【2025シルク募集馬】全貌公開!尺から見ると…

さて、昨日いよいよシルク募集馬のカタログ、測尺、動画が公開になりました馬

募集開始は来週末からですが、その後にツアーがあるので募集期間は長いですタラー

自分は抽優一頭入魂で行く予定ですから、ここからの馬の吟味が重要になってきます。その中で測尺は非常に大きなウェイトを占めていますウインク

さっそく今年の全頭の測尺平均を出してみたいと思いますグッ最初に見た時、先月記事にした誕生日平均に対して、なんだか小さい馬が多いような気がしました。特に体高が低い馬が多い印象を受けたため、家に帰って出してみたところ…

その前にまずは誕生日平均をおさらいしましょう。

 

【誕生日】

【全頭】2/27

【牡馬】3/5

【牝馬】2/21

 

こんな感じで牡馬は平均的と言えますが、牝馬はかなり早い。そのため、例年より大きく出る馬が多いのではないか?と想像していました。では今年の測尺を昨年との対比も併せて出してみましょう。

 

【平均】体高 胸囲 管囲 体重 誕生日(昨対比)

全頭 154.0(+0.2)174.6(+1.6)20.0(-0.1)440(+7)2/27(-8)

牡馬 154.3(-0.1)174.0(+0.3)20.4(-0.2)446(+3)3/5(±0)

牝馬 153.8(+0.3)175.1(+2.7)19.8(+0.1)436(+11) 2/21(-14)

 

これを見ると全頭平均は、牝馬の生まれの早さが反映されるために例年より早い印象ですが、今年は牝馬が異様に早く、牡馬は例年と変わらないという結果ですね。

なので、全体の数字で見るより牡馬は牡馬の数字で比較して、牝馬は牝馬でやったほうがいいでしょう。牝馬はより厳しく見ていかないといけません。ただでさえ、小柄な牝馬は扱いが難しくなるだけに、今年はわかりやすいかもしれませんね。

今日は牝馬を見ていくとして、一例を挙げてみましょう。

 

No.79 ヴェルスパー24

父ゴールドシップ メス 栗・平田 2500万

153.5cm 168.5cm 19.8cm 398kg 1/18生 3歳春予測体重431kg

はい、珍しいゴルシ産駒だと思ったら、そういうことかと。数合わせで加えられたのかと邪推したくなりますえー

1/18生まれと、全馬の中でもベスト5に入るほど早い生まれですが、すべての項目で平均値を下回っていますゲッソリ

3歳春の予測体重も431kgと心許なく、母系はディープ牝系ということで血統的な魅力はあると思いますが、いかんせんこのサイズでは強気になれませんね滝汗平均より早生まれの中で、ひとつも平均値を上回っていないのはこの馬だけです。

 

もう1頭。

 

No.65 サラキア24

父サートゥルナーリア メス 栗・池添 6000万

152cm 176cm 19.5cm 431kg 1/31生 3歳春予測体重457kg

胸囲があるのでボリューミーな馬体に見えますが、それ以外は平均値に満たず。

半兄のサレジオは募集時から馬格がありましたが、初仔となる半姉サンタンドレアも小柄な馬で、この馬より誕生日は遅く、2月22日生まれながら3歳春時点で430kg程度でしたから、さらに早い生まれのこの馬は、出発点となる測尺体重は姉より上なものの、そこまで大きくなることは望めなさそう。

これがヴェルスパー24のように、2500万ぐらいの馬ならイチかバチかで行ってみても良いと思いますが、この馬は6000万ですからねタラー血統が馬格を凌駕するかどうか?笑い泣き

 

さらに2頭。これは比較という形で紹介したいと思います。

今回、コントレイル産駒とレイデオロ産駒が馬格がいいのが多いな、と思いましたが、レイデオロ2騎を紹介します。

 

No.24 サンテローズ24

父レイデオロ メス 美・稲垣 3000万

158cm 176.5cm 20.4cm 443kg 1/21生 3歳春予測体重473kg

 

No.25 リアアントニア24

父レイデオロ メス 美・中館 3000万

160cm 175.5cm 20cm 445kg 2/26生 3歳春予測体重491kg

よく似た測尺のレイデオロ牝駒2頭。甲乙つけ難い存在に見えますが、尺の観点から言えば、1か月の誕生日の差がありながら、互角のサイズ感を誇るリアアントニアに軍配が上がります。ただ、ここまでくれば価格も同じですし、血統や厩舎の好みもあるでしょうから、どちらを選んでも良いと思いますチュー(笑)

不人気のレイデオロ牝馬ということもありますし、抽優なら確実。一般でも狙いやすい馬になるのではないでしょうか。

 

というわけで、測尺から今日は牝馬を見てきましたが、明日は牡馬の方を見ていきたいと思いますウインク

 

「3歳春の予測体重」を載せましたが、いつもは一口馬主DBの「馬体重シミュレーション」を使っています。しかし、今年は画期的なツールを見つけたので最後に紹介します爆  笑

バッタさんという方が作られた「のびしろ君」というAIを用いた馬体重予測ツールです馬

 

 

DBでは誕生日と性別、測尺計測日だけを入力して馬体重を算出してましたが、これはさらに体高や胸囲、管囲も入れて出すため、より正確な馬体重が弾き出されるはずです。さらに管囲診断や尺から類似する過去の名馬トップ3までもヒットするようになっていますから、より具体的にイメージしやすいでしょう。今年はとりあえず無料公開されているようなので、活用しない手はありませんねグッ

 

 

 

 

 

 

【ロード2歳】結局、芝で2戦目を

先週の「EIGHT JAM」。90年代に活躍した硬派ロックバンド特集ということで、ミッシェルとブランキ―が取り上げられてました。

 

 

