ありがとう、マースインディ✨11歳まで走り続けた南関東のベテランが引退

南関東現役最年長馬として活躍していたマースインディ(大井・阪本一栄厩舎)が、現役を引退したことが伝えられました。

2017年8月、大井競馬場でデビューしたマースインディ。
2歳時にはハイセイコー記念で4着に入り、その後は羽田盃や東京ダービーなど数々の重賞レースにも挑戦してきました🐎

これまでに手綱を取ったのは、的場文男騎手、笹川翼騎手、藤本現暉騎手、藤田凌騎手をはじめ、多くの騎手たち。長い競走生活の中で、たくさんの人たちと歩みをともにしてきました。

競走成績は、99戦8勝、2着8回、3着6回

2歳でデビューし、3歳、4歳、5歳、6歳、7歳、8歳、9歳、10歳、そして11歳まで――。
本当に長い年月にわたり、第一線で走り続けてくれました✨

南関東競馬には年齢制限があり、多くの競走馬は9歳シーズンまでで引退を迎えます。
しかしA1クラスの馬には特例があり、1年のうちに一度でも5着以内に入れば現役を続行することが可能です。

マースインディは、その条件を何度もクリアしながら現役生活を継続。
年齢を重ねても衰えない走りで、多くのファンに勇気と感動を届けてくれました😊

99戦という数字以上に、その歩んできた時間や積み重ねてきた経験は大きな財産だったはずです。

マースインディ、本当にお疲れさまでした。
そして、たくさんの思い出をありがとうございました🍀

これからの馬生が穏やかで幸せなものになりますように✨

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