【シルク2歳】3月下旬の移動も視野に

今日は久々に一瞬だけ中山に行ってきましたが、Tシャツに一枚羽織るだけで出かけましたが、ホントにちょうど良い陽気でした晴れ昨日も天気良く暖かったですが、今日はホントに心地よかったです。

ただ、これが一転、明日は雨&寒いゲッソリ最高気温が6℃とかアセアセ上げてから落とすのやめてほしいですよね~チーン体がついていかない。でもこれが三寒四温というやつですから、こういことを繰り返しながら暖かくなっていきますショボーン

それでも、明日は雨模様ということで久々のくずついた天気になりそうですが、月曜の朝から雨というのはブルーですねショボーン来週は弥生賞が行われますが、そこに我がロードガレリアが登録をしており、それを目標に今週は乗り切りたいと思います!てへぺろ

 

 

14頭と例年より多いのが気になりますが、新馬戦で接戦を演じたナグルファルや黄菊賞で敗れたミュージアムマイルも出走予定ですので、リベンジに燃えたいと思いますグッ

 

 

さて、毎度脚元の不安が言われるのではないかとハラハラしながら更新を待つ、唯一のシルク2歳馬、ティタノマキア(タイタンクイーン23)の近況です!馬

 

2025.03.01 SAT

近況

在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間は週3回周回コースにて1,800mのキャンターを行った後、坂路コースでハロン15~16秒ペースで登坂しており、乗り運動を行っていない日はトレッドミルで動かすようにしています。普段からリラックスして走ることが出来ているため、動きは相変わらず良いですし、とても扱い易いですね。柔らかみの有るフットワークが彼女の武器で、芝コースでこそ輝けるのかなと思います飼い葉の量を増やすとまだ完食することが出来ませんし、そこが一番の課題なのでしょうが、負荷を掛けながらでも体重は維持しており、大きな心配は要らないです厩舎の中でも最も進んでいる組に属していて、早ければ今月末にも移動のメドが立てられそうではあるものの、もう少し食べたものが実になって欲しい気持ちもありますから、よく状態を確認した上で最終的に判断いたします」馬体重466kg

 

なんとまだ先だと思っていた移動について示唆されましたびっくりシルクの馬は今回の更新で移動に関して言われている馬が多いですが、やはり嬉しい気持ちと、大丈夫かな?という不安とがないまぜになって複雑ですチューただ、牝馬だけに早いのはいいことだと思うようにしていますウインク

今回は太字にしたいところがいっぱいですが、嬉しいのは「柔らかみ」があるということと、飼い葉の食べる量に課題はあるものの、負荷を掛けても馬体を維持できているという点ですかね爆  笑

この飼い葉の食いが今後の移動の予定左右しそうなので、ちょっとでも今のペースに慣れて、しっかり出された分を食べられるようになってほしいところですお願い470~80キロで移動できたら嬉しいですグッ

 

来月からはシルクも月2回になるけど、その前に移動か!?ニヤリ

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】前走の未勝利勝ちを信じて

今日は久しぶりにこの方の話題野球

 

 

3月に入り、いよいよ球春到来。あと2週間でMLBも開幕を迎えますが、今年は日本で行われることもあり、例年以上に注目を集めています。チケット争奪戦はすごいことになっていたようです爆  笑

そんな注目の的、大谷翔平が今季初出場した今日のエンゼルス戦のOP戦。1番DHで出場し、花巻東の先輩、菊池雄星からいきなりHRを放つという、これ以上ないトピックをもたらせてくれました花火

初打席ということもあってか、じっくり様子を見る大谷さん。菊池先輩のボールをフルカウントまで粘った6球目のストレートを左に持っていく味なHR野球大谷さんてアベレージヒッターではないと思うのですが、HRは結構左に持っていくことがあるんですよね。やはりパワーがあるからだと思いますが、これができると本数も増やしやすいし、相手は外角に投げとけば、という風になりませんからね。

OP戦ですが、幸先の良いスタートだったと思います。今年もショータイムの始まりですウインク

 

 

さて、前走から2か月半。同じ舞台で復帰戦を迎えるコンアフェットの近況です!馬

 

25/2/27  斎藤誠厩舎

3月2日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に横山武騎手で出走いたします。

 

25/2/26  斎藤誠厩舎

26日は美浦坂路で追い切りました(53秒6-38秒8-25秒3-12秒5)。「先週に続いて今週も坂路を用いて時計を出しています。週中だけでなく週末にも時計を出していますし、その他の日もジックリと動かして適度な運動量を確保して仕上げを進めていますよ。動くことができており、体調もいいですから、問題なく競馬へ向かうことができるでしょう。前回は石川で勝ちましたが、鞍上の調整をした時には先約がいるということでしたし、どうしてもというわけではないので、今回は調整がついた横山武史で向かいたいと思います」(斎藤誠師)3月2日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に横山武騎手で出走を予定しています。

