【キャロット】リーディング2位の鞍上を迎えて

6月に入り、各クラブで2025年度の募集に関する動きが見られます。ノーザン系で最後となるキャロでも1歳馬募集について、と銘打ってアナウンスがありましたウインク

 

【重要】2025年度1歳馬募集に関して (25/6/2)

今秋に実施予定の2025年度1歳馬募集においては、前年の方法を踏襲のうえ募集させて頂きますので、下記の通りご案内いたします。

・第1次募集、および1.5次募集は既存会員のみで実施いたします。
(新規入会を希望される方は第2次募集よりご参加が可能となります)

・第1次募集、および1.5次募集終了後、出資可能な募集馬がいる場合は第2次募集(抽選)を実施いたします。
既存会員と新規入会を希望される方により、一律の抽選で出資者を決定いたします。

・第2次募集(抽選)終了後、出資可能な募集馬がいる場合は、既存会員と新規入会を希望される方により、
先着順の通常募集にてお申込みを受付けます。

【変更点】複数名義による会員資格の取得禁止について
より多くの方に出資機会を増やすため、お一人様での複数名義による会員資格の取得を禁止とさせていただきます。
※既に登録されている方は、そのまま継続されます。

 

この中で重要なのは最後の「複数名義の会員資格」です。いわゆる「複垢」というやつです。これまではルールの抜け穴というか、1人で複数名義で会員となり、毎年どちらかの会員番号でバツを獲って、最優先の選択肢を増やすやり方でした。3アカウント持っていたら、常にバツ2というパラダイスな状況で毎年臨めたのですが、これからは禁止。ただし、これまでの名義は有効とのことで、なんだか中途半端な感じはしますね。まぁ今さら遡って…というのも難しいとは思いますが笑い泣き

でも、禁止と言っても奥さんや息子娘名義で、実際は本人がやるというパターンもあるでしょうし、表向きは禁止にしてもできなくはないでしょうねアセアセ個人的には「その発想はなかったわ」という感じで、最初に複垢やろうと思った人は頭いいですね爆  笑(笑)

 

さて、3か月ぶりの一戦、いよいよ古馬との戦いになっていきますが、初の府中でどれだけやれるか?コンアフェットの近況です!馬

 

25/6/4  斎藤誠厩舎

4日は美浦坂路で追い切りました(52秒9-38秒9-25秒5-12秒7)。「引き続き、今週も坂路を使って追い切っています。先週もいいなと思っていましたが、今朝も動きだけでなく、体もだいぶしっかりしてきたなと思えましたし、いい印象を抱くことができましたよ。古馬混合と簡単ではないですが斤量差も生まれますし、今後につながるような走りを見せてもらえたらと思っています。鞍上は、丹内にお願いしました」(斎藤誠師)7日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1600m)に丹内騎手で出走を予定しています。

 

25/5/28  斎藤誠厩舎

28日は美浦坂路で追い切りました(53秒5-39秒2-25秒5-12秒4)。「先週入厩して早速動かしていて、様子は悪くないかなと感じていました。その後もコンスタントに動かしてきて、今朝は坂路にて追い切りを行いました。時計は53秒半くらいの終い12秒4。動きはしっかりとしいていましたし、調子は良さそうだなと感じることができましたよ。この調子で進めて来週の競馬を目指していけたらと考えています」(斎藤誠師)6月7日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。

 

25/5/20  斎藤誠厩舎

20日に美浦トレセンへ帰厩しました。「継続して乗り込んできていて、悪くないかなと思える様子を見せてくれていました。今のところ、古馬混合戦になりますけれども来月の出走を目指して斎藤調教師と相談して、無事に送り出しました」(天栄担当者)「3歳馬同士の時期の競馬も考えられていましたが、もう少し時間をかけたほうがいいということでしたね。それで、古馬混合になりますけれども6月の競馬を目指していければという話をもらっていました。改めて確認するとその通りで6月前半から考えていけそうということでしたので、このタイミングで戻させていただくことにしました」(斎藤誠師)

 

25/5/13  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入念に乗り込み、ベースアップを目指して取り組んでいます。体の成長面はこれからと感じますが、体調面は悪くないので、ひとまず来月中の出走を目指していければいいかなとイメージしています」(天栄担当者)

