い子でした」

(川田将雅インスタグラムより一部引用)

痛かっただろうに鞍上を落とすことなく、気丈に振舞ってたのですね。川田騎手もツラいと思いますが、これも競馬と割り切れるでしょうか。リバティには天国から見守っていてほしいです。合掌お願い

 

 

さて、ロードも2歳馬が続々と移動していますが、ウチの馬は1頭を除き、まだ北海道。まずはアメティスタ(ティアーモ23)の近況です!馬

 

2025.04.15

アメティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。4月中旬測定の馬体重は481kg。
・当地スタッフ 「4月に入ってダートコースへ通い始めた後、左前脚球節に張りを確認。念の為に騎乗を控えたところ、少しずつ快方へ向かっています。現在は1日置きにトレッドミルで動かすメニュー。経過観察を続け、症状の改善を最優先に考えて行きたいです」

 

2025.03.31

アメティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「今の調教メニューに慣れた印象。引き続き、速いところを交えた後もヘコ垂れておらず、飼い葉食いについても大丈夫です。動き、息遣い共に及第点を与えられる走り。しばらくは低酸素トレッドミルを活用しつつ、基礎体力の向上を求めましょう」

 

ここまで順調に来ていましたが、ダートコース入りしたとたん、球節に張りが出たとのことで騎乗を控えましたショボーンすぐに快方に向かったようですが、今後も注意が必要ですね。今回の近況で出資馬3頭とも同じように「ダートに入って…」という枕詞とともにアクシデントが起こったので、ガックリきましたチーン

順調なら移動はそこまで来ていたと思うだけに、この頓挫は痛いですが、今は焦らず様子を見ながら徐々に戻していってもらいたいと思いますお願い

 

冬毛が抜けて、グッと見栄えは良くなったウインク

 

 

明日から実家に帰ってきますグッ

 

 

 

【キャロット】鞍上不安もここは決めたい

キャロット2度目のキャンセル募集。一昨日、結果が出ましたニコニコ

 

 

そりゃあそうでしょうねチューとりあえず欲しい馬もいたので参加はしてみましたが、まったく当たる気はしませんよねえーこれでホントに終わり。2025年度募集に向けて切り替えますてへぺろ

 

 

さて、この馬も2か月半ぶり。アーラグラシアと全く同じ間隔での出走になります、ウインターガーデンの近況です!馬

 

25/4/24  武幸厩舎

23日は栗東坂路で追い切りました(53秒7-38秒7-25秒1-12秒7)。24日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で追い切りました。強め程度に追って全体の時計が53秒7ならこの馬としては十分でしょう。しっかり本数も重ねて息遣いもいいので、今週の京都競馬に投票させていただくことにしました鞍上はミルコに依頼しています」(武幸師)27日の京都競馬(4歳上1勝クラス・ダ1800m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

 

25/4/17  武幸厩舎

16日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒2-25秒5-12秒6)。17日は軽めの調整を行いました。「水曜日に坂路で追い切りを行っています。まだ馬なりで目一杯の負荷はかけていませんが、特に問題なく動くことができていましたし、ここまでは引き続き順調に来ています。競馬は早ければ今週とお伝えしましたが、もう少し乗り込んで来週以降で考えていこうと思います」(武幸師)

 

25/4/10  武幸厩舎

9日は軽めの調整を行いました。10日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-38秒5-24秒6-12秒2)。「NFしがらきでの乗り込みも進んできていましたので、先週帰厩させています。今朝は坂路で追い切っていますが、1本目でほぼ馬なりながら、楽な手応えのままラスト1ハロン12秒2をマークしました。休養を挟んで馬もフレッシュな状態なのでしょうね。ここまでスッと反応できることはなかなかないので、この感じならそう手間取らず仕上がりそうですし、早ければ来週から考えていけるでしょう」(武幸師)

 

25/4/5  武幸厩舎

4日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

25/4/1  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週同様、週4回2本登坂を取り入れ、2本目に15-14程度の調教を行っています。しっかり乗りながら馬体も少しずつ増えており、だいぶ上向いてきていると感じます。厩舎サイドとは近々の移動を視野に入れていこうと話をしていますので、いつ声がかかってもいいように備えていきます」(NFしがらき担当者)

 

