【2025キャロット募集馬】現在の人気度(アワブラ編)

先週の新馬戦、東京開催が終わり、一気に頭数が減りましたね馬爆  笑アーガイルショアが走ったレースなんて、16頭立てだったのに、先週の中距離(1800、2000)のレースは7、8、9、6頭とすべて一桁。一口出資者目線からすると、6月にデビューするよりこの時期を狙ったほうがいいですよね爆  笑

そういう中で、そんなレースを狙って出てきた馬たちがそれぞれの競馬場で人気に応えて強い勝ち方をしましたグッ

 

【7/5福島5R芝1800】

アランカール(エピファネイア)。シンハライトの仔で、キャロで8000万募集ですから、走って当然だろうという感じですが、ここまでの産駒は期待通りではなかっただけに、エピファネイアをつけてようやく出たかという印象。レースもエピファ産駒ということを考慮して、ソロっと出して徐々に上がっていく戦法で勝つことができて、新馬戦としては良いレースができたのではないでしょうか。逃げちゃうと次が大変ですからね。

 

【7/6小倉5R芝1800】

ロードラヴォール(エピファネイア)。こちらもエピファ産駒で、オールフォーラブの仔。レースは好スタートも控えて中団から。3角から進出開始して、4角で先頭。堂々たるレースぶりに思えるが、道中はフラフラしており、ゴール後も外に飛んでいっていたので、川田騎手からは勝ち馬とは思えないコメントが(笑)。こちらは頭数が増えた時にどうなるか?という印象でした。

 

【7/6函館5R芝1800】

ショウナンガルフ(ハービンジャー)。当週の追い切りで僚馬のマルガに遅れており、あちらが目立ったせいで大丈夫か?と思い、パドックでもチャカついており、大丈夫か心配になりましたが、レースは圧巻。スタート後控えていくものの、逃げた馬を相手に見据え、外に出していくと1角過ぎにはすでに2番手。そこから逃げ馬を見る形で4角へ向かい、実況が「マッチレースか」と言ったのも束の間、あっという間に引き離し、残り100で流す圧勝。いや、相手関係もあるでしょうけど、これはインパクトありました。次は札幌2歳Sとのこと。楽しみですね。

 

さて、キャロットの募集馬。今日は現在の人気度(アワブラ編)をやってみたいと思います馬アワブラのほうが頭数が多いので、25位まで発表してみたいと思います。例によって、netkeibaのお気に入り登録数から(7/6現在)

 

【上位15頭】

1.リスグラシュー24(サートゥルナーリア)

2.マルシュロレーヌ24(キタサンブラック)

3.レシステンシア24(モーリス)

4.ケイティーズハート24(モーリス)

5.シンハライト24(サートゥルナーリア)

6.マリアライト24(モーリス)

7.レイフル24(サリオス)

8.フィリアプーラ24(エピファネイア)

9.アルドゥエンナ24(ルーラーシップ)

10.ローズノーブル24(エフフォーリア)

11.クルミナル24(モーリス)

12.サンクテュエール24(サートゥルナーリア)

13.ヴァルキュリア24(クリソベリル)

14.クルークハイト24(オルフェーヴル)

15.フィニフティ24(ロードカナロア)

16.マイティースルー24(フィエールマン)

17.エルカスティージョ24(ポエティックフレア)

18.シャルール24(モーリス)

19.コルコバード24(レイデオロ)

20.シーズンズギフト24(サリオス)

21.プルメリアスター24(エピファネイア)

22.パッシングスルー24(シルバーステート)

23.ピンクアリエス24(キタサンブラック)

24.メサルティム24(スワーヴリチャード)

25.パドゥヴァルス24(サリオス)

 

アワブラは予め来ることが予想がつきやすいため、お気に入り登録数も多いです。ただ、シルクほどではありませんが、ここでも1~3位ぐらいまでは母の知名度が高いため、一般にも認知されている感触です爆  笑実際にも人気するでしょうけど、こういう順位になるかは疑問です笑い泣き

だから、上位にモーリスが多かったりしますが、これも父に人気があるわけではなく、母人気でそうなっているということ。この年は有力アワブラにモーリスたくさんつけたんだな、という印象ですね。サートゥルナーリアも多くいることから、この年は多数アワブラにつけたんですね。まぁキャロ出身ですから、これは納得でしょう爆  笑

