【2歳馬カタログPart1】ノーザンファーム早来で紹介された馬

GWも終わり、すっかり春ガーベラ夏日になる日もありますが、まだ朝晩は涼しく、とても過ごしやすいと思っていますグッ最近は家の温度は、23~24℃で湿度が30~40%のことが多いですね。とても快適、何もしてないと半袖短パンでいる場合、ちょっと寒く感じることも。なので、リビングのソファに鎮座するチロには電気毛布と湯たんぽを置いてあげています猫この気候が年中続いてくれると嬉しいなぁと思うのですが、悲しいかな、今の日本ではこんな時期は一瞬です笑い泣き

冬の間はほとんど雨が降ることがなかったですが、ここ最近は雨になることも多く、今年も夏になればゲリラ豪雨や台風、局地的な線状降水帯の発生などがきっと起こるでしょうから、気をつけていきたいですね。水害は地震とはまた違って、ジワジワ長く続くことが恐怖ですチーン

 

実家近くの川もこの前はこんなにキレイでしたが、雨降ると増水してカフェオレみたいになりますアセアセ

 

 

さて、一昨日、GCで毎年恒例の2歳馬カタログのPart1が放送されました馬Part1ではNF早来、下河辺牧場、ダーレージャパン、千代田牧場の2歳馬たちを紹介。

その中でもやはりNF早来の馬は我が出資馬が出てくるか気になるところ。60分の放送の内、30分を占めてましたから頭数も47頭登場しました。それらを列挙してみましょう。種牡馬別に挙げていきます。すべて母名ですウインク

 

【キズナ】

サークリングⅡ

リリーノーブル

ノームコア

サロミナ

 

【エピファネイア】

クロノジェネシス

ラヴズオンリーユー

サラキア

シンハライト

アドマイヤミヤビ

ラヴズオンリーミー

タイタンクイーン

 

【キタサンブラック】

サマーハ

ファディラー

アドマイヤマリン

シャトーブランシュ

チェリーコレクト

 

【サートゥルナーリア】

ソーメニ―ウェイズ

コントラチェック

 

【スワーヴリチャード】

ザクイーン

ベルスリーブ

 

【アドマイヤマーズ】

メリート

 

【アルアイン】

シャンブルドット

 

【オルフェーヴル】

レオパルディナ

 

【サトノダイヤモンド】

イースト

 

【シルバーステート】

レディイヴァンカ

ダストアンドダイヤモンズ

 

【ヘニーヒューズ】

シゲルゴホウサイ

 

【モーリス】

マーブルケーキ

 

【ミッキーアイル】

ムーングロウ

 

【リアルスティール】

スイートセント

 

【ロードカナロア】

シーブルック

ドリームアンドドゥ

 

【レイデオロ】

ルージュバック

オーロトラジェ

 

【コントレイル】

シユーマ

ヴィルジニア

モヒニ

マニーズオンシャーロット

ビッグワールド

シーズアタイガー

 

【クリソベリル】

パリスビキニ

 

【ワールドプレミア】

ソングライティング

 

【インディチャンプ】

ロカ

 

【American Pharoah】

イヴニングコール

 

【Dark Angel】

レディオブパーシャ

 

【Kingman】

イカット

 

【St.Mark’s Basilica】

カルタエンブルハーダ

 

緑字はキャロット青字はシルク

 

去年よりもおそらく5分ぐらいNF早来の時間は長かったように思います。頭数は最大級に紹介してくれたでしょう。キャロットは12頭。シルクは5頭。サンデーが7頭ですから、ずいぶんキャロの馬が取り上げられている感はありますねアセアセ

そんな少ないシルクの中から、我が出資馬を紹介してくれました花火シルクのタイタンクイーンは最多7頭エピファネイアの内の1頭ですが、序盤に出てきたので「コメントあるか?」と思ったものの、残念ながら坂路動画のみゲッソリその代わりもう1頭、キャロのムーングロウが紹介され、こちらはコメント付きでした!グッこれは望外!爆  笑

「5月に入厩し、夏デビューを目指す」とのことで、取材は2月末でしたが、ここまではその通りに来ており、この調子でゲート試験合格し、夏デビューをできれば小倉で果たしてもらいたいですね。そういえば「新馬勝ちしたい」とも厩舎長はおっしゃってましたウインク

