【ロード2歳】ここで軽い頓挫Part1

昨日の香港、メインのクイーンエリザベス2世Cは日本馬の明暗が分かれました滝汗

好位から抜け出したタスティエーラは直線で楽に抜け出し、最後方から追い込んだプログノーシスとのワンツーを決めた一方、1番人気のリバティアイランドは直線途中で、ガクンとなり、「あっ、やっちゃったか」と思ったら、案の定競走中止で、なんとか無事に戻ってきてくれ…との思いも空しく、予後不良で安楽死の処置が採られましたゲッソリ競走馬の宿命とはいえ、異国の地で三冠馬が最期を迎えるというのはショッキングな出来事でしたショボーンドゥラメンテ肌でどんな仔を出すのか楽しみだっただけに痛恨ですえーん

川田騎手がインスタでコメントを発表しました。

「彼女は最後まで全力で頑張ってくれました。転ぶことなく耐えてくれ、最後まで僕を守ってくれました。止まってからも、気丈に穏やかに振る舞ってくれ、強すぎるくらい強く、賢い子でした」

(川田将雅インスタグラムより一部引用)

痛かっただろうに鞍上を落とすことなく、気丈に振舞ってたのですね。川田騎手もツラいと思いますが、これも競馬と割り切れるでしょうか。リバティには天国から見守っていてほしいです。合掌お願い

 

 

さて、ロードも2歳馬が続々と移動していますが、ウチの馬は1頭を除き、まだ北海道。まずはアメティスタ(ティアーモ23)の近況です!馬

 

2025.04.15

アメティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。4月中旬測定の馬体重は481kg。
・当地スタッフ 「4月に入ってダートコースへ通い始めた後、左前脚球節に張りを確認。念の為に騎乗を控えたところ、少しずつ快方へ向かっています。現在は1日置きにトレッドミルで動かすメニュー。経過観察を続け、症状の改善を最優先に考えて行きたいです」

 

2025.03.31

アメティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「今の調教メニューに慣れた印象。引き続き、速いところを交えた後もヘコ垂れておらず、飼い葉食いについても大丈夫です。動き、息遣い共に及第点を与えられる走り。しばらくは低酸素トレッドミルを活用しつつ、基礎体力の向上を求めましょう」

 

ここまで順調に来ていましたが、ダートコース入りしたとたん、球節に張りが出たとのことで騎乗を控えましたショボーンすぐに快方に向かったようですが、今後も注意が必要ですね。今回の近況で出資馬3頭とも同じように「ダートに入って…」という枕詞とともにアクシデントが起こったので、ガックリきましたチーン

順調なら移動はそこまで来ていたと思うだけに、この頓挫は痛いですが、今は焦らず様子を見ながら徐々に戻していってもらいたいと思いますお願い

 

冬毛が抜けて、グッと見栄えは良くなったウインク

 

 

明日から実家に帰ってきますグッ

 

 

 

【キャロット】鞍上不安もここは決めたい

キャロット2度目のキャンセル募集。一昨日、結果が出ましたニコニコ

 

 

そりゃあそうでしょうねチューとりあえず欲しい馬もいたので参加はしてみましたが、まったく当たる気はしませんよねえーこれでホントに終わり。2025年度募集に向けて切り替えますてへぺろ

 

 

さて、この馬も2か月半ぶり。アーラグラシアと全く同じ間隔での出走になります、ウインターガーデンの近況です!馬

 

25/4/24  武幸厩舎

23日は栗東坂路で追い切りました(53秒7-38秒7-25秒1-12秒7)。24日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で追い切りました。強め程度に追って全体の時計が53秒7ならこの馬としては十分でしょう。しっかり本数も重ねて息遣いもいいので、今週の京都競馬に投票させていただくことにしました鞍上はミルコに依頼しています」(武幸師)27日の京都競馬(4歳上1勝クラス・ダ1800m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

 

25/4/17  武幸厩舎

16日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒2-25秒5-12秒6)。17日は軽めの調整を行いました。「水曜日に坂路で追い切りを行っています。まだ馬なりで目一杯の負荷はかけていませんが、特に問題なく動くことができていましたし、ここまでは引き続き順調に来ています。競馬は早ければ今週とお伝えしましたが、もう少し乗り込んで来週以降で考えていこうと思います」(武幸師)

 

25/4/10  武幸厩舎

9日は軽めの調整を行いました。10日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-38秒5-24秒6-12秒2)。「NFしがらきでの乗り込みも進んできていましたので、先週帰厩させています。今朝は坂路で追い切っていますが、1本目でほぼ馬なりながら、楽な手応えのままラスト1ハロン12秒2をマークしました。休養を挟んで馬もフレッシュな状態なのでしょうね。ここまでスッと反応できることはなかなかないので、この感じならそう手間取らず仕上がりそうですし、早ければ来週から考えていけるでしょう」(武幸師)

 

25/4/5  武幸厩舎

4日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

25/4/1  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週同様、週4回2本登坂を取り入れ、2本目に15-14程度の調教を行っています。しっかり乗りながら馬体も少しずつ増えており、だいぶ上向いてきていると感じます。厩舎サイドとは近々の移動を視野に入れていこうと話をしていますので、いつ声がかかってもいいように備えていきます」(NFしがらき担当者)

 

25/3/25  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。適度な負荷を継続してかけながら全体的な良化を促しているところですが、特に気になるようなことはなく、体調を含めてここまで順調ですね。まだ具体的な目標などは決まっていませんので、厩舎サイドとも話をしながら進めていきます。馬体重は500キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/3/18  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週4回2本登坂を行い、2本目には15-14ぐらいまで進めています。負荷は上げてきていますが、その中でも馬体は増えており、いいトレーニングができていると思います。体調も引き続き特に変わりなく来ています」(NFしがらき担当者)

 

この馬は体調が安定していて計算が立つのが長所ですねウインク今回も3走した後での放牧でしたが、すぐに立ち上げることができて順調に来ました。帰厩後も余裕をもって仕上げに掛かれており、先週の出走も検討できたほど。今週も福島と両にらみだったようですが、ここは相手関係等、吟味した上でここに決定しただけに、なんとか決めたいところですグッ