それゆえ、母が非アワブラの仔が上位種牡馬が人気しているのとは対照的に、母人気に依存しているため、その年のトレンドで上位に来る種牡馬はいるものの、基本的にはバラバラの印象ですねチュー

アワブラは58頭と多いですが、今年は若干パンチが弱い印象で、特に上位種牡馬の仔は非アワブラが多かったので、実際に上位に来るのはそちらのほうかもしれません。ちなみに非アワブラの1位ヤングスター24はアワブラと混じっても3位に相当しますニヤリ

こうして見てると、徐々に募集が近づいてきていることを実感できますし、調べているうちにワクワクしてきますねウインク次の8/7までまだ時間はありますが、その前にシルクがありますので、あっという間でしょうグッ

 

プルメリアスター24はそこまで人気しないか?高そうだけど滝汗

 

 

 

 

 

【2025キャロット募集馬】現在の人気度(非アワブラ編)

昨日テレビで観て知った一冊の本本

 

 

今の今まで全然知りませんでしたアセアセ

英国で翻訳されて大人気なんだとか。それだけなら、そこまで自分が引っかかる要素はないのですが、これは実際の事件を元に書かれた小説だということが自分にとってはポイントでしたグッそれでさっそく今日買ってきました。ちょうど今、本を切らしていて次はどうしようかと悩んでいたところだったので、渡りに船。しかも、実話ベースの話なので、楽しみです口笛

 

 

さて、キャロットの募集馬が発表されて2日経ちました。アワブラ制度があるため、発表前からある程度予想しやすいため、早くからアワブラの母の仔はチェックしている人は多いと思います。一部、一口を超えてPOG民をはじめ、一般に浸透している母の仔は彼らからも注目されていますので、多くなってる馬もいます笑い泣き

なので、今日取り上げたいのはアワブラでない母の仔たち。彼らの人気がどうなってるのか?母優先馬を持ってない自分にとっては最優先を選択する意味でも大事な票読み。その第一歩となる人気を知っておいて、のちに出る価格や厩舎、尺などでどのように変わっていくのか、今回を起点として人気の移り変わりを見て、申し込みの参考にしていきたいと思います。今年もバツなしですからね爆  笑

まず昨日も言いましたが、母がキャロ出身でない馬は38頭馬この馬たちの上位15位まで出してみます。例によって、netkeibaのお気に入り数から(7/6現在)

【上位15頭】
1.ヤングスター24(コントレイル)

2.ライジングクロス24(サトノダイヤモンド)
3.ミッドナイトビズー24(キタサンブラック)
4.シーズアタイガー24(キタサンブラック)
5.ボージェスト24(ドレフォン)
6.ヒルダズパッション(キタサンブラック)
7.ドナウデルタ24(エピファネイア)
8.キラーグレイシス24(サートゥルナーリア)
9.アドマイヤリード(レイデオロ)
10.レーヴディソール24(リオンディーズ)
11.サーティーンスクエアド24(オルフェーヴル)
12.セブンシーズ24(リアルスティール)
13.サンダードラム24(キタサンブラック)
14.ソーメニーウェイズ24(キズナ)

15.ラサルダン24(キズナ)

綺麗に牝馬と牡馬で交互に分かれてます爆  笑(笑)やはり母に実績があるか、もしくはきょうだいが活躍してるかの馬が上位に来てますね。キタサンブラック産駒が人気です。逆にキズナは2頭入ってますが、ベスト10には1頭もおらず。今年、キタサンとキズナ産駒は合わせて10頭募集予定ですが、アワブラは2頭のみ。だから、何が来るかわからなかったというのが正直なところ。
なので、ヤングスターなどはエリキングで有名繁殖になったため、募集馬発表前からチェックしてた人が多かったので、ここまで人気を集めてるのでしょうチュー3位のミッドナイトビズーなどは知名度の点では低いと思いますが、母の競走実績がすごくて、それで登録数が多いのかなと思います。G1・5勝馬ですからアセアセ
そして、1番意外だったのがシーズアタイガーびっくりこれはセレクト常連繁殖ですから、これは自分などは素直に喜べない。「地雷だろう…」と訝しげに見てしまいますえー(笑)
ボージェストは一度キャロに追加で来たとはいえここまで人気するとはね。ドレフォンだし。やはりエアグルーヴ牝系は根強いですね。脚元さえまともなら…と思いますお願い
それ以外にもドナウデルタやアドマイヤリード、レーヴディソール、ソーメニーウェイズなどシルクかと見紛うばかりの有名繁殖が回ってきており、シルクにアワブラが増えたため、キャロにお鉢が?という印象ですねゲッソリ
ここからあとひと月。価格と所属が発表されて、ちょっと動き、カタログと動画、測尺がわかれば一気に変わってくると思います。今は知名度先行ですが、それらがアナウンスされれば「名より実」になります。そこからホントのスタートですウインク
去年のようにアワブラから最優先を選べればいいけどねグッ