今は2歳馬の移動が盛んになり、新馬戦開始直前でもあるので、一番希望に満ちた時期です。一口を始めて、15年以上になりますが、このワクワク感は毎年変わりませんキラキラ

 

移動の朗報お待ちしていますラブ

 

マイルまで走れたら可能性広がりますキラキラ

 

 

 

 

 

【キャロット】踏んだり蹴ったり

一昨日、活動休止中の嵐が解散を発表しましたびっくり

 

 

活動休止したのは2020年。リーダーの大野くんが「休みたい」と言ったことだったと記憶しています。今回、ラストツアーとして来年ライブを行うようですが、おそらく2020年に活動休止を宣言した時に解散したかったのではないかと思います。それがコロナで解散コンサートをできなかったので、活動休止としてここまで来たと。

特に嵐ファンでもなんでもないですが、「解散」という言葉には感傷的になってしまいますショボーン最初デビューした時には「嵐って」とその名前に笑ってしまいましたが、よくあるバレーボールでのお披露目でした。「♪ユアマイソーソー」と歌ってたのが懐かしいです爆  笑

それがここまでのグループになるとは思いませんでしたね。個人的にはソロ活動をテレビで観る機会も多かったので、自然と慣れていったという感じです。

バンドでもグループでも長く続けることは大変です。ファンにとっては悲しいかもしれませんが、これからもそれぞれの活動は見られるでしょうし、全員揃わなくても2人とか共演する機会はあるでしょうし、応援して行ってほしいですねウインク

 

 

さて、今年に入って流れが悪すぎるセントメモリーズの近況です馬

 

25/5/7  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間は無理なくマシン運動に留めて様子を見るようにしています。しばらくの期間は現状のメニューに終始することになりそうですから、回復具合を見ながら慎重に取り組んでいきたいと思います。馬体重は495キロです」(空港担当者)

 

25/4/30  NF空港

この中間は軽めの調整を行っています。「脚元の不安を癒すため、天栄から北海道まで戻ってきています。しばらく楽をさせる必要がありますから、無理のない程度に動かしていきながら脚元の回復を図っていくことができればと考えています」(空港担当者)

 

25/4/26  NF空港

24日にNF空港へ移動しました。

 

25/4/22  NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。「脚元の不安の原因がハッキリしましたので、そこへのアプローチを最優先に考えて過ごすようにしています。北海道の獣医師にも相談して、場合によっては北海道に戻すことも含めて判断していきます」(天栄担当者)

 

25/4/15  NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。「相変わらず歩様がもうひとつで、用心して様子を見ていました。検査もして、最初はあまりはっきりとしなかったものの、ここに来て画像に変化が見られるようになってきまして、左前脚の深管部の剥離が認められました。残念ではありますが、不安を癒すとともにオープンクラスでまた戦っていくためのエネルギーを養っていければと思っています」(天栄担当者)

 

25/4/8  NF天栄

軽めの調整を行っています。「乗り出して様子を見ながら少しずつ進めていこうとしたのですが、先週半ばくらいから左前脚の歩様が若干気になっています。球節や深管などに少し負担がかかっているかもしれないと思えるので、用心して変化の有無を探っていきます」(天栄担当者)

 

25/4/1  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「前走は課題のゲートをクリアできたのでまずはその点良かったですが、馬場もあってか良さを出し切れませんでしたね…。見直すことはできるでしょうが、このクラスとなるとそう簡単ではなく、揉まれる必要があるということなのかもしれませんし、前を向いていければという思いです。先週帰ってきて数日楽をさせて、今は軽く乗って動かしてみているところです。馬体重は497キロです」(天栄担当者)

 

25/3/26  NF天栄

25日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬は春先のいちばんの目標として掲げていたレースだっただけに非常に残念な結果に終わってしまいましたが、課題だったゲートを落ち着いてこなすことができました。馬場という敗因もありますし、オープンクラスに入ってキャリアがまだ浅く、揉まれていく必要もあるでしょうからこれからだと持っています。レース後、概ね問題はないかなと思えたことで火曜日にいったん放牧に出させていただきました。現地での回復具合、調整の進み具合を見ながら今後を検討していけたらと思っています」(斎藤誠師)

