【キャロット2歳】順調ながらも、じっくり進めて

こないだ新年を迎えたばかりと思っていたら、もう2月も終わりに近づいてますね。早くも1年の6分の1が過ぎようとしています。今日は2/24といえば、BOOWYファンにとっては12/24と4/4・5、7/2に次いで、そして12/10と並んで有名な日です。日本武道館でライヴをやった3度目の記念すべき日になります。

 

 

 

ところがどっこい、今日紹介するのはそれより3年前、まだまだメジャーになる前のブレイク前夜の2/24、BOOWYの渋谷LIVE INNでのライブ動画。今の時代、これまでは観られなかった貴重なライブがyoutubeに上がってくるので、ありがたいですね。今でも未発表の曲を演奏していたり、メジャーになってからよりも性急なビートを刻んでいたりと、ライブハウスならではのパフォーマンスが見られますウインクヒムロックのMCも荒々しく、インディ―感にあふれています爆  笑

BOOWYの音源も出尽くしたように見えますが、こうして見るとまだまだありますね。公式に出なくても、youtubeで見られるので、ソフトとして出す意味もなくなってきてるのかもしれません。でも、BOOWYファンはコレクター癖もあると思うし、今はそこそこにお金を持ってる世代なので、売れる可能性は高いと思います。なんせ今まで手を変え品を変えして、小出しにしてきた音源も買ってきましたからチュー(笑)

 

 

さて、キャロット2歳の最後はこの馬、ムーングロウ23改め、ムーンリットアイルの近況です!馬

 

25/2/14  NF早来

【馬体重:470キロ】この中間は心身のリフレッシュ目的で、トレッドミルでのキャンターやウォーキングマシンなどの軽めの調整に留めた日もありましたが、既に乗り運動を再開しており、現在は週3日、坂路でハロン16~18秒のキャンター1~2本を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mかウォーキングマシン調整を取り入れています。キャンターペースは最速ハロン16秒でこれまでと変わりありませんが、日によって1日2本登坂するなど、順当に運動量を増やすことができています。馬体にはまだ緩さが残りますが、成長により以前よりも胴が伸びて、少しずつ競走馬らしくなってきました

 

この馬も順調。あえてゆっくりとペースアップしてる印象ですウインクシルクの馬は13秒出してる馬もいましたが、キャロは全体的にスローな感じですね。そこまで移動に言及されている馬もいませんし、今まで以上に馬に合わせてやってるように見受けられるのは好感です照れ

最新の動画でも17秒程度のものでしたし、まだまだこれからといった感じですが、馬体もしっかり増えてきましたし、どこかでググっと良くなってくることを期待していますお願い

そして、馬名はムーンリットアイル。どこかで聞いたことがあると思ったら、現役にムーンリットナイトという社台の馬がいて昨日も走ってましたから、それと間違えられそうでなのが難点ですが、響きは良いと思います。自分もムーン始まりで似たような意味でしたが、父の要素は入れてなかったので、その分の差かな、と前向きに考えます爆  笑(笑)

 

夏の小倉でデビューできるといいなぁてへぺろ

 

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】今からデビューが楽しみで仕方ない

昨日のサウジデー。見事日本馬は4勝しました!花火

 

 

 

ネオムターフCのシンエンペラー

1351ターフスプリントのアスコリピチェーノ

レッドシーターフHCのビザンチンドリーム

そして、サウジCのフォーエバーヤング

 

どのレースも素晴らしかったですねグッ1351はダイアトニックも出たかったレースに1400マイスター後継馬と思っているウインマーベルが勝ちかけたところにアスコリピチェーノがすんでのところで交わし勝利。見事なワンツーでしたし、ビザンチンドリームは大外から気持ちの良いぐらい豪快な差し切りでした。

そして、なんといってもメインのサウジC。一昨年にパンサラッサが勝ってから、高額賞金で俄然注目を集め始めたレースですが、今年はそれよりもフォーエバーヤングとダート初挑戦の香港ロマンチックウォリアーの対決。

 

 

これは見ごたえのあるレースでした。人気2頭が激しいたたき合いの末に、最後交わしたエバヤンの底力に驚かされました。

大外から先行していたエバヤンに対し、中団インコースにいたロマンチックがいつの間にやら外に持ち出し捲ってきて、直線を向く頃には、完全にエバヤンの前に出ていた。出し抜けを食らわすような展開に坂井騎手も焦ったのではないでしょうか?外に切り替える手間も手伝い、一時は3馬身ぐらい差がついて、ダメかと思いましたね。平坦な馬場でしたし。ところがどっこい、ここからジリジリ詰めて最後は頭差ぐらい出たところがゴール。まるでオグリとバンブーのマイルCSを彷彿とさせるようなレースに興奮しましたね拍手あれを内から掬っていたら、完璧でした爆  笑ロマンチックも敵ながらあっぱれで、初ダートとは思えないスムーズなレースでした。来月ドバイがありますが、2頭が再び激突するようなことがあれば、また楽しみですウインク

…と思ったら、フェブラリーSではレイチェル・キング騎手のコスタノヴァが勝利!生まれて初めて女性騎手がG1を勝つのを見ました。感動ですキラキラ日本の女性騎手もこれを見て励みにしてほしいお願い

 

 

さて、キャロット2歳の更新、2頭目はきょうだいや似た血統馬が走って、この馬もデビューが待ちきれません、ベルプラージュ23改め、アーガイルショアの近況です!馬

 