 

25/5/7  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き、丁寧に接して乗り込みを進めています。骨格からしてもう少し大きくなってもいいかなと思えますし、特に背中、腰まわりがしっかりしてほしいなとも感じるので、成長を図っていけるよう継続して取り組んでいきたいです」(天栄担当者)

 

25/4/30  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元はもとより、少し寂しく見せがちな体つきなどもよく見て、徐々にでもいいので良い状態に持っていけるように丁寧に対応しているところです。時間をかけていく必要があるだけに場合によっては古馬混合の時期になるかもしれませんが、状態を優先して考えていけたらと思っています。馬体重は484キロです」(天栄担当者)

 

25/4/22  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「球節をはじめとする脚元の様子をよく捉えながら調整していますが、今のところ悪くないかなと思えますよ。まだしっかりとした乗り込みが不足気味ではあるので、この後も入念に動かしていきます」(天栄担当者)

 

25/4/15  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元の変化の有無を慎重に捉えるようにして日々の調整にあたっています。今のところ何とか保てているかな…と見ていますけれども、これから調整のピッチを上げていくと自ずと負担もかかってくるでしょうから、この後も用心して動かしていきます」(天栄担当者)

 

25/4/8  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元の様子見に時間を割きまして、今は軽く乗ってみていますが引き続き探っている段階です。大丈夫かと思いますが、球節部にも過去負担がかかったことのある馬ですし、いずれにしても用心しながらジックリと動かしていけたらと考えています」(天栄担当者)

 

25/4/1  NF天栄

軽めの調整を行っています。「この中間、球節部に感染による腫れが見られました。すぐに治療にあたり、腫れ自体は徐々に快方へ向かっているものの、痛みと言いますか違和感はまだわずかにありますかね。軽く乗る程度にとどめて、変化を待ちます。馬体重は484キロです」(天栄担当者)

 

25/3/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り出して以降もガクッと来るようなことはありません。体つきからはまだこれからと思える馬なので、適度に実戦を交えつつ先々の成長に繋げていけるようにしたいので、慌てて進め過ぎないように注意しつつ乗っていこうと思っています」(天栄担当者)

 

25/3/18  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「入場して少しの間は単なる肉体面の疲れだけでなく気持ちの部分でもケアできればと思い接す期間にしまして、その後から少しずつ動かし出しています。無理のない程度ではありますが、問題なく乗ることもできていますので、このまま少しずつ進めていきたいです」(天栄担当者)

 

25/3/11  NF天栄

軽めの調整を行っています。「まずまずの状態で送り出すことができたかなと思っていましたが、さすがに今回は昇級戦で、なおかつ男馬たちと混ざっての一戦とあって簡単ではなかったですかね。タフになり流石に最後は踏ん張れませんでしたが、こういった経験を重ねながら力を培っていってくれたらと願っています。先週半ばに帰ってきたところなので、少し楽をさせて心身ともにフレッシュにさせてから徐々に乗り込んでいくつもりです」(天栄担当者)

 

25/3/5  NF天栄

5日にNF天栄へ放牧に出ました。「前走は今後に繋がる走りを見せてもらえたらと思っていただけに残念でした。勝ったときは牝馬同士、今回は昇級初戦で、なおかつほとんどが牡馬というかなりハードルの高い一戦でした。おそらく内の開きそうなところを狙いに行くようなレースをしたのだと思いますが、肉体的にも精神的にもタフな一戦で対応しきれなかったのでしょう。残念ですが、これも経験ですし、糧にして今後に繋げていければと思っています。レース後疲労感こそあるものの、大きなトラブルは抱えていなそうだったので、本日天栄へ放牧に出させていただいています」(斎藤誠師)

 