【2025キャロット募集馬】ついに発表!シルクよりアワブラ少ない?

今日も暑くて、すでに完全なる夏!晴れと思っていたら、まだ関東は梅雨明けしてなくて、そんなことはどうでもいいぐらい暑いですアセアセ明日梅雨明けするようですが笑い泣き今はすでに熱中症警戒情報のほうが大事ですねチュー(笑)

いつ梅雨入りしたか忘れましたが、例年より2週ほど早い梅雨明けとのことで、3週間ほどでしたでしょうか?ほとんど梅雨だなぁと思うことなく、終わっていくと思います爆  笑(笑)

 

 

さて、噂されていたキャロット募集馬、予想通り昨日発表になりました馬

 

 

全96頭。確定版が出るのが8/7ということで、再来週のセレクトでもし購入すれば、ここから何頭か入れ替わるということになるでしょう。頭数はこのままだと思います。この内、地方馬が4頭ほどでしょうね。

キャロと言えばアワブラですから、早速頭数を見ていきましょう。確実と思われていた馬で載ってこなかった馬もいるようで…ゲッソリ

 

【牡馬】40頭

【牝馬】56頭

【母優先馬】58頭(牡25頭 牝33頭)

【母非優先馬】38頭(牡15頭 牝23頭)

 

牡馬と牝馬の頭数差は20頭。例年、牝馬のほうが多いのが普通なのでこんなもんかと思いますが、それでもその差は大きいようで、アワブラの牝馬が多かったか?しかし、今年はシルクより(シルクにアワブラ制度はほぼないが、一応シルク出身の母という意味で)比率が低いです。6:4という感じですが、シルクはアワブラが63%ぐらいでしたウインク

意外と非母優先馬の牡馬比率が高いと思いましたが、その中にはシーズアタイガー24ソーメニーウェイズ24などがおり、セレクト常連の繁殖の仔が高齢になって回ってきたのが怪しいと睨んでおります爆  笑(笑)

一方で、エリキングの半妹にあたるヤングスター24もおり、こちらは母の2番仔ながらキャロットに回ってきたということで、若い繁殖でコントレイルですから、お値段も張るでしょうけど、どんな馬に出たのかカタログが楽しみですウインクこれ以外にも母非アワブラの仔は、母が若い馬が多いような印象でした。

「非アワブラの母で、出産馬齢が一桁or3番仔以内」を数えてみたら、20頭もいました!びっくり非アワブラが38頭ですから、半分以上。まぁ一部「いきなり来た」という繁殖もいますが、基本的にはアワブラでなくても出資対象として考えても良いかな、と思いますニヤリ

今のところ気になる馬は…

 

プルメリアスター24(エピファネイア)

クオウト24(ロードカナロア)

リュラ24(ナダル)

リーチング24(アルアイン)

ボージェスト24(ドレフォン)

アドマイヤリード(レイデオロ)

クルークハイト24(オルフェーヴル)

セブンシーズ24(リアルスティール)

ムーングロウ24(リアルスティール)

クレアドール24(リオンディーズ)

★はアワブラ

 

こんな感じでしょうか。意外と多くなりました。なるべくリーズナブルで良い馬を狙いたいですね。次の発表は8/7。それまでに人気ランキングを作りたいと思いますグッ

 

プルメリアスター24がこの中で一番高いと思います笑い泣き

 

 

 

 

 

【キャロット】ようやく次のステップへ

今年から種牡馬入りしたダービー馬シャフリヤール馬ところが受胎率が異常に低く、受胎馬はわずか10頭ほどだとかゲッソリそのため、種牡馬引退が決まりました…チーン

 