 

25/3/23  斎藤誠厩舎

23日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は後方寄りのポジションでレースを進める。勝負どころから早めに動かしていこうとするが、反応はなく14着。「雰囲気自体は良く、前回のアクシデントが尾を引いている感じではありませんでした。今回はスタートを決めてくれたのですが、ペースが速く、追走で手一杯になってしまいました…。馬場も良い状態とは言えず、何度も脚を取られて追走に苦労した要因のひとつです。まだ昇級して2戦目ですし、これくらいのメンバーを相手に戦っていくためにも、さらに経験を重ねていく必要がありそうです」(石川騎手)「良馬場発表ではありましたが、開催が進んで馬場がだいぶ悪くなってきているようで、今日はノメるような感じで進んでいかなかったとのことでした。特に上がっていきたい勝負どころでスッと動けなかったのは痛かったですね…。前走はゲートで突進して競馬になりませんでしたが、今日はその影響はなく落ち着いて臨めてはいましたが、馬場に泣かされた印象です。なかなか力を出すことができず申し訳なく思っています」(斎藤誠師)力を出し切れなかった前回からの巻き返しを図りたいところでしたが、馬場を気にした影響があるのか、進みっぷりが今ひとつでした。続けて悔しい結果に終わりましたが、条件次第で前進の余地はありますから、次走は巻き返す姿を見せてくれることに期待しています。今後についてはレース後の状態次第で判断していくつもりです。

 

まったく踏んだり蹴ったりとはこのことチーンこうなっては、すべてシルクロードSが元凶に思えてなりませんショボーンもしかして違うローテでも結果は出なかったかもしれませんが、あの一戦はホントにムダだったな、と思ってしまいますねゲッソリ

元々2歳時にも右前のクリーニング手術を行ってますが、今回は左前ということです。深菅の剥離とのことですが、骨折でしょうか?今のところ、オペの話は出ていないようですが、まったく先が見えず不安です滝汗まぁウォーキングマシンには乗っているとのことなので、動けないことはないのかもしれません。どのくらい掛かるのかが気になります。

少しでも早い復帰を願いますお願い秋に復帰できるといいですけどね…。

 

こうなるとやはりマイルを使ってほしくなるチュー

 

 

 

 

 

【2025-26POG】コントレイル産駒を考える

POG本も出揃い、指名馬選びに勤しんだGW。とぎれとぎれながらPOG本を見てましたが、今年はエピファネイア、キタサンブラック産駒に良駒が多そうキラキラしかし、それらを差し置いてなんといっても、今年デビューを迎えるコントレイル産駒が大注目でしょう馬

正直、社台サンデーはわかりませんが、自分が見てきたクラブ募集ではピンと来る馬はおらず、おそらく初年度は個人オーナー所有の馬から活躍する馬が出るのではないかと思っていますてへぺろそもそも回ってくる数も少なかった笑い泣き

それくらい去年のセレクトセールでのコントレイル産駒の人気はすごかったです。確かにセールはバブルで過熱気味で価格が高騰した部分はありますが、それを差し引いても初年度は社台もノーザンもセールに良い馬を集めたと簡単に想像がつきますねウインクノーザンがそうなら他の牧場はもっとそう。一番の繁殖にコントレイルを付け、セールで高く売りたいはず。現にグランド牧場産の馬が3億という高額で落札されています爆  笑

ただ、セールの落札額を見るとより成長のわかる1歳より当歳のほうが高額馬が多いのが面白いですね。2023年が初登場のため、みんな待ちわびた登場に掛かり気味だったということがわかりますアセアセ(笑)去年はクロワデュノールが衝撃の新馬戦を見せたり、エピファネイア産駒が春G1を席巻した後だったので、その2頭の仔に人気が集中してますが、セールはその時の競馬の世相を表しますからね。だからこそ、新種牡馬産駒をノーザンは6月にセールへのアピールのために走らせるわけですよね。いわゆる「セレクトヤリ」というやつですニヤニヤ