しかし、鞍上がミルコという点だけが引っ掛かりますが、今回はムラを見せず普通に乗ってくれれば、と思いますウインク特に平場のレースだけに、集中して乗ってもらいたいと思いますお願い

 

初勝利を挙げた京都で再び!花火

 

 

 

 

 

【シルク3歳】史上最恐の問題児、ついにデビュー

今日は昼前から開幕となった府中参戦馬

もちろん出資馬観戦が目当てですが、途中でGCのパドックキャスターの石川彩夏さんが初心者向けの競馬場案内みたいなガイドをやっていて、アーラグラシアのレース後にホースプレビューに行ったら、そこで説明をしてました。

その後、一度競馬場を出てたのですが、戻ってきて3Fの正門前から入場したスタンドに向かっていたら、前から友道調教師がこちらに歩いてきて、話しかけようか迷いましたが、あまり良くないかなと思って自重笑い泣きホントは「来週、バズアップビードお願いします!」と伝えたかったですけどねてへぺろ

そして、メインの青葉賞を迎えるころに急に雨が降ってきてゴール前から屋根のあるところに移動したり、いろいろハプニングの多かった1日でした。

エネルジコは強かったですね。ホントに切れるドゥラメンテです。ドイツ牝系は鈍重そうに見えて、こういうタイプを良く出しますね。エイシンフラッシュなんかもそうです。ルメール騎手の2000勝はアーラグラシアで達成したかったですが…チュー

 

 

さて、3歳馬はだいたいデビュー済なのですが、まだデビューしてないのが2頭。そのうちの1頭が明日デビューを迎えます、メジャーアピールの近況です!馬

 

2025.04.24 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「23日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。併走馬があまり動けなかったのでタイムこそ目立ちませんが、その様子を見ながら走る余裕がありましたし、乗り手も手応えは良かったと言っていたので、動き自体に問題は無かったと思います。また、昨日は坂路コースまで曳き手が引っ張って行きましたが、入り口でゴネるような形で少し煩くなってしまいました。ですが、少し慣らせばスッと入ることが出来ましたし、昨日は併走馬を怖がって避けようとすることはありませんでした。ただ、先週にゲート練習をした際には結構煩くて前掻きをしていましたし、普通キャンターでもゲートが見えると逃げようとしていました。この中間にはプール調教も行っていますが、そこでは特に煩くなることは無いので、狭いところが嫌というよりは、ジッとしていることが嫌いで、その中でもゲートは嫌いなものとして記憶しているのだと思います。ですので、理想は駐立の時間が短い枠が欲しいですね。既走馬が相手なのでそう簡単にはいかないものの、ゲートから早く出たいという気持ちが強いので発馬は速いですし、前に行けるスピードもあるので、逃げられれば逃げても良いと思っています。あとは、レース当日は何もかも初めての場所で何が起きるかわからないので、その辺は気を付けたいと思いますし、何より無事にレースを迎えられるようにしたいですね。なお、鞍上は木幡巧也騎手で出馬投票させていただきました

 

2025.04.17 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「16日にWコースで併せて追い切りを行いました。道中はメジャーアピールが先行して、直線では外に進路を取って脚を伸ばすと、最後は半馬身ほど遅れる格好でゴールしています。他馬が多いと周りに気を使ってしまうことから、後半の静かな時間帯で追い切ったのですが、それでも併走馬を怖がって避けようとする仕草を見せてしまっていましたね。直線での動きにも少しかったるい感じはあったものの、しっかりと追っておいたのでこれで上向いてくる部分はあるでしょう。乗り手を振り落とそうとしたり等、変な仕草を見せることは無いものの、他馬を怖がるところは競馬に行って急にブレーキを掛けたりしてしまう恐れもありますから、こちらとしても出来るだけ慣らしていけるように上手く調整していきたいところです。今のところ、4月27日の東京・芝1,800m戦を視野に入れていますが、最終的には今後の動きを見つつ判断していきます

 

2025.04.10 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「10日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。最初は良い感じで走って行ってしまいましたが、途中から上手く抑え込んで我慢させることが出来ていましたね。その後は前に馬が行ってしまうとバーッと追い掛けてしまいそうなところがあったため、仕掛けるタイミングを合わせて併せ馬を行う等、上手く工夫して追い切りを終えることが出来ました。今日は調教に向かってから帰ってくるまでの間におかしな動きをすることはありませんでしたが、時折ゲートの近くを通った時に怪しい動きをすることがあります。まだまだ走っている最中にもゲートに関しても課題は多くありますが、今後も上手く調整できればと考えています」

 

2025.04.03 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「こちらに戻ってきてからは体調面など問題無く、飼い葉も食べられていたのですが、全休日明けの火曜日に馬体をチェックしたところ、蕁麻疹の症状が出ていたため、投薬を行いました。その後はすぐに回復したので、本日坂路コースで追い切りを行いました。単走の形を採り、4ハロンから59.6秒のラスト1ハロンは14.3秒というタイムをマークしています。坂路コースに向かうまではチャカチャカとして煩い仕草を見せていましたが、キャンターに行けば人へ意識が向いていて操縦性に問題はありませんでした。ただ、負荷を掛けていくとテンションが上がってしまいそうな雰囲気があるため、少しずつ強度を上げていくイメージで進めたいと思います。また、乗り手の感触的には身のこなしが重く感じたようで、牧場の方でも精神面を考慮して加減しながら乗り込んでいたのかなと思います。ですが、それを踏まえた上で帰厩させていますし、これからじっくり乗り込んでいけば素軽さも出てくると思いますから、心配は要らないでしょう。今のところ、デビュー戦は第2回東京開催を目指していますから、この後も精神面のケアを行いつつ調整していきます

 

2025.03.29 SAT

近況在厩場所:美浦トレセン
29日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。

 