確かに「J-POP」という言葉が生まれたあの時代、同じような大量消費されるビジネスミュージックがたくさん生まれました。小室サウンドをはじめとした打ち込みが主流になっていくそんな中、この2つのバンドは愚直に自分たちの「音」をアイデンティティとして鳴らし続けました。一聴するだけでわかる音。前にチバの声も楽器の一部だと言ったのはそういうところから。

正直、ブランキーはベンジーの声が今一つ好きになれず、そこまで聴いてなかったのですが、3ピースであのサウンドはすごいと思ってました。

ミッシェルの伝説のライブとして、98年のフジロックが取り上げられてましたが、自分としては2001年に代々木で行なわれた当日告知された「YOYOGI RIOT」が印象的です。アルバム「ロデオタンデムビートスペクター」の発売日に行われたフリーライブだったのですが、雨の中で行われたこともあり、また自分が上京したばっかりだったこともあって、非常に記憶に残っています照れ

あとは横浜アリーナ、大阪城ホールで行われたアリーナの席を取っ払ったオールスタンディングライブ。 1万人の「スモーキンビリー」の大合唱には鳥肌が立ちましたね爆  笑

もうミッシェルのメンバー2人は亡くなり、再結成などはありませんが、ずっと記憶から消えることはありませんウインク

現在はもっと「タイパ」や「コスパ」が求められる時代ですが、この2つのバンドのように時間を掛けて、人の手で奏でる音楽に自分は共鳴するでしょうし、バンドが好きというのはこれからも変わらないと思いますニコニコ

 

 

 

さて、先週のダ1000は除外、結局芝1200で2戦目を迎えるロードベルファストの近況です!馬

 

2025.07.17

ロードベルファストは、7月20日(日)函館1R・2歳未勝利・混合・芝1200mに斎藤騎手55kgで出走します。7月16日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は9時50分です。

 

2025.07.16

ロードベルファストは、7月20日(日)函館・2歳未勝利・混合・芝1200mに斎藤騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位11番目、同順位4頭で出走可能です。7月16日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・畑端調教師 「除外は残念でしたが、高い位置でコンディションを維持。ダート1000mに拘って札幌開催まで待つのも一案だったものの、具合の良い今のうちに使います。『1週間延びても特に変わらない』と斎藤騎手はコメント。雨で馬場が重くなるとプラスかも知れません
≪調教時計≫
2025 7 13 斎藤新 函館W 良 73.2 56.3 41.3 13.8 (7) 馬ナリ余力
2025 7 16 斎藤新 函館W 良 68.9 54.0 40.4 13.3 (3) 馬ナリ余力

 

2025.07.10

ロードベルファストは、7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mを除外されました。7月9日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

 

2025.07.09

ロードベルファストは、7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手55kgで予定しています。現段階では6/2の抽選対象です。7月9日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・畑端調教師 「7月9日(水)は69秒6、12秒6をマーク。『最後にモタ付いた為、気合いを入れた』との斎藤騎手の感想です。調教パートナーが動かずに抜け出し、1頭で少し気持ちが抜けた模様。この中間も無難に運んでおり、条件替わりでの前進に期待を寄せましょう」
≪調教時計≫
2025 7 9 斎藤新 函館W 良 69.6 54.1 39.6 12.6 (6) 馬ナリ余力

 

2025.07.02

ロードベルファストは、7月2日(水)函館・ダートコースで調教時計を記録しています。7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手で予定しています。
・畑端調教師 「大雨の影響を受けてウッドのコース状態が極端に悪化。7月2日(水)はダートで追い切り、71秒3、12秒5のタイムを記録しました。『砂の適性を感じるが、フカフカの良馬場の方が更に合いそう』と斎藤騎手はコメント。キックバックも平気な様子でした」
≪調教時計≫
2025 7 2 斎藤新 函館ダ 重 71.3 55.2 40.4 12.5 (5) G前仕掛け ダディーズグーグー(三未勝)馬ナリの内0.8秒追走同入

 

2025.06.25

ロードベルファストは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手で予定しています。
・畑端調教師 「スプリント適性が一つのポイントだったものの、意外とこなしてくれたのは収穫。ジョッキーの見解も踏まえた上で、次はダート1000mへ矛先を変えようと思います。今のところは脚元にトラブルは無し。再来週のレースに斎藤騎手とのコンビで臨みたいです

 

2025.06.23

ロードベルファストは、6月22日(日)函館5R・2歳新馬・混合・芝1200mに佐々木大輔騎手55kgで出走。12頭立て8番人気で5枠5番からハイペースの道中を5、5、5番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒4差の6着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は重。タイム1分10秒9、上がり35秒8。馬体重は478kgでした。
・畑端調教師 「思ったよりも流れに乗れた印象で、初戦としては悪くない内容でした。ジョッキーは『芝にも対応できているが、どちらかと言えばダート寄りの感じ。ただ、1700mまで延ばすと長いと思う』と振り返る形。今は走り終えたばかりなだけに、反動の有無も確かめて次を考えたいです」

 

ダートは良いとして、1200もちょっと短いと思っていただけに、正直除外されてホッとしましたてへぺろスライドでダート戦がないために再びの1200になりました。今回はつきっきりで斎藤新騎手が稽古をつけてくれて、レースでも騎乗してくれますし、前回より進歩したところを見せてもらいたいと思います。同じロジャーバローズ産駒で、勝ち上がった2歳馬もいますから、この馬にも期待していますウインク

最終週のせいか、この時期の未勝利戦としては16頭と揃いすぎた感もありますが、一度経験したことで上手く流れに乗ってレースをしてくれるのが理想的。好位から抜けてこれないかなぁと想像していますお願い

 

前走掲示板組が多数を占めてますが、頑張れグッ

 

 

 

 

 

【ロード2歳】良くなってきた。遅れを取り戻せ

セレクトセールが終わったばかりですが、来週にはセレクションセールが行われます。ここではノーザンが何か落札するかもしれません。ロードも参加する可能性はあるかもしれませんが、ロードにとっては来月のサマーセールが本番でしょう爆  笑