そんな良血ばかりの中で、コントレイル産駒はどんな馬を狙えばいいのか?日本ダービーを勝つようなディープ産駒は基本ディープの柔らかさを締める米血を母系に持ってるのですが、コントレイルも例に漏れず。Unbridled’s Song✕Tiznow×Storm Catですから、ゴリゴリの米血です。そこには基本、今度は緩める血が欲しく、欧州血統を持つ母が基本になるでしょう。硬い米血の緊張した状態をほぐす欧州の血という、いわゆる「緊張と緩和」というやつです。

なおかつ、基本ディープ系は牝馬のほうが走るフィリーサイヤーだと思うので、「欧州血統を母系にもつ」かつ「牝馬」がベストかなと思います。もちろん、セレクトに出るような馬なら牡馬が走る馬も出てくると思いますが、仕上がりの早さや芝での走りを期待するなら、そのあたりを狙うのが手っ取り早いかな、と思いますニコニコなおかつ、ディープ系は小柄に出ることも多いので、馬格のある馬ならなお良しグッ

そして、今年に関して特別に思うのは、「良いコントレイル産駒は縁のある厩舎に行くだろう」と思うこと。それはズバリ矢作厩舎と福永厩舎でしょう。この2厩舎から走る馬は出てくると踏んでますニヤリそして、ノースヒルズ(個人名義含む)の預託がベストです。

 

【矢作厩舎】

ボンボンベイビー 母バイバイベイビー 牡 前田晉二 454kg グランド牧場

 

馬名未定 母レディオブキャメロット 牝 田畑利彦 478kg タイヘイ牧場

 

マヤノイマジン 母マイダイアリー 牝 田所祐子 468kg 北畠牧場

 

【福永厩舎】

クールマイユール 母ステラスター 牡 ノースヒルズ 441kg ノールヒルズ

 

ダノンセフィーロ 母ガリレオズソング 牡 ダノックス 518kg 下河辺牧場

 

エアヴァイブス 母エアジーン 牝 ラッキーフィールド 429kg ノーザンファーム

 

両厩舎の注目馬はこんな感じでしょうか。最もこれより出自の派手な馬たちはいますが、それは他に任せておいて、この2厩舎で上に挙げた特徴を持つ気になる馬は上の6頭馬画像アップロードの調子が悪く、血統表がない馬もいますが、あらゆるオーナー、牧場が期待馬を預託してる様子。これらが活躍しても全然驚けないし、むしろ「さもありなん」と思うでしょう。注目していきたいと思いますウインク

これ以外で厩舎関係なく気になる馬は…

 

ビッグヒーロー 母アンナペレンナ 牡 栗・福永 494kg 幅田昌伸 バンブー牧場

ドンテスタマスター 母インディアナギャル 牡 栗・杉山晴 藤田晋 ケイアイファーム

スターレットフレア 母ソウルスターリング 牝 美・田中博 社台RH 社台ファーム

ノートルダム 母タニノアーバンシー 牝 栗・矢作 475kg 飯田正剛 千代田牧場

スカイドリーマー 母フォローアドリーム 牝 美・木村 439kg 前田幸大 ノースヒルズ

 

ビッグヒーローはビッグシーザーの半弟。バンブー牧場生産で幅田オーナー所有なのに、ノースヒルズ育成ってどういうこと?名前も「ワイド」付かないし、謎だらけだけど、すでに入厩してゲート合格してるそう。速攻系として期待大。

ドンテスタマスターはケイアイF産で藤田晋オーナー?と最初疑問に思ったけど、ケイアイの新たな庭先取引先が見つかったのか!と歯噛みをする思いチュー(笑)

スターレットフレアは社台が誇る欧州血統を持つ繁殖で、競走馬としても実績十分。ドイツ牝系にFrankel(=ガリンヒル)なので、どういう馬に育つか注目。現在はアクシデント発生で少々遅れてる模様。

ノートルダムは母系にウオッカを持つ、カントリー牧場の貴重な血を継ぐ血統馬。ウオッカにコントレイルは夢があるし、母の父シーザスターズなので、注目したいです。

最後のスカイドリーマーは久々に見たキムテツ厩舎のノーザンクラブ馬以外の預託馬。いや、普通にいるのかもしれないが、ノーザンのイメージ強すぎてその印象は皆無タラー天栄に頼らず、この厩舎がどこまでやれるか?違う意味で注目していますてへぺろ(笑)

 