 

70頭以上に種付けをしたらしいですが、こればっかりは仕方ないですねショボーン精子が動いてなかったとかタラーこれまでにもウォーエンブレムなどは牝馬に興味を示さなかったことがありました。その場合はなんとか興味を持ってもらうよう、努力することも可能だったかもしれませんが、元々の生殖能力に問題がある場合はなかなかどうしようもないでしょうね滝汗

今後は功労馬としてNHPに残るようなので、ゆっくりと余生を過ごしてもらいたいですねお願い

 

 

さて、夏は北海道で療養して過ごすことになるでしょう、セントメモリーズの近況です!馬

 

25/7/1  NF空港

この中間はトレッドミルでのダク、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、トレッドミルでのダク調整で体を動かすようにしています。今しばらくは慣らしながら動かしていき、さらに次のステップへ移行できる時期を見定めていきます。馬体重は522キロです」(空港担当者)

 

25/6/26  NF空港

この中間はトレッドミルでのダク、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。「定期の検査を経て、この中間から次のステップへ移行させています。進めていけそうなので、慣らしながら日々のメニューを進めていければと考えています」(空港担当者)

 

25/6/19  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間もマシン調整を継続し、無理なく動かすようにしています。楽をさせているので致し方ないところはありますが、身体には余裕が出てきているので、脚元に過度な負担がかからないように注意していきます。馬体重は530キロです」(空港担当者)

 

25/6/12  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間も心身の状態を確認しながら最低限の内容に留めるようにしています。次回の定期検査は6~7月中の予定なので、良い変化をもたらしていけるように接していきたく思います」(空港担当者)

 

25/6/5  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「軽めの内容が続いていますが、いい意味で変化はありませんね。しっかり回復期間を過ごしていくことで、復帰へ向けて一歩ずつ進めていくことができればと考えています。馬体重は531キロです」(空港担当者)

 

この中間に定期検査を受け、一歩前進となりましたニコニコとはいえ、まだトレッドミルどまりなので、まだまだ復帰への道のりは長いですが、この調子で一歩ずつ歩を進めていってもらいたいと思いますお願いだいぶ馬体も増えてきてるので、今後の進捗によって、夏の間に絞れていけばいいですね。

今のところ、年内に復帰できればいいかなぁというぼんやりとした希望。坂路に出るタイミング次第で変わってきそうです笑い泣き

 

やはりお腹に余裕が見えますね滝汗

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】ヒリヒリする未勝利戦突入

まったくアイドルを好きになったことのない自分ですが、たまに曲に関しては好きになることがあります。古くはw-inds.の「PARADOX」。V6の「Darling」などがありましたが、今はこれウインク

 

 

Hey! Say!JUMPの「encore」。他のことをしながら着けていたテレビで、たまたま何かの音楽番組でサビの「そばにいさせて~」というフレーズを聴いて、「んっ?」と引っ掛かったのがきっかけです爆  笑

それでなんてタイトルかもわからず検索して聴いたら「これだ!」となって、今もハマってますチュー彼らってイマイチ地味な印象で今はSnowmanやSixTONESなどが目立ってますが、JUMPは2007年デビューと聞いて驚きましたびっくり実はメンバーの中島裕翔が「半沢直樹」に出ていたので、彼がいるグループという認識はあって、8人中7人は名前がわかるほどでしたが、そんなにキャリアが長いとは思いませんでした。

今回の「encore」は伊野尾慧主演のドラマの主題歌で、彼が歌うイメージで作ったのかな、と思いました。

ファンからはJUMPのメンバーは「歌が上手い」というのが定説のようで、「口パクではない!」みたいなことも言われているようです。確かに誰のパートでもおかしなピッチの人はいないし、ダンスも面白いですね。上手くできてると思います。しかし、あれだけ踊るのならインカムマイクを使えばいいのに、と思いますが、みんなハンドマイクを持ちながら踊るんですよねタラー

字余り気味の歌詞(ラップ部分もある)とメロディ、そしてダンス。じっくり見れば見るほど、「すごいなぁ」と感心してしまいました、とさチュー(笑)

 

 

