【ロード3歳】なんで1400?なんでダート?

2月も今日で終わり、明日から3月でキリ良く開催替わりになります。

2月はバズアップビートの勝利があったものの、出走は少なかったですが、3月は楽しみが多そう照れ

 

 

各クラブ出走があります。セントメモリーズは予定通り愛知杯に向かう予定。ゲート再審査をパスしないといけませんが、大丈夫でしょう。そしてもうひとつの重賞挑戦が一昨日わかりまして。来週の弥生賞にロードガレリアが出走することになりましたニヤリこれは一部報道では出てたのですが、てっきりガセだと思っていて、自己条件を目指すとばかり思っていたので、マジでビックリしましたびっくり前回の中1週での黄菊賞への出走と言い、藤岡先生はかなり強気なタイプなのでしょうかタラーコツコツ行ってほしいと思う反面、俄然盛り上がってきたのも事実で、出資馬の出走となれば、10年前のブライトエンブレム以来。思わず指定席を申し込んでしまいました爆  笑

それ以外にもコンアフェットクラシックステップも前走が良かったので、今月は皆予定通りに出走してくれれば楽しみですグッ

 

 

さて、ここまで長かった…。ここまで復帰に要するとは思いませんでした、6か月ぶりのレースを迎えるロードジェネシスの近況です!馬

 

2025.02.27

ロードジェネシスは、3月2日(日)阪神2R・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手57kgで出走します。2月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は10時25分です。

 

2025.02.26

ロードジェネシスは、3月2日(日)阪神・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位7番目、同順位1頭で出走可能です。2月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・奥村調教師 「2月26日(水)は全体52秒8、1ハロン12秒9の時計を記録。半年ぶりの復帰へ向けた最終追い切りとしてはマズマズの動きだと思います。元々が他馬を気に掛ける面も持つ性格。初めての砂で後手を踏んでしまうと、キックバックに対する反応がやや心配です
≪調教時計≫
2025 2 23 助 手 栗東坂 良 1回 59.6 43.6 28.3 13.9 馬ナリ余力 ヤマニンパッセ(三未勝)馬ナリに0.2秒先行クビ遅れ
2025 2 26 助 手 栗東坂 良 1回 52.8 38.6 25.4 12.9 馬ナリ余力 クイーンズグリーン(三未勝)一杯を0.5秒追走1.0秒先着

 

2025.02.19

ロードジェネシスは、2月19日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。3月2日(日)阪神・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手で予定しています
・奥村調教師 「2月16日(日)に坂路で追い切ってからスイッチが入った様子。トータル55秒3、終い12秒6をマークした19日(水)は、前進気勢の感じられる走りを見せています。高知の番組は補欠1番目。西村淳也騎手を確保できた来週の阪神でダートの適性を探りましょう
≪調教時計≫
2025 2 14 プール
2025 2 15 プール 2周
2025 2 16 助 手 栗東坂 稍 1回 57.0 42.1 28.1 13.6 馬ナリ余力
2025 2 18 プール 2周
2025 2 19 助 手 栗東坂 良 1回 55.3 39.4 25.0 12.6 馬ナリ余力 イエローブリック(三未勝)馬ナリを0.3秒追走同入

 

2025.02.17

ロードジェネシスは、2月25日(火)高知・横浪盃・交流競走・ダート1400mに特別登録を行っています。

 

2025.02.12

ロードジェネシスは、2月12日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・奥村調教師 「2月8日(土)に戻した後も順調に運び、12日(水)は5ハロン68秒6、ラスト12秒5の時計。考えていたよりも動けずに遅れており、栗東のウッドでの追い切りが初めてで戸惑ったのかも知れません。来週の変化に期待。仕上がりに応じてレースを決めたいです
≪調教時計≫
2025 2 11 プール
2025 2 12 助 手 栗東CW 良 68.6 53.1 38.0 12.5 (7) 一杯に追う コトホドサヨウニ(古馬3勝)馬ナリの内1.1秒追走1.0秒遅れ

 

2025.02.12

ロードジェネシスは、2月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。2月7日(金)測定の馬体重は499kg。
・当地スタッフ 「治療の効果が上手く得られたのは何より。前回の報告後も至ってスムーズに運んでいた部分を厩舎側へ報告し、2月8日(土)の検疫でトレセンに戻りました。脚部に不安が生じた馬の休養明けとしては及第点。復帰戦を今から楽しみにしています」

 

2025.02.10

ロードジェネシスは、2月8日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

2025.02.04

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「2月1日(土)にもショックウェーブ治療を施したところ、ようやく硬さが取れた感じ。あとは腰が弱い点の解消を求めて行きたいところです。引き続き、ラストを13秒台まで伸ばすパターンを消化。今後も着実な前進を求め、鍛錬に励みましょう」