 

25/2/19  斎藤誠厩舎

19日は美浦坂路で追い切りました(53秒5-38秒6-25秒0-12秒1)。「帰厩後の状態に問題はなく、少しずつ動かしてきていますよ。今回も坂路主体に乗っていて、今朝も坂路にて追い切りを行いました。比較的走りやすい状況にあったようですが、無理なく動かして楽に駆けあがってきていますね。脚元は今のところ変わりないかなと思えますし、体調のほうは良いな、さらに進めていけるなと思いますので、予定通り良ければ来週の競馬を目指していくつもりです」(斎藤誠師)3月2日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に出走を予定しています。

 

前走後、期せずして同じレースで負かした馬たちに注目していると、勝つわ勝つわグッすでに3頭勝ち上がり。1頭は連続2着。それ以外の馬たちも軒並み着順を上げており、牝馬限定戦だったとはいえ、レベルが全然ダメだったということはなさそう爆  笑当初は府中開催もあるかな?と思いましたが、満を持して同じ中山での復帰となりましたウインク

体調は良さそうで、2週連続して仕掛ける格上馬を相手に馬なりながら追走から同入以上を果たしており、仕上がりも万全と言えそうですニヤリ

明日は観に行くか悩み中。チロの体調が回復傾向にありますから、スポット参戦できればいいですが、口取りはあえて申し込みませんでした。牡馬相手になりますが、そんなこと関係なく、良い結果を出してくれることを期待しています!お願い

ところで石川騎手は先約があるとのことで横山武騎手に乗り替わりになりましたが、肝心の石川騎手がいませんチュー回避したのでしょうか?

 

過去2回はいずれも体調不良で行けなかった!チュー

 

 

 

 

 

 

【ロード3歳】なんで1400?なんでダート?

2月も今日で終わり、明日から3月でキリ良く開催替わりになります。

2月はバズアップビートの勝利があったものの、出走は少なかったですが、3月は楽しみが多そう照れ

 

 

各クラブ出走があります。セントメモリーズは予定通り愛知杯に向かう予定。ゲート再審査をパスしないといけませんが、大丈夫でしょう。そしてもうひとつの重賞挑戦が一昨日わかりまして。来週の弥生賞にロードガレリアが出走することになりましたニヤリこれは一部報道では出てたのですが、てっきりガセだと思っていて、自己条件を目指すとばかり思っていたので、マジでビックリしましたびっくり前回の中1週での黄菊賞への出走と言い、藤岡先生はかなり強気なタイプなのでしょうかタラーコツコツ行ってほしいと思う反面、俄然盛り上がってきたのも事実で、出資馬の出走となれば、10年前のブライトエンブレム以来。思わず指定席を申し込んでしまいました爆  笑

それ以外にもコンアフェットクラシックステップも前走が良かったので、今月は皆予定通りに出走してくれれば楽しみですグッ

 

 

さて、ここまで長かった…。ここまで復帰に要するとは思いませんでした、6か月ぶりのレースを迎えるロードジェネシスの近況です!馬

 

2025.02.27

ロードジェネシスは、3月2日(日)阪神2R・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手57kgで出走します。2月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は10時25分です。

 

2025.02.26

ロードジェネシスは、3月2日(日)阪神・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位7番目、同順位1頭で出走可能です。2月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・奥村調教師 「2月26日(水)は全体52秒8、1ハロン12秒9の時計を記録。半年ぶりの復帰へ向けた最終追い切りとしてはマズマズの動きだと思います。元々が他馬を気に掛ける面も持つ性格。初めての砂で後手を踏んでしまうと、キックバックに対する反応がやや心配です
≪調教時計≫
2025 2 23 助 手 栗東坂 良 1回 59.6 43.6 28.3 13.9 馬ナリ余力 ヤマニンパッセ(三未勝)馬ナリに0.2秒先行クビ遅れ
2025 2 26 助 手 栗東坂 良 1回 52.8 38.6 25.4 12.9 馬ナリ余力 クイーンズグリーン(三未勝)一杯を0.5秒追走1.0秒先着

 

