【キャロット】シミュは前走で完了!今度は鞍上を乗せて

いや、大谷翔平が止まらない。いつもYouTubeを開いたら、HR動画がアップされていて、それで知ることが多いのですが、今日はヤフーニュースで知りました。しかも、21号、22号と立て続けに知ったので、かなりの驚きでした爆  笑

 

 

昨年のワールドシリーズのカード再戦とあって試合前から注目でした。相手投手は今季7勝0敗ですから、大谷さんにとっても相手に不足なく、簡単なピッチャーというわけではない中、いきなりの先頭打者HR。しかも、その前にジャッジも1本打ったということで、両者共演となりました。

前年のMVP選手が翌年の試合で、同じイニングにHR共演するのは史上初ということでした。そして、大谷さんが60得点に達し、5月中にそれを達成するのも史上初とのことで、よく考えたら「それもそうだろう」と思いました。なぜなら、1番打者でここまでHRを打つ選手はいないから。本塁打打てば1得点間違いなしですし、四死球で出塁することも多いので、とにかく出塁率の高さがその要因ですね。打点だけでなく、こちらも注目です。大谷さんが打点を稼ぐにはやはり打順を下げることが重要で、3番か4番になれば、もっとたたき出しているはずです。

これで5月月間15本で自身2度目の達成ということで、来月は毎年好調の6月ですから、ここからどこまで記録を伸ばせるか、さらに楽しみになってきましたねウインク

 

 

さて、ロードガレリアのタフネスぶりに勝利を捧げたいところではありますが、同じ白百合Sに前走1人で奮闘したこの馬にも勝利を捧げたい、バズアップビートの近況です!馬

 

25/5/29  友道厩舎

6月1日の京都競馬(白百合S・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走いたします。

 

25/5/28  友道厩舎

28日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝は馬場も悪かったので、ポリトラックコースで追い切っています。先週もある程度やっているのでサラッと馬なりで、6ハロン83秒3、ラスト1ハロン11秒2という計測です。まだトモなどは成長途上でしょうが、それでもスムーズな動きで最後の反応も良かったです。前走は残念でしたが、良い状態に仕上がったのでここでなんとか挽回したいです」(友道師)6月1日の京都競馬(白百合S・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

 

25/5/25  友道厩舎

6月1日の京都競馬(白百合S・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

 

25/5/21  友道厩舎

21日は栗東CWコースで追い切りました。「前走後はいったん放牧に出しましたが、目立った疲れは見せていないとのことで白百合Sを使うことにして先週末に帰厩させました。今朝はCWコースで3頭併せを行っています。1週前なのである程度強めの負荷をかけるつもりで、追走から終いしっかり追って6ハロン82秒5、ラスト1ハロン11秒1という計測です。トモの甘さがある中でこれだけ反応できれば十分でしょう。来週の競馬は鮫島駿騎手にお願いしています」(友道師)6月1日の京都競馬(白百合S・芝1800m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

 

25/5/17  友道厩舎

17日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

25/5/13  NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらへ到着しています。残念ながら落馬してしまったとのことで、慎重に馬体をチェックしてきましたが、特に異常がないことを確認して軽く乗り出しました。現在は周回コースでじっくり動かしているところです。短期で戻す予定と聞いていますから、こちらでは緩めない程度に乗りながら態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

 

25/5/7  NFしがらき

7日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。隣の馬に寄られてバランスを崩して落馬してしまいました。幸いトレセンに戻ってからも馬体に異常はありませんでしたが、一度放牧に出してさらに状態を確認し、問題なく動かせるようでしたら短期で戻すことも考えていこうと思います」(友道師)

 

25/5/4  友道厩舎

4日の東京競馬ではスタート直後に落馬してしまい競走中止。「ゲートを出た直後に寄られたことで大きく体勢を崩して落馬してしまいました今のところ、馬体に異常は見られませんし、ジョッキーも無事に帰って来てくれていますが、まずはしっかり脚元や馬体を確認していきます。今日はこのような競馬になり誠に申し訳ございません」(友道師)オープン特別でどのような走りを見せてくれるか期待していましたが、ゲートを出た直後に体勢を崩して落馬してしまいました。現状では脚元、馬体に異常は見られないとのことも、まずは時間をかけてしっかり状態をチェックしていきます。

 

前走はスタートしてすぐに終了。現地ゴール前で呆然としてしまいましたが、本人は全然走る気を失っておらず、鞍上なしで自らコントロールして、道中は内を追走、直線を向いて外に出して、ゴール前で計ったように差し切るという離れ業をやってのけただけに、よけい落馬が恨めしかったですね笑い泣き

一度放牧に出ましたが、疲れもなかったことから短期で戻ってきて、明日の白百合Sを目指すことになりました。ロードガレリアも出走なので、2頭でワンツーが理想ですが、バズとにとっては2000未満の距離が新馬戦以来なので、そのへんがポイントになってきそう。ガレリアは初1800ですから、2頭ともペースに戸惑わないことを願いつつ、これまでの鬱憤をスカッと晴らしてくれるレースを期待しています!グッ

 

白百合Sってダービーより後に発走なんですねアセアセ

 

 

 

 

 

【ロード】こちらが心配になる、この春4戦目

いよいよダービーウィークも出走馬が確定し、枠順も発表になりましたねウインクしかし、このところ天気がぐずつき、競馬の時も馬場状態が読みづらくなってきますね。今日も5月も終わろうというのに、17℃ほどしか気温が上がらず、まとまった雨が降り続くということで、明日明後日の競馬にどのくらい影響するか気になりますチュー

今週から東京芝はCコースに移動しますので、内が良いはずですが、この雨なので実際に見てみるまではわかりません。日曜は晴れてくるようなので、そうなれば内から乾いてくるはですが。先週までは真ん中あたりがよく伸びていたイメージでしたが、オークスでは内を空けた馬たちの間隙を縫って、タガノアビーが最内を伸びてきましたしね。Cコース替わりなら…と思ってしまいますけどね。

残念ながら今年も出資馬の出走はありませんが、そこに至る過程としてTRで頑張ってくれたので、ちょっと夢は見させてもらいました爆  笑生涯一度の夢舞台、ドキドキしながら観たいと思いますグッ

