【ロード3歳】なんで1400?なんでダート?
2月も今日で終わり、明日から3月でキリ良く開催替わりになります。
2月はバズアップビートの勝利があったものの、出走は少なかったですが、3月は楽しみが多そう![]()

各クラブ出走があります。セントメモリーズは予定通り愛知杯に向かう予定。ゲート再審査をパスしないといけませんが、大丈夫でしょう。そしてもうひとつの重賞挑戦が一昨日わかりまして。来週の弥生賞にロードガレリアが出走することになりました
これは一部報道では出てたのですが、てっきりガセだと思っていて、自己条件を目指すとばかり思っていたので、マジでビックリしました
前回の中1週での黄菊賞への出走と言い、藤岡先生はかなり強気なタイプなのでしょうか
コツコツ行ってほしいと思う反面、俄然盛り上がってきたのも事実で、出資馬の出走となれば、10年前のブライトエンブレム以来。思わず指定席を申し込んでしまいました![]()
それ以外にもコンアフェットもクラシックステップも前走が良かったので、今月は皆予定通りに出走してくれれば楽しみです![]()
さて、ここまで長かった…。ここまで復帰に要するとは思いませんでした、6か月ぶりのレースを迎えるロードジェネシスの近況です!![]()
2025.02.27
ロードジェネシスは、3月2日(日)阪神2R・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手57kgで出走します。2月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は10時25分です。
2025.02.26
ロードジェネシスは、3月2日(日)阪神・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位7番目、同順位1頭で出走可能です。2月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・奥村調教師 「2月26日(水)は全体52秒8、1ハロン12秒9の時計を記録。半年ぶりの復帰へ向けた最終追い切りとしてはマズマズの動きだと思います。元々が他馬を気に掛ける面も持つ性格。初めての砂で後手を踏んでしまうと、キックバックに対する反応がやや心配です」
≪調教時計≫
2025 2 23 助 手 栗東坂 良 1回 59.6 43.6 28.3 13.9 馬ナリ余力 ヤマニンパッセ(三未勝)馬ナリに0.2秒先行クビ遅れ
2025 2 26 助 手 栗東坂 良 1回 52.8 38.6 25.4 12.9 馬ナリ余力 クイーンズグリーン(三未勝)一杯を0.5秒追走1.0秒先着
2025.02.19
ロードジェネシスは、2月19日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。3月2日(日)阪神・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手で予定しています。
・奥村調教師 「2月16日(日)に坂路で追い切ってからスイッチが入った様子。トータル55秒3、終い12秒6をマークした19日(水)は、前進気勢の感じられる走りを見せています。高知の番組は補欠1番目。西村淳也騎手を確保できた来週の阪神でダートの適性を探りましょう」
≪調教時計≫
2025 2 14 プール
2025 2 15 プール 2周
2025 2 16 助 手 栗東坂 稍 1回 57.0 42.1 28.1 13.6 馬ナリ余力
2025 2 18 プール 2周
2025 2 19 助 手 栗東坂 良 1回 55.3 39.4 25.0 12.6 馬ナリ余力 イエローブリック(三未勝)馬ナリを0.3秒追走同入
2025.02.17
ロードジェネシスは、2月25日(火)高知・横浪盃・交流競走・ダート1400mに特別登録を行っています。
2025.02.12
ロードジェネシスは、2月12日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・奥村調教師 「2月8日(土)に戻した後も順調に運び、12日(水)は5ハロン68秒6、ラスト12秒5の時計。考えていたよりも動けずに遅れており、栗東のウッドでの追い切りが初めてで戸惑ったのかも知れません。来週の変化に期待。仕上がりに応じてレースを決めたいです」
≪調教時計≫
2025 2 11 プール
2025 2 12 助 手 栗東CW 良 68.6 53.1 38.0 12.5 (7) 一杯に追う コトホドサヨウニ(古馬3勝)馬ナリの内1.1秒追走1.0秒遅れ
2025.02.12
ロードジェネシスは、2月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。2月7日(金)測定の馬体重は499kg。
・当地スタッフ 「治療の効果が上手く得られたのは何より。前回の報告後も至ってスムーズに運んでいた部分を厩舎側へ報告し、2月8日(土)の検疫でトレセンに戻りました。脚部に不安が生じた馬の休養明けとしては及第点。復帰戦を今から楽しみにしています」
2025.02.10
ロードジェネシスは、2月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。
2025.02.04
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「2月1日(土)にもショックウェーブ治療を施したところ、ようやく硬さが取れた感じ。あとは腰が弱い点の解消を求めて行きたいところです。引き続き、ラストを13秒台まで伸ばすパターンを消化。今後も着実な前進を求め、鍛錬に励みましょう」
2025.01.28
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4ハロン約57秒を含めたトレーニングを順調に消化。本数をこなすに連れて両トモの硬さが目立ち始めた為、1月25日(土)にショックウェーブを打っています。稽古の動きについては上々。必要に応じて加療し、出発の準備を整えたいところです」
2025.01.21
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「積極的なスタンスで負荷を掛けても、与えた分量の餌をキチンと平らげているのは何より。ここに来てラストに13秒台のラップを刻むパターンも取り入れています。同じ内容を続けられる感触。ようやく帰厩までもう一押しのところへ到達しました」
2025.01.14
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。1月13日(月)測定の馬体重は494kg。
・当地スタッフ 「4ハロン約58秒のタイムを出し続けても脚元は落ち着いたまま。ただ、現状は良化度合いがスローな印象が否めず、ここからビシバシと鍛えて行きたいところです。奥村調教師は毎週のように来場。アドバイスを参考にしつつ、仕上げを進めましょう」
2025.01.07
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「段々と息の感じは良くなっている一方、レース本番を意識するには物足りないのも確か。更に乗り込むのみでしょう。跨った際の感触からは、十分に勝てる能力を秘める馬。この先も厩舎サイドと密に連絡を取り合い、丁寧に準備を整えようと思います」
半年ぶりの実戦をやっとのことで迎えます。まだか、まだかと思っていたので、それよりも長く感じました
12月にはチャンピオンヒルズまで来ており、栗東に戻ってくるのは時間の問題だと思ってたのですが、そこから2か月![]()
前走後、骨膜炎が判明したのが9月。それはレースの連闘の影響とのことですから、あの時、なぜ連闘したのかも今でも疑問です![]()
中間の時計は来たばかりのころは初めての栗東に戸惑っていたようですが、翌週には慣れてきたようで、今週の追い切りは同格の馬を相手に追走、先着ということで態勢は整ったでしょう![]()
待ちに待った復帰戦はダート1400。これもなぜダート距離なのかよくわかりませんが、とりあえずこの馬の能力を信じて見守りたいと思います
今やロードの主戦騎手といえる西村騎手ですから、期待しています![]()

相変わらず馬体は立派です
ガレリアの負けるな!