3月の終わりに帰ってきて、ここまでじっくりデビューに向けての態勢を整えてきましたグッ元々府中で下ろすつもりで士津八調教師は戻したようですし、それだけ時間が掛けて、という気持ちが強かったのでしょう。もちろん、肉体的に、というよりも精神的に。ここまでいろいろ手の掛かる仔は自分の一口史上初めてですね。なんせ、怖がりの度合いが違い、昨年末にはデビューは厳しいか…とまで感じた馬。夏デビュー(1年遅れ)も覚悟しましたが、天栄が辛抱強く懸命のケアをしてくれたことで、ようやくデビューの時を迎えることができそうです。でもこの馬の場合はゲートを出るまで、いやゴールするまで安心できませんねチュー(笑)逸走したり、騎手を振り落としたり、いろいろ想像できますから(笑)

まずはレースではゲートをクリアしないといけませんが、木幡騎手にはなるべく気をレースに集中させて、しっかり落ちないように周ってきてもらえればと思いますお願い

 

7枠12番!希望の「ゲート時間の短い枠」に入りました花火

 

 

 

 

 

【ロード3歳】再びの重賞挑戦

今年から新たなPOG本が発売になりましたウインク

 

 

これは去年、電子版だけ発売されていたのですが、紙版の要望が大きかったとのことで、今年はハイブリッドで両方出ました。なんだか競馬王のPOG本みたいですねチュー山本昌さんが出てるからだろうか(笑)

しかも、この本は左綴じなんですよね。他は右綴じなので、すごく違和感がありました笑い泣き(笑)Gallopのやつも左綴じですが、あれは大判なので違うものとして認識するのですが、A5判のPOG本は完全に右綴じとインプットされているので、戸惑ってしまいましたチュー

これでPOG本も5種類ぐらいになったし、今年の競馬王はイマイチだったので、来年以降は出資馬が載ってるものを買うようにしようかなぁてへぺろ

 

 

さて、弥生賞からまだ2ヶ月も経ってませんが、再び重賞挑戦する、ロードガレリアの近況です!馬

 

2025.04.24

ロードガレリアは、4月26日(土)東京11R・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに高杉騎手57kgで出走します。4月23日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は15時45分です。

 

2025.04.23

ロードガレリアは、4月26日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに高杉騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位6番目、同順位8頭で出走可能です。4月23日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・藤岡調教師 「4月23日(水)は5ハロン68秒7、終い11秒1のタイム。間隔が詰まる点も踏まえ、終いに重点を置くパターンでした。『ワガママな面を残すが、身体の状態は良い』との高杉騎手の話。チャンスは十分だと思いますので、何とか2着までに入りたいところです
≪調教時計≫
2025 4 20 助 手 栗東坂 良 1回 57.4 42.7 27.5 12.9 馬ナリ余力 ウフルピーク(三未勝)馬ナリを0.2秒追走0.1秒遅れ
2025 4 23 高杉吏 栗東CW 稍 68.7 53.0 37.0 11.1 (7) 一杯に追う モズロックンロール(古馬3勝)馬ナリの内0.3秒追走同入

 

2025.04.21

ロードガレリアは、4月26日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに特別登録を行っています。

 

2025.04.16

ロードガレリアは、4月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。4月26日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに高杉騎手で予定しています。
・藤岡調教師 「順当に競馬のダメージが取り除けており、スムーズに調教を再開できました。4月16日(水)は坂路でトータル54秒3、ラスト12秒7の時計をサッと出す内容。良い意味で何も変わらないだけに、高杉騎手とのタッグ継続で来週のトライアルへ向かおうと思います
≪調教時計≫
2025 4 16 助 手 栗東坂 良 1回 54.3 39.6 25.5 12.7 馬ナリ余力

 

2025.04.09

ロードガレリアは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、4月26日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに予定しています。
・藤岡調教師 「厳しい状況下でも、よく頑張ったと改めて思います。トレセンへ戻ってからも脚元等に違和感を覚えず、強いて言えば少し筋肉が疲れているぐらい。それも時間の経過と共に回復が叶う範囲です。次は青葉賞(GⅡ)が本線。跨り始めてからの様子を注視しましょう

 

2025.04.07

ロードガレリアは、4月5日(土)阪神9R・アザレア賞・混合・芝2400mに高杉騎手57kgで出走。9頭立て6番人気で6枠6番から平均ペースの道中を2、3、5、3番手と進み、4コーナーでは大外を通って0秒3差の2着でした。馬場は良。タイム2分25秒1、上がり36秒0。馬体重は26kg減少の440kgでした。

 

2025.04.05

ロードガレリアは、4月5日(土)阪神9R・アザレア賞・混合・芝2400mに高杉騎手57kgで出走。2着でした。
・藤岡調教師 「身体が絞れて本来の走りを見せられました。ラストに盛り返せたように、やはり上のクラスでも通用する素材。ジョッキーは『まだふざけながらで右へモタれているが、能力の高い凄く良い馬。直線がもう少しスムーズであれば、勝利まで行かなくてもまた違ったと思う』とコメント。2400mでこれだけのパフォーマンスを発揮できただけに、今後が益々楽しみです」

 

前走のアゼリア賞は2400ということで、フィエールマンらしいスタミナを生かした競馬ができたと思います。ただ、スタートがあまり良くなく、テンに脚を使ったことと前を行った2頭についていってしまったことで、勝負どころの3角で手応えが悪くなり、位置取りが2-3-5-3という風なチグハグな展開になってしまいましたアセアセ

向こう正面からダノンシーマの外に付く形でそのまま行ければ良かったのですが、番手を下げたことで4角を向く時にふたができず、逆に2度ほどぶつけられてしまったことで馬群に沈んでもおかしくなかったですが、そこからが真骨頂でやはりスタミナがあるな、という走りで伸びてきましたびっくり不利さえなければ…という点で悔しかったですが、次に展望を考えた時に、適鞍がなかなかなさそうに思えたので、どうするのだろう?と思っていたら、サプライズPart2ということで、青葉賞に決定しました爆  笑

叩き3走目となりますし、中2週なので馬にとってはキツイと思うのですが、結構直前の調教もハードに追われています。見てるこちらが不安になりますが、楽しみにしつつ無事に周ってきてもらえればと思いますお願い

もちろん明日は現地観戦予定ですグッ

 