25/3/25  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。適度な負荷を継続してかけながら全体的な良化を促しているところですが、特に気になるようなことはなく、体調を含めてここまで順調ですね。まだ具体的な目標などは決まっていませんので、厩舎サイドとも話をしながら進めていきます。馬体重は500キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/3/18  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週4回2本登坂を行い、2本目には15-14ぐらいまで進めています。負荷は上げてきていますが、その中でも馬体は増えており、いいトレーニングができていると思います。体調も引き続き特に変わりなく来ています」(NFしがらき担当者)

 

この馬は体調が安定していて計算が立つのが長所ですねウインク今回も3走した後での放牧でしたが、すぐに立ち上げることができて順調に来ました。帰厩後も余裕をもって仕上げに掛かれており、先週の出走も検討できたほど。今週も福島と両にらみだったようですが、ここは相手関係等、吟味した上でここに決定しただけに、なんとか決めたいところですグッ

しかし、鞍上がミルコという点だけが引っ掛かりますが、今回はムラを見せず普通に乗ってくれれば、と思いますウインク特に平場のレースだけに、集中して乗ってもらいたいと思いますお願い

 

初勝利を挙げた京都で再び!花火

 

 

 

 

 

【シルク3歳】史上最恐の問題児、ついにデビュー

今日は昼前から開幕となった府中参戦馬

もちろん出資馬観戦が目当てですが、途中でGCのパドックキャスターの石川彩夏さんが初心者向けの競馬場案内みたいなガイドをやっていて、アーラグラシアのレース後にホースプレビューに行ったら、そこで説明をしてました。

その後、一度競馬場を出てたのですが、戻ってきて3Fの正門前から入場したスタンドに向かっていたら、前から友道調教師がこちらに歩いてきて、話しかけようか迷いましたが、あまり良くないかなと思って自重笑い泣きホントは「来週、バズアップビードお願いします!」と伝えたかったですけどねてへぺろ

そして、メインの青葉賞を迎えるころに急に雨が降ってきてゴール前から屋根のあるところに移動したり、いろいろハプニングの多かった1日でした。

エネルジコは強かったですね。ホントに切れるドゥラメンテです。ドイツ牝系は鈍重そうに見えて、こういうタイプを良く出しますね。エイシンフラッシュなんかもそうです。ルメール騎手の2000勝はアーラグラシアで達成したかったですが…チュー

 

 

さて、3歳馬はだいたいデビュー済なのですが、まだデビューしてないのが2頭。そのうちの1頭が明日デビューを迎えます、メジャーアピールの近況です!馬

 

2025.04.24 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「23日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。併走馬があまり動けなかったのでタイムこそ目立ちませんが、その様子を見ながら走る余裕がありましたし、乗り手も手応えは良かったと言っていたので、動き自体に問題は無かったと思います。また、昨日は坂路コースまで曳き手が引っ張って行きましたが、入り口でゴネるような形で少し煩くなってしまいました。ですが、少し慣らせばスッと入ることが出来ましたし、昨日は併走馬を怖がって避けようとすることはありませんでした。ただ、先週にゲート練習をした際には結構煩くて前掻きをしていましたし、普通キャンターでもゲートが見えると逃げようとしていました。この中間にはプール調教も行っていますが、そこでは特に煩くなることは無いので、狭いところが嫌というよりは、ジッとしていることが嫌いで、その中でもゲートは嫌いなものとして記憶しているのだと思います。ですので、理想は駐立の時間が短い枠が欲しいですね。既走馬が相手なのでそう簡単にはいかないものの、ゲートから早く出たいという気持ちが強いので発馬は速いですし、前に行けるスピードもあるので、逃げられれば逃げても良いと思っています。あとは、レース当日は何もかも初めての場所で何が起きるかわからないので、その辺は気を付けたいと思いますし、何より無事にレースを迎えられるようにしたいですね。なお、鞍上は木幡巧也騎手で出馬投票させていただきました

 

2025.04.17 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「16日にWコースで併せて追い切りを行いました。道中はメジャーアピールが先行して、直線では外に進路を取って脚を伸ばすと、最後は半馬身ほど遅れる格好でゴールしています。他馬が多いと周りに気を使ってしまうことから、後半の静かな時間帯で追い切ったのですが、それでも併走馬を怖がって避けようとする仕草を見せてしまっていましたね。直線での動きにも少しかったるい感じはあったものの、しっかりと追っておいたのでこれで上向いてくる部分はあるでしょう。乗り手を振り落とそうとしたり等、変な仕草を見せることは無いものの、他馬を怖がるところは競馬に行って急にブレーキを掛けたりしてしまう恐れもありますから、こちらとしても出来るだけ慣らしていけるように上手く調整していきたいところです。今のところ、4月27日の東京・芝1,800m戦を視野に入れていますが、最終的には今後の動きを見つつ判断していきます