さて、7月に入り3歳未勝利戦も残り僅か…。相変わらず天栄は悠長です、アーラグラシアの近況です!馬

 

25/7/1  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「過度な負担がかからないように、慎重かつ丁寧に調整を進めてきています。今のところ悪くないかなと見ていますが、詰め込み過ぎると堪えるでしょうから、上手く強弱をつけながら状態をあげていきます。馬体重は431キロです」(天栄担当者)

 

25/6/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「背腰を中心に馬体のケアを入念に行いながら動かしています。先週のように時には軽めにとどめてリフレッシュを促すことも採り入れつつ、より良い状態にして次の競馬を考えていけるように持っていきたいです」(天栄担当者)

 

25/6/17  NF天栄

軽めの調整を行っています。「オーバーワークにならないように細心の注意を払いながらじわりじわりと動かしてきています。ちょっと背腰に疲れがあるかなと思えたので、今週は軽めにとどめてケアと回復に充てていますので、今後の良化具合を見ながらまたメニューを考えていきます」(天栄担当者)

 

25/6/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も日を選びながらジックリと動かしてきています。坂路調教も適度に織り交ぜながら乗っていますし、何とか心身ともにいい状態に持っていけるようにしたいです」(天栄担当者)

 

毎週判を押したようなコメントで、なかなか進展してるとは感じにくいですね笑い泣きここまで来たら新潟で復帰となるのでしょうけど、前回書いたように一発でアウトの可能性もあります。天栄としたら一発で決めようと考えてるんでしょうけど、芝1400を狙うならその可能性は十分ありえると思いますタラー非根幹距離って荒れる要素プンプンですからね。特に1400は。

1600~1800でも自分は大丈夫だと思うんですけど、天栄や関東の厩舎ってこうと決めつけたら、それ以外使いませんよね~。セントメモリーズでも痛感しましたが、出資者としてはすごいストレスですチーン

今の感じだと新潟開幕週の7/26芝1400か8/9牝馬限定戦の芝1400か。2回走ることを考えたら開幕週から使ってもらいたいですが、まずはそこで掲示板に載らないといけません。時間かけているわけですから必勝態勢で臨んでもらいたいと思いますお願い

 

もう一度ルメールさんが乗ってくれたらウインク

 

 

 

 

 

【ロード】今はしっかり春の疲れを取って

昨日池袋のサンシャインシティで起きた殺人事件。自分は13時過ぎに池袋の東口にいたので、犯人とニアミスしていたかもしれません滝汗

 

 

起きたのがテレビCMでおなじみ、アディーレ法律事務所内で従業員同士の殺人事件ということで、かなりショッキングですね。昼日中、働くオフィスで刃物を振りかざすなんて、よっぽど日ごろの恨みがあったのでしょうか?

この前、実際サンシャインにも行ってましたし、犯人は自ら東口の交番に自首したそうですが、その際も刃物を持ったまま。繁華街ですから、平日とはいえ人通りは多かったので、一歩間違えば…と思うとゾッとしますねタラー

しかも事件など揉め事を扱う法律事務所でそんなトラブルが起こったのも皮肉ですね笑い泣き

 

 

さて、春はハードな4戦をこなし、ようやく休養に入ることができたロードガレリアの近況です!馬

 

2025.07.01

ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「現在も健康運動程度に止める形。リラックスを重視させたことで、蓄積した疲れは概ね取り除けた感じです。獣医師のチェックでも問題が認められず、近日中に調教に取り掛かっても良さそう。暑さも増して来ているだけに、タイミングを計りましょう」

 

2025.06.24

ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月19日(木)測定の馬体重は456kg。
・当地スタッフ 「先週と比べて特別な変化は無く、現在もウォーキングマシンで軽く動かすのみ。馬自身からはリラックスムードが十分に漂っており、飼い葉もバクバクと食べています。完全にリセットを掛ける方針。立ち上げは身体を膨らませてからにしましょう」

 

2025.06.17

ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「一生懸命走ってきた分の疲れがまだ認められる為、現在も疝痛予防の健康運動に止めています。見た目にも幾らか身体が萎んでおり、その点のパンプアップも意識して努めて行きたいところ。ひとまずはしっかりと休ませることを重視しましょう」

 