 

2025.01.28

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4ハロン約57秒を含めたトレーニングを順調に消化。本数をこなすに連れて両トモの硬さが目立ち始めた為、1月25日(土)にショックウェーブを打っています。稽古の動きについては上々。必要に応じて加療し、出発の準備を整えたいところです」

 

2025.01.21

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「積極的なスタンスで負荷を掛けても、与えた分量の餌をキチンと平らげているのは何より。ここに来てラストに13秒台のラップを刻むパターンも取り入れています。同じ内容を続けられる感触。ようやく帰厩までもう一押しのところへ到達しました

 

2025.01.14

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。1月13日(月)測定の馬体重は494kg。
・当地スタッフ 「4ハロン約58秒のタイムを出し続けても脚元は落ち着いたまま。ただ、現状は良化度合いがスローな印象が否めず、ここからビシバシと鍛えて行きたいところです。奥村調教師は毎週のように来場。アドバイスを参考にしつつ、仕上げを進めましょう」

 

2025.01.07

ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「段々と息の感じは良くなっている一方、レース本番を意識するには物足りないのも確か。更に乗り込むのみでしょう。跨った際の感触からは、十分に勝てる能力を秘める馬。この先も厩舎サイドと密に連絡を取り合い、丁寧に準備を整えようと思います

 

半年ぶりの実戦をやっとのことで迎えます。まだか、まだかと思っていたので、それよりも長く感じましたゲッソリ12月にはチャンピオンヒルズまで来ており、栗東に戻ってくるのは時間の問題だと思ってたのですが、そこから2か月タラー

前走後、骨膜炎が判明したのが9月。それはレースの連闘の影響とのことですから、あの時、なぜ連闘したのかも今でも疑問ですチーン

中間の時計は来たばかりのころは初めての栗東に戸惑っていたようですが、翌週には慣れてきたようで、今週の追い切りは同格の馬を相手に追走、先着ということで態勢は整ったでしょうグッ

待ちに待った復帰戦はダート1400。これもなぜダート距離なのかよくわかりませんが、とりあえずこの馬の能力を信じて見守りたいと思いますお願い今やロードの主戦騎手といえる西村騎手ですから、期待していますウインク

 

相変わらず馬体は立派ですラブガレリアの負けるな!

 

 

 

 

【ロード2歳】早期デビューしてくれたら

昨日紹介したOoochie KoochieのMVを観ることができましたカラオケ

 

 

いかにも70年代ディスコというような風景をバックにパフォーマンスをする2人。しかし、意外だったのはメインボーカルを採るのが民生さんで、吉川さんがギターとコーラスという点。逆かと思ってましたてへぺろ最後の方で吉川さんも歌うシーンは出てきますが、基本はロートーンでのコーラスをやってますね。

曲はどちらが作ったのでしょうか?聴いた感じだと、おそらく民生さんでしょうか。youtubeのコメント欄を見ると、ユニコーンの「素浪人ファーストアウト」で吉川さんのモノマネをしながら歌ってる、と書かれていたので「そうだったかな?」と思って調べたら、言われてみたらそんな感じを受けないこともないですが、今まで気にしたことなかったな爆  笑

 

 

スプリングマンの曲は方向性バラバラだけど、個性全開でおどの曲も好きですウインク

 

 

さて、ロード2歳の3頭目、ポプラ23の近況です!馬

 

2025.02.14

ポプラ’23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は463kg。
・当地スタッフ 「15-15を課した際も余裕を残したまま頂上へ到達。今すぐにもう一段階先のメニューへ踏み込んでも、楽に対応できそうなイメージです。ちょっと前に背中に疲れが感じられた為、ショックウェーブ治療を実施。様子を見ながら乗り進めて行きましょう」

 

こちらはいたって順調。この調子で行ければ、早期デビューも見えてくるのではないでしょうかウインクこの中間は少し背中に疲れが溜まったとのことですが、大きくなる前にこうして早めに処置してもらって、ペースアップしていってもらいたいと思います。

いつも動画では後ろを追走しているのでわかりにくいのですが、なかなかのペースで進んでいるように見受けられますグッ

今となってはノーザンを出されてしまい、なかなか出資する機会のなくなってしまった貴重なジャスタウェイ産駒。ここ数年はダートで走る馬が目立つようになってきましたが、この馬は牝馬ということもあり、芝で走れると見込んでますし、ぜひ夏の間にデビューして楽しませてもらえればと思っていますお願い

 

馬体重以上にボリューミーに見えます照れ

 

 

 

 

 

【ロード2歳】頓挫後は順調に。慌てず行こう

今朝、飛び込んできた意外すぎるビッグニュース!爆  笑

 

 