シルクのルーチェブリラーレも小柄で体質が気になるけど、血統的には注目してますウインク

 

 

 

 

 

【ロード2歳】一番順調なのは追加で申し込んだ馬

実家への帰省を挟んで、先週に続いて今日も東京競馬場へ行ってきました。もちろん、この馬の応援のために馬

 

 

日本ダービーへの最後の一枚の切符を懸けて、初の東上です。

 

 

馬体重はプラス6キロの500キロで登場。かなり筋肉質になったなと思いつつ、スタートへ。ここでゲートが切られた瞬間、誰かが落馬というアナウンス。まさか…ゲッソリ

 

 

そのまさか、バズアップビートでした…。シルクロードSのセントメモリーズの悪夢を思い出してしまいましたガーンもうガックシチーン今日はバズ出資のお仲間さんと観ていたのですが、自分はまったくレースを観る気にもならない…と思いましたえーんただ、バズはまだあきらめてなかった!びっくり

 

 

道中、レースに参加し、向こう正面ではラチ沿いを追走していましたびっくりしかし、4角を迎える頃には…

 

 

なんと自ら外に進路を取り、前を交わさんとスパートをかけています爆  笑ここが勝負どころだとわかってたのでしょうかグッそして最後は…

 

 

ハナ差の接戦まで!笑い泣きこれでジョッキーが乗ってりゃあなぁ…_| ̄|○

いろいろ楽しませてくれる馬ですてへぺろ今後はまた夏競馬で出直そう!グッ

 

 

 

さて、ショックは隠せませんが、気を取り直して。ロード2歳、4頭目は追加したこの馬、ロードベルファストの近況です!馬

 

2025.04.30

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月23日(水)の移動後もコレと言った問題が無し。『右側の肩や首に硬さが出ている点に注意して欲しい』と畑端調教師より伺っていたものの、トレセンでケアが済んで心配が要らない印象です。28日(月)に騎乗をスタート。徐々に進めましょう」

 

2025.04.23

ロードベルファストは、4月23日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して夏のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・畑端調教師 「ゲート試験後も順調に運び、坂路を中心に乗り続ける形。疲れは生じておらず、むしろ良化を辿る一方に映ります。適性がまだ何とも言えない状況ながら、まずは番組の豊富な芝でデビューさせるプラン。4月23日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移しました

 

2025.04.17

ロードベルファストは、4月17日(木)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・畑端調教師 「4月16日(水)の時点で感触を掴めた為、17日(木)に審査へ。ギリギリ・・・と言った様子の合格でしたが、無事に最初の関門を突破できたのは何よりでしょう。根を詰めた分だけ右側の首から肩に掛けて筋肉が張り気味。基本的にはリフレッシュさせる予定です」

 

2025.04.16

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、4月17日(木)にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験の合格が当面の目標です。
※厩舎関係者の談話は4月17日(木)にお伝えします。

 

2025.04.09

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・畑端調教師 「4月9日(水)もスタートの特訓。入りと駐立を無難にこなしている他、発進についても反応できるように変わりました。ある程度の段階に届いただけに、10日(木)もスムーズに運べば試験を受ける目途が付きそう。可能な限りは馬場状態の良い日に臨みましょう」

 

2025.04.02

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・畑端調教師 「トレセンの生活にも慣れた様子。飼い葉を普通に食べ切り、気掛かりな材料は浮かんでいません。少しずつゲート練習をこなしており、4月2日(水)は消音タイプの扉から出すところまで。常歩でポコポコ進む感じだっただけに、反復してダッシュに磨きを掛けます

 

最後に追加で出資したこの馬が一番順調です笑い泣きやはり様子見できるって大事ですね爆  笑トレセンにもすっかり慣れて、無事にゲート試験にも合格しました花火ただし、ギリギリ合格だったようで、加えてその緊張のせいか、右の首から肩にかけて張りが出てるとのことでした。幸いにもそちらはすぐに良くなったみたいで、まだデビューまで時間はありますし、GWでしっかりリフレッシュ&調教を積んでもらえればと思います!お願い

 

早逝した父の代表産駒を目指して!ウインク

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】生涯一度の晴れ舞台目指して

先月、高速道路で交通事故を起こし、その後病院で看護師に暴行し、逮捕された女優の広末涼子さん。

昨日のニュースで「双極性感情障害」と「甲状腺機能亢進症」と発表されましたびっくり

 