2025.06.10

ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月6日(金)に栗東トレセンより移動しました。
・当地スタッフ 「藤岡調教師との打ち合わせを済ませた上で、6月6日(金)にこちらへ移ったばかり。事前に知らされた情報の通り、馬運車を降りた後も脚元に異常は認められません。ひとまずはウォーキングマシンのみ。状態を探りつつ、次の段階へ進めましょう」

 

2025.06.04

ロードガレリアは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降の戦列復帰へ向けて休養を与えます。
・藤岡調教師 「自厩舎へ戻った後も問題が認められず、飼い葉を普通に食べています。春シーズンは立て続けに4戦を消化しただけに、ここでしっかりと休ませて充電を図る予定。近日中に千葉のケイアイファームへ移し、向こうでの様子に応じて先々の方針を検討しましょう」

 

2025.06.02

ロードガレリアは、6月1日(日)京都11R・白百合S(L)・国際・芝1800mに高杉騎手57kgで出走。11頭立て4番人気で4枠4番からハイペースの道中を3、3、3番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒7差の8着でした。馬場は良。タイム1分46秒0、上がり35秒8。馬体重は2kg増加の438kgでした。
・藤岡調教師 「ハイペースを深追いし過ぎたようにも映りますが、ブリンカーを着けて行きっぷりは良好。後方グループに向く展開でも、ゴールまで伸びました。『真面目に走り切り、モタれるところを見せていない』とジョッキーが振り返る部分は評価できるものの、逃げ馬を捕まえられなかったのは不満。なかなか判断の難しいレース内容です

 

前走はゲートの出がイマイチだったものの、追っつけるとブリンカー効果か、ガーっと行って逃げたい2頭と競り合う形。そんなにスタートいいわけではないのに、あれだけ競り合ってはつぶれるのは致し方ないところ。あれは鞍上がもっとコントロールしないといけないでしょう。

レース後のコメントでは鞍上も陣営もやたらポジティブ。春はこれで終わりましたが、これからはもっと堅実に行ってほしいと思います。使ってくれるのは嬉しいですけど、むやみに格上挑戦はいいので、地に足をつけてレース選択してくれれば、1勝Cでも勝負になるのはアザレア賞でも証明済み。今の間にしっかり休んで、元気に戻ってきてほしいですね。疲れもほぼ取れたようですが、暑い日が続きますからじっくり鍛えてもらいたいと思いますお願い

 

ブリンカーは次も着けるのかな?

 

 

 

 

 

【2025シルク募集馬】シルク出身以外の募集馬を考える

今日から7月。2025年も下半期のスタートです。まだ関東は梅雨明け宣言が出ていないと思いますが、もはや自分には梅雨だとは思ってませんチュー(笑)

夕方からは雲が発達して、雨が降りましたが、もう蒸し風呂。サウナに入ってるような状態で体中汗だくでした滝汗

今日から夏ドラマが始まりますが、昨日まで放送していた春ドラマがありました。ここ最近はそこまでドラマチェックはしていませんが、春はこのドラマが一番良かったと思いますグッ

 

 

あるパン屋で買ったピザを食べた娘が亡くなった…。それが店のせいでアナフィラキシーショックを起こして死んだと知った母が復讐に店主の娘を誘拐するー。そこから物語が始まるのですが、この親子がいいんですよね。母の絋海(北川景子さん)と娘の美海(一色香澄ちゃん)。娘役の子は初めて見ましたが、北川景子さんに負けず劣らず演技が上手でした拍手

娘は幼いころに紘海に連れてこられたので、ホントの親子のように仲が良くて…。

先日、赤ちゃん取り違えの被害者の男性が東京都を訴えるニュースがありましたが、それとはまた違う形で血のつながらない親子を描きます。ホントにこんなことは起こらないと思いますが、それでもなんだか考えさせられる物語です。

仲良く暮らしながらもホントの娘のことが忘れられずに、相手が始めた会社に入社して働く紘海。そんなことをしなければ、ずっとバレずに暮らすことができたのに…と思いますが、そこはドラマ。最後は意外な結末ながらホッとした…というのがシンプルな思いです。娘の美海は賢い子でした照れ

 

 

さて、シルクの募集馬について今年は母が元シルクの仔が多い、と前に書きました。52頭がシルク出身の母なのですが、ではそれ以外の母の仔はどんな馬が集められたのか?それをちょっと掘り下げていきたいと思います馬