25/2/14  追分Fリリーバレー

【馬体重:492キロ】この中間は周回コースでのハッキングに加え、坂路を15-15で登坂する日や1日2本登坂する日を設けるなど、徐々に負荷を強めています。まだペースアップしたばかりですが、終いまで前進気勢を保ったまま登坂することができており、今のところはしっかりこなすことができている印象です。筋肉量は豊富ですが硬さなどはあまり感じさせず、調教の負荷を強めた後も変わりなくいい動きを披露しています。カイバをしっかり食べられているのは頼もしい限りで、毛ヅヤも良化傾向にあります。ペースアップ後も体調や脚元に特に問題はないので、今後も現状程度のメニューで丹念に乗り進め、さらなる良化を促していく考えです。

 

ホントに11月に入ってから移動したの?と思ってしまうほど早くて、もう15-15をやっていますびっくりかといってカイバ食いが悪くなって体重が減ることもなく、食欲もあって体調にも問題ないとのことで、牝馬ながら頼もしい限り照れこういう馬なので前進気勢があるのも頷けるのですが、筋肉量があるのにあまり硬さを感じさせない、というのは意外で嬉しい誤算ですウインク

追分育成は初めてなので、これがデフォルトなのか、この馬がホントに順調に来てるのか、まだ半信半疑な部分はありますが、こういうコメントをもらえて、悪い気分ではありませんニヤリこの中間、16分の15同血のクレーキングや半兄のグランドプラージュが強い勝ち方をしましたし、期待が膨らみますラブこの後も引き続き、順調に行ってもらいたいと切に願いますお願い

最後に名前に関しては、プラージュ=海岸からの連想。自分からしたら「その発想はなかったわ」というところ。ナダルかベルから来ると思ったので意外でしたが、響きは良いので、特に不満はありません。「ベル~」になるより全然良いと思いますウインク

 

ダート馬だと思いますけど、ひょっとして…爆  笑

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】上同様、成長はスローか?

今日は2月22日で猫の日オッドアイ猫

 

 

コンビニスイーツもここぞとばかりにいろいろ出してきます爆  笑

先日もお伝えしたように、21歳のチロは腎不全の薬を新たにもらったので、甲状腺亢進症と血圧の薬と併せて3種類飲まないといけません。ただ、チロは好き嫌いが激しく、しかもお気に入りだったフードも食べない時もある、ということで薬を上げる時は四苦八苦しながら食べさせています。1匹なら、残してもいいのですが、先住猫のピー助は食いしん坊なので、なんでも置いてあれば食べてしまいますチュー(笑)なので、またチロが食べるだろうと置いておけない。チロが来てから、ピーは1キロぐらい太ったと思いますびっくり(笑)正月に病院で試しにチロに食べさせてみて、と渡された缶詰は湿ったダートのようなドス黒い色をした

人間が見ても不味そうな療法食で、当然チロは見向きもしなかったのですが、ピー助はそれすらもガツガツ食べてましたからねゲッソリ(笑)そんなピー助もチロには負けますが、今年13歳ですから、老猫として接していかなければいけませんが、まだ痩せてくることはなさそう。でも、それ以外の病気が怖いですね。

チロには粘り強く、薬の入ったごはんを食べてもらい、ひと月後の検査時に腎臓の数値が回復させることが今の目標。嫁はあーでもないこーでもないと、チロに薬を飲ませることに試行錯誤しています。

2匹とも1日でも長く生きてもらいたい。ただ、元気な状態でねウインク特にチロには日々注意して接していきたいと思いますお願い

 

 

猫は歳をとると、脚を揃えて閉じることができなくなりますオッドアイ猫ピー助はまだできてるけど、チロはウチに来た時からできてなかった気がしますねチュー

 

 

さて、馬名も決まったことですし、それも踏まえてキャロット2歳馬の更新、まずはこの馬プルメリアスター23改めパシフィックドーンの近況です!馬

 

25/2/14  NF空港

【馬体重:457キロ】現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間もハロン16秒ペースを中心とした内容で負荷をかけていますが、堪えた面を見せるなど、目立った変化が出てくるようなことはありません。着実に成長の兆しは見られるものの、まだまだ幼さが目立つだけに、今後も成長度合いを確認しながら適切な負荷をかけていきたく思います

 

移動は1番早い組だったものの、意外と進みがスローな印象を受けます笑い泣きそれでも特にアクシデントやトラブルがあるわけではなく、馬に合わせてやってくれているので、そのうちグッと来る時があるはずですので、焦らず進めていることが実を結ぶことを願っています。

そして、この馬の名前はパシフィックドーンに決定しました。プルメリアの品種ということで、「穏やかな夜明け」という意味。自分もプルメリアでいろいろ調べましたが、その品種までは見つけられなかったタラー結局ハワイがらみに変更したのですが、ちょっと苦しいかなと思いましたので、これで良かったと思います。最初は「スター」から連想もしていて、最後の方までそれで決まりかけてたのを変更しました。それ自体はカッコいいと思いますが、選ばれないと思って変えましたショボーン

今は歩みがスローですが、その夜明けがやってくることを期待したいと思いますウインク

 

その時が穏やかに訪れることを願ってお願い

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】グッと回復もっとバズれwith馬名決定

本日、キャロットも馬名発表がありましたウインク。一口をやる上で、楽しみなイベントのひとつですが、タイムレスメロディ以来、採用がありませんショボーン

最近、自分の応募した馬名が検索できるサイトが有名になってしまったことで、事前に候補に残ってるかが簡単にわかるようになりました。早く知りたいという気持ちはわかりますが、候補でなかった時点で終了してしまいますから、自分はなるべく見ないようにしていますてへぺろ

今年は3頭。すべて申し込みましたが、ベルプラージュ23ムーングロウ23は結構あっさりと決まりましたが、プルメリアスター23に関しては難航しましたアセアセ結局、締め切り1週間前ぐらいになったかな?なんとか申し込みましたが、それほど納得できた名前にはなりませんでした滝汗

そんな中、今年はどうだったのか?結果は…

 

全馬、採用ならず!