「えっ、この2人が!」という異色のコンビ。音楽性も全然違い、水と油と言ってもいいぐらい、相容れなさそう。ところが共通点は同い年だったり広島県出身だったり、と結構あります。ニュースによれば、高校時代にお互いのことを知ったというから、その歴史は古い。それなのに、これまでまったく接点がなかったのはやはりこの業界への入り方だと思います。

自ら売り込み、「モニカ」で鮮烈デビューを果たしたアイドルと、バンドでのし上がってきたボーカリストでは相容れないのは仕方ないでしょう。COMPLEXを組んだ布袋さんも「芸能界とロックの融合」と自ら評していたように、吉川さんは「芸能界の人」と見られていたのは仕方のないところ。いくら後から、自ら曲を作ってアーティスト然としていても、吉川=アイドルという図式はなかなか抜けなかったと思います。チェッカーズを1バンドとして見られないように。

それゆえ、吉川さんは吉川さんで布袋さんを利用してロックアーティストとしての地位を築きたかったのだと思います。

そうしてこうして近年は俳優としての地位も確立した兄貴はついに、地元の同級生とユニットを組むに至りました爆  笑

民生さんは民生さんで、ソロデビュー30年を迎え、ユニコーンの活動もマイペースに続ける中、新たな挑戦として吉川さんはおもしろいと思ったのでしょうチュー

どんな化学反応が見られるのか、注目していきたいと思いますウインク

さて、ロード2歳、2頭目はこの馬、バケットリスト23の近況です!馬

 

2025.02.14

バケットリスト’23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000m。2月中旬測定の馬体重は532kg。
・当地スタッフ 「歩行時間を60分に切り替えてもネガティブな変化が認められず、2月6日(木)よりトレッドミルでの調教に取り組んでいます。今のところは無難に運び、具合を探ってメニューをアップデートする流れ。軽目のキャンターまでは問題がありません」

 

手術明けではあるものの、その後は順調に回復してる様子。馬体も大きいですし、無理は禁物ですが、この調子で少しずつペースアップしていってもらいたいと思います。

思えば、この馬だけまだ一度も動画が更新されていないので、まずは動画が更新できるぐらいまで回復するのが目標です!爆  笑(笑)ロードの場合はノーザン系のようにお散歩が動画になることはないでしょうから、坂路を駆け上がれるようにならないといけませんチュー

この馬もナダル産駒ですが、アーガイルショア(ベルプラージュ23)よりこちらのほうが芝向きな血統ですが、どんな走りを見せてくれるのか楽しみですニヤリ

まずは焦らず一歩ずつ階段を上っていってほしいですねお願い

 

この馬はあまり冬毛が伸びていない?ウインク

 

 

 

 

 

【ロード2歳】ここまで順調、これからの成長に期待

先日のキャサリンオブアラゴン23の一気の追い込み満口といい、昨日のロードフォンスのかきつばた記念勝利といい、ロードの勢いが止まりませんびっくり

これで12月のアルジーヌ、1月のロードデルレイ、そして昨日のロードフォンスと3ヶ月連続重賞制覇。勝率などだけでなく、上位クラスでの活躍も目立つようになってきました爆  笑

去年はリーディング9位、今年も6位と勢いそのままに上位につけていますウインク自分もこの流れに乗りたいところですが、今年はまだ1走しかできてません笑い泣きロードの馬は走ってなんぼだと思いますので、ここからの巻き返しに期待しています。現在は3頭しか現役馬がいませんが、3頭とも来月出走予定。さっそく来週、久々のロードジェネシスが出走予定ですから、これをきっかけに3月はロード月間にできれば嬉しいですグッ

 

 

さて、今日からはロードの2歳馬の更新、まずはティアーモ23の近況です!馬

 

2025.02.14

ティアーモ’23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は456kg。
・当地スタッフ 「少し前までは頼りない面が目立ちましたが、鍛錬の成果が表れ始めた印象。なかなか良い勢いで傾斜を駆け登ります。勿論、一層のパワーアップが必要だと思うものの、ここに来ての評価が上がっている1頭。積極的なスタンスで取り組みたいです」

 

キタサンブラック産駒だけに成長はゆっくりでしょうけど、徐々に良くなってきている様子。まだまだこれからだと思いますが、今後の成長力に期待したいところウインク

最新動画ではキャトルフィーユ23との併せ馬。まずまずのペースで駆け上がってる模様です。びっしり2頭で併走しており、結構タフな稽古になっているのではないでしょうか。

15秒まで出してきていますので、アクシデントには気をつけてもらいながら、この調子でペースアップしていければと思いますお願い

 