2025.02.19

ロードジェネシスは、2月19日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。3月2日(日)阪神・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手で予定しています
・奥村調教師 「2月16日(日)に坂路で追い切ってからスイッチが入った様子。トータル55秒3、終い12秒6をマークした19日(水)は、前進気勢の感じられる走りを見せています。高知の番組は補欠1番目。西村淳也騎手を確保できた来週の阪神でダートの適性を探りましょう
≪調教時計≫
2025 2 14 プール
2025 2 15 プール 2周
2025 2 16 助 手 栗東坂 稍 1回 57.0 42.1 28.1 13.6 馬ナリ余力
2025 2 18 プール 2周
2025 2 19 助 手 栗東坂 良 1回 55.3 39.4 25.0 12.6 馬ナリ余力 イエローブリック(三未勝)馬ナリを0.3秒追走同入

 

2025.02.17

ロードジェネシスは、2月25日(火)高知・横浪盃・交流競走・ダート1400mに特別登録を行っています。

 

2025.02.12

ロードジェネシスは、2月12日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・奥村調教師 「2月8日(土)に戻した後も順調に運び、12日(水)は5ハロン68秒6、ラスト12秒5の時計。考えていたよりも動けずに遅れており、栗東のウッドでの追い切りが初めてで戸惑ったのかも知れません。来週の変化に期待。仕上がりに応じてレースを決めたいです
≪調教時計≫
2025 2 11 プール
2025 2 12 助 手 栗東CW 良 68.6 53.1 38.0 12.5 (7) 一杯に追う コトホドサヨウニ(古馬3勝)馬ナリの内1.1秒追走1.0秒遅れ

 

2025.02.12

ロードジェネシスは、2月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。2月7日(金)測定の馬体重は499kg。
・当地スタッフ 「治療の効果が上手く得られたのは何より。前回の報告後も至ってスムーズに運んでいた部分を厩舎側へ報告し、2月8日(土)の検疫でトレセンに戻りました。脚部に不安が生じた馬の休養明けとしては及第点。復帰戦を今から楽しみにしています」

 

2025.02.10

ロードジェネシスは、2月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

2025.02.04

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「2月1日(土)にもショックウェーブ治療を施したところ、ようやく硬さが取れた感じ。あとは腰が弱い点の解消を求めて行きたいところです。引き続き、ラストを13秒台まで伸ばすパターンを消化。今後も着実な前進を求め、鍛錬に励みましょう」

 

2025.01.28

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4ハロン約57秒を含めたトレーニングを順調に消化。本数をこなすに連れて両トモの硬さが目立ち始めた為、1月25日(土)にショックウェーブを打っています。稽古の動きについては上々。必要に応じて加療し、出発の準備を整えたいところです」

 

2025.01.21

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「積極的なスタンスで負荷を掛けても、与えた分量の餌をキチンと平らげているのは何より。ここに来てラストに13秒台のラップを刻むパターンも取り入れています。同じ内容を続けられる感触。ようやく帰厩までもう一押しのところへ到達しました

 

2025.01.14

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。1月13日(月)測定の馬体重は494kg。
・当地スタッフ 「4ハロン約58秒のタイムを出し続けても脚元は落ち着いたまま。ただ、現状は良化度合いがスローな印象が否めず、ここからビシバシと鍛えて行きたいところです。奥村調教師は毎週のように来場。アドバイスを参考にしつつ、仕上げを進めましょう」

 

2025.01.07

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「段々と息の感じは良くなっている一方、レース本番を意識するには物足りないのも確か。更に乗り込むのみでしょう。跨った際の感触からは、十分に勝てる能力を秘める馬。この先も厩舎サイドと密に連絡を取り合い、丁寧に準備を整えようと思います

 

半年ぶりの実戦をやっとのことで迎えます。まだか、まだかと思っていたので、それよりも長く感じましたゲッソリ12月にはチャンピオンヒルズまで来ており、栗東に戻ってくるのは時間の問題だと思ってたのですが、そこから2か月タラー

前走後、骨膜炎が判明したのが9月。それはレースの連闘の影響とのことですから、あの時、なぜ連闘したのかも今でも疑問ですチーン

中間の時計は来たばかりのころは初めての栗東に戸惑っていたようですが、翌週には慣れてきたようで、今週の追い切りは同格の馬を相手に追走、先着ということで態勢は整ったでしょうグッ

待ちに待った復帰戦はダート1400。これもなぜダート距離なのかよくわかりませんが、とりあえずこの馬の能力を信じて見守りたいと思いますお願い今やロードの主戦騎手といえる西村騎手ですから、期待していますウインク

 

相変わらず馬体は立派ですラブガレリアの負けるな!