明日にはシルクのカタログが公開されますが、セレクト当歳の上位落札馬を見ると、シルクやキャロの今年の募集に名を連ねている馬の下だということに気がつきました。

 

【キャロット】

ミッドナイトビズー24(キタサンブラック)メス

→ミッドナイトビズー25(イクイノックス)牡 58000万

 

【シルク】

ゴーイングトゥベガス24(Frankel)メス

→ゴーイングトゥベガス25(イクイノックス)牡 45000万

 

これを見ると、どちらもセレクトで落札されたのはイクイノックス。人気ですね。これはいいとして、牝馬→牡馬なんですよね~。わかっちゃいるけど、クラブに来るのは牝馬で、セレクトには牡馬が。でも、これでこの2頭の繁殖は期待されていることがわかりますね。

 

 

さて、坂路再開で調子が出てきたか?ロードクローザーの近況です!馬

 

2025.07.15

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン20~22秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。7月中旬測定の馬体重は528kg。
・当地スタッフ 「完全にスッキリとまでは言えませんが、乗り込んでも脚元にマイナスの変化が生じていないのは好材料。今後も上手く付き合って行きましょう。引き続き、15-15のトレーニングを一定の頻度でこなすパターン。なかなか良い雰囲気が漂っています

 

2025.06.30

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間もコンディションの維持ができていた為、ラスト1ハロンを15秒台まで伸ばす格好。ペースが上がっても余裕綽々と対応しています。先日の関東オークス(JpnⅡ)を含めて、ナダル産駒が高いレベルで次々と活躍。本馬も続いて欲しいです」

 

前回坂路を始めた時は20秒台でしたが、今回は一気に15秒まで上がってきており、この調子でペースアップしていってほしいところです。ダートのレースは秋冬メインなので、慌てることはないですが、ここからは順調に進むことを願ってますお願い

この中間に動画の更新もありましたが、だいぶペースアップした走りを見せてくれました。縦列の真ん中で、抑制の利かせつつ、キビキビした走りでした。もう少しペースアップできれば、移動の話も出てくるのではないかなと思いますので、その時を楽しみに待っていますウインク

 

お腹がコロンとしてるのはロベルト系らしい爆  笑

 

 

 

 

 

【ロード2歳】デビューは時期尚早

昨日はセレクトセール2日目。当歳セッションでしたが、初年度となるイクイノックス産駒がバンバン高額で落札されました。父のキタサンブラックもウカウカしていられないほどアセアセ価格トップ5の内、3頭がイクイノックス産駒。トップ10に広げると、5頭が落札されており、期待のほどがうかがえます。イクイノックスはサンデーとトニービンを持ってるので、キンカメ系牝馬を付ければ、Specialのクロスもできるし、リボークロスもできるので、良いのではないかと、今想像した限りではそんなイメージです。

しかし、毎年1歳より当歳馬のほうが高値がつくのはどういうことなんでしょうね?ちょっとでも成長していたほうが馬の未来の姿というのは想像しやすいと思うのです。いつも1歳馬の写真ばかり見てる一口会員からすると、そんな素朴な疑問が浮かんできます。「わかりにくい分、期待とロマンを込めやすい」ということなのか、当歳馬の見方というものがあるのかもしれませんが、「テイエム」の冠でおなじみ竹園正継オーナーの著書によれば、「その馬の素質が最もよく現れるのが生まれたばかりの姿だ」とおっしゃっています。自分がその域に達するのは難しいかもしれませんが、今年も募集時期になってきたので、再度復習しておきたいと思老いますグッ

そんなセレクトの喧噪の中、初日のキャロ4頭に続き、シルクが1頭落札しました馬

 

No.545 ピュアブラック25 父オルフェーヴル 牡 2400万

 

そのままシルクに来てもおかしくない血統です爆  笑(笑)祖母がプチノワールですから。しかし、母の父キタサンブラックって、また時代がひとつ進んだ感じです…滝汗調べてみたら、なんとすでに8頭ばかりいましたアセアセこの馬もサンデー3×4。こうしてサンデークロスを持つ馬はどんどん増えていくんでしょうね。かつてのノーザンダンサーがそうであったように。ただ、父と母ともに父系でサンデーをクロスさせる馬はまだそう多くないように思います。

当歳の牡馬を2400万で落札ですから、来年募集される時にはおそらく4000万ぐらいになってるのかな、と想像しています。

 

 

さて、ゲート試験合格後、トレセンで様子を見ていましたが、この暑さもありチャンピオンヒルズに移動したアメティスタの近況です!馬

 

2025.07.15

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「慎重に仕切り直し、ハロン16、17秒ペースをこなす形。走りっぷりには及第点を与えられます。その後は熱発こそ認められないものの、四肢が浮腫み易い現状。夏は苦手な印象を受けるだけに、無理を避けて具合と相談しながら進めるのがベターです

 

2025.07.08

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は470kg。
・当地スタッフ 「7月1日(火)にハロン13秒台まで負荷を高めたところ、2日(水)と3日(木)に少しだけ体温が上昇。処置を施して平熱へ戻った為、4日(金)に騎乗を再開しました。7日(月)は普通キャンターを消化。改めて時計を出す機会を探りましょう」

 

2025.07.01

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「牧浦調教師との打ち合わせを経て、6月27日(金)にバトンタッチを済ませたばかり。早速、28日(土)より跨がり始め、現在は坂路でハロン17秒ペースのところまでです。すぐにピッチを上げられそうな感触。レースを意識しながら作って行きます

 

2025.06.25

アメティスタは、6月25日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。今後は6月27日(金)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・牧浦調教師 「6月25日(水)はトータル55秒5、1ハロン13秒0のタイムで頂上へ到達しました。体力的に物足りない点や右側を中心に両前脚球節がモヤ付き易い様子を踏まえると、レースに使うのは尚早。27日(金)にチャンピオンヒルズへ移し、リフレッシュさせます
≪調教時計≫
2025 6 20 プール 2周
2025 6 22 助 手 栗東坂 良 1回 58.1 43.4 28.2 13.3 馬ナリ余力
2025 6 25 助 手 栗東坂 重 1回 55.5 40.8 26.3 13.0 馬ナリ余力 モズマーヴェリック(古馬3勝)馬ナリを0.6秒追走同入