もう少し後躯にボリュームがほしいグッ

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】順調ながらも、じっくり進めて

こないだ新年を迎えたばかりと思っていたら、もう2月も終わりに近づいてますね。早くも1年の6分の1が過ぎようとしています。今日は2/24といえば、BOOWYファンにとっては12/24と4/4・5、7/2に次いで、そして12/10と並んで有名な日です。日本武道館でライヴをやった3度目の記念すべき日になります。

 

 

 

ところがどっこい、今日紹介するのはそれより3年前、まだまだメジャーになる前のブレイク前夜の2/24、BOOWYの渋谷LIVE INNでのライブ動画。今の時代、これまでは観られなかった貴重なライブがyoutubeに上がってくるので、ありがたいですね。今でも未発表の曲を演奏していたり、メジャーになってからよりも性急なビートを刻んでいたりと、ライブハウスならではのパフォーマンスが見られますウインクヒムロックのMCも荒々しく、インディ―感にあふれています爆  笑

BOOWYの音源も出尽くしたように見えますが、こうして見るとまだまだありますね。公式に出なくても、youtubeで見られるので、ソフトとして出す意味もなくなってきてるのかもしれません。でも、BOOWYファンはコレクター癖もあると思うし、今はそこそこにお金を持ってる世代なので、売れる可能性は高いと思います。なんせ今まで手を変え品を変えして、小出しにしてきた音源も買ってきましたからチュー(笑)

 

 

さて、キャロット2歳の最後はこの馬、ムーングロウ23改め、ムーンリットアイルの近況です!馬

 

25/2/14  NF早来

【馬体重:470キロ】この中間は心身のリフレッシュ目的で、トレッドミルでのキャンターやウォーキングマシンなどの軽めの調整に留めた日もありましたが、既に乗り運動を再開しており、現在は週3日、坂路でハロン16~18秒のキャンター1~2本を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mかウォーキングマシン調整を取り入れています。キャンターペースは最速ハロン16秒でこれまでと変わりありませんが、日によって1日2本登坂するなど、順当に運動量を増やすことができています。馬体にはまだ緩さが残りますが、成長により以前よりも胴が伸びて、少しずつ競走馬らしくなってきました

 

この馬も順調。あえてゆっくりとペースアップしてる印象ですウインクシルクの馬は13秒出してる馬もいましたが、キャロは全体的にスローな感じですね。そこまで移動に言及されている馬もいませんし、今まで以上に馬に合わせてやってるように見受けられるのは好感です照れ

最新の動画でも17秒程度のものでしたし、まだまだこれからといった感じですが、馬体もしっかり増えてきましたし、どこかでググっと良くなってくることを期待していますお願い

そして、馬名はムーンリットアイル。どこかで聞いたことがあると思ったら、現役にムーンリットナイトという社台の馬がいて昨日も走ってましたから、それと間違えられそうでなのが難点ですが、響きは良いと思います。自分もムーン始まりで似たような意味でしたが、父の要素は入れてなかったので、その分の差かな、と前向きに考えます爆  笑(笑)

 

夏の小倉でデビューできるといいなぁてへぺろ

 

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】今からデビューが楽しみで仕方ない

昨日のサウジデー。見事日本馬は4勝しました!花火

 

 

 

ネオムターフCのシンエンペラー

1351ターフスプリントのアスコリピチェーノ

レッドシーターフHCのビザンチンドリーム

そして、サウジCのフォーエバーヤング

 

どのレースも素晴らしかったですねグッ1351はダイアトニックも出たかったレースに1400マイスター後継馬と思っているウインマーベルが勝ちかけたところにアスコリピチェーノがすんでのところで交わし勝利。見事なワンツーでしたし、ビザンチンドリームは大外から気持ちの良いぐらい豪快な差し切りでした。

そして、なんといってもメインのサウジC。一昨年にパンサラッサが勝ってから、高額賞金で俄然注目を集め始めたレースですが、今年はそれよりもフォーエバーヤングとダート初挑戦の香港ロマンチックウォリアーの対決。

 

 

これは見ごたえのあるレースでした。人気2頭が激しいたたき合いの末に、最後交わしたエバヤンの底力に驚かされました。

大外から先行していたエバヤンに対し、中団インコースにいたロマンチックがいつの間にやら外に持ち出し捲ってきて、直線を向く頃には、完全にエバヤンの前に出ていた。出し抜けを食らわすような展開に坂井騎手も焦ったのではないでしょうか?外に切り替える手間も手伝い、一時は3馬身ぐらい差がついて、ダメかと思いましたね。平坦な馬場でしたし。ところがどっこい、ここからジリジリ詰めて最後は頭差ぐらい出たところがゴール。まるでオグリとバンブーのマイルCSを彷彿とさせるようなレースに興奮しましたね拍手あれを内から掬っていたら、完璧でした爆  笑ロマンチックも敵ながらあっぱれで、初ダートとは思えないスムーズなレースでした。来月ドバイがありますが、2頭が再び激突するようなことがあれば、また楽しみですウインク