 

 

さて、ダービーを目指した1頭、この春4戦目となります…さすがの自分もちょっと大丈夫か?と心配になってしまいますが、ロードガレリアの近況です!馬

 

2025.05.29

ロードガレリアは、6月1日(日)京都11R・白百合S(L)・国際・芝1800mに高杉騎手57kgで出走します。5月28日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。なお、ブリンカーを装着します。発走は16時05分です

 

2025.05.28

ロードガレリアは、6月1日(日)京都・白百合S(L)・国際・芝1800mに高杉騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位7番目、同順位6頭で出走可能です。5月28日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・藤岡調教師 「5月28日(水)は6ハロン83秒3、終い11秒3の内容。最後の馬場が荒れた時間帯を考えれば、破格のタイムと言えそうです高杉騎手は『とても良い走り。ブリンカーが効き、難しい面を覗かせなかった』とコメント。レースでも矯正道具を着けようと思います
≪調教時計≫
2025 5 25 助 手 栗東坂 重 1回 59.1 43.7 28.4 13.0 馬ナリ余力 スルースウェイ(三未勝)一杯を0.5秒追走同入
2025 5 28 高杉吏 栗東CW 良 65.6 50.3 35.5 11.3 (4) 一杯に追う アルデフォックス(三未勝)末強めの内0.4秒追走0.2秒遅れ

 

2025.05.26

ロードガレリアは、6月1日(日)京都・白百合S(L)・国際・芝1800mに特別登録を行っています。

 

2025.05.21

ロードガレリアは、5月21日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。6月1日(日)京都・白百合S(L)・国際・芝1800mに高杉騎手で予定しています。
・藤岡調教師 「帰厩後も順調に乗り込めており、5月21日(水)は全体53秒3、ラスト12秒2をマーク。良い意味で放牧前と変わらないままで、追い切りでもしっかりと動いてくれます。今のリズムを保ったまま本番へ臨みたいところ。次も高杉騎手とのタッグ継続で使う方針です
≪調教時計≫
2025 5 18 助 手 栗東坂 重 1回 56.6 42.0 27.3 13.0 馬ナリ余力 ココデイック(三未勝)馬ナリに0.1秒先行同入
2025 5 21 助 手 栗東坂 良 1回 53.3 38.2 24.6 12.2 一杯に追う アルトゥーム(古馬3勝)馬ナリを0.4秒追走クビ遅れ

 

2025.05.15

ロードガレリアは、5月15日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。6月1日(日)京都・白百合S(L)・国際・芝1800mに予定しています。
≪調教時計≫
2025 5 15 助 手 栗東坂 良 1回 53.2 38.7 25.2 12.4 馬ナリ余力

 

2025.05.14

ロードガレリアは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月1日(日)京都・白百合S(L)・国際・芝1800mに予定しています。
・藤岡調教師 「トレセンを離れていた間も、アクシデントに見舞われなかったのは何より。5月13日(火)に呼び戻しました。14日(水)は坂路で普通キャンターを消化しており、様子を見ながら速いところを始める方針。元々のプランに沿って、白百合S(L)へ臨もうと思います」

 

2025.05.13

ロードガレリアは、5月13日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月1日(日)京都・白百合S(L)・国際・芝1800mに予定しています。
・当地スタッフ 「坂路で乗り出してからもスムーズに進み、ハロン17秒レベルを入念に繰り返す形。可能な限りのメンテナンスを済ませ、5月13日(火)にUターンしました。12日(月)の段階で451kgの値。太り過ぎないように意識し、概ねイメージ通りの数字です

 

2025.05.07

ロードガレリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。5月5日(月)測定の馬体重は446kg。
・当地スタッフ 「4月29日(火)にこちらへ移動。事前に知らされていた通り、脚元や背腰等に不具合は認められません。少しだけ楽をさせた上で、5月2日(金)に騎乗トレーニングを開始する流れ。新たな目標レースへ向け、しっかりと鍛え込んで行くのみでしょう」

 

2025.04.30

ロードガレリアは、レース後も特に異常は認められません。4月29日(火)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。6月1日(日)京都・白百合S(L)・国際・芝1800mへ向けて態勢を整えます。
・藤岡調教師 「東京競馬場から戻った後も特に問題が浮かばないまま。しっかりとチェックを行った上で、4月29日(火)にグリーンウッドトレーニングに出しました。2週間ぐらいの短期放牧を挟み、白百合S(L)へ向かう方針。次はチークピーシズの着用も考えています

 

2025.04.28

ロードガレリアは、4月26日(土)東京11R・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに高杉騎手57kgで出走。13頭立て9番人気で2枠2番から平均ペースの道中を5、5、6、6番手と進み、4コーナーでは内を通って0秒8差の9着でした。馬場は良。タイム2分25秒6、上がり34秒6。馬体重は4kg減少の436kgでした。

 

4戦目といっても、その中身は重賞2つにリステッド、1勝Cですからね滝汗未勝利戦ばかり走ってるわけではないから、中身も濃いわけで、順調なら使ってほしいタイプの自分もここまで続けて格上挑戦をしてると「大丈夫か?」と心配になってしまいますアセアセフィエールマン産駒らしく細身な馬なので、よけいにタラー

この中間はいったんGWに短期放牧に出て、5/13に戻ってきて追い切りを重ねてきましたが、またこの追い切りもこれだけ使ってる中で、かなり時計を出してくるんですよね滝汗先週も今週も併せ馬で一杯に追ってますし、今週はいつも通りCWで全体時計こそ速くないものの、3F35.5-1F11.3ですからねびっくりレース並の時計だと思います。

距離も初めて2000を切るレースになりますし、先行したくても先行できるかわかりません。フィエールマン産駒は2000以上を得意としてますから、この時期の中距離の適鞍がないから北海道まで待機と思っていた自分は懸念のほうが大きいですが、この馬がタフで、スピードのあるところを見せていい意味で裏切ってくれることを願うばかりですお願い

 

無事に周ってきてねお願い

 

 

 

 

 