25/3/2  斎藤誠厩舎

2日の中山競馬では二の脚をつけて先団のインコースを追走するも、勝負どころに入ると徐々に余裕がなくなってしまい11着。「石川騎手から話を聞いていた通り、ゲート裏のテンションは結構高くなっていたので気をつけて臨みました。それでもゲートの中は何とか我慢してくれましたし、スッと二の脚をつけられました。理想を言えば逃げや2番手の形ではありましたが、周りの方が速く、またそこを押していくのはさすがにどうかと思ったのでインに収めました。途中までは決して悪くはなかったですが、相手も強く、この馬自身もまだ力が付き切っていないこともあり、最後は脚が上がってしまいました。いい走りをお見せできず申し訳ございません」(横山武騎手)「理想を言えば前走のような形にはなるでしょうが、牡馬相手でメンバーレベルも上がっているので、その形を作ることも楽ではないですね。結果的には心身共にきつい競馬にはなってしまいましたし、また違ったアプローチができていれば違ったかなとは思いますが、改めて力をつけつつ結果につなげていけるようにしたいです。今日はいい走りをお見せできず申し訳ございません」(斎藤誠師)前走で勝利した条件での連勝を狙いましたが、さすがに1勝クラスでなおかつ牡馬相手だったこともあり、苦しい競馬を強いられてしまいました。悔しい結果にはなりましたが、まだこれから成長を促しつつ結果に結び付けていきたいものです。今後はレース後の状態を見てから判断していきます。

 

前走は勝った未勝利戦のレベルが結構高かったこともあって期待して現地観戦しましたが、残念ながら直線を迎える前に一杯になってしまいました。その後放牧に出ましたが、もう少し早く戻ってこれると思いましたが、球節にアクシデントがあったため、同世代同士での戦いには間に合わず。

ダートとしては初の府中になりますが、調子は良さそう。当然、現地観戦したいのですが、当日は会社でやっているPOGドラフトがあるので行けません。ちょっと遅いと思われるでしょうけど、新馬戦を観ながら行うのもなかなか良いですグッ

そんなわけで、そのドラフトの中でこの馬のレースは見ることになりますが、成長した姿を見せてくれることを願っていますお願い

鞍上は現在リーディング2位の丹内騎手。去年一度ロードで乗ってもらいましたが、ノーザンの馬に乗るのは非常に珍しい気がしますキラキラそのへんは斎藤厩舎らしい感じがしますね。ルメール騎手と川田騎手が今年は出遅れているのもありますし、丹内騎手はローカル中心に稼いでるのもありますが、純粋に2位は立派。どんな競馬を見せてくれるか楽しみにしていますウインク

 

広いコースだけに末を伸ばす競馬も見てみたい爆  笑

 

 

 

 

 

【キャロット】まだまだ我慢の時

ホントは昨日書こうと思ったのですが、ミスターの訃報があったので、遅くなってしまいましたアセアセ

日本ダービーはクロワデュノールが1番人気に応えて、盤石の競馬で勝利しましたね花火

 

 

最近はキンカメを筆頭に母の父が多様化してますが、キタサンブラック産駒に関しては、オーソドックスに母の父はノーザンダンサー系が良いように思います。ただ、母ライジングクロスは英国産で欧州各地で走り、パークヒルS勝利など5勝を挙げました。英オークスや愛オークスなどでも善戦しました。父はCape Crossですが、母系にBustedを持っており、かなりスタミナタイプです。期待されて輸入されたと思いますが、そこまでの活躍馬を輩出できず、キャロでリアステ産駒ライジングホープが募集された時は自分も検討しました。その下のミッキーアイル産駒フェアアイルも募集されましたが、2頭とも未勝利に終わり、母高齢もあって、もうダメだろう…と思ってました。それがサンデー募集に替わって、この大爆発。ノーザンの目利きに恐れ入るとともに、母高齢馬のセオリーをひとつ覆されたことに驚きましたびっくり

母が若いころにG1や重賞級を出した母は高齢になってもう一発、大きいところを出すと自分の中では捉えてました。アンライバルドしかり、ダイワスカーレットしかり、キズナしかり。クロワデュノールは母19歳の時に産まれましたが、もちろん1年前知っていたものの、POGでも指名できませんでしたね。仲間内のPOGでも6位まで残ってましたから滝汗

しかし、今回は北村友騎手も自信を持って乗ってましたね。前走負けたのも展開の綾だ、といわんばかりでした。まず、パドックで見た時に「あっこれは1頭だけ違うな」と思いましたし、それで1着固定の馬券を買うことを決めました。