 

 

 

 

【ロード2歳】早期デビューしてくれたら

昨日紹介したOoochie KoochieのMVを観ることができましたカラオケ

 

 

いかにも70年代ディスコというような風景をバックにパフォーマンスをする2人。しかし、意外だったのはメインボーカルを採るのが民生さんで、吉川さんがギターとコーラスという点。逆かと思ってましたてへぺろ最後の方で吉川さんも歌うシーンは出てきますが、基本はロートーンでのコーラスをやってますね。

曲はどちらが作ったのでしょうか?聴いた感じだと、おそらく民生さんでしょうか。youtubeのコメント欄を見ると、ユニコーンの「素浪人ファーストアウト」で吉川さんのモノマネをしながら歌ってる、と書かれていたので「そうだったかな?」と思って調べたら、言われてみたらそんな感じを受けないこともないですが、今まで気にしたことなかったな爆  笑

 

 

スプリングマンの曲は方向性バラバラだけど、個性全開でおどの曲も好きですウインク

 

 

さて、ロード2歳の3頭目、ポプラ23の近況です!馬

 

2025.02.14

ポプラ’23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は463kg。
・当地スタッフ 「15-15を課した際も余裕を残したまま頂上へ到達。今すぐにもう一段階先のメニューへ踏み込んでも、楽に対応できそうなイメージです。ちょっと前に背中に疲れが感じられた為、ショックウェーブ治療を実施。様子を見ながら乗り進めて行きましょう」

 

こちらはいたって順調。この調子で行ければ、早期デビューも見えてくるのではないでしょうかウインクこの中間は少し背中に疲れが溜まったとのことですが、大きくなる前にこうして早めに処置してもらって、ペースアップしていってもらいたいと思います。

いつも動画では後ろを追走しているのでわかりにくいのですが、なかなかのペースで進んでいるように見受けられますグッ

今となってはノーザンを出されてしまい、なかなか出資する機会のなくなってしまった貴重なジャスタウェイ産駒。ここ数年はダートで走る馬が目立つようになってきましたが、この馬は牝馬ということもあり、芝で走れると見込んでますし、ぜひ夏の間にデビューして楽しませてもらえればと思っていますお願い

 

馬体重以上にボリューミーに見えます照れ

 

 

 

 

 

【ロード2歳】頓挫後は順調に。慌てず行こう

今朝、飛び込んできた意外すぎるビッグニュース!爆  笑

 

 

「えっ、この2人が!」という異色のコンビ。音楽性も全然違い、水と油と言ってもいいぐらい、相容れなさそう。ところが共通点は同い年だったり広島県出身だったり、と結構あります。ニュースによれば、高校時代にお互いのことを知ったというから、その歴史は古い。それなのに、これまでまったく接点がなかったのはやはりこの業界への入り方だと思います。

自ら売り込み、「モニカ」で鮮烈デビューを果たしたアイドルと、バンドでのし上がってきたボーカリストでは相容れないのは仕方ないでしょう。COMPLEXを組んだ布袋さんも「芸能界とロックの融合」と自ら評していたように、吉川さんは「芸能界の人」と見られていたのは仕方のないところ。いくら後から、自ら曲を作ってアーティスト然としていても、吉川=アイドルという図式はなかなか抜けなかったと思います。チェッカーズを1バンドとして見られないように。

それゆえ、吉川さんは吉川さんで布袋さんを利用してロックアーティストとしての地位を築きたかったのだと思います。

そうしてこうして近年は俳優としての地位も確立した兄貴はついに、地元の同級生とユニットを組むに至りました爆  笑

民生さんは民生さんで、ソロデビュー30年を迎え、ユニコーンの活動もマイペースに続ける中、新たな挑戦として吉川さんはおもしろいと思ったのでしょうチュー

どんな化学反応が見られるのか、注目していきたいと思いますウインク

さて、ロード2歳、2頭目はこの馬、バケットリスト23の近況です!馬

 

2025.02.14

バケットリスト’23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000m。2月中旬測定の馬体重は532kg。
・当地スタッフ 「歩行時間を60分に切り替えてもネガティブな変化が認められず、2月6日(木)よりトレッドミルでの調教に取り組んでいます。今のところは無難に運び、具合を探ってメニューをアップデートする流れ。軽目のキャンターまでは問題がありません」

 

手術明けではあるものの、その後は順調に回復してる様子。馬体も大きいですし、無理は禁物ですが、この調子で少しずつペースアップしていってもらいたいと思います。

思えば、この馬だけまだ一度も動画が更新されていないので、まずは動画が更新できるぐらいまで回復するのが目標です!爆  笑(笑)ロードの場合はノーザン系のようにお散歩が動画になることはないでしょうから、坂路を駆け上がれるようにならないといけませんチュー

この馬もナダル産駒ですが、アーガイルショア(ベルプラージュ23)よりこちらのほうが芝向きな血統ですが、どんな走りを見せてくれるのか楽しみですニヤリ

まずは焦らず一歩ずつ階段を上っていってほしいですねお願い

 