…と思ったら、フェブラリーSではレイチェル・キング騎手のコスタノヴァが勝利!生まれて初めて女性騎手がG1を勝つのを見ました。感動ですキラキラ日本の女性騎手もこれを見て励みにしてほしいお願い

 

 

さて、キャロット2歳の更新、2頭目はきょうだいや似た血統馬が走って、この馬もデビューが待ちきれません、ベルプラージュ23改め、アーガイルショアの近況です!馬

 

25/2/14  追分Fリリーバレー

【馬体重:492キロ】この中間は周回コースでのハッキングに加え、坂路を15-15で登坂する日や1日2本登坂する日を設けるなど、徐々に負荷を強めています。まだペースアップしたばかりですが、終いまで前進気勢を保ったまま登坂することができており、今のところはしっかりこなすことができている印象です。筋肉量は豊富ですが硬さなどはあまり感じさせず、調教の負荷を強めた後も変わりなくいい動きを披露しています。カイバをしっかり食べられているのは頼もしい限りで、毛ヅヤも良化傾向にあります。ペースアップ後も体調や脚元に特に問題はないので、今後も現状程度のメニューで丹念に乗り進め、さらなる良化を促していく考えです。

 

ホントに11月に入ってから移動したの?と思ってしまうほど早くて、もう15-15をやっていますびっくりかといってカイバ食いが悪くなって体重が減ることもなく、食欲もあって体調にも問題ないとのことで、牝馬ながら頼もしい限り照れこういう馬なので前進気勢があるのも頷けるのですが、筋肉量があるのにあまり硬さを感じさせない、というのは意外で嬉しい誤算ですウインク

追分育成は初めてなので、これがデフォルトなのか、この馬がホントに順調に来てるのか、まだ半信半疑な部分はありますが、こういうコメントをもらえて、悪い気分ではありませんニヤリこの中間、16分の15同血のクレーキングや半兄のグランドプラージュが強い勝ち方をしましたし、期待が膨らみますラブこの後も引き続き、順調に行ってもらいたいと切に願いますお願い

最後に名前に関しては、プラージュ=海岸からの連想。自分からしたら「その発想はなかったわ」というところ。ナダルかベルから来ると思ったので意外でしたが、響きは良いので、特に不満はありません。「ベル~」になるより全然良いと思いますウインク

 

ダート馬だと思いますけど、ひょっとして…爆  笑

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】上同様、成長はスローか?

今日は2月22日で猫の日オッドアイ猫

 

 

コンビニスイーツもここぞとばかりにいろいろ出してきます爆  笑

先日もお伝えしたように、21歳のチロは腎不全の薬を新たにもらったので、甲状腺亢進症と血圧の薬と併せて3種類飲まないといけません。ただ、チロは好き嫌いが激しく、しかもお気に入りだったフードも食べない時もある、ということで薬を上げる時は四苦八苦しながら食べさせています。1匹なら、残してもいいのですが、先住猫のピー助は食いしん坊なので、なんでも置いてあれば食べてしまいますチュー(笑)なので、またチロが食べるだろうと置いておけない。チロが来てから、ピーは1キロぐらい太ったと思いますびっくり(笑)正月に病院で試しにチロに食べさせてみて、と渡された缶詰は湿ったダートのようなドス黒い色をした

人間が見ても不味そうな療法食で、当然チロは見向きもしなかったのですが、ピー助はそれすらもガツガツ食べてましたからねゲッソリ(笑)そんなピー助もチロには負けますが、今年13歳ですから、老猫として接していかなければいけませんが、まだ痩せてくることはなさそう。でも、それ以外の病気が怖いですね。

チロには粘り強く、薬の入ったごはんを食べてもらい、ひと月後の検査時に腎臓の数値が回復させることが今の目標。嫁はあーでもないこーでもないと、チロに薬を飲ませることに試行錯誤しています。

2匹とも1日でも長く生きてもらいたい。ただ、元気な状態でねウインク特にチロには日々注意して接していきたいと思いますお願い

 

 

猫は歳をとると、脚を揃えて閉じることができなくなりますオッドアイ猫ピー助はまだできてるけど、チロはウチに来た時からできてなかった気がしますねチュー

 

 

さて、馬名も決まったことですし、それも踏まえてキャロット2歳馬の更新、まずはこの馬プルメリアスター23改めパシフィックドーンの近況です!馬

 

25/2/14  NF空港

【馬体重:457キロ】現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間もハロン16秒ペースを中心とした内容で負荷をかけていますが、堪えた面を見せるなど、目立った変化が出てくるようなことはありません。着実に成長の兆しは見られるものの、まだまだ幼さが目立つだけに、今後も成長度合いを確認しながら適切な負荷をかけていきたく思います