コンビ継続の高杉騎手は府中初騎乗!爆  笑

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】確勝期して距離短縮へ

久々に文春砲、炸裂しましたね…チーン

 

 

まさか永野芽衣とは。昨日、たまたまXで急上昇ワードに入っていたので、なんだろう?と思い見たら、なんとこんなことになっていようとは。世間のイメージ通り、清純派女優だと思っていたので、不倫かつ二股はインパクトありますタラー

現在、「キャスター」に出演中で、もちろん自分も観ているのですが、このまま出演は続けるようですウインク二股の相手は田中圭と「キャスター」で共演中の韓国人俳優とのことで、これもまた強烈。双方とも交際自体を否定してますし、それで押し切るつもりなのかもしれません。これ以上、何も出てこなければ良いですが、文春はそういうことに関してはすごいですからねゲッソリ

 

 

さて、3、2着と来て次は…?2か月半ぶりに戻ってくるのは三たびの府中。アーラグラシアの近況です!馬

 

25/4/23  栗田厩舎

23日は美浦Pコースで追い切りました(64秒5-49秒5-36秒0-11秒2)。「今週の競馬へ向けて余裕を持って臨めるよう、馬場状態を踏まえてポリトラックコースで整える程度に追い切っています。先週併せて追い切った分、今週、良くも悪くも変わるかなと慎重に探るように動かしてみましたが、しっかり我慢が利いていい調教ができたと思います。馬体は少し減っているものの健康状態は問題ないですね。ここまで3着、2着と来ていますから、ここでキッチリ決めたいです。鞍上は引き続きルメールさん予定です」(栗田師)26日の東京競馬(3歳未勝利・芝1400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

25/4/16  栗田厩舎

16日は美浦Wコースで追い切りました(66秒2-50秒9-36秒8-11秒3)。「これまでは折り合い重視で単走の形を採用することが多かったですが、今日は求めてみました。前を行く馬を後ろで見ながら進めて直線で体を並べて伸ばすようにしましたよ。道中我慢が利いていたのが何よりでしたし、そのことによって余裕もあって終いの動きもまずまずでした。これならばと思えますからこのまま持っていきたいですね」(栗田師)26日の東京競馬(3歳未勝利・芝1400m)に出走を予定しています。

 

25/4/9  栗田厩舎

9日は美浦Wコースで追い切りました(81秒8-65秒0-50秒2-36秒5-11秒7)。「先週火曜日に入れさせていただけたので木曜日から時計を出し始めることができています。その後もいい意味で変わりがなく、カイバを先ず先ず食べられていて体調自体も良いですかね。そのことを確認したうえで今朝追い切りました。口に向かってくる感じは前々回より前回、前回より今回とちょっとずつ強くなってきているので、リズム重視で動かしていこうと考えて単走にしています。併せていくとおそらく力みが目立ってきそうなので、落ち着いて走ることに重点を置いて重ねていってレースに備えていきたいです。前走、そして今のこの様子から競馬を教えるという観点からも1400m戦を考えようと思っています」(栗田師)26日の東京競馬(3歳未勝利・芝1400m)に出走を予定しています。

 

25/4/1  栗田厩舎

1日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前回調整時もそこまで極端に力んでいたわけではないです。今回も同様ですが、競馬があのような様子でしたからね…。もちろん丁寧にという気持ちを持って馬の後ろに入れつつジックリと動かしたりしていました。ただ、前進気勢をなくすと競馬でも進まなくなるので、そうならないようにバランスにも気を付けていました。今週送り出すことになりましたので、何とかトレセンでも順調に行ってもらえたらと思っています。先日計測した馬体重は432キロでした」(天栄担当者)「前走時のことを踏まえて、テンション面に配慮しながら調整してもらっていました。現地での調教では概ね問題なかったようなので、こちらでも改めてと思っていますが、レースへ向かうとまた違うという可能性もありますからね。そのあたりのことを踏まえつつ次走を決めていきます。本日入れさせていただきましたので、様子を見ながら明日より動かしていきます」(栗田師)

 

25/3/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「調教自体は継続して行えています。問題なく乗ることができていますが、良くも悪くも気持ちが先行しがちなところはおそらく次も出てしまうのかな…という印象です。場合によっては条件面の見直しも含めて相談していく必要があるかもしれません」(天栄担当者)

 

25/3/18  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「心身のバランスに注意しながらジックリと動かしてきています。登坂時のペースを日によって少し速くするなどして、調教を進めてきているところですし、この流れで乗り込みを重ねていきたいです」(天栄担当者)

 

25/3/11  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り出して以降、良くも悪くも変わりないですかね。テンション面と言いますか、走る際の力み方に関してはそう簡単に変えられるものではないですし、使って前進気勢が強くなっているのでしょうから、少しでもリラックスして走ることができるように調教でもレースでも取り組んで良くしていければと思います」(天栄担当者)

 

前走後は放牧に出てしまったので、しばらくかかるだろうと思ってましたが、やはり府中に使いたかっただけなのね、という感じチュー(笑)天栄にしては珍しく4/1と早い帰厩で、かなり厩舎で調教を積んで、ということになりましたが、天栄にいた時から力みのことについては言われており、そのまま採用して1400で復帰ということになりました。もう一度1600でいいような気がしますが、一戦必勝の天栄としては確実に、と思ってるのでしょう。でも1400って一番荒れやすい距離だと思うんですよね。今回は人気するでしょうし、3戦連続のルメールさんがキッチリと乗ってくれることを願っていますお願い

 

現地観戦で応援する予定ですグッ

 

 

 

 

 

【2024キャロット募集馬】キャン募はこれに

今週に入ってPOG本が続々と発売になっています。自分は毎年恒例、『競馬王のPOG本』を購入しましたが、これまでとだいぶ変わった印象でしたチュー

 

もちろん、売りである「栗山ノート」や袋とじはあるのですが、インタビューはまいこさんや編集部の人が行っており、山本昌さんや矢作麗さんは登場せず。津田早来場長と川崎空港場長の対談が新たに加わり、最後の袋とじにも登場するとのことで、より現場の空気を感じる馬選びになったように思います。ただ、他のPOG本との差別化という点では似たり寄ったりになったかも。あとクラブへの取材でシルクがなかったのも驚きましたゲッソリ栗山ノートにナダルがなかったのも残念ですタラー