この馬はあまり冬毛が伸びていない?ウインク

 

 

 

 

 

【ロード2歳】ここまで順調、これからの成長に期待

先日のキャサリンオブアラゴン23の一気の追い込み満口といい、昨日のロードフォンスのかきつばた記念勝利といい、ロードの勢いが止まりませんびっくり

これで12月のアルジーヌ、1月のロードデルレイ、そして昨日のロードフォンスと3ヶ月連続重賞制覇。勝率などだけでなく、上位クラスでの活躍も目立つようになってきました爆  笑

去年はリーディング9位、今年も6位と勢いそのままに上位につけていますウインク自分もこの流れに乗りたいところですが、今年はまだ1走しかできてません笑い泣きロードの馬は走ってなんぼだと思いますので、ここからの巻き返しに期待しています。現在は3頭しか現役馬がいませんが、3頭とも来月出走予定。さっそく来週、久々のロードジェネシスが出走予定ですから、これをきっかけに3月はロード月間にできれば嬉しいですグッ

 

 

さて、今日からはロードの2歳馬の更新、まずはティアーモ23の近況です!馬

 

2025.02.14

ティアーモ’23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は456kg。
・当地スタッフ 「少し前までは頼りない面が目立ちましたが、鍛錬の成果が表れ始めた印象。なかなか良い勢いで傾斜を駆け登ります。勿論、一層のパワーアップが必要だと思うものの、ここに来ての評価が上がっている1頭。積極的なスタンスで取り組みたいです」

 

キタサンブラック産駒だけに成長はゆっくりでしょうけど、徐々に良くなってきている様子。まだまだこれからだと思いますが、今後の成長力に期待したいところウインク

最新動画ではキャトルフィーユ23との併せ馬。まずまずのペースで駆け上がってる模様です。びっしり2頭で併走しており、結構タフな稽古になっているのではないでしょうか。

15秒まで出してきていますので、アクシデントには気をつけてもらいながら、この調子でペースアップしていければと思いますお願い

 

もう少し後躯にボリュームがほしいグッ

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】順調ながらも、じっくり進めて

こないだ新年を迎えたばかりと思っていたら、もう2月も終わりに近づいてますね。早くも1年の6分の1が過ぎようとしています。今日は2/24といえば、BOOWYファンにとっては12/24と4/4・5、7/2に次いで、そして12/10と並んで有名な日です。日本武道館でライヴをやった3度目の記念すべき日になります。

 

 

 

ところがどっこい、今日紹介するのはそれより3年前、まだまだメジャーになる前のブレイク前夜の2/24、BOOWYの渋谷LIVE INNでのライブ動画。今の時代、これまでは観られなかった貴重なライブがyoutubeに上がってくるので、ありがたいですね。今でも未発表の曲を演奏していたり、メジャーになってからよりも性急なビートを刻んでいたりと、ライブハウスならではのパフォーマンスが見られますウインクヒムロックのMCも荒々しく、インディ―感にあふれています爆  笑

BOOWYの音源も出尽くしたように見えますが、こうして見るとまだまだありますね。公式に出なくても、youtubeで見られるので、ソフトとして出す意味もなくなってきてるのかもしれません。でも、BOOWYファンはコレクター癖もあると思うし、今はそこそこにお金を持ってる世代なので、売れる可能性は高いと思います。なんせ今まで手を変え品を変えして、小出しにしてきた音源も買ってきましたからチュー(笑)

 

 

さて、キャロット2歳の最後はこの馬、ムーングロウ23改め、ムーンリットアイルの近況です!馬

 

25/2/14  NF早来

【馬体重:470キロ】この中間は心身のリフレッシュ目的で、トレッドミルでのキャンターやウォーキングマシンなどの軽めの調整に留めた日もありましたが、既に乗り運動を再開しており、現在は週3日、坂路でハロン16~18秒のキャンター1~2本を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mかウォーキングマシン調整を取り入れています。キャンターペースは最速ハロン16秒でこれまでと変わりありませんが、日によって1日2本登坂するなど、順当に運動量を増やすことができています。馬体にはまだ緩さが残りますが、成長により以前よりも胴が伸びて、少しずつ競走馬らしくなってきました

 

この馬も順調。あえてゆっくりとペースアップしてる印象ですウインクシルクの馬は13秒出してる馬もいましたが、キャロは全体的にスローな感じですね。そこまで移動に言及されている馬もいませんし、今まで以上に馬に合わせてやってるように見受けられるのは好感です照れ

最新の動画でも17秒程度のものでしたし、まだまだこれからといった感じですが、馬体もしっかり増えてきましたし、どこかでググっと良くなってくることを期待していますお願い