 

2025.06.18

アメティスタは、6月18日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・牧浦調教師 「発走審査の突破後も十分な元気を有したまま。6月18日(水)は坂路で全体56秒6、終い14秒2の時計を記録しています。15-15に毛の生えた程度ながら、ひとまずはスムーズに駆け登る形。もう少しだけピッチを上げ、デビューへ向かうか否かを決めたいです
≪調教時計≫
2025 6 18 助 手 栗東坂 良 1回 56.6 42.5 28.4 14.2 馬ナリ余力

 

何本か時計を出しましたが、結局放牧に出ました。しかし、ロードの近況はコロコロ変わるので、どれを信用していいかわからない時がありますね。結局、今は疲れが出てるのか暑さのせいか、熱が出たり、脚が浮腫んだりしてますので、今は無理せず、良化してくるのを待って負荷を上げていってもらいたいですねウインク

今をときめくキタサンブラック産駒。ロードの馬とはいえ、芝のマイル以上で頑張ってほしいと思ってるので、フレッシュな状態で戻ってきてくることを願っていますお願い

 

秋のデビューを目指してキラキラ

 

 

 

 

 

【2025キャロット募集馬】セレクト落札。入れ替わるのは誰だ?

いやー今日は厳しい天気でしたね雨まるで蒸し風呂に入ってるかのような湿度とコロコロと変わる天気アセアセ

昼から外出しましたが、雨が降ることを想定しておらず、その時に降ってなかったので、傘を持ってませんでした。すると、途中で降られて雨宿りすること数回。ホントに降ったりやんだりが頻繁だったので、一瞬の隙を見て移動したりしながら、やっとのことで会社に戻りましたが、汗だくでもうドッと疲れましたチーン(笑)

 

 

さて、毎年夏の恒例行事、昨日今日とセレクトセールが行われました馬我々一口民が募集時期を迎えるのと同様、いやもっと気合の入った馬主の皆様がこぞって集結する日本一のセールです。ここのところ不動産でもなんでもそうですけど、日本人だけでなく海外からインバウンドで買い付けに来る外国人オーナーが増えたため、セールも爆上がりですよねタラー

それゆえ、どんな馬でも買っていってくれればいいですが、中には誰も手を上げないような馬がどうしても出てきます爆  笑そういう時に「主取り防止」という目的で落札させられるのが、キャロやシルクの傘下クラブだったりするのですチュー

ただ、自分はノーザンのこの売却率にこだわって、リザーブ価格で落札させてまで、それを維持しようとするのには常にモヤモヤしています笑い泣き某出版社が自社の作品が人気投票で上位にランクインするのを見るために作った総選挙みたいなモノで、「ひとりボケひとりツッコミ」してるような感覚に陥ってしまいますてへぺろ(笑)

それはさておき、今年も昨日の1歳セッションでキャロットが4頭落札しています。

 

No.35 ジョイネヴァーランド24 父American Pharoah

牡 5000万 ※リザーブ価格4000万

 
No.164 エンブレマータ24 父アルアイン 牡 1800万
No.170 デスティノアーラ24 父エフフォーリア メス 1800万
マリーナドンナ24 父モーリス メス 1800万
以上の4頭になります馬セール前にアプリのほうで下見のシーンなどをアップしてくれましたが、今年はいきなり早いうちから1頭落札したので、「おっ」と思いました。HipNo.35ですからね。しかもリザーブが4000万スタートで、競って5000万落札ですから、まともな落札だと思います。
しかし、残りの3頭は後半の終わり間際で、いずれも判を押したように1800万の一発落札。これぞ「主取り防止」です滝汗
最初のアメファラ産駒は普通の落札ですから、真剣に検討しても良いでしょう。おそらく7000万ぐらいになりそうですが。これが6000万ぐらいで募集してくれたら良心的ですが。
アルアイン産駒はすでに4頭いるのに、また落札!?って感じですが、主取り防止ですから、馬が云々ではないでしょう。それが証拠にすでに母が姉妹のアルアイン産駒のピースエンブレム24がラインナップに入ってますからね。もしかして、これとチェンジ?
そして、デスティノアーラは元キャロ出身馬。つまりアワブラですが、それを落札して募集するという、これもある意味「ひとりボケひとりツッコミ」ですね。当然アワブラになるのでしょうけど、なんか元出資者の人にとっては複雑でしょうえー
最後はマリーナドンナ。これは祖母がジェンティルドンナですから、良血ですが、母は未勝利。初仔牝馬でモーリスですから、この価格で落札ということは小さいのかな?そこは要チェックですね。
一方、この4頭を加えるだけなら何かをリストアウトさせないといけないと思います。
抜ける馬の予想はこちら。
エレガンテレイナ24(モーリス)
リーチング24(アルアイン)
レツィーナ24(ダノンキングリー)
レーヴドカナロア24(ワールドプレミア)
個人的な勝手な予想ですので、あしからずチュー(笑)
この中に重賞を勝てるような馬はいるのか?てへぺろ

【キャロット2歳】こちらは移動はもう少し先か

この時期の3歳未勝利戦はどのレースもフルゲート。出るのも大変な時期になってきましたアセアセそれゆえ、自分の出資していない他のクラブ馬も気になってチェックしてしまいます爆  笑

昨日はキャロのヴァルチャースターが出走しましたが、中1週むなしく10着と大敗。前走5着からの前進を見込んで武豊騎手を鞍上に迎えて、万全を期して臨んだと思うので、この結果はよりショックですね…チーン

