【キャロット】まだまだ我慢の時
ホントは昨日書こうと思ったのですが、ミスターの訃報があったので、遅くなってしまいました![]()
日本ダービーはクロワデュノールが1番人気に応えて、盤石の競馬で勝利しましたね![]()

最近はキンカメを筆頭に母の父が多様化してますが、キタサンブラック産駒に関しては、オーソドックスに母の父はノーザンダンサー系が良いように思います。ただ、母ライジングクロスは英国産で欧州各地で走り、パークヒルS勝利など5勝を挙げました。英オークスや愛オークスなどでも善戦しました。父はCape Crossですが、母系にBustedを持っており、かなりスタミナタイプです。期待されて輸入されたと思いますが、そこまでの活躍馬を輩出できず、キャロでリアステ産駒ライジングホープが募集された時は自分も検討しました。その下のミッキーアイル産駒フェアアイルも募集されましたが、2頭とも未勝利に終わり、母高齢もあって、もうダメだろう…と思ってました。それがサンデー募集に替わって、この大爆発。ノーザンの目利きに恐れ入るとともに、母高齢馬のセオリーをひとつ覆されたことに驚きました![]()
母が若いころにG1や重賞級を出した母は高齢になってもう一発、大きいところを出すと自分の中では捉えてました。アンライバルドしかり、ダイワスカーレットしかり、キズナしかり。クロワデュノールは母19歳の時に産まれましたが、もちろん1年前知っていたものの、POGでも指名できませんでしたね。仲間内のPOGでも6位まで残ってましたから![]()
しかし、今回は北村友騎手も自信を持って乗ってましたね。前走負けたのも展開の綾だ、といわんばかりでした。まず、パドックで見た時に「あっこれは1頭だけ違うな」と思いましたし、それで1着固定の馬券を買うことを決めました。
レースもスタートして1角に入るまでに3番手につけたところを見て、「盤石の態勢を築いたな」と思いました。逃げ馬が離して60秒ちょうどのミドルペースを刻んだこともあり、2番手以降は実質スロー。直線早めに抜け出した時も安心して観ていられました。北村騎手にとっては、落馬負傷の長いリハビリを経ての戴冠だけに、ここまで頑張ってきて良かった、という思いでしょう。「すべては繋がっている」とジョッキーカメラで言ってましたが、「あきらめずに続けていれば、必ずいいことがある」ということを言いたかったのでしょう。
実際、落馬後は騎乗が変わったように感じてましたし、「今の感じでダイアトニックに乗ってほしかったな」とずっと思ってました
(笑)2020年の高松宮記念、4角で外に出すかそのまま内を進むか一瞬迷ったため、その後の降着騒ぎに巻き込まれてしまいましたからね。あのままインを突き進んでいれば、不利を受けずに逃げ馬を捕えられたと思っています![]()
これから凱旋門賞にも登録をしているというクロワデュノールがどこに進むのか?その時北村騎手はその鞍上にいるのか?注目していきたいと思います![]()
さて、ホントは我が厩舎を引っ張っていってほしい存在ながら、北海道で療養中。セントメモリーズの近況です!![]()
25/5/29 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、マシン運動が中心の内容です。まだ4歳で良化の余地のある馬と捉えているので、この機会にしっかり成長を促すことができるように努めていきます」(空港担当者)
25/5/22 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間、定期のレントゲン検査を実施しています。次のステップを考えていくにはもう少し時間が必要だろうという獣医師の話でしたので、今後も無理なく動かしていきながら回復を促していきたく思います。馬体重は520キロです」(空港担当者)
25/5/15 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、マシン運動が中心の内容になりますが、変化なく対応してくれています。様子を見ながら継続して動かしていき、回復につなげていければと考えています」(空港担当者)
まだまだ変化はないですね。中間の検査でも時期尚早とのことで、乗り運動再開までは時間が掛かりそうです
秋に復帰できればいいな、とは思いますが、今度は迷わずマイル路線も視野に入れてもらいたい
次のステップに踏み出せる報を心待ちにしています![]()

次は人を乗せた写真のアップを期待しています![]()






