 

2025.04.10 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「10日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。最初は良い感じで走って行ってしまいましたが、途中から上手く抑え込んで我慢させることが出来ていましたね。その後は前に馬が行ってしまうとバーッと追い掛けてしまいそうなところがあったため、仕掛けるタイミングを合わせて併せ馬を行う等、上手く工夫して追い切りを終えることが出来ました。今日は調教に向かってから帰ってくるまでの間におかしな動きをすることはありませんでしたが、時折ゲートの近くを通った時に怪しい動きをすることがあります。まだまだ走っている最中にもゲートに関しても課題は多くありますが、今後も上手く調整できればと考えています」

 

2025.04.03 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「こちらに戻ってきてからは体調面など問題無く、飼い葉も食べられていたのですが、全休日明けの火曜日に馬体をチェックしたところ、蕁麻疹の症状が出ていたため、投薬を行いました。その後はすぐに回復したので、本日坂路コースで追い切りを行いました。単走の形を採り、4ハロンから59.6秒のラスト1ハロンは14.3秒というタイムをマークしています。坂路コースに向かうまではチャカチャカとして煩い仕草を見せていましたが、キャンターに行けば人へ意識が向いていて操縦性に問題はありませんでした。ただ、負荷を掛けていくとテンションが上がってしまいそうな雰囲気があるため、少しずつ強度を上げていくイメージで進めたいと思います。また、乗り手の感触的には身のこなしが重く感じたようで、牧場の方でも精神面を考慮して加減しながら乗り込んでいたのかなと思います。ですが、それを踏まえた上で帰厩させていますし、これからじっくり乗り込んでいけば素軽さも出てくると思いますから、心配は要らないでしょう。今のところ、デビュー戦は第2回東京開催を目指していますから、この後も精神面のケアを行いつつ調整していきます

 

2025.03.29 SAT

近況在厩場所:美浦トレセン
29日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。

 

3月の終わりに帰ってきて、ここまでじっくりデビューに向けての態勢を整えてきましたグッ元々府中で下ろすつもりで士津八調教師は戻したようですし、それだけ時間が掛けて、という気持ちが強かったのでしょう。もちろん、肉体的に、というよりも精神的に。ここまでいろいろ手の掛かる仔は自分の一口史上初めてですね。なんせ、怖がりの度合いが違い、昨年末にはデビューは厳しいか…とまで感じた馬。夏デビュー(1年遅れ)も覚悟しましたが、天栄が辛抱強く懸命のケアをしてくれたことで、ようやくデビューの時を迎えることができそうです。でもこの馬の場合はゲートを出るまで、いやゴールするまで安心できませんねチュー(笑)逸走したり、騎手を振り落としたり、いろいろ想像できますから(笑)

まずはレースではゲートをクリアしないといけませんが、木幡騎手にはなるべく気をレースに集中させて、しっかり落ちないように周ってきてもらえればと思いますお願い

 

7枠12番!希望の「ゲート時間の短い枠」に入りました花火

 

 

 

 

 

【ロード3歳】再びの重賞挑戦

今年から新たなPOG本が発売になりましたウインク

 

 

これは去年、電子版だけ発売されていたのですが、紙版の要望が大きかったとのことで、今年はハイブリッドで両方出ました。なんだか競馬王のPOG本みたいですねチュー山本昌さんが出てるからだろうか(笑)

しかも、この本は左綴じなんですよね。他は右綴じなので、すごく違和感がありました笑い泣き(笑)Gallopのやつも左綴じですが、あれは大判なので違うものとして認識するのですが、A5判のPOG本は完全に右綴じとインプットされているので、戸惑ってしまいましたチュー

これでPOG本も5種類ぐらいになったし、今年の競馬王はイマイチだったので、来年以降は出資馬が載ってるものを買うようにしようかなぁてへぺろ

 

 

さて、弥生賞からまだ2ヶ月も経ってませんが、再び重賞挑戦する、ロードガレリアの近況です!馬

 