他のPOG本もチェックして、自分の出資馬がちょくちょく登場したので本書でも期待したのですが、残念ながら登場せず笑い泣き個人的には赤本か黄本が良かったです爆  笑基本、POG本は買うのは1冊と決めてるので、来年からは違うのにしようかな…チーン

 

さて、本日締め切りのキャロット2度目のキャンセル募集馬前回挙げた5頭の中から、この馬に申し込むことにしましたグッ

 

82.クラックショット(スウィートショット23)アドマイヤマーズ

牡 栗・清水久 4400万

 

1回目のキャン募でもマーズ産駒のメリート23に申し込んだように、この父の仔に行ってみたい気持ちは大きいですラブ桜花賞を制したことも後押ししましたね。

一次の時は人気しちゃって最優先でないと獲れず、一般では申し込みませんでした。メリート23が人気なくて獲れるかなーと思ったのですが、外れてしまい、結局マーズには縁がなく来てしまったので、ここで申し込むことにしました。シミキュー厩舎ということで、パステルツェのリベンジの意味も込めてお願い

今回募集されている中で、かなり順調なほうではありますし、マーズ人気も後押しして当たらないとは思いますが、記念申し込みということで爆  笑

 

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】春移動の可能性出てきた

先日も登場した我が家の猫チロですが、昨日は2か月ぶりに病院に行ってきました猫といっても嫁が連れていったわけですが、前回近くの病院に行った際に腎不全と言った割にイマイチな対応をされたため、セカンドオピニオンを求めて、今年の正月に具合が悪くなった時に診てもらった隣駅の病院に行きました。

ホントに猫としては、何事にも動じない(先住猫ピー助とは大違い、笑)チロでしたが、嫁曰く、昨日は「まるで犬のように口でハァハァしていた」とのこと。自分もそんなシーン見たことがないので聞いた時は「えっ、そんなことあるの?」と思わず聞き返しましたびっくりただし、先生の前ではやらなかったそうで、それゆえ嫁としてはすごく心配になり、血液検査を受けて15分ほどで結果がわかるらしかったのですが、それは後日ということで連れて帰ってきたそうです滝汗

自分が家に帰った時はもう普段のチロに戻ってましたが、通常猫は鼻でしか呼吸をしません。なので口が恒常的に空いてるところを見たことがない。それがそんなことになったのであれば、心配になるでしょう。

2月の病院からの帰宅時にはキャリーバッグの中で、おしっこをしてしまったこともあり、そのあたりは21歳ゆえ、より不安になりますゲッソリただ、嬉しかったのは体重が3キロに戻っていたこと花火このところ、好き嫌いは相変わらず激しいですが、よく食べますグッまぁ薬入ってると食べないことも多いですが…笑い泣き(笑)

とりあえず暖かくなってきたし、しばらくは安定した体調で1日でも長く生きてもらいたいと思いますお願い

 

昨日帰ったらこんな風に。疲れたね、ゆっくりおやすみzzz

 

 

さて、間が空いてしまいましたが、キャロットの2歳、最後はこの馬、ムーンリットアイル(ムーングロウ23)の近況です!馬

 

25/4/15  NF早来

【馬体重:455キロ】現在は週3日、坂路でハロン15~17秒のキャンター1~2本を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mかウォーキングマシン調整を取り入れています。この中間は日によって1日2本登坂するようにしており、その2本目に15-15を行うなど、順調に乗り進めることができています。オーバーワークを避ける意味でトップスピードは少しセーブしていますが、ここまでは順調に速めの本数を重ねることができています。今後も順調であれば、春時期の移動を目指していきたいと考えています

 

25/3/31  NF早来

リフレッシュ明けはスムーズに調教を再開することができ、現在は週3日、坂路でハロン14~17秒のキャンター1~2本を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mかウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では試し乗り程度に週1本、ハロン14~15秒のキャンターを取り入れるなど、順調に調教を進めることができています。馬体重は大きく変わらないものの、トモには少しずつボリュームが出てくるなど、競走馬らしい体つきになってきました。今後もコンスタントに速めの調教を重ねていきますが、その中での変化況を見た上で春時期の移動が可能かどうか見極めていきます

 

ここまで順調に特に大きなトラブルもなく来ましたウインクその上で春移動のコメントが出ました。長くこの趣味をやってると、これがいかに大変かがわかるだけに、小柄だった牝馬がこの時期に移動できるぐらいになってきたのは嬉しいです照れこのまま行けば、来月あたりに移動のお声が掛かるでしょうか?できれば、ミッキーアイル牝馬といえば夏の小倉ですから、そこでデビューできればと思いますが、その通りに行くよう、今後も順調に進められることを願っていますお願い

 

競馬で450キロぐらいで使えたらいいですねグッ

 

 

 

 

 

【2024キャロット募集馬】キャンセル申込馬検討中

本日行われた皐月賞。勝ったのは大本命クロワデュノールの後ろで息を潜めていたミュージアムマイルでした花火またしてもモレイラ騎手。ロードガレリアと対戦していた相手ということで注目してましたが、ここで勝ち切るとはさすがマジックマンですねキラキラ

クロワデュノールも1番人気にふさわしい堂々たる競馬をしてましたが、ポイントは向こう正面のファウストラーゼン(ピンク○)の捲りでしょうね。

 

 

 

ホープフルS、弥生賞に続いて3度目です。弥生賞と同じタイミングで上がっていきましたが、その時より頭数が多いため、これに釣られる馬がいて、それでゴチャついたせいで、クロワデュノールもジョバンニも隊列が悪くなってしまいましたチーン上の写真では横に広がってますが、ファウストが内に入ってきたタイミングで、下の写真ではギュッと詰まってひと塊になっています。ここで押し合いへし合いになり、赤で囲った馬たちは窮屈な走りを強いられています。その時、ミュージアムマイルが取ったポジションをジョバンニが入れてたら馬券圏内には入れてたかもしれません。