そして、馬名はムーンリットアイル。どこかで聞いたことがあると思ったら、現役にムーンリットナイトという社台の馬がいて昨日も走ってましたから、それと間違えられそうでなのが難点ですが、響きは良いと思います。自分もムーン始まりで似たような意味でしたが、父の要素は入れてなかったので、その分の差かな、と前向きに考えます爆  笑(笑)

 

夏の小倉でデビューできるといいなぁてへぺろ

 

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】今からデビューが楽しみで仕方ない

昨日のサウジデー。見事日本馬は4勝しました!花火

 

 

 

ネオムターフCのシンエンペラー

1351ターフスプリントのアスコリピチェーノ

レッドシーターフHCのビザンチンドリーム

そして、サウジCのフォーエバーヤング

 

どのレースも素晴らしかったですねグッ1351はダイアトニックも出たかったレースに1400マイスター後継馬と思っているウインマーベルが勝ちかけたところにアスコリピチェーノがすんでのところで交わし勝利。見事なワンツーでしたし、ビザンチンドリームは大外から気持ちの良いぐらい豪快な差し切りでした。

そして、なんといってもメインのサウジC。一昨年にパンサラッサが勝ってから、高額賞金で俄然注目を集め始めたレースですが、今年はそれよりもフォーエバーヤングとダート初挑戦の香港ロマンチックウォリアーの対決。

 

 

これは見ごたえのあるレースでした。人気2頭が激しいたたき合いの末に、最後交わしたエバヤンの底力に驚かされました。

大外から先行していたエバヤンに対し、中団インコースにいたロマンチックがいつの間にやら外に持ち出し捲ってきて、直線を向く頃には、完全にエバヤンの前に出ていた。出し抜けを食らわすような展開に坂井騎手も焦ったのではないでしょうか?外に切り替える手間も手伝い、一時は3馬身ぐらい差がついて、ダメかと思いましたね。平坦な馬場でしたし。ところがどっこい、ここからジリジリ詰めて最後は頭差ぐらい出たところがゴール。まるでオグリとバンブーのマイルCSを彷彿とさせるようなレースに興奮しましたね拍手あれを内から掬っていたら、完璧でした爆  笑ロマンチックも敵ながらあっぱれで、初ダートとは思えないスムーズなレースでした。来月ドバイがありますが、2頭が再び激突するようなことがあれば、また楽しみですウインク

…と思ったら、フェブラリーSではレイチェル・キング騎手のコスタノヴァが勝利!生まれて初めて女性騎手がG1を勝つのを見ました。感動ですキラキラ日本の女性騎手もこれを見て励みにしてほしいお願い

 

 

さて、キャロット2歳の更新、2頭目はきょうだいや似た血統馬が走って、この馬もデビューが待ちきれません、ベルプラージュ23改め、アーガイルショアの近況です!馬

 

25/2/14  追分Fリリーバレー

【馬体重:492キロ】この中間は周回コースでのハッキングに加え、坂路を15-15で登坂する日や1日2本登坂する日を設けるなど、徐々に負荷を強めています。まだペースアップしたばかりですが、終いまで前進気勢を保ったまま登坂することができており、今のところはしっかりこなすことができている印象です。筋肉量は豊富ですが硬さなどはあまり感じさせず、調教の負荷を強めた後も変わりなくいい動きを披露しています。カイバをしっかり食べられているのは頼もしい限りで、毛ヅヤも良化傾向にあります。ペースアップ後も体調や脚元に特に問題はないので、今後も現状程度のメニューで丹念に乗り進め、さらなる良化を促していく考えです。

 

ホントに11月に入ってから移動したの?と思ってしまうほど早くて、もう15-15をやっていますびっくりかといってカイバ食いが悪くなって体重が減ることもなく、食欲もあって体調にも問題ないとのことで、牝馬ながら頼もしい限り照れこういう馬なので前進気勢があるのも頷けるのですが、筋肉量があるのにあまり硬さを感じさせない、というのは意外で嬉しい誤算ですウインク

追分育成は初めてなので、これがデフォルトなのか、この馬がホントに順調に来てるのか、まだ半信半疑な部分はありますが、こういうコメントをもらえて、悪い気分ではありませんニヤリこの中間、16分の15同血のクレーキングや半兄のグランドプラージュが強い勝ち方をしましたし、期待が膨らみますラブこの後も引き続き、順調に行ってもらいたいと切に願いますお願い

最後に名前に関しては、プラージュ=海岸からの連想。自分からしたら「その発想はなかったわ」というところ。ナダルかベルから来ると思ったので意外でしたが、響きは良いので、特に不満はありません。「ベル~」になるより全然良いと思いますウインク

 

ダート馬だと思いますけど、ひょっとして…爆  笑

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】上同様、成長はスローか?