この馬は父がサートゥルナーリアで、母がハープスターということで12000万の高値で募集され、当時はバツ1抽選となった大人気馬でしたグッツアーでも高評価(この血統でこの価格なら当然かもしれないが)だったそうなので、より人気が高まったのだと思います。

自分にとっては、バツなしな上に母優先の馬がこの価格で募集されたら、もうお手上げで最初から検討対象にもなりませんでしたが(バツ2でも)、満を持して票を最優先票を投じた方もいることでしょう。

でも、この前記事に上げたように、募集時の誕生日や測尺をよく見ると、この馬はより慎重に検討しないといけない募集馬だったと言えます。これだけの高額馬だけによけいに。

 

誕生日…2/25

測尺…馬体重:428kg 体高:153.0cm 胸囲:175.0cm 管囲:20.0cm

 

当時の正確なデータが見当たらないのですが、おそらく2月の早生まれで馬体重は428kg、体高153cmは例年の傾向から平均より下だと思います。一口馬主DBによる3歳春の馬体重シミュレーションでは470kgと出ていますが、昨日のレース馬体重は440kg。最高でも前々走の448kgですから、おそらく成長力が足りなかったのだと思います。父も母もそれほど小さな馬ではなく、中型以上の馬体をしていただけにこれは物足りない。ここにはやはり母の父ディープの弱点が如実に反映されているのではないかと思われます。

血統とツアーでの評価、そして人気から出資したいと思ったら、どうしても都合良く考えてしまうものです滝汗でも、バツを持ってる時ほど慎重になった方が良いでしょう。モンテコルノの時を思い出すなぁ…あの馬は2800万だったからまだいいですが、馬体も動きもよく見えたんですよねぇ笑い泣き

ただ、ヴァルチャースターはまだひと月以上ありますから、数は少ないでしょうけど、未勝利戦出走のチャンスはあります。これだけの良血馬をここで終わらせるのはもったいないですし、なんとか勝ち上がってもらいたいと思いますグッ

 

 

さて、シルクの抽優馬ティタノマキアは無事に移動を済ませましたが、キャロ最優先のこちらはまだか?パシフィックドーンの近況です!馬

 

25/6/30  NF空港

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。調教時の動きや馬体の雰囲気は着実に良くなっているものの、日によって歩様に硬さを感じさせることがあるので、必要なケアを施しながら進めるようにしています。今後も焦ることなく日々のメニューを消化していくことで状態を上げていきたく思います

 

25/6/13  NF空港

【馬体重:465キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。暖かくなってきたことでカイバ食いが良くなっただけでなく、食べたものがより身になってきたことで見た目にも成長してきた感があります。まだ具体的な本州移動の時期を考えていく段階にはありませんが、良い傾向で推移していることは間違いなさそうです

 

うーん、まだ移動する感じじゃないですねタラー歩様が硬くなることがあるとのことで、今は暖かい時期なので、そのあたりもスムーズに解消してくれば良いのですが、夏の間にゴーサインが出る可能性はあるでしょうか?

兄のジオセントリックも先日、骨折してオペを終えたばかりですし、一定の体質の弱さを抱える一族なのかもしれません滝汗兄のレースぶりを見ていても能力の高さは感じますし、順調に使えていたらもっと上にいてもおかしくない、と思うのですが、やはり「無事是名馬」とはよく言ったもので、この馬も牡馬ですし成長するにつれ、しっかりしていってほしいと思いますお願い

 

この馬もティタノマキアも池添学厩舎なんだよなぁ…大丈夫か?滝汗

 

 

 

 

 

【シルク2歳】待望の移動!ここからは順調に

昨日広尾サラブレッド倶楽部の募集馬が発表になったようです馬その中に、なんとダイアトニック産駒がいるとのことで、広尾のサイトを見たところ、以前から日本に入ってきてることが確認されていたベリーライクリー24が募集されることがわかりましたびっくり

 

 

ダイアトニックは種牡馬として豪州に渡ったので母系は当然、豪州で発展してきた血統になります。母の父は今年のPOGで大人気で、自分も指名したブラックオリンピアと同じPierroという馬。Sir Ivorから広がる父系ですが、Sir Tristram以降、豪州で枝葉を伸ばしてきたサイアーラインですね。ボトムラインを見ると、欧州に良く見られるデインヒル×サドラーという組み合わせ。トゥハーモニーのところだけノーザンが5代目までいないので(Storm Birdが5代目)、4分の3ノーザンダンサーですね。カタログの解説には「中距離で走りそう」と書かれてましたが、どうなるでしょうね。

3800万の2000口募集、一口1.9万という小口募集ですね。馬体も特に目立った瑕疵もなさそうで、ダイアトニックに似てなくもない。自分が広尾会員なら文句なく申し込むでしょうね。5口申し込んで、400口設定にします。所属はなぜか蛯名厩舎なのが引っかかりますが笑い泣き

とりあえず、自分では出資が叶いませんので、来年のPOGで指名したいと思います爆  笑

 

 

さて、3月頭に移動を示唆されてから3か月。ついに移動した、ティタノマキアの近況です!馬

 

2025.07.11 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「この中間は周回コースでの乗り込みに加えて、坂路コースにも入れています。入場当初は環境の変化に戸惑うようなところがありましたが、乗り込みを進めていくにつれてこちらの施設の雰囲気に慣れてくれました。坂路コースではハロン15秒ペースで登坂していますが、最後までしっかりとした脚取りで駆け上がってくれます。飼い葉食いを含めて良いコンディションを保っているので、入厩に備えて態勢を整えていきたいと思います。馬体重は463kgです」

 

2025.07.04 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「先週こちらに移動してきましたが、環境の変化に少し戸惑いは見せていたものの、日を追う毎に慣れてくれました。飼い葉もまずまず食べて、体調は安定していましたので、現在は周回コースで乗り出しています。前向きな馬だと報告を受けていますが、ここまで立ち上げている中では特に問題なさそうなので、暑さには注意しながら入厩に備えていきたいと思います。馬体重は471kgです」