【シルク】3歳馬との戦いが始まる前に

去年のシルクの募集では何頭か残っており、未だに募集中の馬が何頭かいます馬それが今月になって、新規会員へ開放されたため、ちょっとずつ満口馬が増えてきています爆  笑

それを売るためにシルクの販促活動が活発で、積極的にあれやこれやと仕掛けてきています。

興味深いのは、昨年の一次募集時の実績別対象馬の公開。抽優だけの自分には全く関係ないですが、抽優を狙う上で、どのくらいの人気なら獲れそうかの参考にはなりそうなので、じっくり見てみました。

 

【実績500万以上】

【実績200-500万】

 

【実績100-200万】

 

【実績0-100万】

 

【実績0】

 

これを見ると実績上位の馬でも、ホントに10頭ぐらいは抽優の申込口数も多いので厳しい戦いですが、それ以下は抽優だけでいいなら行けそうな感じのある馬も出てきますね。

去年はタイタンクイーンとジェイウォークがツアーですごい担当者の評判が良かったと聞きましたが、あまり人気にならず最終的に抽優200口は超えたものの、かなりの高確率で獲ることができたので、上手く行きましたウインク

やはりシルクは票読みが大事ですね。今回もそういう部分に目をつけて、良さげな穴馬を見つけたいですね。できれば、この前挙げたような馬たちがそうなってくれればいいですが…てへぺろ7月になったら確定版が出るでしょうから、気長に待っていたいと思いますウインク

 

 

さて、こちらはウィンターガーデンとは逆に3歳馬との対戦が始まる前に、1戦しておこうというクラシックステップの近況です!馬

 

2025.05.28 WED

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「先週は和田陽希騎手に騎乗してもらってしっかり負荷を掛けて時計を出しているので、28日は疲労が残らない程度に坂路コースで追い切りを行いました。後半で少し時計が掛かりやすい時間帯でしたが、全体が54.3秒でラスト1ハロン12.3秒と馬なりのまま軽快に駆け上がってくれました。先週の段階ではまだ動き・息づかい共に重苦しさが残っていましたが、本日の追い切りではその辺りは気にならなかったです。脚元を考慮して坂路コース主体での調整でしたが、プール調教を取り入れたことで中身をしっかり作ることができましたし、追い切りの動きを見る限り、良い状態に仕上がっていると思います。京都コースのマイル戦は昨年5月以来ですが、その時は流れが速くなって脚を溜め切れなかったことに尽きると思います。調教の感じでは左右差はそこまで感じませんし、右回りのマイル戦なら展開一つで終いの脚を活かしてくれるはずです。適度に時計が掛かり、且つ上手く前に馬を置いて折り合えば、良い競馬が期待できると思います

 

2025.05.22 THU

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「この中間も順調に進めることができていますが、坂路調教だけでは中身が作り切れないと思い、プール調教も並行して行っています。馬体はまだ少し余裕があるものの、徐々に引き締まってきましたし、動きも素軽くなっています。今週は22日に坂路コースで併せて追い切りを行いましたが、ハロー掛け後の綺麗な馬場とは言え、全体時計は52.2秒と好時計をマークしてくれました。レースには和田陽希騎手に騎乗してもらうことになりましたので、今回の追い切りに騎乗してもらったところ、『馬の後ろに付けて走らせて行きましたが、道中は必要以上にムキになることはなかったですし、非常に落ち着いて走ってくれました。仕掛けてからの反応・動きも良かったですから、気になるところはありませんでした』とのことでした。前に馬がいないと引っ掛かり気味に走ってしまいますが、今回のように前に馬を付けておけば収まって走ることができるので、レースでもそのような形で進めていくよう、ジョッキーには伝えています。良い頃と比較するとまだ緩さは残っていますが、このひと追いで良くなってくるでしょうし、来週にもそれなりに時計を出せば態勢が整うと見ています」

 

2025.05.15 THU

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「14日の検疫で帰厩させています。放牧先で右前繋部の外側に疲れが見られた経緯があることから、念のために坂路コース主体で調整していこうと思います。本日は坂路コースで普通キャンターの調整を行いましたが、脚元は問題なさそうですし、それ以外にも気になるところは見られません。週末に幾らか時計を出して、来週から本格的な仕上げに入っていこうと思います。そして、その後も順調に進めていけるようなら、5月31日の京都・芝1,600m戦に向かう予定です

 

2025.05.14 WED

近況在厩場所:栗東トレセン
14日(水)に栗東トレセンへ帰厩しています。

 

こちらは逆に斤量の軽い3歳馬が入ってくる前に、なんとか…という思いで出走します。中間、牧場で軽いアクシデントがあったようですが、なんとか無事に戻ってきています。この馬はいつも時計は出ますし、調子は良く見えます。それがレースでの結果に結びつかないからもどかしいんですよねぇ…ゲッソリ

何度も勝てるチャンスはあったと思いますが、やはりめぐりあわせとかいろいろ噛みあわないと競馬は難しい、ということをしみじみ感じさせてくれる馬です笑い泣き鞍上、ペース、コース、馬場状態などいろいろありますが、今回の鞍上は新人の和田陽希騎手。斤量面の恩恵もありますし、おそらく馬の後ろにつけて、との指示が出るとは思いますが、スタート決めたら必要以上に下げずに、レースの流れに乗って競馬をしてほしいと思います。逃げろとは言いませんので、何かしらの後ろにつけて周ってくれば、チャンスはあると思いますので、ペース判断をしっかりした騎乗を望みますお願い

 

ここで結果が出なかったら…ショボーン

 

 

 

 

 

【キャロット】3歳との戦いが始まるも次こそは

先週、オークスを勝ったのはカムニャックでした馬外枠から大外から豪快に突き抜けましたね爆  笑

 

 

金子真人オーナーの馬ですが、最近はリアルダビスタを地で行く金子さんです。自己所有牝馬に種牡馬になった自分の馬をつける馬が多かったですが、これはブラックタイド産駒なものの、セレクトで7700万円で落札しました。ただ、さすが目の付けどころがシャープだね、という感じでブラックタイド×サクラバクシンオーの組み合わせ。そう、キタサンブラックと同じ。しかも、3代母はダンスパートナーですから、30年前のオークス馬。30年の時を経て、同じレースを制したことになります。ちょうど自分が競馬を始める直前で、サンデーサイレンスの初年度産駒ですから、自分はサンデーとともに日本競馬を見てきたんだな、と改めて思います照れ