 

「双極性感情障害」のほうはその病名を詳しく知らなくても、なんとなく「あーそうだったんだな」と思えるこれまでの経緯で。躁と鬱の状態が両方に振れる症状ですね。事件当時の言動を見れば、納得です。自分でもコントロールできないのであれば、しんどいでしょうねタラー

そして「甲状腺機能亢進症」ですが、これは意外でした。これはウチの愛猫チロと同じですびっくり双極性はハイになったり、ダウナーになったりするのでしょうけど、甲状腺のほうは代謝が良くなりすぎてじっとしてるのがつらくなるので、双極性のハイの状態と重なるといったいどうなってしまうのか…?ゲッソリ他人事ながら心配になってしまいますね。この2つの病気を併発するのは珍しいとのことでですから、その対処も難しそうですね滝汗

チロも昼間はよく寝てますが、昨日も夜中にウロウロと歩き回り、寝室の前で大きな声で鳴いていましたアセアセかわいい声で鳴くのではなく、雄たけびみたいな鳴き方なので、否が応でも目が覚める笑い泣き構ってほしくて呼びに来てる部分もあるのですが、あれだけ頻繁に鳴かれると眠たい人間側としてはツライところですチーン

病院で検査をしてもらった結果、甲状腺の数値は安定してるとのことですし、先日ちょっと体重が増えているとわかってホッとしてます。本人も鳴きたくて鳴いてるのでないのかもしれないし、しんどいと思うので、なるべく夜は落ち着いた状態で、少しでもストレスなく過ごせるように、そして1日でも長生きしてもらいたいと思いますお願い

 

自分が4日間不在だったので寂しかったのかもしれません猫

 

 

さて、悲願の初勝利から3か月。次はどこになるのかとヤキモキしましたが、やはりあの舞台を目指すことになりました、バズアップビートの近況です!馬

 

25/5/1  友道厩舎

4月30日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒9-25秒5-12秒5)。1日は軽めの調整を行いました。「先週までコースでしっかりやっているので、水曜日は坂路でサラッと終い重点に留めています。時計的には予定どおりで、反応も悪くありません。大きく変わってきたところはないものの、息遣いなどはしっかり仕上がりましたし、ここでどれだけやれるか今後に繋がるレースを期待したいですね」(友道師)4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走いたします。

 

25/4/27  友道厩舎

5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。

 

25/4/24  友道厩舎

23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は小崎騎手に手伝ってもらってCWコースで併せて追い切りました。先行する形から馬なりで直線併せてほぼ同入という内容で、6ハロン83秒3、ラスト1ハロン11秒8の計測でした。相手が来るのを待つような形になったのでそこまで強い負荷ではありませんが、ジョッキーは“クセがなく乗りやすかった”と話していました。もう一段トモがしっかりしてくるともう少しグッと反応できるのでしょうが、このあたりは成長待ちでしょう。まずは来週の競馬に向けてしっかり仕上げていきます」(岩崎助手)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走を予定しています。

 

25/4/17  友道厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は栗東芝コースで追い切りました。「今朝は芝コースに入れて併せて追い切りました。コースに入れて長めから追ったのは実質1本目ですが、芝ということもあり軽い走りはしていましたね。まだ大きく変わってきたという印象はありませんが、強いメンバーと戦って成長してほしいという気持ちもありますし、プリンシパルSでしっかり力を出せるように仕上げていきたいと思います。鞍上は今回佐々木騎手で調整しています」(大江助手)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走を予定しています。

 

25/4/10  友道厩舎

9日に栗東トレセンへ帰厩しました。10日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきで緩めず動かしてもらって状態もいいということで、プリンシパルSを目標に昨日帰厩させています。今朝から軽く動かしており、レースに向けて徐々にピッチを上げていく予定です」(友道師)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)を目標にしています。

 

25/4/8  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き坂路で15-15を乗りながら進めています。周回コースも交えながらしっかり動かすようにしていますが、だいぶ態勢も整ってきた感じがしますね。いつ声がかかっても対応できる状態ですよ」(NFしがらき担当者)

 