昨日からCコースに替わった中山は、超高速馬場になっており、3歳1勝Cで1分7秒4、未勝利マイル戦で1分32秒フラットと、軽い馬場になっていましたから、あまりスタミナを問われない馬場だったと思います。そんな中で、中距離型のクロワは2着を死守したのは強いと思います。東京のほうがより向くでしょうし、次も1番人気でしょうグッ

自分の出資馬たちはダービーTRに出走予定ですが、それぞれ戦ってきた相手がこうしてクラシックで頑張ってるのを見て、励みになりますし、次の大舞台では一緒の舞台に立てることを夢見て、ここからひと月半過ごしていきたいと思います照れ

 

 

さて、キャロットのキャンセル募集馬当たらないことで有名ですが、参加したいので検討していますが、1頭しか申し込めないので、悩んでいます笑い泣き候補はこちら下矢印

 

募集番号22番 ランズエッジの23 5口

募集番号49番 アップライトスピンの23 5口

募集番号61番 ココファンタジアの23 2口

募集番号82番 スウィートショットの23 3口

募集番号90番 レディオブパーシャの23 2口

 

この5頭です。2歳馬は牝馬より牡馬の方が少ないので、牡馬限定で選んでみました。また、1口のみの募集は対象外としていますウインク

 

22.グラムエッジ(ランズエッジ23) ナダル 

牡 美・手塚 4400万

4/15(NF早来)
【馬体重:528キロ】現在は週2~3日、坂路でハロン15~16秒のキャンターと周回コースでのキャンター2700mを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターのみかウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路ではハロン15~16秒のキャンターとペース自体に変わりはありませんが、周回コースでの騎乗頻度を高めることで全体の運動量を増やすようにしています。少しずつ毛ヅヤを良く見せるようになってきましたが、動きに関しては乗り手がフォローしつつ動かしているところもあるため、今後もジックリ乗り込む中で前進気勢を出していきたく思います

 

49.ルーリンググラス(アップライトスピン23)ルーラーシップ

牡 美・森一 3000万

4/15(追分Fリリーバレー)
【馬体重:467キロ】この中間も坂路での15-15を継続していますが、この中間から1日2本上がる日を設けるなど、徐々に負荷を強めています。ブレることなくまっすぐ登坂できるようになってきましたが、終いにかけて少し手応えが甘くなってしまうところが見られるなど、まだ体力、動きともに良化の余地を残しています。気の入りやすい面は相変わらずですが、調教に悪い影響を及ぼすことはなく、カイバをしっかり食べていることで馬体は増えており、いい傾向にあると言えるでしょう。体調や脚元に問題はなく、今後も15-15ペースでしっかり乗っていくことで成長を促していきます。

 

61.コティノス(ココファンタジア23)サートゥルナーリア

牡 栗・須貝 5000万

25/4/15  NF空港

【馬体重:468キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ここにきて体高が伸びてくるなど、馬体は着実に成長を遂げています。ペースこそ変わりないものの、程よい前向さを保ちながらメニューをこなすことができているのは何よりで、今後もより良い走りができるよう、上手くコントロールしながら乗り進めていきたく思います。

 

82.クラックショット(スウィートショット23)アドマイヤマーズ

牡 栗・清水久 4400万

4/15(NF空港)
【馬体重:457キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。本質的に気の強さを持ち合わせた馬ではありますが、ここまでは安定した状態を上手く維持して進めることができています。今後もこの調子で動かしていくことで、早期の移動を実現させたいところです。

 

90.パーシャングレー(レディオブパーシャ23)アドマイヤマーズ

牡 栗・池添 5000万

4/15(NF早来)
【馬体重:471キロ】現在は週3日、坂路でハロン14~16秒のキャンターと周回コースでのキャンター2700mを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700mのみかウォーキングマシン調整を取り入れています。この中間も体調や脚元の変化を確認しつつ慎重に乗り進めていますが、いい意味で変わった様子はなく、順調に調教メニューをこなすことができています。坂路では日によって終いを少し伸ばしてハロン14~15秒のキャンターを取り入れており、刺激を与えることで更なる変わり身を引き出していきたいと考えています。

 

以上、5頭。近況とともに比較してみましたウインク太字は気になるポイントですが、関西の3頭は特に懸念点はなさそう。今回は一次募集時に申し込んでいない馬ばかりとなりましたが、ランズエッジやスウィートショットなどは検討していました。シルクと違い応募期間をじっくり設け、結果発表まで2日も待たせる点も意外ですが、この中から申込馬を決めたいと思いますグッ

 

 

 

 

 

【ロード3歳】とりあえず掲示板を目標に

このニュースを目にした時、思わず「えっ!」と声を出してしまいました爆  笑

 

 

なんと我が故郷のクラブ、京都サンガが暫定ながら首位に立ったそうですグッ2022年にJ1復帰してからはすぐ降格するかな…と思ったら、なんとかサバイブして今年もテレビのニュースなどでは結果では名前しか出てこないのですが、毎試合チェックしていました。「結構勝ってるな」とは感じてましたが、まさか首位とは…びっくり

野球に関しては、東京に来てから巨人ファンと言うと皆に「えっ!」と驚かれるのですが、いや関西だからイコール阪神ファンだと思わないで、ということを常々言っていますニヤニヤ

阪神は甲子園をホームタウンとする兵庫県のチームであり、決して大阪でも京都でもない。なのに子どもの頃、野球に興味のない阪神ファンという周りの友達は「親が好きだから…」とか言っていて、「いやいや、自分の意志はないのか?興味ないなら好きなチームなし、でいいやろ」と憤慨してましたえー(笑)

大阪の人もそうで、地元と言うなら「南海や近鉄をもっと応援したれよ!」とツッコみたくなりましたね。結果的に大阪民がちゃんと支えないから、身売りしないといけなくなったわけで。南海なんて今や優勝常連のソフトバンクですし、近鉄もオリックスと合併してパ三連覇したぐらいですから、長くファンで応援していたらきっと感慨深いものもあったと思いますけどね笑い泣き(笑)