 

果たしてどういう名前が採用されたのか?

 

ベルプラージュ23…アーガイルショア(Argyle Shore)(英語)カナダ、プリンスエドワード島にある赤い砂と崖が特徴的な海岸

 

プルメリアスター23…パシフィックドーン(Pacific Dawn)(英語)プルメリアの品種名、穏やかな夜明け。母名より連想

ムーングロウ23…ムーンリットアイル(Moonlit Isle)(英語)

月明かりに照らされた島。両親より連想。明るい未来と走りを願って

どれも響き自体は悪くないし、意味もあると思います。ベルプラージュは海岸から来たかーという感じ。「その発想はなかったわ」チュー(笑)きっと「ベル」か「ナダル」からの名前が多かったのではないかと思います。自分はナダルから攻めて、響きは悪くなかったと思いますが、ダメでしたニヤニヤ

プルメリアスターは上にも書きましたが、まったくハマる名前が思いつかなくて、ハワイからの連想で行きましたが、こちらもプルメリアからも考えましたが、その品種とはなかなか出てこなかったですねアセアセ
ムーングロウは一番惜しかった笑い泣き自分もムーンから始まる名前でしたし、一番自信がありましたからね。悔しいです。ムーンリット~は他に結構いるので、響きはいいですが、これが採用されたかという感じ。父も加えたところがポイントでしょう。好きな言葉を使ったので、響きは自分のも負けてないと思いますが、これはこれで気に入りましたウインク

というわけで、今年も採用ならずでしたが、採用された方はおめでとうございます花火また来年頑張ります。そして、まだロードが残っていますので、かすかな望みをもってそちらに懸けたいと思いますてへぺろ

 

さて、無事に初勝利を挙げ、束の間のリフレッシュに入ったバズアップビートの近況です!馬

 

25/2/18  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ソエもだいぶ落ち着いてきましたので、この中間から坂路での調教を開始しています。馬体もグッと回復してきてここまでいい形でリフレッシュできていると思います。引き続きソエのケアは行いながら、少しずつ運動量を上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)

 

25/2/11  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、馬体に異常がないことを確認してからトレッドミルでキャンター程度の調教を行っています。ソエについては完全に治まってはいませんが、大きな反動は見せていませんので、継続してケアをしながら動かしていきます。馬体も順調に回復しています」(NFしがらき担当者)

 

25/2/5  NFしがらき

5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はありがとうございました。ここまでのことを考えると、まずはホッとしましたね。ソエについては大きな反動はありませんでしたが、いったん放牧に出して一度リフレッシュさせることになりました」(大江助手)

 

25/2/1  友道厩舎

1日の小倉競馬では逃げ馬を見ながら2番手の位置取り。楽に前へと並びかけて早め先頭に立つと、直線はそのまま後続を寄せ付けることなく優勝。「ゲート内で落ち着いて駐立できていましたし、スタートしてから道中は前の馬を見る形で、しっかり折り合って進めることができました。前走が3、4コーナーでモタモタしていたので、コーナー4つの方がいいかなと思っていたところ、少しずつ加速してスムーズな競馬ができたと思いますテンションも落ち着いていてまるで別馬のようだったのですが、それでも持っている能力をなかなか出せない気性面の難しさは感じました。まだこれからの馬ですから、時間をかけながら大人になっていってくれればと思います。パワーがあるので馬場もこなしてくれましたが、きれいな方が良さそうですね。今日はありがとうございました」(鮫島駿騎手)「ありがとうございました。今日はレース前からいつもより落ち着きがあったのですが、それがいい方に出てくれましたね。メンバーを見てもこの馬の能力が上だと思っていましたし、ここはきっちりと結果を出すことができて良かったです。気持ちの面で難しいところはあるので、まずはレース後の状態をよく確認し、今後についてまた考えていきます」(友道師)ここまでの実績からも圧倒的な人気に支持されましたが、道中は前目から終始スムーズに進めて、危なげない内容で勝ち切ってくれました。血統的にもまだこれからの馬だと思いますから、心身ともにうまく成長を促しながら接していきたいものです。この後は馬体を確認してから検討していきます。

 

前走は母と出かけていて、レースはタクシーの中で観ました爆  笑落ち着かない中、大きな声を上げることもできず、ちょうど下車するタイミングも重なり喜び半減でしたが、その分、後から何度も見直して、じんわり浸っていました照れ

レース後はしがらきへ。ソエは悪化せずに馬体もグッと回復してきたとのことで、今後への期待が膨らみますウインクまだしばらくはしがらきで調整していくと思いますが、この調子で順調に進むことを願っていますお願い

しがらきに見学に行かれた方の話では、復帰は4月ごろになりそうとのことなので、アザレア賞が有力でしょうか?この時期は1勝Cの中距離戦が案外少ないですから、2400とはいえメンバーはそこそこ頭数集まってきそうですが、今の感じで調子を上げていけば態勢は整うでしょう。そのためにも無事に行ってもらいたいですねグッ

 

もっともっとバズれウインク

 

 

 

 

 

【キャロット】まさかの結末…

早くも今週末には今年の初G1フェブラリーSが行われますが、暦の関係か今年はサウジウィークということでバッティングしてしまい、馬もジョッキーが空洞化していると言われておりますショボーン

今年でG1になって27回目を迎えるフェブラリーS。自分が競馬を始めて間もないころにG1昇格し、JRA初のダートG1ということで注目を集めたものですが、近年どんどん海外の新しいレースができて、サウジや香港などが頭角を現してきたため、そちらに流れてしまってますが、今年はジョッキーもチュー