 

2025.07.01 TUE

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
6月30日(月)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動しています。

 

2025.06.29 SUN

近況

在厩場所:ノーザンファーム天栄
29日(日)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しており、30日(月)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

 

2025.06.28 SAT

近況

在厩場所:ノーザンファーム早来
早来担当者「この中間は週2回坂路コースをハロン14~15秒ペースで1本駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,400mを軽めのキャンターで乗っています。左前球節についてはその後も違和感が出てくることはありませんし、少し楽をさせたことも良かったのか、負荷を強めつつも飼い葉食いが落ちることは無く、ボディコンディションも良好ですね。捻挫をする前はハロン14秒まで脚を伸ばしていましたから、ペースを上げてからも手応えが鈍ることは無いですし、脚取りにも力強さが増してきています。前進気勢があるタイプなので、気が入ると少し難しさは出て来てしまうものの、こちらとしてもリラックスして走れるように教えてきていることから、精神面に火をつけることなく調整できています。入厩に備えて、今日こちらを出発しましたが、ポテンシャルの高さは感じていますから、競馬でどんな走りを見せてくれるのか楽しみにしています」馬体重472kg

 

2025.06.28 SAT

近況

在厩場所:ノーザンファーム早来
29日(日)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、30日(月)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

 

2025.06.15 SUN

近況

在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「左前球節はレントゲン検査を実施して状態を確認しましたが、特に所見はありませんでした。既に腫れも引いているため騎乗運動を再開しており、この中間は週に2回、周回コース1,800mを軽めのキャンターで運動してから、坂路コースをハロン15秒で1本登坂しています。また、それ以外の日には周回コース2,400mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。左前球節の捻挫により移動予定を延期することとなりましたが、大事に至らなかったのは良かったです。また改めて、移動を視野に入れられるように進めていければと考えています。気性は牝馬らしくテンションが上がる時はあるものの、普段は大人しいです。また、今のところ調教でも乗り難しさを感じることはありません。エピファネイア産駒は前進気勢が強くなり出したら難しくなる印象があるため、こちらではリラックスして走れるように心掛けています」馬体重475kg

 

6月半ばまではマイペースな近況でしたが、6月も終わりになって風雲急を告げる、という感じでバタバタと移動をして、現在はしがらきまで来ていますニコニコここまで来たら早く入厩してゲート試験合格をしてからしがらきに戻ってきてほしいと思いますが、この馬に関しては一貫して大事にされているな、と感じています照れエピファネイア産駒は一度気性に火がついてしまうと、コントロールするのが大変ですから、その辺も慎重に進められてきましたし、これまでのエピファのノウハウがしっかり生かされてますねグッ

この調子で行けばデビューは秋、早くて10月ぐらいかな、と思いますが、ここからはまず順調に行くことが大事。決められた予定に沿って進められることを願ってます!お願い

 

デビュー戦は現地観戦したいなウインク

 

 

 

 

 

【ロード】秋までお休み

一口馬主DBに「一口データ研究室」というコーナーがあります。いつも一口にとってためになるコラムを紹介してくれるコーナーで、楽しみにしていますウインク

最新では「あるとうれしいインブリードクロス」ランキングが紹介されていました馬

それによると

 

1位 Lyphard

2位 Seattle Slew

3位 Roberto

 

となっており、これはG1馬出現率順で並んでいます。自分が去年出資した馬5頭にこのクロスがあることがわかりました。まぁ元々クロスがあること自体は認識してたのですが、こんなに好相性とは思ってませんでした爆  笑

Lyphardはディープ、ハーツ、キタサンブラック、ハービンジャーとチャンピオン種牡馬がことごとく持ってるので、1位なのも頷けますね。Seattle Slewはエピファネイアによるところが大きいのでしょうか。Robertoはエピファネイアも持ってますが、ダート種牡馬が多く持ってそうなので、これからナダル産駒がもっと活躍するようになれば、もっと上がってくるかもしれませんねニヤリ

自分の出資馬に当てはまるクロスが多いのは嬉しい。ただ、それだけサンプル数も多いわけで、データの確率にも信ぴょう性も高いわけですが、持ってる馬もいるということですから、話半分で秘かに喜んでおきたいと思いますチュー(笑)

今は直接クロスよりもニアリークロスや全きょうだいクロスなどのほうを重視してますからねてへぺろ

 

 

さて、ロードの馬も動きが鈍く、この馬もおそらく秋までお休み…ロードオルデンの近況です!馬

 

2025.07.08

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は508kg。
・当地スタッフ 「メニューについては先週と同じパターン。今のところは無難に運んでおり、このまま問題さえ浮かばなければ徐々にピッチを上げようと思います。7月1日(火)に辻野調教師がチェック。進捗状況の報告を改めて行うと共に、方針を話し合いました

 

2025.07.01

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ハロン17、18秒ペースのキャンターを丹念に繰り返す内容。秋へ向けての夏休みと伺っているだけに、毎日の様子を探りながら柔軟なスタンスで取り組めば大丈夫です。直近の目方は508kgの数値。心身共に休養馬らしい感じに変わりつつあります

 

2025.06.24

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「6月19日(木)にこちらへ来た後も、脚元等に不具合は生じていません。22日(日)まではウォーキングマシンのみでリラックスに重点を置き、23日(月)より跨り始める流れ。暑さが苦手な方かも知れませんが、今はそれなりの元気を有しています

 

2025.06.18

ロードオルデンは、栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。今後は6月19日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・辻野調教師 「時間の経過と共に競馬の疲れは取り除けている様子。ただ、中1週では間隔が全く足りず、6月15日(日)の段階で連戦は断念せざるを得ませんでした。また、気温がグングン上がっており、結構キツそうな感じ。秋の復帰を目指し、ここで充電を図りましょう

 