そこにエルコンドルパサーを付けられてますから、かなりスタミナ豊富なパワータイプな2代母を経て、そこにサクラバクシンオーですから、理にかなってると思います。祖母も母も重賞勝ちこそないものの、OPまで上がっており、このくらいが価格も高騰せずちょうどいい塩梅なのかもしれませんグッ

金子オーナーは先日、府中に行った時にお見掛けしましたが、失礼ながらだいぶお歳を召されたようにお見受けしました。まだまだ情熱は衰えていないようでしたが、この馬が繁殖に上がって、その仔が走る時もお元気でいていただきたいと思います。これだけの大オーナーですから、どなたか後を継ぐ方はいらっしゃるのかも気になりますねウインク

 

 

さて、1勝Cでは目途が立ってきただけに3歳馬が入ってくる前にもう1戦しておきたかったウィンターガーデンの近況です!馬

 

25/5/27  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路では2本登坂の2本目に14-14を交えるなど少しずつペースを上げて態勢を整えてきています。幸い蹄の状態もケアをして落ち着いてくれていてまずは順調に乗り込めていますので、このまま本数を重ねていって、どのあたりを目指すか厩舎サイドと相談していきます。馬体重は512キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/5/20  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路では2本登坂を週2回、2本目に15-15を取り入れるという形で調教を行っています。少し蹄を気にする素振りをしていたため坂路入りの回数自体は減らしていますが、乗りながら反動はなさそうですし、このあとも様子を見ながら進めていければと思います」(NFしがらき担当者)

 

25/5/13  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路で普通キャンターを開始しています。2本登坂も交え、16-16ぐらいのペースも取り入れながら緩めず乗り込んでいるところです。馬体重も順当に回復しており、このまましっかり動かしながら次走のプランを検討していきます」(NFしがらき担当者)

 

25/5/7  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシン中心に軽い運動程度で馬体のチェックを行っています。今のところは目立った疲れは見せていませんので、すぐに乗り出していけるでしょう。動かしてみての状態次第で今後のプランを厩舎サイドと検討していこうと思います」(NFしがらき担当者)

 

25/5/3  NFしがらき

2日にNFしがらきへ放牧に出ました。

 

25/5/1  武幸厩舎

4月30日、1日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ちょっとスムーズさを欠く場面もありましたし、それでいて4着なら決して悲観することはないと思っています。レース後は目立った反動は見せていませんが、急に暑くなってきていることもありますので、短期でもリフレッシュを挟んで次走に向かうことにしました」(武幸師)2日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

 

25/4/27  武幸厩舎

27日の京都競馬ではスタートを五分に出ると道中は中団の前あたりを追走。外目からジワッと上げて直線に向き、脚を使ったものの上位に迫ることはできず4着。「展開的に最初は速いと思ったのですが、向こう正面からはポジションを上げて直線に向かうことができました。伸びてくれるかという手応えでしたが、外から来られて狭くなる場面があり、そこで自分からブレーキをかけて内に行ってしまいました。馬ごみが好きじゃないので直線はちょっと残念でしたか、1頭になってからはまた伸びていましたね。最後まで馬はよく頑張ってくれたのですが、うまく乗れずに申し訳ありません」(M.デムーロ騎手)スタートから終始スムーズに進められていましたし、直線に向かうときには勝ち負けを意識できたのですが、残念ながら進路を切り替える場面もあって力を出し切れませんでした。それでも安定して掲示板に載る走りを見せてくれていますし、今後も展開や相手関係ひとつでしょうから、次はさらにひと押しを期待したいところです。この後は馬体を確認してから検討していきます。

 

前走は速い馬が多くて、スタート自体は悪くなかったのですが、二の脚の違いで離れた6番手。ただ、周りに馬がいないため、ストレスなく走れたと思うのですが、向こう正面で気の悪さを出したのか、ズブくなって鞍上に気合を入れられます。勝ち馬は彼女より後方にいたので、やはりペースが速かったのだと思います。その勝ち馬が4角で捲ってきた時にこちらも押してはいたものの勢いで完全に負けており、それで内に押し込められる感じになってしまいましたアセアセ

結局、ミルコが言うようにバテたわけではなく、1頭になってからはまた伸びていたので、あまり調子が良くなかったのかなぁという感じでした。牡馬に混じって牝馬は1頭だけだったのもあるかもしれません滝汗元々スッと反応するタイプではありませんが、今回はガツンと来るところがなかったですね。それでも4着に粘っているので、このクラスでの目途は立ってきましたが、次は3歳馬とやらなければいけないので、斤量差に負けないで頑張ってほしいところ。

短期で戻すとのことでしたが、まだ戻ってきてません。今の時期は3歳未勝利馬と2歳新馬が入厩してきており、このくらいの古馬条件馬は後回しになりやすいですよね笑い泣き今のところ順調に調整できているようなので、なんとか早く戻ってきて、次こそは結果を出してもらいたいと思いますお願い

 

去年も今ごろ初勝利を挙げたからねグッ

 

 

 

 

 

【シルク3歳】デビュー戦は無事に行ったものの…

昨日、セレクトセールの上場馬が発表になりました馬気がつけば、5月下旬。そういう季節になってきましたキラキラ一口民にとっては募集馬の発表。そして個人オーナーにとってはセールの季節。先日まで2歳の千葉サラブレッドセールが行われましたが、いよいよ1歳馬の登場ですね。

上場馬を見ましたが、1歳馬はサンデーに登場する馬の仔がたくさん出てきたなという印象です。ウェイヴェルアベニュー、アスコルティ、ヤンキーローズ、メジャーエンブレムなどが上場予定です。

シルクキャロでもおなじみの、モシーンやラッドルチェンド、リリサイドなども上場になっています。

その中で注目なのはフォトコール。彼女の仔はここ2年連続でキャロとシルクで募集されており、不人気でした。3歳は4戦未勝利、シルクの2歳馬は現在も募集中の存在。それが今年はセレクトに出てきて、どんな競走馬になるのか今から注目です爆  笑