JCは海外の強豪馬がこなくなって久しいですが(オーギュストロダンは久々でした)、他にもG1昇格間もない大阪杯などが、その存在意義が問われていますゲッソリ

海外に向かう日本のダート馬も強い馬が増えてきたことの証だと思いますが、フェブラリーに関してはなんとかしたほうが良いのではないかと思います。ひと月後にはドバイもありますしね。

元々芝スタートでコース的にもちょっと良くないから、別の競馬場とコースに変更するとか。いっそ芝の1400にするとか(笑)

そんなフェブラリーSですが、初期はホントに強い馬ばかりでしたね。クロフネが走ってるところを見たかったな。そんな日がまた戻ってくることを期待したいものですお願い

 

 

さて、はるばる遠征して観た結末は、想像を超えたものでした…。セントメモリーズの近況です馬

 

25/2/18  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「無理のない程度に動かしながら様子を見ていますが、今のところは悪くないかな…と感じています。斎藤誠調教師も、可能なら前走前の予定プランを軸に考えていければということでしたし、こちらとしてもそれができるだけ可能になるように上手く持っていければという思いでいます」(天栄担当者)

 

25/2/12  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「シルクロードSは残念でしたね…。おそらく前扉に頭をぶつけていたこともあって精神状態がまとまっていなかったでしょうし、もしかしたら脳震盪のようにボーっとしていた可能性もあるのではないでしょうか。それなので、度外視はできるはずですし、何とか立て直していきたいです。先週帰ってきていますが、まずは落ち着かせるために軽めのところから始めて、少しずつ乗っていきます」(天栄担当者)

 

25/2/5  NF天栄

5日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週はあのようなことになり誠に申し訳ありませんでした。レース後、競馬場の出張馬房に戻った際の状態に異常はなく、美浦に戻してからも今のところ変わりはなさそうです。時間が経って変化を見せる可能性もあるので引き続き観察は必要ですし、悪い変化がなくてもメンタル面ですよね…。いちおう、当初のプランにあった愛知杯を選択肢には入れていますが、ゲート再審査もありますし、それに対応できる状態になるか否かで判断していきたいと思っています。ゲート再審査は3週間経ってからでないと受けられませんし、メンタルケアのためにもこのままよりは切り替える機会をつくったほうがいいので、本日リフレッシュ放牧に出させていただきました」(斎藤誠師)

 

25/2/2  斎藤誠厩舎

2日の京都競馬ではゆっくりめのスタートから出たなりで後方を追走。そのまま直線を向くが、追ってからの脚がなく15着。「今日はこのようなレースになってしまい申し訳ありませんでした。ゲートの中で突進してしまい、なんとか押さえてすぐに止めて馬体に異常はなかったものの、メンタル面が壊れてしまったままスタートする形になりましたね…。今日はゲートの突進がすべてと言っていいと思います」(石川騎手)「気合いが入っていてテンションはちょっと高めでしたが、体はパワーアップした状態でしたので楽しみにしていました。しかし、肝心のところで空回りしてしまいましたね…。できれば前目の位置を取って勝負に行こうという話をジョッキーとしていただけに、仕切り直しとなったスタートで後手に回ってしまい、その時点で勝負圏外となってしまいました。申し訳ございません。ゲートにぶつけて気持ちの面でネガティヴになってしまった可能性もあるので今回は参考外と思いたいですが、3週間の出走停止処分とゲート試験再審査が課されてしまいました。そのあたりのことを踏まえて今後のことを検討していきたいです。ひとまず厩舎に戻ってきた様子を見る限り馬体に問題はなさそうなので、美浦に戻して改めて状態を確認してからいったん放牧に出して、現地でもよく見てもらおうと思っています」(斎藤誠師)ジョッキー、調教師がともに“ゲートがすべて”と口を揃えるように、今日は思いがけない形でのレースになってしまいました。内目の枠から前々で…という考えだっただけに大外枠からの発走は大きなマイナスですし、突進によるメンタル面の影響も相当だったはずです。まずは馬体をしっかり確認し、リセットした上で巻き返してもらいたいと思います。

 

バズアップビートが初勝利を挙げた翌日で、気分良く京都競馬場に向かったのですが、こんな結末が待ち受けているとは思いもしませんでしたチーン

パドックでいつもよりチャカチャカしてるなぁと思ってたので、若干心配ではあったのですが、返し馬はいつも通り、常歩で行ってキャンターに向かう流れで大丈夫かなと思ってゴール前でスタートの時を待ってたところ、まずソンシがハ行で除外。ざわつく中、ようやくゲート入りが終わったかと思った刹那、驚きの声が上がり、何かと思えば、1頭飛び出してる!なんとそれがセントメモリーズだと認めた時、膝から崩れ落ちそうでしたゲッソリ

なんとかすぐに石川騎手が止めたことで、放馬やどこかに走っていくことはなかったため、馬体検査も異常なしで、そのまま発走になりましたが、ゲート破損で外枠からのスタートに…。これは我々出資者はもちろんですが、馬券を買ってる人にとっても、「そりゃないよ」的な出来事だと思います。元々の条件が変わるのですから、セントメモリーズは人気薄でしたが、それゆえ内枠だからということで穴人気していましたし、その前提が崩れるのなら競争から除外すべきではないかと。馬体に異常がなかったとのことですが、天栄の言うように脳震盪を起こしていたとなると、走れる状態でなかったでしょうし、ゲート突進した馬に対してはそういう馬体だけでなく、頭の検査もした方がいいのではないでしょうか?それか頭の検査に時間が掛かるのであれば、すべて除外にしたほうがいい。あれで走って良い結果が得られるとは思えませんからねショボーン

幸いにもレース後しばらく経っても馬体に異常はないようで、天栄に放牧に出ています。これからゲート再審査があるものの、今のところ当初の予定通り、愛知杯に向けて調整をしていくようですびっくりあとひと月ちょっとですから、このままスムーズにひとつずつクリアしていってほしいと思いますお願い

 

何事もなく復帰できますようにお願い

 

 

 

 

 

【シルク】きっかけをつかめたか?