その点サンガはれっきとした京都のチームキラキラ元は1922年に設立された京都紫光クラブというのが前身です。Jリーグ参加時は実家近くの西京極競技場(自分も小学校の陸上大会で走ったことがある)を本拠地としていたこともあり、ホントに地元のチームという意識は高かったですウインク

しかし、Jリーグ参戦時は昔のスター選手の墓場みたいな感じで、決して恵まれていたとはいえず、ラモスやカズなどが腰かけ程度にいましたえーん松井大輔や朴智星がいた頃は一時強かったですが、遠藤保仁などはすぐにガンバに行ってしまったし、その後はJ1とJ2を行ったり来たりでしたが、J2のほうが長かったですし、この快挙には驚きとともに素直に嬉しいです照れ

年間を通して、首位争いするようなチームになれば、テレビでも映像で見られるでしょうし、元々地元スポンサーは京セラ、任天堂、ワコールなどなど、ナショナルブランドの大企業ばかりですから、強くなれば選手補強も好循環になるはず。今後も陰ながらてへぺろ(笑)応援していきたいと思います花火

 

 

さて、今週2頭目の出走はこの馬、出資した時は自信があったんですが…ロードジェネシスの近況です!馬

 

2025.04.17

ロードジェネシスは、4月20日(日)福島6R・3歳未勝利・ダート1700mに亀田騎手57kgで出走します。4月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は12時35分です。

 

2025.04.16

ロードジェネシスは、当初のプランを変更して4月20日(日)福島・3歳未勝利・ダート1700mに予定しています。同レースはフルゲート15頭。現段階では優先順位15番目、同順位1頭で出走可能です。なお、騎手は未定です。4月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・奥村調教師 「選択肢を増やす為に交流競走へ名前を入れたところ、補欠にも選ばれませんでした。4月16日(水)は坂路で全体57秒0、終い13秒1のタイムを記録。輸送も控えるだけに、このぐらいが適当でしょう。メンバーを吟味し、20日(日)へ変更。鞍上は調整中です
≪調教時計≫
2025 4 11 プール 2周
2025 4 13 助 手 栗東坂 稍 1回 59.9 44.1 29.6 14.6 馬ナリ余力
2025 4 16 助 手 栗東坂 良 1回 57.0 41.4 26.9 13.1 馬ナリ余力 ワイドリューレント(三未勝)馬ナリに1.0秒先行0.2秒遅れ

 

2025.04.10

ロードジェネシスは、4月10日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。4月19日(土)福島・3歳未勝利・若手騎手限定・ダート1700mに佐々木大輔騎手で予定しています。
・奥村調教師 「ここまでは無難に進んでおり、4月10日(木)はウッドで追い切りを消化。帰厩直後は動き、息遣い共にもう一つだったものの、今朝の段階ではしっかり改善されていました。来週の福島に組まれるダート1700mを目指す方針。佐々木大輔騎手を確保できています
≪調教時計≫
2025 4 4 小坂忠 栗東CW 良 71.3 55.9 39.9 12.1 (9) 馬ナリ余力 ヴァイスクレー(三未勝)馬ナリの外1.2秒先行クビ先着
2025 4 5 プール 1周
2025 4 10 小坂忠 栗東CW 良 69.2 54.1 38.3 11.2 (9) 馬ナリ余力 アラモアナ(三未勝)馬ナリの外0.4秒先行0.1秒遅れ

 

2025.04.09

ロードジェネシスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。4月10日(木)に追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
※厩舎関係者の談話は4月10日(木)にお伝えします。

 

2025.04.02

ロードジェネシスは、4月2日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・奥村調教師 「定期的に放牧先へ赴いて確認。向こうの担当者との打ち合わせを経て、4月2日(水)にトレセンへ呼び戻しています。早速、3日(木)より調教へ取り掛かり、現状の仕上がりを見極める方針。追い切りの様子と番組を照らし、慎重に復帰の舞台を検討しましょう」

 

2025.04.01

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ショックウェーブの効果が得られ、左トモに生じていた硬さは取り除けた感じ。4ハロン約57秒の時計を出した際に、及第点を与えられる走りを見せています。視察へ訪れた奥村調教師が近々の帰厩を示唆。速やかに送り込めるように準備を整えましょう」

 

2025.03.25

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「両前脚の膝は小康状態。計画に沿って時計を記録しています。ここに来て左トモに硬さが認められた為、3月22日(土)にショックウェーブ治療を実施。23日(日)の休養日を経て24日(月)に跨ると、ある程度はケアの効果が出ている様子でした」

 

2025.03.18

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「現在も両前脚の膝に若干の熱感。でも、馬自身は気にしておらず、順序立てて調教を進めています。4ハロン約58秒まで踏み込んでも、ネガティブな変化が生じないまま。無難にメニューをこなすものの、成長途上に起因する緩さが残っている印象です

 

2025.03.11

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。3月10日(月)測定の馬体重は493kg。
・当地スタッフ 「両前脚の膝に熱感が認められるものの、トレセンでの検査で骨折の症状は無し。こちらでもドクターチェックを済ませてトレーニングへ取り掛かり、普通キャンターを繰り返す内容です。競馬の疲れが幾らか出ている歩様。まずは慎重に具合を探ります」

 

2025.03.05

ロードジェネシスは、レース後も特に異常は認められません。3月5日(水)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して1回福島に組まれたダート1700m戦へ向けて態勢を整えます。
・奥村調教師 「競馬後も歩様や体調にトラブルが生じないまま。念の為に両前脚の膝のレントゲン検査を行ったものの、骨折の症状は見付かりませんでした。ただ、慢性的な腕節炎が認められるだけに、放牧中にメンテナンスを施す方針。福島のダート1700mを目指しましょう

 

2025.03.03

ロードジェネシスは、3月2日(日)阪神2R・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手57kgで出走。16頭立て7番人気で3枠6番からハイペースの道中を4、4、5番手と進み、4コーナーでは中央を通って2秒7差の13着でした。馬場は良。タイム1分29秒2、上がり41秒4。馬体重は増減無しの484kgでした。
・奥村調教師 「ジョッキーは『なるべく砂を被らない位置を選びながら進め、途中からキックバックを受けても辛抱していた。手前を替えなかった点を含め、長期休養明けの影響を感じる走り。距離はもっと延びた方が合う』と話していました。ダートそのものは大丈夫。膝の状態を含め、まずはレースの反動を確かめさせてください」