25/4/1  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15を交えながら調教を行っています。休まずしっかり攻めていますが、乗り込みを重ねて良化してきていますね。次走はプリンシパルSを予定していると聞いていますので、このまま移動に備えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

 

25/3/25  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は再度周回コースにも入れており、ゆったりめのキャンターをじっくり乗るようにしています。坂路では引き続き2本目に15-15を乗るメニューを取り入れていますが、しっかり動かしながらだいぶ上向いてきた印象です。体調も良好ですし、この調子で進めていきたいと思います。馬体重は529キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/3/18  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路をメインにして、2本登坂を取り入れて2本目に15-15程度の調教を織り交ぜるなど、少しずつ調教の強度を上げてきています。その中でもしっかり馬体は増えており、いい成長はできているのかなと思いますから、このまましっかり動かしてさらに良化を促していきたいです」(NFしがらき担当者)

 

前回の更新は3月半ばでしたが、まだ何も決まっていない状態でした。3月終わりになって公式より先に風の噂でプリンシパルではないか?との情報が入ってきて、その翌週ぐらいに発表になりました。この時期、芝の中長距離の1勝Cが少ないこともあり、自然とダービーTRに向かうことになりましたグッ

キャロ会報の「WINNER」に投稿して採用されましたが、そこに「遅生まれなのに、デビューが早すぎたのかもしれない」と書きました。それはこれからの伸びしろにつながると思っていて、まだしっかりしきれないところもあるようで、スタッフのジャッジも辛い部分もありますが、期待ゆえのことと思いますし、初の東京コースでどれだけやれるか試してみたいということもあるでしょうウインク

重賞ではなく、リステッドのプリンシパルというのも力試しという意味ではちょうど良いでしょう。明日は4枠6番と好枠に入りましたし、佐々木騎手にはスタートには気をつけてもらって、ちゃんと出たら下手に下げたりせず好位で競馬をしてほしいですお願い生涯一度の晴れ舞台を目指して、悔いの残らない競馬を期待していますグッ

 

口取りは外れたけど、現地で目一杯応援してきます!花火

 

 

 

 

 

【ロード2歳】軽い頓挫Part3

本日、実家から帰ってきましたが、最後の最後に雨男ぶりを発揮してしまいました雨

関西は午前中雨、関東は午後から雨というのはわかっていましたので、雨が止んだタイミングで家を出てきましたが、こちらに着いた時には一番ひどい時間でした笑い泣き大雨洪水警報が出ていたところもありましたし、道はもう水たまりの場所ばかりで避けて通るまでもないので、気にせずジャブジャブと重馬場を進みました。おかげでズボンの裾と靴はビチョビチョで、靴下もぐっしょりだったので、家に帰るなり、まずはすべて脱いで干すところからでした滝汗チロが出てきてごはんを欲しがりましたが、とりあえずそれをせずにはいられませんでしたアセアセ

でも、明日以降はまた晴天に戻るようなので、GW後半戦は行楽日和になりそうですウインク

そして、帰りの新幹線の中で嬉しいニュースが飛び込んできましたグッ

 

 

ダウンタウン浜ちゃんが復帰することが発表されました花火本日深夜のラジオ「ごぶごぶ」で復帰するそうで、おそらく来週末の「ごぶごぶフェス」に合わせてのものではないかと思われます。残念ながら「ダウンタウンDX」は終了することが決まってしまいましたが、2か月ほどの休養だったでしょうか。思ったより早く復帰が叶いましたね。

松ちゃんが出なくなった後もひとりで「ガキの使い」や「水ダウ」そして「DX」とダウンタウン冠の番組も守ってきましたし、それまで休んだこともなかったですから、金属疲労があったのでしょうね。今の時代、野球で言えば先発完投は当たり前じゃないし、適度に休みながら働くことが長く続けることにつながるので、無理せずに休む時は休んでもらいたいと思いますお願い

 

 

さて、ロードの2歳、最後はこの馬、メリフルアス(ポプラ23)の近況です!馬

 

2025.04.30

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「トレッドミルでのダクとキャンターは数日間で中止。再び左後脚飛節に腫れが認められ、獣医師の指示に従って健康運動のみに制限を掛けました。念の為に行ったレントゲン検査において骨折等の所見は無し。休ませた分だけ概ねスッキリしています