ここ最近、電車の中でモヤモヤすることがいくつかあります笑い泣き

まずは電車内の空調ですが、朝の通勤電車は足元から出てくる暖房が熱すぎる滝汗今朝も座席に座っていたのですが、熱すぎて飛び上がりそうでした(笑)かと思えば、昨日は上からの空調が冷たい風が吹いてきて、思わず見上げてコロナ禍の時のように、窓が開いてるのかな?と確認してみるほど、寒かった。昨日も今日も同じように寒いのは変わらないし、季節の変わり目でもないので、このへんの空調をどのように決めてるのか?鉄道会社の人に聞いてみたいですチュー

そしてもうひとつ。これはマナーになると思うのですが、座ってるときに肘を張る人と足を開く人がいます。これは正直迷惑ですゲッソリただでさえ、今は冬で着込んでるので、みんなモコモコしてる中、ガタイが良い人が隣だと圧迫感があるのだけど、それ以上に上記の態度をとる人が腹立たしいですね。足を開くのは男性が多いのですが、肘を張るのは男女問わずですね。これが地味に痛いタラーなぜ肘を張るのか?これはスマホでゲームをしてるからです。だいがいパズルゲームやってますね。自分は将棋ぐらいしかやらないので、冷めた目で見ていますえーそういう人は集中してるから視野が狭くなってますよね。時間制限に追われてるから、電車がついてもやめなかったりする。ホント迷惑ですよねアセアセ自分は元々ゲームをするほうではありませんが、もしやるにしても電車が着いたら、やめても大丈夫なゲームしかしないようにしています。

満員電車で後ろにリュックを背負ってる人もそうですが、「人のふり見て我がふり直せ」。公共の場ではなるべくストレスのない振る舞いができるよう心掛けたいと思いますウインク

 

 

さて、前走は久々に馬券圏内に飛び込んできたクラシックステップの近況です!馬

 

2025.02.14 FRI

近況在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「この中間は周回コースでの乗り込みに加えて、週3回坂路コースを15-15ペースで登坂しています。今の気候が合っているようで、馬体の張り艶が良く、とても元気いっぱいに調教に取り組むことができており、ここ最近の中でも調子が良いですね。この調子で乗り込みながら、動きの質を上げていければと思っています。馬体重は528kgです」

 

2025.02.07 FRI

近況在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「その後も順調に進めることができており、この中間は坂路コースを17-15ペースで登坂しています。脚元を含めて気になるところはなく、良いコンディションを保っています。今月中に帰厩することになっているので、冷え込みの影響で体調を崩さないように注意して進めていきたいと思います。馬体重は524kgです」

 

2025.01.31 FRI

近況在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「先週木曜日にこちらへ戻ってきましたが、脚元の状態は問題無さそうでした。今週から乗り出しを開始しており、周回コースでの調教に加えて、坂路コースでは17-17くらいで登坂しています。高橋一哉調教師からは『第2回中京開催で使いたい』とオーダーを受けていますし、良い状態で送りだせるよう努めてまいります。馬体重は514kgです」

 

2025.01.23 THU

近況在厩場所:ノーザンファームしがらき
23日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

 

2025.01.22 WED

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「前走騎乗した佑介さん(藤岡佑介騎手)からは『終いはひと脚しか使えなかった』ということでしたので、今回騎乗したA.ルメートル騎手には、前半は馬のリズムを守って直線で外へ出して脚を伸ばして欲しいと伝えていましたが、本当に理想的な競馬をしてくれました。ブリンカーの効果でテンの進みは前走に続いてかなり良くなりましたし、無理にポジションを取りに行かずに済みますから、道中抱えるところを作ることが出来て、それが今回の決め手に繋がったのではないかと思います。また、この中間の調教では良い動きを見せていて、コンディションの良さがこうして結果に表れたのも嬉しいですね。レース後はこれといって目立ったダメージはありませんでしたが、少し歩様に硬さの出やすいタイプですので、優先出走権を手にしたものの、一旦放牧へ出させていただきます

 

2025.01.22 WED

近況在厩場所:栗東トレセン
23日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。

 

2025.01.19 SUN

レースレポート1月19日(日) 中京12R 4歳以上1勝クラス (混)[指定] 芝1600m A.ルメートル(58.0kg) 2着 10人気
A.ルメートル騎手「厩舎サイドからは前半はリズム良く追走させて、直線では外へ出して脚を伸ばして欲しいと依頼を受けていましたが、その通りの競馬は出来たかなと思います。直線では思ったよりも鋭い脚を使ってくれて3着馬を交わせましたし、あとは右前の出が少し硬かったのでそこが良くなればもっと走ってきそうですね。また、息遣いは特に気になりませんでしたよ

 

ようやく本来の力を発揮することができましたグッこれまではチグハグな流れが多かったですが、前回はレースに臨むまでの調整過程もスムーズである程度やれるのではないかという手応えもレース前からありましたウインク実際、ルメートル騎手も陣営の指示通りの騎乗をできたようで、道中のいきっぷりもこれまでも良く中段まで押し上げることができました。

勝ち馬は先行しており、スタート後出していって抱えることができるようになれば、すぐに勝ち上がれると思います爆  笑右前の出が少し硬いということをルメートル騎手は指摘しており、それがスムーズに出るようになれば道中の追走も変わってくるのかもしれません。