 

 

さて、待望のデビュー戦で頑張って4着に入って1ヶ月。天栄に戻って順調に回復してるでしょうか?メジャーアピールの近況です!馬

 

2025.05.23 FRI

近況在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「今週に入って角馬場でのハッキングを行っていたものの、この中間に馬房の中で何かの拍子に暴れてしまったのか、左トモの球節に外傷を作ってしまいました。そこまで酷いものでは無いものの、念の為に獣医師に縫合の処置を行ってもらっており、現在はウォーキングマシンで軽めに調整しています。馬体重は480kgです」

 

2025.05.16 FRI

近況在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「その後もトレッドミルでの運動を中心に進めていましたが、心身共に状態は安定していたことから、今週半ばから乗り運動をスタートしています。現在はロンギ場でのフラットワークと、そこまで強い負荷を掛けているわけでは無いものの、騎乗調教スタート後も馬の様子には良い意味で変わりありません。馬体重は471kgです」

 

2025.05.09 FRI

近況在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、脚元を含めて特にトラブルはありませんでした。肉体的な疲労はもちろん、精神面も考慮してここまではトレッドミルやウォーキングマシンで動かすようにしていますが、良い意味で馬に変わった様子はありません。今後は乗り運動を取り入れていく予定ですが、引き続き特に精神面には注意して進めていきます。馬体重は458kgです」

 

2025.04.30 WED

近況在厩場所:ノーザンファーム天栄
加藤士津八調教師「馬運車ではやや煩いところを見せていたようですが、東京競馬場に到着後はレースを迎えるまで特に問題無く過ごすことが出来ていました。ゲートの中では少し怪しい雰囲気があったものの、なんとか我慢出来ていたようですし、ゲートから早く出たい気持ちが強いためかスタートしてからは速かったですね。レースではジョッキーも上手く乗ってくれて、馬も上手に競馬をしてくれたと思います。今回のレースを見るとメジャーアピール自身もそれほど嫌な思いをしていないでしょうから、2戦目もそれほど恥ずかしい競馬にはならないのではないかと考えていますし、まずは大きなトラブル無く終えられたことが良かったですね。レース後に脚元を含めてよく確認しましたが、これと言った問題はありませんでした。今回のレースを目標に帰厩後からしっかり乗り込んできましたし、心身のリフレッシュを図るために、本日ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきました。デビュー戦としては悪くない内容でしたし、残りの期間で勝ち上がれるように牧場とも連携を取りながら次走を検討していければと思います」

 

2025.04.30 WED

近況在厩場所:ノーザンファーム天栄
30日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

 

2025.04.27 SUN

レースレポート4月27日(日) 東京5R 3歳未勝利 [指定] 芝1800m 木幡 巧也(57.0kg) 4着 7人気
木幡巧也騎手「パドックで跨ってからゲート裏まで、大きなトラブル無くレースに向かうことが出来ました。ゲートの中では怪しい雰囲気を感じましたが、よく我慢してくれていました。今回のレース振りからもセンスは良さそうですし、直線でもしっかりと脚を使っており、初出走とは思えないレースが出来ました距離もこのくらいが合っていそうな印象を持ちましたよ。今回は何事もなく無事に終えることが出来ましたが、1度競馬を使って次にどのように変化してくるのかが重要だと思います。もし次も問題無ければこれからもきっと大丈夫でしょう

 

デビュー前にあれだけいろいろあったので、レースで「何が起こっても変じゃない」と思ってましたが、拍子抜けするぐらいにレースでは競走馬らしい姿を見せてくれました。馬運車の中、ゲートでは多少怪しい素振りも見せていたようですが、なんとか我慢。スタートも決めて好位からレースを進め、直線もスパッと切れることはないものの、ジリジリ脚を使い、4着に踏ん張りました。

続戦の期待もあったものの、時間を掛けてデビューまでたどり着いたこともあり、天栄に放牧。順調に回復してきてるところに、外傷を追ってしまい、ペースダウンタラーやはり優等生になったわけではなく、まだまだやんちゃな部分は残ってますが、時間がない中でピンチですアセアセ

どうやら府中開催中には復帰できない可能性が高まったので、福島あたりで出てきてくれるといいんですけどね。なんとか問題児の勝ち上がりを見届けたいので、しっかり態勢を整えて戻ってきてもらいたいと思いますお願い

 

こんなに期待を裏切られるデビュー戦はなかったですチュー

 

 

 

 

 

【ロード3歳】3アウト目前の大ピンチ!

またひとり、日本の音楽史に名を残す人が亡くなってしまいましたえーん

 

 

自分は特にB’zファンではありませんが、一番音楽的に多感であった高校時代にブレイクしてきたB’zは否が応でも耳に届く存在になっていて、雑食的に聴いていた当時はアルバムも耳にしていましたピンク音符

そんな中で歌詞カードを見るのが好きだった自分はいつもB’zの「編曲」クレジットに明石昌夫さんの名前を見ていたので、今回の訃報もすぐに「えっ、まさか」と驚きましたチーン

確かバックバンドとしてベースも弾いてらしたと思うので、お姿も拝見したことがありましたが、68歳とはまだお若かったですねショボーン

B’zで一番好きなアルバムは『RUN』です。

 

 

ちょうどダンスビートから徐々にロックに変わっていったころで、このあとは2枚組の大作でかなりハードロックになっていったので、これがベストですね。シングルで言えば「ZERO」とか「BLOWIN’」ですが、あれっ、『RUN』に「BLOWIN’」は入ってないんですね。サウンドはよく似てるんですけどね。

30数年ぶりにこのアルバムをyoutubeで聴いてみましたが、どの曲も良いですね。なんか黄昏時に聴きたい感じ(笑)「赤い陽炎」「Out of Control」「さよならなんかは言わせない」などなど。まだミスチルやスピッツを知る前ですからね。

特に「Out of-」はすごい好きでした。アップテンポで途中、稲葉さんのセリフとかも入ってくる、ちょっとコミカルな曲でもあります。これは当時、週刊誌にすっぱ抜かれた稲葉さんの愚痴的な曲のようで、歌詞はそれをストレートに表れてますね爆  笑(笑)