 

移動は1番早い組だったものの、意外と進みがスローな印象を受けます笑い泣きそれでも特にアクシデントやトラブルがあるわけではなく、馬に合わせてやってくれているので、そのうちグッと来る時があるはずですので、焦らず進めていることが実を結ぶことを願っています。

そして、この馬の名前はパシフィックドーンに決定しました。プルメリアの品種ということで、「穏やかな夜明け」という意味。自分もプルメリアでいろいろ調べましたが、その品種までは見つけられなかったタラー結局ハワイがらみに変更したのですが、ちょっと苦しいかなと思いましたので、これで良かったと思います。最初は「スター」から連想もしていて、最後の方までそれで決まりかけてたのを変更しました。それ自体はカッコいいと思いますが、選ばれないと思って変えましたショボーン

今は歩みがスローですが、その夜明けがやってくることを期待したいと思いますウインク

 

その時が穏やかに訪れることを願ってお願い

 

 

 

 

 

【キャロット3歳】グッと回復もっとバズれwith馬名決定

本日、キャロットも馬名発表がありましたウインク。一口をやる上で、楽しみなイベントのひとつですが、タイムレスメロディ以来、採用がありませんショボーン

最近、自分の応募した馬名が検索できるサイトが有名になってしまったことで、事前に候補に残ってるかが簡単にわかるようになりました。早く知りたいという気持ちはわかりますが、候補でなかった時点で終了してしまいますから、自分はなるべく見ないようにしていますてへぺろ

今年は3頭。すべて申し込みましたが、ベルプラージュ23ムーングロウ23は結構あっさりと決まりましたが、プルメリアスター23に関しては難航しましたアセアセ結局、締め切り1週間前ぐらいになったかな?なんとか申し込みましたが、それほど納得できた名前にはなりませんでした滝汗

そんな中、今年はどうだったのか?結果は…

 

全馬、採用ならず!

 

果たしてどういう名前が採用されたのか?

 

ベルプラージュ23…アーガイルショア(Argyle Shore)(英語)カナダ、プリンスエドワード島にある赤い砂と崖が特徴的な海岸

 

プルメリアスター23…パシフィックドーン(Pacific Dawn)(英語)プルメリアの品種名、穏やかな夜明け。母名より連想

ムーングロウ23…ムーンリットアイル(Moonlit Isle)(英語)

月明かりに照らされた島。両親より連想。明るい未来と走りを願って

どれも響き自体は悪くないし、意味もあると思います。ベルプラージュは海岸から来たかーという感じ。「その発想はなかったわ」チュー(笑)きっと「ベル」か「ナダル」からの名前が多かったのではないかと思います。自分はナダルから攻めて、響きは悪くなかったと思いますが、ダメでしたニヤニヤ

プルメリアスターは上にも書きましたが、まったくハマる名前が思いつかなくて、ハワイからの連想で行きましたが、こちらもプルメリアからも考えましたが、その品種とはなかなか出てこなかったですねアセアセ
ムーングロウは一番惜しかった笑い泣き自分もムーンから始まる名前でしたし、一番自信がありましたからね。悔しいです。ムーンリット~は他に結構いるので、響きはいいですが、これが採用されたかという感じ。父も加えたところがポイントでしょう。好きな言葉を使ったので、響きは自分のも負けてないと思いますが、これはこれで気に入りましたウインク

というわけで、今年も採用ならずでしたが、採用された方はおめでとうございます花火また来年頑張ります。そして、まだロードが残っていますので、かすかな望みをもってそちらに懸けたいと思いますてへぺろ

 

さて、無事に初勝利を挙げ、束の間のリフレッシュに入ったバズアップビートの近況です!馬

 

25/2/18  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ソエもだいぶ落ち着いてきましたので、この中間から坂路での調教を開始しています。馬体もグッと回復してきてここまでいい形でリフレッシュできていると思います。引き続きソエのケアは行いながら、少しずつ運動量を上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)

 

25/2/11  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、馬体に異常がないことを確認してからトレッドミルでキャンター程度の調教を行っています。ソエについては完全に治まってはいませんが、大きな反動は見せていませんので、継続してケアをしながら動かしていきます。馬体も順調に回復しています」(NFしがらき担当者)

 

25/2/5  NFしがらき

5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はありがとうございました。ここまでのことを考えると、まずはホッとしましたね。ソエについては大きな反動はありませんでしたが、いったん放牧に出して一度リフレッシュさせることになりました」(大江助手)

 