レースもスタートして1角に入るまでに3番手につけたところを見て、「盤石の態勢を築いたな」と思いました。逃げ馬が離して60秒ちょうどのミドルペースを刻んだこともあり、2番手以降は実質スロー。直線早めに抜け出した時も安心して観ていられました。北村騎手にとっては、落馬負傷の長いリハビリを経ての戴冠だけに、ここまで頑張ってきて良かった、という思いでしょう。「すべては繋がっている」とジョッキーカメラで言ってましたが、「あきらめずに続けていれば、必ずいいことがある」ということを言いたかったのでしょう。

実際、落馬後は騎乗が変わったように感じてましたし、「今の感じでダイアトニックに乗ってほしかったな」とずっと思ってましたチュー(笑)2020年の高松宮記念、4角で外に出すかそのまま内を進むか一瞬迷ったため、その後の降着騒ぎに巻き込まれてしまいましたからね。あのままインを突き進んでいれば、不利を受けずに逃げ馬を捕えられたと思っていますショボーン

これから凱旋門賞にも登録をしているというクロワデュノールがどこに進むのか?その時北村騎手はその鞍上にいるのか?注目していきたいと思いますウインク

 

さて、ホントは我が厩舎を引っ張っていってほしい存在ながら、北海道で療養中。セントメモリーズの近況です!馬

 

25/5/29  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、マシン運動が中心の内容です。まだ4歳で良化の余地のある馬と捉えているので、この機会にしっかり成長を促すことができるように努めていきます」(空港担当者)

 

25/5/22  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間、定期のレントゲン検査を実施しています。次のステップを考えていくにはもう少し時間が必要だろうという獣医師の話でしたので、今後も無理なく動かしていきながら回復を促していきたく思います。馬体重は520キロです」(空港担当者)

 

25/5/15  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、マシン運動が中心の内容になりますが、変化なく対応してくれています。様子を見ながら継続して動かしていき、回復につなげていければと考えています」(空港担当者)

 

まだまだ変化はないですね。中間の検査でも時期尚早とのことで、乗り運動再開までは時間が掛かりそうですタラー秋に復帰できればいいな、とは思いますが、今度は迷わずマイル路線も視野に入れてもらいたいお願い次のステップに踏み出せる報を心待ちにしていますグッ

 

次は人を乗せた写真のアップを期待していますウインク

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】新潟だと一発でアウトの可能性あり

ミスターこと長嶋茂雄さんが天に召されました…えーん

 

 

自分は世代ではありませんが、プロ野球は幼い頃から身近にあり、巨人の試合はいつも放送されていました。ウチの親などはドンズバ世代なので、ONはやはり偉大な存在でしたキラキラ

自分が生まれた年に長嶋さんは現役引退し、自分が野球に興味を持った時はちょうど監督を辞めた翌年で、原辰徳前監督が入団した年でした。いわゆる野球浪人時代に知ったので、グラウンド外での言動を見聞きする機会が多かったですが、それでもテレビや本で現役時代のプレーを知っていました。

そして、やはり同級生の松井秀喜が巨人に入団した時に、監督に復帰し、監督としての姿はずっと見てきましたから、ミスターの訃報はかなりショックですね…。母に電話したくなるぐらいに笑い泣き

一時代が終わった…昭和時代のスーパースターがまた一人いなくなった…という思いですショボーン2004年に脳梗塞で倒れて以降は以前のようなはつらつとした姿ではなくなりましたが、それでも我々を勇気づけてくれる存在でした。近年は車椅子での登場になっていたものの、グラウンドに出るとやはり生き生きとした表情を見せてくれるので、まだまだ長嶋茂雄ここにあり、だなと思っていたのですが…チーン

盟友の王さんもすぐ弔問に訪れてらっしゃいましたが、王さんも大病を経験され、一時は瘦せました。でも、今はお元気なご様子。顔もふっくらされてますし、ミスターの分まで元気でお過ごしいただきたいですね。

海外から大谷さんも自身の写真とともにインスタで追悼していました。あのセコムのCM、実現するところを見たかったなぁグッ

 

 

長嶋茂雄は永久に不滅ですキラキラ

 