 

 

97年まで明石さんはアレンジャーを務めていたそうですが、今年初めにインタビューを受けていて、B’zを担当することになったその経緯などを読んでいると興味深かったですね。

 

 

明石昌夫さんのご冥福をお祈りいたします。合唱お願い

 

 

さて、この馬も新馬戦で3着した時はすぐ勝ち上がれるだろうと思ったものの、未だ未勝利。ロードジェネシスの近況です!馬

 

2025.05.22

ロードジェネシスは、5月22日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月8日(日)阪神・3歳未勝利・芝1600mに亀田騎手で予定しています。
・奥村調教師 「放牧中も定期的に様子をチェック。この馬なりに左前脚の膝の具合が落ち着き、相応の時計も出せていました。トレセン内で進められる状態に達しており、5月22日(木)に帰厩させる形。再来週の阪神に組まれる芝1600mに、亀田騎手の継続で臨もうと思います

 

2025.05.20

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「5月17日(土)に15-15へ着手。及第点を与えられるフットワークで駆け登っており、18日(日)以降も脚元等にネガティブな変化が生じていないのは好材料です依然として左トモが硬い様子。でも、磁気刺激装置でカバーできる範囲だと思います

 

2025.05.13

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週半ばよりハロン17秒までペースアップ。問題の左前脚の膝は幾らか腫れが残るものの、段々と小さくなっています。乗り続けていたところ、それとは別に右前脚と対角線上の左トモが疲れ気味に。様子を探って必要な措置を講じて行きましょう」

 

2025.05.07

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。5月5日(月)測定の馬体重は509kg。
・当地スタッフ 「奥村調教師から知らされていた通り、左前脚の膝がモヤモヤと時間が経つに連れて歩様の改善が叶った為、5月5日(月)より騎乗トレーニングへ取り掛かりました。左トモの硬さが目立つ状態。インディバによるケアを施しながら少しずつ進めます

 

2025.04.30

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m。4月26日(土)に栗東トレセンより移動しました。夏以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。
・奥村調教師 「予定通りに騎乗を再開。しかし、左前脚の膝に反動が生じており、歩様が芳しくありません。このまま次のレースへ向けて進めるのは難しいだけに、4月26日(土)にチャンピオンヒルズへ放牧に出す形。具合に応じて慎重に乗ってもらおうと思います」

 

2025.04.23

ロードジェネシスは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・奥村調教師 「依然として膝は危うい感じながら、念の為に受けたレントゲン検査で競馬に使った分の悪化は無し。4月24日(木)に軽く跨り、歩様のチェックを行う予定です。脚元の状態も考慮してダートを選んでいたものの、なかなか厳しい結果。芝へ戻さざるを得ません
≪調教時計≫
2025 4 22 プール 1周
2025 4 23 プール 1周

 

2025.04.21

ロードジェネシスは、4月20日(日)福島6R・3歳未勝利・ダート1700mに亀田騎手57kgで出走。15頭立て9番人気で7枠12番からハイペースの道中を5、6、7、9番手と進み、4コーナーでは中央を通って3秒8差の12着でした。馬場は良。タイム1分52秒4、上がり44秒0。馬体重は増減無しの484kgでした。
・奥村調教師 「ジョッキーは『ゲートからあまり進まず、キックバックを嫌がって益々前向きさを欠いた。パワーが足りないだけに、芝の方が良さそう。距離も若干長いと思う』と話していました。2戦連続での9着以下で、3走成績の制裁も意識しながら慎重な判断が必要。まずは脚元を含めた状態をよく確認します」

 

ホントに最初のダートでダートは走らないとわかってほしかったですね。確かにあっちが痛い、こっちが痛いということで、かなり誤算が続いてますが、今度の芝マイル戦も結構レベルが高くなりそうで、3アウトで終了という結果にもなりかねません。あと2週間ありますから、相手関係等、慎重に見極めてレースを選択してもらいたいと思いますお願い

ディアンドルで名を挙げたこの厩舎にはかなり信頼を置いてましたが、モンテコルノとこの馬で完全にガタ落ちですブー

あと、ケイアイで重要なポジションを占める、ワンフォーローズ系の繁殖牝馬ですが、現役で活躍したエンジェルフェイスとキャトルフィーユの仔しかどうやら走らなさそうゲッソリ

 

もう1回北海道に戻ったらどうだろう?

 

 

 

 

 

【ロード】ハマる時はやってくるのか?

楽天の浅村栄斗が2000本を達成しました野球

 

 

今季残り36本で迎え、開幕当初は好調だったものの、5月前から急ブレーキ。数日前には連続試合出場記録も止まってしまい、なかなか達成まで産みの苦しみを味わいました滝汗34歳6か月での達成は7番目の若さだそうで、かなりのものでしょう。

しかし、平成初の2000本安打だとは意外でしたびっくり坂本勇人はギリギリ昭和63年生まれなので、いよいよそういう時代がやってきたか、という感じです。平成も30年ありましたからね。令和の2000本安打が現れるのはいつになるでしょうか?大谷さんの活躍を見た子どもたちが達成するのを自分が見届ける日はやってくるのでしょうね?チュー(笑)

 

 

さて、3勝目がなかなか遠い、ロードオルデンの近況です!馬

 

2025.05.21

ロードオルデンは、5月21日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。6月8日(日)東京・八王子特別・ダート1400mに予定しています。
・辻野調教師 「5月21日(水)は全体54秒7、ラスト12秒5をマーク。休み明けらしい緩さが若干残っているものの、本数を重ねて解消される程度でしょう。最近はかなり暑い気候に。でも、ロードオルデン自身は牝馬を見てギャーギャー騒ぐなど、まだ春モードと言った感じです
≪調教時計≫
2025 5 18 助 手 栗東坂 重 1回 58.5 43.1 28.2 14.4 馬ナリ余力
2025 5 21 助 手 栗東坂 良 1回 54.7 40.3 25.8 12.5 馬ナリ余力

 