25/2/1  友道厩舎

1日の小倉競馬では逃げ馬を見ながら2番手の位置取り。楽に前へと並びかけて早め先頭に立つと、直線はそのまま後続を寄せ付けることなく優勝。「ゲート内で落ち着いて駐立できていましたし、スタートしてから道中は前の馬を見る形で、しっかり折り合って進めることができました。前走が3、4コーナーでモタモタしていたので、コーナー4つの方がいいかなと思っていたところ、少しずつ加速してスムーズな競馬ができたと思いますテンションも落ち着いていてまるで別馬のようだったのですが、それでも持っている能力をなかなか出せない気性面の難しさは感じました。まだこれからの馬ですから、時間をかけながら大人になっていってくれればと思います。パワーがあるので馬場もこなしてくれましたが、きれいな方が良さそうですね。今日はありがとうございました」(鮫島駿騎手)「ありがとうございました。今日はレース前からいつもより落ち着きがあったのですが、それがいい方に出てくれましたね。メンバーを見てもこの馬の能力が上だと思っていましたし、ここはきっちりと結果を出すことができて良かったです。気持ちの面で難しいところはあるので、まずはレース後の状態をよく確認し、今後についてまた考えていきます」(友道師)ここまでの実績からも圧倒的な人気に支持されましたが、道中は前目から終始スムーズに進めて、危なげない内容で勝ち切ってくれました。血統的にもまだこれからの馬だと思いますから、心身ともにうまく成長を促しながら接していきたいものです。この後は馬体を確認してから検討していきます。

 

前走は母と出かけていて、レースはタクシーの中で観ました爆  笑落ち着かない中、大きな声を上げることもできず、ちょうど下車するタイミングも重なり喜び半減でしたが、その分、後から何度も見直して、じんわり浸っていました照れ

レース後はしがらきへ。ソエは悪化せずに馬体もグッと回復してきたとのことで、今後への期待が膨らみますウインクまだしばらくはしがらきで調整していくと思いますが、この調子で順調に進むことを願っていますお願い

しがらきに見学に行かれた方の話では、復帰は4月ごろになりそうとのことなので、アザレア賞が有力でしょうか?この時期は1勝Cの中距離戦が案外少ないですから、2400とはいえメンバーはそこそこ頭数集まってきそうですが、今の感じで調子を上げていけば態勢は整うでしょう。そのためにも無事に行ってもらいたいですねグッ

 

もっともっとバズれウインク

 

 

 

 

 

【キャロット】まさかの結末…

早くも今週末には今年の初G1フェブラリーSが行われますが、暦の関係か今年はサウジウィークということでバッティングしてしまい、馬もジョッキーが空洞化していると言われておりますショボーン

今年でG1になって27回目を迎えるフェブラリーS。自分が競馬を始めて間もないころにG1昇格し、JRA初のダートG1ということで注目を集めたものですが、近年どんどん海外の新しいレースができて、サウジや香港などが頭角を現してきたため、そちらに流れてしまってますが、今年はジョッキーもチュー

JCは海外の強豪馬がこなくなって久しいですが(オーギュストロダンは久々でした)、他にもG1昇格間もない大阪杯などが、その存在意義が問われていますゲッソリ

海外に向かう日本のダート馬も強い馬が増えてきたことの証だと思いますが、フェブラリーに関してはなんとかしたほうが良いのではないかと思います。ひと月後にはドバイもありますしね。

元々芝スタートでコース的にもちょっと良くないから、別の競馬場とコースに変更するとか。いっそ芝の1400にするとか(笑)

そんなフェブラリーSですが、初期はホントに強い馬ばかりでしたね。クロフネが走ってるところを見たかったな。そんな日がまた戻ってくることを期待したいものですお願い

 

 

さて、はるばる遠征して観た結末は、想像を超えたものでした…。セントメモリーズの近況です馬

 

25/2/18  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「無理のない程度に動かしながら様子を見ていますが、今のところは悪くないかな…と感じています。斎藤誠調教師も、可能なら前走前の予定プランを軸に考えていければということでしたし、こちらとしてもそれができるだけ可能になるように上手く持っていければという思いでいます」(天栄担当者)

 

25/2/12  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「シルクロードSは残念でしたね…。おそらく前扉に頭をぶつけていたこともあって精神状態がまとまっていなかったでしょうし、もしかしたら脳震盪のようにボーっとしていた可能性もあるのではないでしょうか。それなので、度外視はできるはずですし、何とか立て直していきたいです。先週帰ってきていますが、まずは落ち着かせるために軽めのところから始めて、少しずつ乗っていきます」(天栄担当者)

 