2025.06.11

ロードオルデンは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・辻野調教師 「レース直後に釘が浮いていた左前脚の蹄は大丈夫。その他の部分についても特別な問題が認められません。夏の暑さを苦にするタイプなだけに、在厩で来週の甲州街道特別へのゲートインの可能性を探る方針。出走が難しければ、休養を与えようと考えています
≪調教時計≫
2025 6 6 助 手 栗東坂 良 1回 59.5 43.6 28.1 13.2 馬ナリ余力

 

2025.06.09

ロードオルデンは、6月8日(日)東京10R・八王子特別・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。16頭立て12番人気で1枠2番から平均ペースの道中を16、15、14番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒7差の9着でした。スタート直後に躓く不利を受けました。馬場は良。タイム1分24秒4、上がり35秒8。馬体重は8kg増加の490kgでした。
・辻野調教師 「終いに徹する指示。ジョッキーは『一歩目が躓くような感じだった。道中は馬のリズムを大事に乗り、いつもより折り合いが付いた印象。その分、最後は脚を使えた』と述べていました。久々のダートスタートで滑り、その時に引っ掛けたのか左前脚の釘が少し浮いた状態で引き上げて来る形。まずはトレセンへ戻り、よく見ておきます

 

前走のレースもそれまでと変わらず、遅めのスタートから末を伸ばすも9着まで。脚が使えた、といってもそこまでしか詰められないのであれば、何か策を考えないといけないところ。掲示板に載らないと続けて使えないことと、夏に弱いこともあり、GWで休養に入りました。とはいえ、特に悪いところはなさそうなので、時間はありますし、じっくり立て直せるはず。

気づけば、この馬も6歳ですし、クラシックステップともどもいつ終了宣言が来てもおかしくない状況ですから、一戦一戦が勝負と言えるだけに、次のレースではこれまでよりもしっかち態勢を整えてもらいたいと思いますお願い

 

何か条件変更も考えてもらいたいところですニコニコ

 

 

 

 

 

【2025キャロット募集馬】シルクより全然遅い!

さて、今日はシルクに続いてキャロでも誕生日の考察を行っていきたいと思います馬

これは測尺が出ないと最終的なジャッジはできないのですが、今出ている募集馬の誕生日を元に、その馬体が大きいのか小さいのかを判断するひとつの要素として自分は毎年活用していますウインク

 

【全体】3/7

【牡馬】3/12

【牝馬】3/4

【母優】3/5

【非母優】3/12

【母優牡馬】3/6

【母優牝馬】3/3

【非母優牡馬】3/11

【非母優牝馬】3/6

 

シルクが例年以上に産まれが早い馬が多かったので、ここもその傾向かと思いきや、なんとこちらは例年以上に遅い平均誕生日となってしまいましたアセアセだいたい3月上旬というのが基準なので、全体を見ればそうでもなさそうですが、牡馬が遅いですね。まぁ毎年牝馬より牡馬のほうが遅い傾向にはあるのでその流れは汲みますが、それにしても3/10より平均が遅いのは自分が調べ始めてから初です爆  笑こうしてみると、非母優の牡馬が抜けて遅いですねタラー

ただ、自分は常々牡馬に関しては元々遅めのほうが成長力を考えるといいのではないかな、と思っています。早生まれで募集時の見栄えがする馬は、その時は目立つと思いますが、募集時の完成度が高く、成長力に乏しいとも見て取れるので、その馬体に惑わされないようにしたいところですチュー

一例を挙げてみましょう。

 

【ラカリフォルニー20】(モンテコルノ)

2021年度募集 2800万 牡 栗・奥村豊 2/5生 バツなし最優先抽選

馬体重456kg 体高:156.0cm 胸囲:181.0cm 管囲:21.5cm デビュー時馬体重466kg →7戦未勝利チーン

 

これは自分がバツ2の最優先を使って出資した馬でしたが、予想以上に成長力がなかったですねタラー一口馬主DBによるデビュー時馬体重予測で488kgと出ていたものの、実際は466kgで、想像を下回る結果となってしまいましたゲッソリこの時の最優先の2択がタスティエーラだっただけに、同じ価格ということもあり、天と地と…チーンあの馬の活躍を見るにつけ、この時の教訓を生かさねば、と自分を戒めています笑い泣き

 

そして、もう1頭

 

【アドマイヤローザ21】(グレッソネイ)

2022年度募集 5000万 牡 栗・高野 1/9生 バツなし最優先抽選

馬体重:486kg 体高:155.0cm 胸囲:180.0cm 管囲:20.9cm デビュー時馬体重508kg →5戦未勝利

 

こちらは出資してませんが、馬体の良さ故、最優先で抽選になった馬でした。1/9と世代最速の生まれと言っても良いぐらい早い誕生だったので、募集時は他馬よりアドバンテージはあったと思います。それゆえ、最優先での激しい戦いになったと思いますが、結果は未勝利引退…。馬体の良さと誕生日の関連を痛感した一頭でした。5000万だけに出資者にとってはショックが大きかったでしょう滝汗

 

2頭とも馬格はあるし、馬体の見栄えも良い。なのに結果が出なかった。これは早生まれ故、募集時は良く見えたが、成長力がなかったという風に感じています笑い泣きだからこそ、最優先抽選まで行ったと思いますしね。

そして、最後にもう1頭。こちらは逆に人気がなかったけど、誕生日と測尺から推せた馬になりますグッ奇しくも上のグレッソネイと同期になります。

 

【ペルレンケッテ21】ミルテンベルク

2022年度募集 4000万 牡 栗・武英 4/14生 1次満口ならず(1.5次で満口)

馬体重:450kg 体高:157.0cm 胸囲:175.5cm 管囲:20.9cm デビュー時馬体重460kg →10戦2勝(3勝クラス)

 