優先権は獲ったものの放牧に出ており、次は来月の中京になると明言されているので、来週にでも帰厩となるでしょう。相変わらず体調は良く、調整は順調そうなので、次こそ期待したいと思います!お願い

 

次も中京、3/16の芝1600でしょうウインク

 

 

 

 

 

【チロ21歳】チロよ、元気になって

正月にウチの老猫チロ(21歳、メス)のことについて書きましたオッドアイ猫

 

その時は脱水症状で、腎臓病についてもまだそこまで酷いものではなく、21歳としては優秀な数値ですよ、と言われました。その後、正月休み明けにすぐにかかりつけの病院に行くつもりでしたが、寒い日が続いたこともあり、直前の結果が悪くなかったこともあり、行くのを躊躇してました。

今日は自分が有休を取っており、気温も高くなるというのを聞いて、「チャンス!」とばかりに行ってきました。

その結果、

 

「慢性腎不全」

 

という診断が下り、ショックを受けましたガーンわずかひと月半前にまだ大丈夫と聞いていたので、改めて猫が年老いていくスピードに気づかされましたショボーン

寒いとはいえ、もっと早くに連れていくべきだったか…えーん年寄り猫なだけに寒がりで、2.8キロと肉もないので、10分の距離とはいえ、掛かるストレスが心配で、夏も冬も猫を病院に連れていくのは大変です。

それが証拠に今日、チロはどのタイミングかわからないのですが、病院で検査を受けた後、どこかでキャリーバッグの中で、おしっこをしてしまいましたゲッソリ帰ってきてから尻尾を触ると、びしょびしょになっており、キャリーの中に入れていた毛布も濡れてました。そして、キャリーの中の中敷きも濡れてたので、間違いないと思います猫今までこんなことはなかったので、こちらもショックでしたねガーン

我々家族としては、単なる延命治療はしたくない。チロが楽しく生きられるのならいいですが、苦しくて寝たきりだけど、心臓だけは動いてるのでは意味がないと思ってます。今日から腎臓病の薬を飲むことになりました。これは高価なのですが、無味で副作用もないとのことで、チロも抵抗なく受け入れられそうなので、これを試してみることになりました。これで腎臓の値が良くなることもあるそうなので、そうなるように願いたいと思います。ひと月後に、効いてるかどうか検査を受けに行くことになっていますお願い

 

Amazonでこれを買って参考にしていますウインク

 

 

長生きは元気でこそ。我が家に来た6年前も衰弱しており、医者から「1週間が山場」と言われましたびっくりチロの生命力はすごいはず。信じてお世話していきたいと思いますウインク

 

今日は備忘録のため、この話題だけで失礼しますニコニコ

 

 

 

【キャロット3歳】デビューの道は果てしなく

昨日、府中に行った際も暖かいと思いましたが、今日はさらに暖かく上着なしでもいいな、と思ったほど。2月半ばですから、まだ早いと思いつつ暖かいとウキウキしてきますし、クラシックの足音が聞こえてきます。きさらぎ賞と共同通信杯も行われましたし。

ただ、明後日からまた寒くなるようで、いかにも三寒四温の気候の移り変わりの時期だなぁと思います。いくら地球温暖化になっても、こういう季節の移ろい方というのは変わらないのでしょうね照れ

 

最近、90年代のヒット曲の話ばかりで恐縮ですが、テレビの影響も大きいですよね。世代比較の番組なんかで取り上げてると思い出すものも多くて、今日も90年代のヒット曲を取り上げますチュー(笑)

 

 

90年代はビジュアル系華やかなりし時代でしたが、特に90年代半ばは実力あるバンドがたくさん出てきたように思います。後期になるとビジュアルありきで、本末転倒だろってバンドもいて玉石混交でしたが、GLAY、ラルク、そしてこのLUNASEAは楽曲も良く、自分の中では3大ビジュアルバンドと思っています。

その中で一番最初に自分が知ったのがLUNASEAで、この「ROSIER」だったと思います。かなりのインパクトがありましたね。自分はテンポの速い8ビートが好きですが、この曲のBPMは205。かなりの速さです。

ドラムのカウントで始まるROSIERは、ギター2人はSUGIZOはハイトーンが目立ち、INORANが裏でオクターブ奏法を奏で、真矢は手数の多いドラミングでカッコイイですが、この曲のキモはベース。これさえあれば歌えるようなベースラインでだと思います。かなりのテンポだと言いましたが、これをオルタネイトピッキングで弾いてます。先日のEIGHT JAMでLUNASEA特集をやってて、誰かがこのオルタネイトピックの粒を揃えるのが大変だと言ってましたが、ダウンピッキングのほうが粒は揃えやすい。でもこのテンポだと確実に腕がつります笑い泣き(笑)できるとするなら松井常松を置いて他にないでしょう(笑)ベースは弦が太いので、しっかりピッキングしないと音にバラつきが出るため、簡単そうに見えて難しいと思います。この曲はスピードが命ですから、モタらないことが大事です。

 

 

さて、デビューに向けて、この馬だけは先行き暗いです…、ミスティカルボンドの近況です馬

 

25/2/13  NF空港

この中間は厩舎内で曳き運動を行っています。「この中間も無理のない内容で体を動かす程度に留めています。今しばらくの期間はじっくり対応していくことで回復につなげていきたく思います。馬体重は500キロです」(空港担当者)

 

25/2/6  NF空港

この中間は厩舎内で曳き運動を行っています。「引き続き、問題なく推移していましたので、疝痛予防を兼ねた軽めの運動から開始しています。様子を見ながら動かしていき、回復期間を過ごすことができればと考えています」(空港担当者)