2025.05.15

ロードオルデンは、5月15日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月8日(日)東京・八王子特別・ダート1400mに予定しています
・辻野調教師 「連戦のダメージがすっかり取り除けた様子。担当者との打ち合わせを済ませた上で、5月15日(木)に連れ戻しました。状態については概ね把握できているものの、16日(金)より跨って細かな点を確認する方針。次開催の東京に狙いを定め、作り込もうと思います

 

2025.05.13

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間もスムーズにハロン15秒のラップを刻んでいます。定期的に視察へ訪れる辻野調教師のアドバイスを参考に取り組み、次の段階へ移るタイミングを見極めている状況です。今のところは概ねイメージ通り。コンディションも悪くありません」

 

2025.05.07

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。5月5日(月)測定の馬体重は502kg。
・当地スタッフ 「ここに来て質、量共にメニューをアップデート。15-15にも当たり前に対応しており、コレと言った反動が生じていません。使い詰めである点も考慮しつつ、帰厩の準備を整えたいところ。無駄にテンションが上がらないように注意も払いたいです」

 

2025.04.30

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月23日(水)に管理を任された後も特別なトラブルは無し。競馬から日の浅い状況を踏まえた上で、27日(日)まではウォーキングマシンのみに止め、しっかりと疲れを取りました。28日(月)に騎乗を開始。様子を見ながら進めて行きましょう

 

2025.04.23

ロードオルデンは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。4月23日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して5月31日(土)東京・富嶽賞・混合・ダート1400mもしくは6月8日(日)東京・八王子特別・ダート1400mもしくは6月22日(日)東京・甲州街道特別・混合・ダート1400mへ向けて態勢を整えます。
・辻野調教師 「レース後なりに多少は疲れているものの、歩様や脚元等については大丈夫です。立て続けに使った点も踏まえ、4月23日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移動。気分転換を図ると共に必要な節も稼ぎ、東京に組まれるダート1400m戦に照準を合わせたいです

 

2025.04.21

ロードオルデンは、4月19日(土)阪神9R・吹田特別・混合・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。16頭立て13番人気で3枠6番からハイペースの道中を15、15、15番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒9差の8着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分25秒9、上がり36秒9。馬体重は6kg減少の482kgでした。

 

2025.04.19

ロードオルデンは、4月19日(土)阪神9R・吹田特別・混合・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。8着でした。
・辻野調教師 「前回の内容を踏まえ、出遅れてもリラックスを重視する作戦。二の脚が利かずに後方からだったものの、メンコの効果も得られた模様です。『無駄な力みが感じられない道中の走りで、直線は脚を使えた』との長岡騎手のコメント。勝ち馬が楽なペースで逃げる展開は不向きでしたが、ラストにしっかり伸びたのは評価できます。状態の把握が最優先。可能な限りは在厩で次の目標を考えましょう」

 

前走も結局はペースがハマらず、脚を余すというか勝負が決してから伸びてくる、という見てる側からすると一番面白くない展開でした笑い泣き

もうかなりの期間ダ1400ばかり使ってますが、全場にあるコースでもないし、次は直線の長い東京だからやれるという理屈なんでしょうけど、結局スタートで出遅れて二の脚つかなければ、展開次第だし、常に同じ脚を使えるわけでもないので、一度距離延長を試してほしいと思ってるのですが、どうでしょうか?追走も楽になるでしょうし、1周するコースになるので、捲っていくことも可能かもしれません。

もう2年間も2勝Cにいるし、ここまで結果が出なかったら、普通は条件変えようと考えると思うんですが、辻野師はどう考えてるんでしょうねチーン

 

全然写真が更新されないのはなぜなんだ?ショボーン

 

 

 

 

 

【ロード2歳】ここから順調に調教を進められるか?

星野源、6年ぶりのアルバムが出ましたCD

 

『Gen』

 

さすがに6年も経てば、だいぶ曲も溜まるだろう…ということで、なんと16曲も週力されています。中にはタイアップのついた楽曲もたくさんあるので、一度は耳にしたナンバーがあると思いますウインク前作『POP VIRUS』でも若干そういう傾向ありましたが、垢抜けていて幻想的でオシャレ、浮遊感のある曲が多いですね。今の流行であるトラックメーカーを使ったものが多いので、より現代的な作風にアップデートされていると感じますキラキラ残念ながらJRAのCM「一瞬」は収録されていませんショボーン

 

 

元々、SAKEROCK解散後はアコギ一本で朴訥と歌うようなフォーキーでオーガニックなイメージだったのが、アルバムを追うごとに変わっていき、個人的には『YELLOW DANCER』のころが一番好きですが、徐々にアップテンポで盛り上がるアルバムに変わっていきました。だから、今回のアルバムはライブで盛り上がれるのだろうか?という心配はあるものの、ひとり静かに目を閉じて聴きたい、この世界観に浸って聴きたい、と思わせるアルバムです照れ現実逃避というか、非現実的な世界へ行ける感じがしますねグッライブでも今アルバムの曲の時は座って聴く人も増えるかも?

これに合わせて、先日「EIGHT JAM」にインタビューという形で出演していました。こういう作風の変化はコロナがきっかけだったそう。やはり人と接触するのを禁じられる期間が長かったですから、一人で作曲をしようと思ってこういう形になったのでしょう。今回はゲストを迎えてのフィーチャリング曲も多いのも特徴ですが、これはコロナの時の反動かもしれません。

その中で面白かったのが「スーパーマリオ」のCM曲「想像」も担当してましたが、この中でマリオがキノコを獲得した時の「プルプルプル」という音をサンプリングするのではなく、実際に自分で演奏したものを使用していること。元の音を細かく分析した上で、短く一瞬の音なので、生演奏するのは無理なので、スローでひとつひとつ鳴らしてつなげていったようです。ものすごくマニアックチュー(笑)これを再現しようと思ったら、どの楽器を使うのかも重要ですからね。

 

1分30秒あたりで使われてます爆  笑

 

あぁ、ライブ行きたくなってきたなぁ花火

 

 

さて、この馬もアクシデントから調教が頓挫しています。今はどうなってるのか…?メリフルアスの近況です!馬

 