 

さて、今週から2歳戦が始まりますが、その一方で3歳馬はどんどん時間がなくなってきます。この馬も勝ち上がれる可能性はあるものの…アーラグラシアの近況です馬

 

25/6/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「時間の経過とケアの効果もあって少しずつ上向いてきていますね。さすがに今回は間を空けざるを得ませんから少し期間を設けて調整していき、おそらく夏の新潟戦を目指していくことになるでしょう。馬体重は431キロです」(天栄担当者)

 

25/5/27  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「さすがに疲れたかな…と感じさせるものの、ガクッとまでは来ていないかなと思います。軽めに動かしながらまずは回復を図り、それから次走へ向けて調整を進めていきます」(天栄担当者)

 

25/5/20  NF天栄

軽めの調整を行っています。「前々走、前走ともに1400mにして頑張ってくれていますが、どうも外枠ばかりになって、克服すべきハードルの高さに苦労していますかね…。力みながらも頑張って走ってくれていますし、走りを覚えていけばもっといい走りができる馬ですから、何とか結果につなげていきたいです。さすがに疲れはあるので、まずは軽めに動かしながら回復を促していきたいです」(天栄担当者)

 

25/5/15  NF天栄

13日にNF天栄へ放牧に出ました。「結果を出すことができず申し訳ありませんでした。枠順が出るたびに“また外か…”と思ってしまうくらい枠にめぐまれませんね…。毎回頑張って走ってくれているのですが申し訳ない気持ちでいっぱいです。短い間隔で使ったこともあり、さすがにちょっとしんどそうかな…と感じました。脚元等には異常なかったので、週明け放牧に出させていただいています」(佐藤助手)

 

25/5/10  栗田厩舎

10日の東京競馬ではスタート後に押し上げて先団の外につける。直線はジリジリとした伸びになり4着。「ゲートの出は速くなかったですが、勢いがついてからはスムーズでした。決して折り合いを欠いた訳ではなかったものの、外枠で壁を作りにくかった分、理想よりも脚を溜められず、直線で最後に甘くなってしまいました。馬場に関して以前との比較はできませんが、今日の馬場でバランスが悪くなっていることはなかったです。結果を出せず申し訳ございません」(レーン騎手)「前走から間隔は詰まりましたが、心身ともに我慢できていたかなと思います。ゲートはトモの甘さから右に行きやすいので気をつけてと伝えていたところ、速くはなかったけど真っ直ぐ出られていましたね。道中は、やはり外枠が響いた感じですね…。勝てる力はあるければ、現状では枠や展開など、外的要因もほしいところです。今後は一息入れて、それからどうするか判断していきます。今日はいい結果を出せず申し訳ございません」(栗田師)続戦で臨んだ今回、勝利を期待したものの、道中に外を回った影響か、直線でゴーサインを出してからの反応が甘くなってしまいました。上位の力は持っていますが、現状では枠や展開なども上手く味方にして結果につなげていきたいところです。今後は基本的には放牧を挟み、次をどうするか検討していきます。

 

前走はイチかバチかの中1週で臨みましたが、ルメール騎手からレーン騎手に乗り替わり、その影響がモロに出ちゃいましたね。またまた外枠に入ったことでスタートが今一つでしたが、壁ができないままでルメールならじわっと行くところをレーンはガツンと行っちゃいましたね…チーン

この取りこぼしは大きかった…。レース後は当然、天栄に放牧に出てますが、次はもう府中はなさそうで、新潟になりそうです。もう後がありません滝汗中1週でなくても、ちょっと間空けて使えば、もう1戦府中で行けたかもしれません滝汗

2戦とも外枠に入ってしまいましたし、不運なレースが続きました。1400にこだわらなくてもマイルでも個人的には良いと思いますが、こちらとしては見守るしかありません。なんとか良い方向へ行くことを願っていますお願い

 

もう待ったなしの状況になってきましたタラー

 

 

 

 

 

【ロード2歳】函館デビューへ向けて

まもなく日本ダービーがスタートします。

やはり一口をやってる限り、観るだけでなくここに出資馬をここに送りたいですねぇ笑い泣き先ほど行われたジョッキー紹介で改めて思いました。

 