 

前走は長期休養明けでダ1400という設定のため、いいところがなく大敗。続戦かと思いきや、節の問題もあったのでしょう。放牧を経て、今週出走となりました。即福島ダ1700と明言されていた通りですが、当初予定していた土曜のレースはメンバーが揃っていたため、急遽日曜に変更。鞍上佐々木騎手を押さえていただけに痛かったですが、2、3着がゴロゴロしていたので、致し方ないでしょうショボーン

まずはしっかりスタートを決めることが大切。自信はありませんが、8番人気とほど良いところに収まっているので、亀田騎手には思い切って乗ってもらいたいところです。ゲートで遅れても途中から捲っていくとか、勝負してほしいと思っていますグッ

 

なぜか今ごろ立ち姿の写真がアップされましたチュー

 

 

 

 

 

【ロード】調子の良さを生かして

今週はどんどん暖かくなってきて、今日は暖かいを通り越して、夏日晴れ半袖で出かけています爆  笑

しかし、我が家には猫がおりますので、昨日まで電気ストーブやエアコンなど、つけておりました。特に老猫チロは体重も2.8キロぐらいしかありませんので、寒そうにするので日中出かける時は暖房が欠かせなかったのですが、さすがに今日は暖かいと感じてくれているのではないかと思いますウインク

おかげさまで、チロは一時の悪い状態を脱し、今は以前のように元気を取り戻したように見えます猫あの時は腎臓病の薬を飲ませようとして、飲まずそれゆえ、元々飲んでいた甲状腺の薬も飲まなくなったため、よけいに体調を崩していた感じでしたアセアセセカンドオピニオンの病院で、腎臓病の薬をやめて、甲状腺の薬に絞ったところ、体調が戻ってきましたので、腎不全のほうは悪くなっていくかもしれませんが、チロがストレスなく過ごせることを優先したいと思っていますキラキラ

今日は窓も開けて、風通しを良くして出てきました。

これからGWに向けて、春満開になってきそうでワクワクしてきますね花火

 

思い切り脚を開くチロ。元気になって良かったグッ

 

 

さて、まもなく出走、叩き2走目となるロードオルデンの近況です!馬

 

2025.04.17

ロードオルデンは、4月19日(土)阪神9R・吹田特別・混合・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走します。4月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は14時15分です。

 

2025.04.16

ロードオルデンは、4月19日(土)阪神・吹田特別・混合・ダート1400mに長岡騎手58kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位12番目、同順位3頭で出走可能です。4月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・辻野調教師 「4月16日(水)も坂路へ向かい、トータル54秒7、終い12秒5のタイムで駆け登るパターン。依然としてエネルギッシュで、一叩きの上積みも感じられる状態です。選定を進めた結果、長岡騎手へ依頼。道中にリラックスできるように、メンコを着けて臨みます
≪調教時計≫
2025 4 13 助 手 栗東坂 稍 1回 56.8 41.5 27.6 14.0 馬ナリ余力
2025 4 16 助 手 栗東坂 良 1回 54.7 39.4 25.1 12.5 馬ナリ余力

 

2025.04.14

ロードオルデンは、4月19日(土)阪神・吹田特別・混合・ダート1400mに特別登録を行っています。

 

2025.04.10

ロードオルデンは、4月9日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。4月19日(土)阪神・吹田特別・混合・ダート1400mに予定しています。
・辻野調教師 「乗り出してからもそこまで疲れた印象を受けず、今のところはスムーズに調教をこなしています。4月9日(水)は打ち合わせ通りに55-40の時計を記録。春を迎えてドンドン暖かくなり、馬自身に活気が出ている点がレースでの力みにも繋がったのかも知れません

 

2025.04.09

ロードオルデンは、4月9日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。4月19日(土)阪神・吹田特別・混合・ダート1400mに予定しています。
※厩舎関係者の談話は4月10日(木)にお伝えします。
≪調教時計≫
2025 4 9 助 手 栗東坂 良 1回 55.4 40.2 26.0 12.6 馬ナリ余力

 

2025.04.02

ロードオルデンは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、4月19日(土)阪神・吹田特別・混合・ダート1400mに予定しています。
・辻野調教師 「4月2日(水)の時点では脚元に関する不具合が認められず、歩様もスムーズです。間隔との兼ね合いでゲートインが叶うかは何とも言えないものの、トレセンに置いたまま次走へ臨みたいところ。その先の東京も意識しつつ、積極的なスタンスで使おうと思います

 

2025.03.31

ロードオルデンは、3月30日(日)中京12R・鈴鹿特別・混合・ダート1400mに和田竜二騎手58kgで出走。16頭立て8番人気で3枠5番からハイペースの道中を14、13、11番手と進み、4コーナーでは中央を通って1秒1差の9着でした。スタートで煽って2馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分25秒8、上がり36秒8。馬体重は2kg増加の488kgでした。
・辻野調教師 「枠内で隣りが入るとグッと力んでしまい、上へ出るスタートに。そこから道中も噛んだ分、直線はジリジリとしか伸びませんでした。ジョッキーは『キッカケさえ掴めば、2勝クラスは何とかなりそうな馬』と評価。次はメンコを着けるなど、少しでもリラックスできるように対処しましょう」

 

前走は久々のレースだったせいか、スタート後力んで走ってましたね。後ろから行く馬なので最初から和田竜騎手とは合わないのではないか?と思ってましたショボーン

馬は暖かくなって活気が出てきているとのことですから、あまりこれまでの脚質にこだわらず、行く気に任せて行ってみてはどうかと思います。それで末が鈍るのなら仕方ない。馬の調子が良ければ、それでも脚はもつように思いますからねグッ

今回は長岡騎手。これは2度目で、その時もオルデンに乗ってましたから、癖を掴んで脚を溜めつつ乗ってもらいたいと思いますお願い

 

阪神1400は2勝してる相性の良いコースウインク