この馬は1.5次に残り、自分は最優先抽選に当選したため、参加できなかったのですが、「残りの中から行くならこの馬」とブログに書いてました。というのも当時、尺から候補に残ってたのですが、上のグレアファンタス(ドレフォン)がひどくて、その引退直後だったのでトラウマになっていたからですチュー(笑)今ならもう少し冷静に考えて、一般に加えることができたかもしれません。ミルテンベルクは4月生まれながら、2歳6月デビュー勝ちをして小倉2歳Sでも2着。現在3勝Cで頑張っています。

 

そんなわけで、キャロにはアワブラ、バツ制度というルールがあるため、丸腰で戦うにはいろいろと作戦を練らないといけません。その意味で、誕生日と測尺の相関性から導く走る馬を探すことは自分にとって意義があるので、今年も継続していきますグッ

また、今年の平均値だけでなく、募集時にはキャロ重賞馬たちの測尺を基準にジャッジもしていきたいと思っています。またサンプルが少し増えたので、データが蓄積しています。そちらはその年の平均より、さらにハードルが高くなっているので、それをクリアできる馬は多くありません。ゆえにそれをクリアできたら、大物間違いなしかも?爆  笑また記事にしていきますウインク

 

ちなみに偶然ですが、上に挙げた未勝利馬2頭は…

 

◎バツなし最優先

◎馬名がイタリアの山の名前(笑)

 

が共通しています。信じるか信じないかはあなた次第です!右差し

 

早く全貌を知りたいですねニヤリ

 

 

 

 

 

【キャロット】夏の間にもう一戦?

6月の出走ラッシュの勢いから一転、その反動で今は在厩馬がほとんどおらず閑古鳥状態。辛うじて今週末、1頭ロードベルファストが出走予定ですが、それも抽選待ちとのことで、しばらくは寂しい夏を過ごすことになりそう笑い泣き

その分、シルクとキャロの募集馬検討に注力することができそうですが、来月は3歳未勝利馬がバタバタと出てくると思うので、それはそれで出走を楽しむというより、子供の運動会を見守る親の気持ちですから、期待よりも不安が先立ちますねタラー1頭でも勝ち上がって、残ってくれることを願うばかりですお願い

 

 

さて、この馬は2歳の内に勝ち上がれてよかったですが、古馬との混合戦初戦は6着と可もなく不可もない結果に。夏の間にもう一戦できるか?コンアフェットの近況です!馬

 

25/7/8  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今の厳しい暑さに堪えないように、そして成長を促すという意味も込めて慎重に立ち上げてきていますが、今のところ変わりなく来ていますね。じわりじわりと負荷も高めるようにしていますし、このまま持っていければと思っています」(天栄担当者)

 

25/7/1  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここまではジックリと動かすようにしていますが、これから徐々に進めていけるかなと見ています。球節や背腰など、負担のかかりやすい箇所の変化もよく捉えながら動かしていきます。馬体重は498キロです」(天栄担当者)

 

25/6/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「大きなダメージまではないように映りましたので、騎乗調教も採り入れています。まだビッシリという内容ではなく、普通キャンター程度にジックリと動かしながら体調をあげていこうとしているところです」(天栄担当者)

 

25/6/17  NF天栄

軽めの調整を行っています。「前走はいい結果とはなりませんでしたけれども、前々走よりは見どころある走りだったと思いますし、コツコツと頑張っていけばまた結果を出してくれるのではないかと思います。レース後こちらに帰ってきていますが、ガクッとまでは来ていないものの、背腰を中心に少し疲れもあるかなと感じますので、ゆっくりと動かしながら立ち上げていきます」(天栄担当者)

 

25/6/11  NF天栄

10日にNF天栄へ放牧に出ました。「調整過程の様子、動きから、これまで以上に具合が良いなと思い楽しみにしていましたが、いい結果を残すことができず申し訳ありませんでした。田辺のほうが速かったから仕方なかったでしょうが主張していっても良かったかなとも見ていました。いずれにしても、丹内が言っていたように、勝ったときのような競馬など早めからの押し切りというスタイルが現状いいのでしょうかね。それでも色々と経験しながら対応できるようにもなってほしいですし、今後より幅のある走りができるようになってくれたらと願っています。レース後、概ね変わりないかなと思え放牧に出させていただきましたので、現地でもよく見てもらってから今後のことを考えていきたいです」(斎藤誠師)

 

25/6/7  斎藤誠厩舎

7日の東京競馬では促して好位のインにつける。直線へついて追い出すが、ジリジリと脚を使うも前との差を詰めることはできず6着。「上手に走ることができますし、文句ないのですが、ペースが上がるところでちょっと置かれてしまいますね…。上手ではありますが、立ち回りの上手さを活かして勝ったときのように早めに押し切るような競馬が良いのかもしれません」(丹内騎手)前走は積極策を採るものの、結果厳しい形となってしまい、良い結果とはなりませんでした。その後は立て直しを図るように時間をかけて乗り込み、今回のレースへと向かいました。古馬混合戦とあって厳しい戦いになることは予想されましたが、斤量差もありますので、今後にめどの立つ走りを見せてくれたらと願いを込めて送り出したところ、好位につけて流れに乗ることはできましたが、スピードを上げていくところでモタついてしまいました。それでも大きく遅れることなく粘ろうとしてくれましたし、経験を重ねながら力をつけていってくれればと思います。この後については、レース後の状態を見てから判断していきます。

 

前走は良い形で進められたと思ったのですが、勝負どころで置かれたのはやはり初めて年上の馬たちと走って、ペースの違いに戸惑ったのでしょうショボーンこういうのは慣れですから、次はもう少し良くなるでしょうし、スタッフの言うようにコツコツと成長力を見せていってもらいたいと思いますウインク

未勝利勝ちのレースで、コンアフェットから6着の馬まで勝ち上がっていて、5着の馬は2勝目を挙げてますからね。この馬も力はあるはず。次は新潟か?中山か?順調に回復してるようですから、馬の調子次第で戻してもらいたいですねグッ

 

脚元に不安が出なければ、使えるときに使ってほしい爆  笑