2025.04.24

ロードガレリアは、4月26日(土)東京11R・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに高杉騎手57kgで出走します。4月23日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は15時45分です。

 

2025.04.23

ロードガレリアは、4月26日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに高杉騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位6番目、同順位8頭で出走可能です。4月23日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・藤岡調教師 「4月23日(水)は5ハロン68秒7、終い11秒1のタイム。間隔が詰まる点も踏まえ、終いに重点を置くパターンでした。『ワガママな面を残すが、身体の状態は良い』との高杉騎手の話。チャンスは十分だと思いますので、何とか2着までに入りたいところです
≪調教時計≫
2025 4 20 助 手 栗東坂 良 1回 57.4 42.7 27.5 12.9 馬ナリ余力 ウフルピーク(三未勝)馬ナリを0.2秒追走0.1秒遅れ
2025 4 23 高杉吏 栗東CW 稍 68.7 53.0 37.0 11.1 (7) 一杯に追う モズロックンロール(古馬3勝)馬ナリの内0.3秒追走同入

 

2025.04.21

ロードガレリアは、4月26日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに特別登録を行っています。

 

2025.04.16

ロードガレリアは、4月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。4月26日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに高杉騎手で予定しています。
・藤岡調教師 「順当に競馬のダメージが取り除けており、スムーズに調教を再開できました。4月16日(水)は坂路でトータル54秒3、ラスト12秒7の時計をサッと出す内容。良い意味で何も変わらないだけに、高杉騎手とのタッグ継続で来週のトライアルへ向かおうと思います
≪調教時計≫
2025 4 16 助 手 栗東坂 良 1回 54.3 39.6 25.5 12.7 馬ナリ余力

 

2025.04.09

ロードガレリアは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、4月26日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに予定しています。
・藤岡調教師 「厳しい状況下でも、よく頑張ったと改めて思います。トレセンへ戻ってからも脚元等に違和感を覚えず、強いて言えば少し筋肉が疲れているぐらい。それも時間の経過と共に回復が叶う範囲です。次は青葉賞(GⅡ)が本線。跨り始めてからの様子を注視しましょう

 

2025.04.07

ロードガレリアは、4月5日(土)阪神9R・アザレア賞・混合・芝2400mに高杉騎手57kgで出走。9頭立て6番人気で6枠6番から平均ペースの道中を2、3、5、3番手と進み、4コーナーでは大外を通って0秒3差の2着でした。馬場は良。タイム2分25秒1、上がり36秒0。馬体重は26kg減少の440kgでした。

 

2025.04.05

ロードガレリアは、4月5日(土)阪神9R・アザレア賞・混合・芝2400mに高杉騎手57kgで出走。2着でした。
・藤岡調教師 「身体が絞れて本来の走りを見せられました。ラストに盛り返せたように、やはり上のクラスでも通用する素材。ジョッキーは『まだふざけながらで右へモタれているが、能力の高い凄く良い馬。直線がもう少しスムーズであれば、勝利まで行かなくてもまた違ったと思う』とコメント。2400mでこれだけのパフォーマンスを発揮できただけに、今後が益々楽しみです」

 

前走のアゼリア賞は2400ということで、フィエールマンらしいスタミナを生かした競馬ができたと思います。ただ、スタートがあまり良くなく、テンに脚を使ったことと前を行った2頭についていってしまったことで、勝負どころの3角で手応えが悪くなり、位置取りが2-3-5-3という風なチグハグな展開になってしまいましたアセアセ

向こう正面からダノンシーマの外に付く形でそのまま行ければ良かったのですが、番手を下げたことで4角を向く時にふたができず、逆に2度ほどぶつけられてしまったことで馬群に沈んでもおかしくなかったですが、そこからが真骨頂でやはりスタミナがあるな、という走りで伸びてきましたびっくり不利さえなければ…という点で悔しかったですが、次に展望を考えた時に、適鞍がなかなかなさそうに思えたので、どうするのだろう?と思っていたら、サプライズPart2ということで、青葉賞に決定しました爆  笑

叩き3走目となりますし、中2週なので馬にとってはキツイと思うのですが、結構直前の調教もハードに追われています。見てるこちらが不安になりますが、楽しみにしつつ無事に周ってきてもらえればと思いますお願い

もちろん明日は現地観戦予定ですグッ

 

コンビ継続の高杉騎手は府中初騎乗!爆  笑