2025.05.15

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。5月中旬測定の馬体重は484kg。
・当地スタッフ 「前回の報告時に触れた左後脚飛節の腫れは改善。一過性の症状で今は落ち着いており、5月8日(木)に調教を再開しています。ひとまずは緩やかなスピードで試運転。このまま良からぬサインが見当たらないようであれば、少しずつ進めたいです」

 

うーん、なんか怖いですねタラー前回の更新で左後ろの飛節の腫れ、所見はなし、ということでしたが、軽く動かしただけで再度腫れてしまったというのはつらいところチーン現在は落ち着いてきたため、調教再開してますが、いつまた言われるかわからないので、ドキドキです滝汗ロードの更新で緊急やアクシデントの時は「!」付の表示がされるため、ホント「ドキッ!とするんですよねゲッソリ(笑)

なんとか順調に回復して、調教再開後もトントン拍子に進みますようにお願い

 

アメティスタと並んで自信ある1頭ですからねグッ

 

 

 

 

 

【ロード2歳】乗り運動再開の時期がポイントか

シルクの募集馬について、さっそくアンケートで人気投票が行われています馬

 

 

自分が取り上げた馬たちは大人気な馬はそれほど多くなく、20位台が多い感じですね。これくらいなら抽優を使えば獲れる可能性が出てくるので、希望が出てきましたキラキラすべて発表されても、このままの順位でいてくれればいいのですが…チュー(笑)

やはり数が少ない牡馬に人気が集中しており、37頭しかいませんから、これがそのまま行けば、かなりの競争率になりそうですタラー上位20頭中14頭、30頭中20頭が牡馬という結果になっていますからね爆  笑

まだまだこれからですが、今年も気楽な気持ちで臨みたいと思いますてへぺろ

 

 

さて、こちらはまだまだ時間が掛かりそう…。ロード2歳、2頭目はロードクローザーの近況です!馬

 

2025.05.15

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。5月中旬測定の馬体重は536kg。
・当地スタッフ 「しっかり動かし続けても、両前脚球節にマイナスの材料が認められないのは何より。今の状態を保てるようであれば、跨り始められると思います。些細なサインも見逃さないように管理。厩舎側と意見を交わしつつ、徐々にブランクを埋めたいです」

 

2025.04.30

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「両前脚球節の張りはスッキリしないものの、冷却しながら進めても支障の無い範囲。獣医師のアドバイスを参考にトレッドミルで動かしており、相応の負荷を掛けた際も悪い変化が生じていません。乗る機会を探っているところ。慎重に取り組みます」

 

まだスッキリとはしていないものの、運動はできているようです。ここから跨ってからどうなるか?そのタイミングは慎重を期してもらいたいところ。焦って、後戻りしては元の木阿弥ですので、2歳春というタイミングも考慮して上手く運んでいってほしいと思います!お願い

 

今年関西馬だけじゃなかった。唯一の関東馬ですウインク

 

 

 

 

 

【2025シルク募集馬】ファーストインプレッション

さて、昨日発表されたシルクの2025年度募集馬。まだ確定版ではないものの、昨年同様83頭の募集馬がラインナップされました馬昨日の記事でも気になった馬を取り上げましたが、その後じっくり見てみました。ファーストインプレッションを書いてみたいと思いますウインク

 

1.シルク出身の母馬がやたら多い

すでにシルクがノーザンと提携してから15年ほど経つので、当然の流れと言えますが、それでも去年まではここまで多くなかった印象です。数えてみたら51頭がシルクアワブラ(間違えてたらすいません)。6割が母シルク出身ですびっくり昨年発表された母優先の影響があるのでしょうか?この流れが来年以降も続くのであれば、徐々に増えていきそうです。逆に言えば、サプライズが少なくなりそうですねてへぺろ(笑)セレクト常連やサンデーからの大物繁殖の仔が来ることが少なくなりそうです。まぁほぼ食わせ物ですから、惑わせられなくなって良いのかもしれませんがチュー(笑)

 

2.種牡馬がバラエティに富んでいる

数えてみたら38頭もの種牡馬の仔が募集されることになりました。平均すると1種牡馬あたり2頭ほど。これは1とも連動しますが、シルク出身の種牡馬が増えてきたから、その仔たちが募集されるようになってきたことが大きいでしょうね。相変わらずモーリスは多いですけどねゲッソリインディチャンプ、サリオス、グローリーヴェイズもいる。キャロ出身の種牡馬も増えてきましたし、今後も活躍馬が出てくれば、こういう傾向がさらに加速しそうですね。ここにダイアトニックもいてほしかったですが…笑い泣き

 

3.それでも牝馬が多いチュー(笑)

アワブラがたくさん来て、自前種牡馬が出てきてもやはり牝馬が多いですね。非アワブラの繁殖の仔は32頭。その内、18頭が牝馬と半分強。思ったより多くない…。てことはアワブラの仔が牝馬だということでしょうか。数えてみたら、アワブラの仔は51頭中29頭が牝馬で6割弱ですね。「たまたまアワブラの仔が牝馬をたくさん産んだ」のかもしれません。以前は「シルクはアワブラがないから、牡馬狙い」なんて思ってましたが、今は(G1勝利馬の最初の1頭のみですが)その権利もできたので、牝馬を狙う意味もあるのかなと思いますグッ

逆に貴重な牡馬の取捨はしっかりすべきだと思います。昔ほどあからさまないきなり感のある繁殖の仔はいなくなったように思いますが、突然来た馬には要注意ですねニヤリ

 

以上、第一印象で感じたことでした。最後に昨日挙げた馬以外で新たに気になった馬を字面だけですが、ピックしてみたいと思います馬

 

★ジャポニカーラ24(エフフォーリア)メス

★ロザリンド24(オルフェーヴル)メス

★ヴォーセル24(キズナ)牡

★プロミストリープ24(クリソベリル)牡

★コロナシオン24(グローリーヴェイズ)牡

★クインアマランサス24(ゴールドドリーム)牡

★マイエンフェルト24(サートゥルナーリア)メス

 

こんな感じでしょうか。早く詳細が知りたいですねウインク

 

ティタノマキアのように人気の盲点を突きたいですね爆  笑