 

25/1/28  NF空港

この中間は舎飼で休養しています。「術後の経過を見ながら接するようにしていますが、大きな変化はありませんね。回復状況次第にはなりますが、厩舎内での曳き運動からリハビリをスタートしていきたいと思います」(空港担当者)

 

25/1/22  NF空港

20日に社台ホースクリニックで両前膝の手術を実施しました。「こちらで改めて左前脚の状態を確認したところ、骨片が確認できました。また、念のため右前脚も確認しましたが、同じように損傷を確認しています。獣医師間で相談した結果、手術で患部を綺麗にした方が良いという判断が出ましたので、処置を行っています。具体的に左前はトウ側遠位、及び第三手根骨の骨片摘出と軟骨損傷部分のトリミング。右前は第三手根骨の損傷が認められたため、トリミングを行っています。順調に経過すれば2〜3ヶ月でトレッドミルによるリハビリを開始できるでしょうから、経過を見ながら慎重に進めていきます」(空港担当者)

 

25/1/14  NF空港

この中間は軽めの調整を行っています。「週末に本州から北海道まで移動してきています。仕切り直すには暫しの時間が必要ということですので、しっかり状態の確認を行い、改めて立ち上げていくことができればと考えているところです」(空港担当者)

 

早いほうではなかったですが、順調に行ってればもうデビューしていたでしょう。まさかこんなにひどい症状だったとは…ゲッソリ両前ともに手術とのことで、乗り出しは春になってからになるでしょう。そうなると、デビューは夏の一発勝負、猶予はありませんチーン

しかし、今は焦っても仕方がないので、しっかり完治するのを待って調教を積んでいってほしいです。いつの間にか馬体も500キロになってしまいましたから、暖かくなる季節に向け、じっくり絞っていってくださいお願い

 

本人もいつになったら走れるのかしら…?と思ってるのかも?チュー

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】再びの中山で昇級初戦も楽しみ♪

今日は府中に行ってきましたが、日が当たっている時は寒くなく、心地よい天気でした晴れ

お目当ての出資馬2頭はいずれも2着で、どちらも「勝った!」と思ったところを差される一番嫌な展開で負けてしまいましたえーんまぁ両馬とも、最後差された理由はなんとなくわかりますから、次に向けてまた頑張ってもらいたいと思いますお願い

 

先日、たまたまyoutubeを見ていたら、ZARDが35周年でリスナーからの投票によるベストアルバムを出す、ということでその投票結果のランキング動画がアップされていましたカラオケ

それでふと思い出したのが、また過去に自分が好きだった曲のこと。

 

 

タイアップ全盛の90年代を駆け抜けたZARDは自分にとっては、ビーイング系アーティストのひとつで、CMタイアップありきで売り出していたので、正直苦々しく思って認めてませんでしたチュー(笑)それでも積極的に聴いていたわけではなくても、ドラマやCMなどで耳にする機会は多かったわけです。

その流れで、ふと思い出しながら自分が気に入っていたのは何だったか?と「このままずっと忘れたくない」というタイトルだったかな?と思いながら検索したら「心を開いて」という曲だったり爆  笑(笑)こういう感じで曲は知ってるけど、タイトルがわからないというものもあります。でも一般的にメジャーな「負けないで」「揺れる想い」とかではないところで、自分なりに気に入っているナンバーはいくつかありました。まだブレイク前にMステで聴いた「眠れない夜を抱いて」とか、「サヨナラは今もこの胸にいます」とか。

その中でも一番好きだったのはこれ♬

 

「君に逢いたくなったら」

 

これは「理想の結婚」というドラマの主題歌で、竹野内豊&常盤貴子のW主演の結婚をめぐるドタバタを描いたラブコメだったと思いますが、自分の当時の状況も相俟って、非常に思い出深い曲でした。97年ごろなので、音楽バブルの絶頂時に発売されたタイトルでもありましたしね。

というわけで、当時好きではなかったものの、折に触れ流れてくるZARDの曲を今振り返ると、ただただ純粋になつかしいな、と素直に思い返すことができました爆  笑(笑)

 

 

さて、初勝利以降、対戦馬が続々と勝ち上がり、期待が膨らむコンアフェットの近況です!馬

 

25/2/12  NF天栄

12日に美浦トレセンへ帰厩しました。「継続して乗り込んでいました。体に関してはまだこれからなところがありますが、使いつついい成長を遂げてもらえたらと願っています」(天栄担当者)「先々週に天栄へ行って見てきたところ、乗り込み状況、体調ともにまずまずで3月の競馬を考えられそうということでした。中山にダートの牝馬限定戦が組まれていればまた違ったのでしょうが、順調なうちにと思い、可能なら開幕週を目標にしようと考えて本日入れさせていただきました」(斎藤誠師)

 

25/2/4  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間もコンスタントに動かしています。脚元などへの配慮のもと、ビッシリとハードに攻め込んだというわけではないものの、状況的には悪くないでしょうか。先週、斎藤誠調教師が来場されて状態を見ていただき、今後のことも含めて相談した結果、3月の競馬を目指していきましょうという話になりました。もしかしたら今週、来週といったそう遠くないタイミングで移動の声がかかるかもしれませんので、そのことをイメージして対応しています」(天栄担当者)

 

25/1/28  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンディション自体は悪くないものの、以前、球節に不安を見せて競馬へ行かずに帰ってきた経緯の持ち主です。実際、今も両前脚の球節にいくらか張りがありますから、トレッドミルも併用してケアしながら動かすようにしています。今のところ保つことはできているので、このまま持っていきたいです。毛ヅヤはすごく良いと言い切れず体調面の変化には細心の注意を払う必要があると捉えています。また、背腰、そして半腱半膜も張り気味なので、体のケアも入念に行いながら進めていきます。馬体重は474キロです」(天栄担当者)