今日は2月22日で猫の日オッドアイ猫

 

 

コンビニスイーツもここぞとばかりにいろいろ出してきます爆  笑

先日もお伝えしたように、21歳のチロは腎不全の薬を新たにもらったので、甲状腺亢進症と血圧の薬と併せて3種類飲まないといけません。ただ、チロは好き嫌いが激しく、しかもお気に入りだったフードも食べない時もある、ということで薬を上げる時は四苦八苦しながら食べさせています。1匹なら、残してもいいのですが、先住猫のピー助は食いしん坊なので、なんでも置いてあれば食べてしまいますチュー(笑)なので、またチロが食べるだろうと置いておけない。チロが来てから、ピーは1キロぐらい太ったと思いますびっくり(笑)正月に病院で試しにチロに食べさせてみて、と渡された缶詰は湿ったダートのようなドス黒い色をした

人間が見ても不味そうな療法食で、当然チロは見向きもしなかったのですが、ピー助はそれすらもガツガツ食べてましたからねゲッソリ(笑)そんなピー助もチロには負けますが、今年13歳ですから、老猫として接していかなければいけませんが、まだ痩せてくることはなさそう。でも、それ以外の病気が怖いですね。

チロには粘り強く、薬の入ったごはんを食べてもらい、ひと月後の検査時に腎臓の数値が回復させることが今の目標。嫁はあーでもないこーでもないと、チロに薬を飲ませることに試行錯誤しています。

2匹とも1日でも長く生きてもらいたい。ただ、元気な状態でねウインク特にチロには日々注意して接していきたいと思いますお願い

 

 

猫は歳をとると、脚を揃えて閉じることができなくなりますオッドアイ猫ピー助はまだできてるけど、チロはウチに来た時からできてなかった気がしますねチュー

 

 

さて、馬名も決まったことですし、それも踏まえてキャロット2歳馬の更新、まずはこの馬プルメリアスター23改めパシフィックドーンの近況です!馬

 

25/2/14  NF空港

【馬体重:457キロ】現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間もハロン16秒ペースを中心とした内容で負荷をかけていますが、堪えた面を見せるなど、目立った変化が出てくるようなことはありません。着実に成長の兆しは見られるものの、まだまだ幼さが目立つだけに、今後も成長度合いを確認しながら適切な負荷をかけていきたく思います

 

移動は1番早い組だったものの、意外と進みがスローな印象を受けます笑い泣きそれでも特にアクシデントやトラブルがあるわけではなく、馬に合わせてやってくれているので、そのうちグッと来る時があるはずですので、焦らず進めていることが実を結ぶことを願っています。

そして、この馬の名前はパシフィックドーンに決定しました。プルメリアの品種ということで、「穏やかな夜明け」という意味。自分もプルメリアでいろいろ調べましたが、その品種までは見つけられなかったタラー結局ハワイがらみに変更したのですが、ちょっと苦しいかなと思いましたので、これで良かったと思います。最初は「スター」から連想もしていて、最後の方までそれで決まりかけてたのを変更しました。それ自体はカッコいいと思いますが、選ばれないと思って変えましたショボーン

今は歩みがスローですが、その夜明けがやってくることを期待したいと思いますウインク

 

その時が穏やかに訪れることを願ってお願い

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】グッと回復もっとバズれwith馬名決定

本日、キャロットも馬名発表がありましたウインク。一口をやる上で、楽しみなイベントのひとつですが、タイムレスメロディ以来、採用がありませんショボーン

最近、自分の応募した馬名が検索できるサイトが有名になってしまったことで、事前に候補に残ってるかが簡単にわかるようになりました。早く知りたいという気持ちはわかりますが、候補でなかった時点で終了してしまいますから、自分はなるべく見ないようにしていますてへぺろ

今年は3頭。すべて申し込みましたが、ベルプラージュ23ムーングロウ23は結構あっさりと決まりましたが、プルメリアスター23に関しては難航しましたアセアセ結局、締め切り1週間前ぐらいになったかな?なんとか申し込みましたが、それほど納得できた名前にはなりませんでした滝汗

そんな中、今年はどうだったのか?結果は…

 

全馬、採用ならず!

 

果たしてどういう名前が採用されたのか?