 

2025.04.15

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。4月中旬測定の馬体重は484kg。
・当地スタッフ 「ダートコースへ通い始めようと考えていた矢先、左後脚飛節に腫れが生じました。馬自身は痛がる素振りを覗かせず、ウォーキングマシンのみで楽をさせて症状は改善。4月10日(木)に調教の再開に至り、今はトレッドミルで軽く動かすパターンです」

 

2025.03.31

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この2週間も至って順調にメニューを消化。ハロン15秒のラップを刻んだ際に十分な余裕が感じられた為、ワンランク上の内容も課しています。ひとまずは反動らしい反動が認められないまま。出発のタイミングに備え、コンディションを保ちましょう

 

メリフルアス、お前もか…。3末までは順調そのもので移動の話も出ていたぐらいですが、この馬もダートに入れようとした途端、脚元不安が出てしまいましたえーんしかも、後脚の飛節の腫れということで、どんな所見でしょうかね。本人的には痛がる素振りは見せていないとのことですし、レントゲンでは骨折ではないと確認されましたが、2度発症してしまってるので、慎重に行かざるを得ないでしょう。しばらくはじっくり進めていただきたいと思いますお願い軽い頓挫じゃないな…アセアセ

 

良い馬体になってきたと思ってたんだけど…ショボーン

 

 

 

 

 

【ロード2歳】軽い頓挫Part2

一昨日から実家に帰ってきていますウインクもうこの時期なので、荷物も増やしたくなかったので、あまり厚着せずに来たのですが、東京より京都のほうが寒い笑い泣き29日は4℃ほどこちらのほうが低かったですタラー

昨日からは暖かく天気も良かったので、昼は半袖で大丈夫です。今も半袖で外に出てきました晴れ

その初日、新幹線で京都に向かうため、新横浜でトイレに立ち寄った時。小便器の目の前にこんな注意書きがありました。

 

 

普通、用を足したら手動で押して水を流すか、その場を離れたら自動で流れるかのどちらかだと思いますが、それがなくて匂わないってどういうこと!?と疑問に思いました。結局、どういう仕組みなのか分かりませんでしたが、きっと最新のテクノロジーが使われているのでしょうチュー(笑)

ただ、足元は流れないためか、かなり汚い感じがしましたゲッソリマメな掃除が必要だと思いますショボーンこれを大でできたら、さらにすごいですけどね爆  笑(笑)

 

 

さて、ロードの2歳馬、2頭目も頓挫の報告で…ロードクローザーの近況です馬

 

2025.04.30

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「両前脚球節の張りはスッキリしないものの、冷却しながら進めても支障の無い範囲。獣医師のアドバイスを参考にトレッドミルで動かしており、相応の負荷を掛けた際も悪い変化が生じていません。乗る機会を探っているところ。慎重に取り組みます

 

2025.04.15

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。4月中旬測定の馬体重は548kg。
・当地スタッフ 「4月2日(水)にダートで乗ったところ、両前脚球節に張りが認められました。どちらかと言えば右側の症状が強い様子。3日(木)以降はウォーキングマシンのみに変更しています。休ませると段々と緩和。完全に落ち着くまでは楽をさせる方針です」

 

2025.03.31

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「いよいよ跨り始め、一旦は坂路へ入れてハロン18秒程度のキャンターも交えました。しかし、両前脚球節に幾らか腫れと熱感が生じた為、大事を取って元々のメニューへ戻す格好。当面は柔軟なスタンスを保ち、少しずつ進めるのが最善策だと思います」

 

この馬に関しては初めてのアクシデントではなく、以前にトリミング手術をしていたので、徐々に調教を再開し、トレッドミルまで進んでました。ただ、再び両前球節の不安を発症ゲッソリ今も恐る恐るの調整が続いていますチーンかr軽い頓挫と書きましたが、この馬に関しては軽くありませんねアセアセ

ここまで来たら、もうじっくり取り組んで不安を解消できるように努めてもらいたいと思います。デビューが年を越しても仕方ない。ダートが多くなる冬ならその方が好都合でしょうウインクこれからは後戻りしないよう、慎重に進めていってほしいですお願い

 

脚元が弱そうには見えなかったですアセアセ