まずは頭数から

 

【全体】30頭 牡13頭/牝17頭

【関東】13頭 牡4頭/牝9頭

【関西】17頭 牡9頭/牝8頭

 

シルク出身の母にも言えますが、やはり牝馬のほうが多いです。中でも関東は牝馬が牡馬のダブルスコア。全体の頭数も関西の方が多く、関東はアワブラの比率が高めですね。一方、関西はほぼ半々ですが、牡馬の方が若干多め。

募集馬を決める際に天栄としがらきの場長がドラフトをしている、と方々で耳にしますが、このあたりに東西の違いが見て取れます。

 

次に募集馬の母の出産年齢です。ちょっと前までシルクに来る馬には明らかにセレクトやサンデー常連の繁殖が高齢になって突然ポンと募集にかかるケースがありました爆  笑そういうのはたいがい母の名前で釣るパターンで、騙されてはいけないという結果が多かったのですが、果たして今年はどうでしょう?

 

【~9歳】 12頭(東6頭/西6頭)

【10~12歳】7頭(東4頭/西3頭)

【13~15歳】6頭(東1頭/西5頭)

【16歳~】5頭(東2頭/西3頭)

 

へぇー、意外にも若い繁殖の仔が多いですね。6割は出産適齢期の12歳までとなっています。ただ、ここでも東は圧倒的に若い繁殖にこだわってる感触はあり、西は満遍なく分布してる印象です。

 

母が若い馬がわかったところで、次は何番目の仔かということを見てみましょう。これは年齢に比例する部分はあると思いますが、果たしてどうでしょう?

 

【~3番仔】12頭(東7頭/西5頭)

【4~6番仔】9頭(東4頭/西5頭)

【7~9番仔】8頭(東2頭/西6頭)

【10番仔~】1頭(東0頭/西1頭)

 

これは年齢よりもより若めの数値に出ましたね。二桁産んでいるのはわずか1頭ですから、年齢の割に産んだ頭数が少ない母が多いということでしょうか。ただ、1頭だけ13歳なのに初仔というのがいて、抜けがあるのかと思いましたが、JBISサーチで調べても同じだったので、そう思うことにしました(笑)外国産馬なのでね。

 

意外とまっとうに募集リストに入ってきた仔が多いのかなと思いました。若い繁殖が多いので初仔も何頭かいますが、未知数な分、募集に回ってきたと言えるし、価格も控えめになってる可能性もあります。

 

ここまで見てきて、この中から良いと思われる非母シルクの募集馬ベスト3を発表してみたいと思います馬

3位からカウントダウンしていきます

 

【第3位】

ヴィルトゥオシタ24 ナダル 牡 美・浅利 3/26 4000万

 

母は1勝馬ながら叔父にスプリングS勝ちのヴィクティファルスがいる血統。母7歳時の初仔で、厩舎も新規厩舎ということで、あまり人気にならなそうで価格も手ごろ。父ナダルなのでダートだろうが、上級まで突き抜ける力のある種牡馬なので、楽しみが持てる。

 

【第2位】

ロザリンド24 オルフェーヴル メス 栗・松永 3/2 4000万

 

ご存じシーザリオ一族の母と全兄にオーソリティがいる実績のある信頼度の高い血統。母13歳時の馬ではあるが、過去にシルクで募集実績もあるので、高齢も気にならない。牝馬に出たので、価格も手ごろなので早くから動ければクラシック路線に乗れそう。

 

【第1位】

ヴォーセル24 キズナ 牡 美・木村 2/7 8000万

 

こちらは2番仔になるが、去年第1仔がキャロットで募集されていた。母はディープ系種牡馬に種付けするために導入されたのであろうし、上もディープ系だがこちらはキズナのため日本適性はこちらが上。セレクトに出さずにクラブで回されているのもお下がり感がなくて良い。まさに満を持してキズナという感じで、厩舎もここならまず外さないと思う。

 

以上、母シルク出身でない馬を分析してみたところ、それを狙うなら概して関東馬のほうが良いかなと思いました。その中からベスト3を選んでみましたが、これらの馬がどんな馬体、尺をしてるのか見るのが楽しみですねウインク

 


ティタノマキアは母18歳時の仔でしたけどねてへぺろ