 

25/1/21  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も無理のないように少しずつ、入念に動かしています。周回コースと坂路を上手く織り交ぜながら乗り込んで、少しでも体力の向上、馬体の成長を図ることができるように持っていきたいです」(天栄担当者)

 

25/1/14  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入場後少し楽をさせてから乗り出したのですが、概ね問題はなく来ていますね。体のフレームに対してまだ寂しさと言いますか頼りなさを感じさせますので、地道に動かしていって成長を促していきたいです」(天栄担当者)

 

順当な帰厩ですね。もうじき中山開催が始まりますし、再度1800で見たいと思っていたので、ちょうどいいタイミングで戻ってきたと思いますウインク開幕週のレースを目指していくとのことで、まだ軽めしかやってませんが、明日あたりから本格的に仕上げに入っていくでしょう。4本ぐらいは追い切れるかなニコニコ

今度は牝馬限定戦ではないので厳しくなりますが、ダート適性はかなりのものがあると思いますので、きっちり態勢を整えて臨んでもらいたいと思いますお願い

 

前回のように先手を取りたいですねウインク

 

 

 

 

 

【キャロット】メンバー頭数を吟味して決めた

昨日、昨年4月10日に亡くなった藤岡康太騎手の追悼植樹式が阪神競馬場で行われましたやしの木

 

 

早いものであれから10か月。昨年の競馬で、最も印象的だった出来事だったので、ことあるごとに康太騎手のことを思い出していました。スマホ問題で騎乗停止になる者、それを受けて引退する者、自身の起こした行為が引き金で自殺してしまう者、そういった残念な出来事を見るにつけ、「康太が聞いたら怒られるぞ」と思いながら、嘆いてました。康太はもう馬に乗りたくても乗れない、無念の中、亡くなっていったというのに、自らそれを放棄するなんて…とやりきれなくなったものですショボーン

ももクロが好きだった康太騎手。それゆえ調教時にはショッキングピンクのウェアを纏って追い切りに励んでいました。彼のアイデンティティとも言える桃色。植えられた木は濃いピンクの桜が咲くそうです桜

自分も次回阪神競馬場を訪れた際には、立ち寄って手を合わせたいと思いますお願い

 

最後のG1勝利も桃色だったねキラキラ

 

 

さて、優先出走権を獲って続戦が示唆されていたので、どこに使うのか注目していたウィンターガーデンの近況です!馬

 

25/2/13  武幸厩舎

12日は栗東坂路で追い切りました(56秒4-41秒3-26秒7-13秒2)。13日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で追い切りました。使ってきているのでサラッと馬なり程度ですが、引き続き良い状態はキープしていますね。適鞍はいくつかあるので、想定など見ながらどこを使うか考えていたのですが、土曜日の小倉にある牝馬限定戦に向かうことにしました。鞍上は吉田隼騎手に依頼しています」(武幸師)15日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に吉田隼騎手で出走いたします。

 

25/2/6  武幸厩舎

5日は栗東坂路で追い切りました(56秒5-41秒4-26秒8-13秒1)。6日は軽めの調整を行いました。「この中間乗り出してからも特に気になるところはなく順調ですから、予定どおり続戦の方向で水曜日は坂路で追い切りました。状態をキープする程度にサラッと動かしていますが、雰囲気は変わらず良好です。番組については小倉、京都と牝馬限定戦を含め適鞍はいくつかあるので、相手関係などよくチェックしてどこを使うか決めていくつもりです」(武幸師)

 

25/1/29  武幸厩舎

29日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。敗れたとはいえ馬はよく頑張ってくれましたが、ジョッキーはちょっと気の悪いところを見せたと言っていましたね。着用しているブリンカーがかなり浅いので、深さを調整してみようかなと思っています。今のところ目立った反動は見せていないので、乗り出して問題なければ続戦させる方向で考えています」(武幸師)

 

25/1/26  武幸厩舎

26日の中京競馬では五分のスタートから出たなりで好位のラチ沿いを追走。じっくり進めて直線追い出すとジリジリ脚を使って3着。「今日は申し訳ありませんでした。ロスのないコースで進められたのですが、自分でハミを取って進んだと思ったら止まろうとしたり、ちょっと気難しいところがありましたね。それでも追ってからは反応してくれたのですが、直線寄られて怯んでしまう場面もあり、もったいなかったです。スムーズならもう少し差は詰まったでしょう」(M.デムーロ騎手)枠を活かして終始ロスのない形で運び、直線も最後までジリジリ脚を使ってくれました。それだけにスムーズさを欠いた場面があったのは残念ですが、気性面でもまだ成長の余地はありますから、今日のような競馬をしていけばチャンスは来るでしょう。この後は馬体を確認してから検討します。

 

先週の段階で、レースを挙げてくるかな、と思ってたのですが、その時点では出ず、来週の京都に牝馬限定戦があるのでそこを目指す気だろうと思ってたので、昨日の発表には驚きましたびっくりホントにいろいろと比較して決めてくれたのでしょう。幸四郎厩舎の使ってくれる感じと、レースと鞍上を適当に決めないところが好きです。今回は急遽決めたので、鞍上探しも厳しかったのではないかと思いますが、小倉では最上位と言っていい吉田隼人騎手ですから、ベストを尽くしてくれていると思います。あとはその期待に応えるだけですね。吟味しただけあって、頭数も手ごろでそれほど好調馬もいませんから、さらなる前進してくれることを願っていますお願い

 

5ー3-とくれば?爆  笑