 

ベルプラージュ23…アーガイルショア(Argyle Shore)(英語)カナダ、プリンスエドワード島にある赤い砂と崖が特徴的な海岸

 

プルメリアスター23…パシフィックドーン(Pacific Dawn)(英語)プルメリアの品種名、穏やかな夜明け。母名より連想

ムーングロウ23…ムーンリットアイル(Moonlit Isle)(英語)

月明かりに照らされた島。両親より連想。明るい未来と走りを願って

どれも響き自体は悪くないし、意味もあると思います。ベルプラージュは海岸から来たかーという感じ。「その発想はなかったわ」チュー(笑)きっと「ベル」か「ナダル」からの名前が多かったのではないかと思います。自分はナダルから攻めて、響きは悪くなかったと思いますが、ダメでしたニヤニヤ

プルメリアスターは上にも書きましたが、まったくハマる名前が思いつかなくて、ハワイからの連想で行きましたが、こちらもプルメリアからも考えましたが、その品種とはなかなか出てこなかったですねアセアセ
ムーングロウは一番惜しかった笑い泣き自分もムーンから始まる名前でしたし、一番自信がありましたからね。悔しいです。ムーンリット~は他に結構いるので、響きはいいですが、これが採用されたかという感じ。父も加えたところがポイントでしょう。好きな言葉を使ったので、響きは自分のも負けてないと思いますが、これはこれで気に入りましたウインク

というわけで、今年も採用ならずでしたが、採用された方はおめでとうございます花火また来年頑張ります。そして、まだロードが残っていますので、かすかな望みをもってそちらに懸けたいと思いますてへぺろ

 

さて、無事に初勝利を挙げ、束の間のリフレッシュに入ったバズアップビートの近況です!馬

 

25/2/18  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ソエもだいぶ落ち着いてきましたので、この中間から坂路での調教を開始しています。馬体もグッと回復してきてここまでいい形でリフレッシュできていると思います。引き続きソエのケアは行いながら、少しずつ運動量を上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)

 

25/2/11  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、馬体に異常がないことを確認してからトレッドミルでキャンター程度の調教を行っています。ソエについては完全に治まってはいませんが、大きな反動は見せていませんので、継続してケアをしながら動かしていきます。馬体も順調に回復しています」(NFしがらき担当者)

 

25/2/5  NFしがらき

5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はありがとうございました。ここまでのことを考えると、まずはホッとしましたね。ソエについては大きな反動はありませんでしたが、いったん放牧に出して一度リフレッシュさせることになりました」(大江助手)

 

25/2/1  友道厩舎

1日の小倉競馬では逃げ馬を見ながら2番手の位置取り。楽に前へと並びかけて早め先頭に立つと、直線はそのまま後続を寄せ付けることなく優勝。「ゲート内で落ち着いて駐立できていましたし、スタートしてから道中は前の馬を見る形で、しっかり折り合って進めることができました。前走が3、4コーナーでモタモタしていたので、コーナー4つの方がいいかなと思っていたところ、少しずつ加速してスムーズな競馬ができたと思いますテンションも落ち着いていてまるで別馬のようだったのですが、それでも持っている能力をなかなか出せない気性面の難しさは感じました。まだこれからの馬ですから、時間をかけながら大人になっていってくれればと思います。パワーがあるので馬場もこなしてくれましたが、きれいな方が良さそうですね。今日はありがとうございました」(鮫島駿騎手)「ありがとうございました。今日はレース前からいつもより落ち着きがあったのですが、それがいい方に出てくれましたね。メンバーを見てもこの馬の能力が上だと思っていましたし、ここはきっちりと結果を出すことができて良かったです。気持ちの面で難しいところはあるので、まずはレース後の状態をよく確認し、今後についてまた考えていきます」(友道師)ここまでの実績からも圧倒的な人気に支持されましたが、道中は前目から終始スムーズに進めて、危なげない内容で勝ち切ってくれました。血統的にもまだこれからの馬だと思いますから、心身ともにうまく成長を促しながら接していきたいものです。この後は馬体を確認してから検討していきます。

 

前走は母と出かけていて、レースはタクシーの中で観ました爆  笑落ち着かない中、大きな声を上げることもできず、ちょうど下車するタイミングも重なり喜び半減でしたが、その分、後から何度も見直して、じんわり浸っていました照れ

レース後はしがらきへ。ソエは悪化せずに馬体もグッと回復してきたとのことで、今後への期待が膨らみますウインクまだしばらくはしがらきで調整していくと思いますが、この調子で順調に進むことを願っていますお願い

しがらきに見学に行かれた方の話では、復帰は4月ごろになりそうとのことなので、アザレア賞が有力でしょうか?この時期は1勝Cの中距離戦が案外少ないですから、2400とはいえメンバーはそこそこ頭数集まってきそうですが、今の感じで調子を上げていけば態勢は整うでしょう。そのためにも無事に行ってもらいたいですねグッ

 

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