 

馬と同様に、ダービーに騎乗できる騎手も18人しかいないわけです。今年は特になんだか感慨深いものがありました。なぜだかわからないけど。初騎乗もいれば、大ベテランもいる。花の85年生まれも3人いますし、大ケガから復活した大本命馬の騎手もいるし、もちろん外国人ジョッキーもいる。ホントに多士済々。逃げ馬不在と言われる今年のレース、どんなレースを見せてくれるか?18人の駆け引きも含めて楽しみたいと思います!グッ

 

 

さて、ムーンリットアイルと同じく、この馬もどうやら函館。新馬戦から当たらないことを願いつつ、デビューに思いを馳せるロードベルファストの近況です!馬

 

2025.05.28

ロードベルファストは、5月28日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。1回函館に組まれた芝1200m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・畑端調教師 「帰厩後も順調に運んでおり、5月25日(日)に15-15を消化。そして、28日(水)は坂路でトータル54秒5、終い12秒8のタイムを記録しました。最後に少し気合いを付けたところ、なかなか良い動きで加速。この感じであれば、早いうちに使えるかも知れません
≪調教時計≫
2025 5 25 助 手 栗東坂 重 1回 58.3 41.2 26.5 13.1 馬ナリ余力 シホノソルジェンテ(二歳)馬ナリと同入
2025 5 28 助 手 栗東坂 良 1回 54.5 39.1 25.4 12.8 末強め追う コルレーニョ(三未勝)馬ナリに0.1秒先行同入

 

2025.05.22

ロードベルファストは、5月22日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1回函館に組まれた芝1200m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます
・畑端調教師 「放牧先で5月20日(火)に13-13を行った際、スムーズに動けていた模様。向こうの担当者と細かく情報を交換し、22日(木)にトレセンへ連れて来ました。早速、23日(金)より仕上がり具合のチェックを始める方針。函館のスプリント戦でのデビューを考えます

 

2025.05.20

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間も無難に推移しており、5月13日(火)と17日(土)にもハロン15秒のラップで駆け登っています。更に負荷を上げても・・・とも考えているものの、その点は帰厩のタイミング一つ。検疫馬房との兼ね合い次第でトレセンへ出発する予定です

 

2025.05.13

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「5月6日(火)より15-15へシフト。当たり前に対応できていた他、7日(水)以降もネガティブな変化が生じないままでした。計画に沿って10日(土)にも同程度のタイムを刻む格好。『早ければ来週に戻そうと思う』との畑端調教師の意向です

 

2025.05.07

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。5月5日(月)測定の馬体重は490kg。
・当地スタッフ 「今のところは厩舎サイドから指摘を受けていた硬さについては大丈夫。この先も細心の注意を払いながら接したいです。近日中に軽く時計を出し始めるスケジュール。スムーズに運ぶようであれば、ドンドン本数を積んで行こうと考えています

 

放牧に出た時はしばらく戻ってこないのだろう…と思ってましたが、気がつけばひと月で帰厩して、デビュー戦もまもなく決まろうという状況びっくり今年の2歳は出足好調ですウインクやはりダービーが終われば、2歳戦がスタートしますし、この時期に1頭でもデビューを控えている馬がいると違いますね。ワクワクしてきます。5月はその合間というか、クラシックの楽しみと若駒たちの動向で、落ち着かない日々でした爆  笑

それがこうして順調にレースがフィックスされていくのはテンションが上がりますラブ目下はムーンリットアイルとの兼ね合いで同じレースにならないでほしいということが願いですが、あちらは牝馬ですので牝馬限定戦に向かってくれれば当たる可能性はなくなりますグッ

5/22に戻ってきたばかりですから、もう少し時間を掛けて仕上げていくことになると思いますが、6/22の1200あたりが有力ですかね。前日に牝馬限定戦があるので、もしムーンが出走すれば、2日連続新馬戦出走となりますチュー正直、もう少し長めの距離で見てみたい気持ちもありますが、自分史上でも初となりますから、どうなることやら?

まずは函館への移動もありますから、順調に調整が進むことを願うばかりですお願い

 

昨日ロジャーバローズ産駒が激走してましたねウインク