25/2/5  NF天栄

5日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週はあのようなことになり誠に申し訳ありませんでした。レース後、競馬場の出張馬房に戻った際の状態に異常はなく、美浦に戻してからも今のところ変わりはなさそうです。時間が経って変化を見せる可能性もあるので引き続き観察は必要ですし、悪い変化がなくてもメンタル面ですよね…。いちおう、当初のプランにあった愛知杯を選択肢には入れていますが、ゲート再審査もありますし、それに対応できる状態になるか否かで判断していきたいと思っています。ゲート再審査は3週間経ってからでないと受けられませんし、メンタルケアのためにもこのままよりは切り替える機会をつくったほうがいいので、本日リフレッシュ放牧に出させていただきました」(斎藤誠師)

 

25/2/2  斎藤誠厩舎

2日の京都競馬ではゆっくりめのスタートから出たなりで後方を追走。そのまま直線を向くが、追ってからの脚がなく15着。「今日はこのようなレースになってしまい申し訳ありませんでした。ゲートの中で突進してしまい、なんとか押さえてすぐに止めて馬体に異常はなかったものの、メンタル面が壊れてしまったままスタートする形になりましたね…。今日はゲートの突進がすべてと言っていいと思います」(石川騎手)「気合いが入っていてテンションはちょっと高めでしたが、体はパワーアップした状態でしたので楽しみにしていました。しかし、肝心のところで空回りしてしまいましたね…。できれば前目の位置を取って勝負に行こうという話をジョッキーとしていただけに、仕切り直しとなったスタートで後手に回ってしまい、その時点で勝負圏外となってしまいました。申し訳ございません。ゲートにぶつけて気持ちの面でネガティヴになってしまった可能性もあるので今回は参考外と思いたいですが、3週間の出走停止処分とゲート試験再審査が課されてしまいました。そのあたりのことを踏まえて今後のことを検討していきたいです。ひとまず厩舎に戻ってきた様子を見る限り馬体に問題はなさそうなので、美浦に戻して改めて状態を確認してからいったん放牧に出して、現地でもよく見てもらおうと思っています」(斎藤誠師)ジョッキー、調教師がともに“ゲートがすべて”と口を揃えるように、今日は思いがけない形でのレースになってしまいました。内目の枠から前々で…という考えだっただけに大外枠からの発走は大きなマイナスですし、突進によるメンタル面の影響も相当だったはずです。まずは馬体をしっかり確認し、リセットした上で巻き返してもらいたいと思います。

 

バズアップビートが初勝利を挙げた翌日で、気分良く京都競馬場に向かったのですが、こんな結末が待ち受けているとは思いもしませんでしたチーン

パドックでいつもよりチャカチャカしてるなぁと思ってたので、若干心配ではあったのですが、返し馬はいつも通り、常歩で行ってキャンターに向かう流れで大丈夫かなと思ってゴール前でスタートの時を待ってたところ、まずソンシがハ行で除外。ざわつく中、ようやくゲート入りが終わったかと思った刹那、驚きの声が上がり、何かと思えば、1頭飛び出してる!なんとそれがセントメモリーズだと認めた時、膝から崩れ落ちそうでしたゲッソリ

なんとかすぐに石川騎手が止めたことで、放馬やどこかに走っていくことはなかったため、馬体検査も異常なしで、そのまま発走になりましたが、ゲート破損で外枠からのスタートに…。これは我々出資者はもちろんですが、馬券を買ってる人にとっても、「そりゃないよ」的な出来事だと思います。元々の条件が変わるのですから、セントメモリーズは人気薄でしたが、それゆえ内枠だからということで穴人気していましたし、その前提が崩れるのなら競争から除外すべきではないかと。馬体に異常がなかったとのことですが、天栄の言うように脳震盪を起こしていたとなると、走れる状態でなかったでしょうし、ゲート突進した馬に対してはそういう馬体だけでなく、頭の検査もした方がいいのではないでしょうか?それか頭の検査に時間が掛かるのであれば、すべて除外にしたほうがいい。あれで走って良い結果が得られるとは思えませんからねショボーン

幸いにもレース後しばらく経っても馬体に異常はないようで、天栄に放牧に出ています。これからゲート再審査があるものの、今のところ当初の予定通り、愛知杯に向けて調整をしていくようですびっくりあとひと月ちょっとですから、このままスムーズにひとつずつクリアしていってほしいと思いますお願い

 

何事もなく復帰できますようにお願い

 

 

 

 

 

【シルク】きっかけをつかめたか?

ここ最近、電車の中でモヤモヤすることがいくつかあります笑い泣き

まずは電車内の空調ですが、朝の通勤電車は足元から出てくる暖房が熱すぎる滝汗今朝も座席に座っていたのですが、熱すぎて飛び上がりそうでした(笑)かと思えば、昨日は上からの空調が冷たい風が吹いてきて、思わず見上げてコロナ禍の時のように、窓が開いてるのかな?と確認してみるほど、寒かった。昨日も今日も同じように寒いのは変わらないし、季節の変わり目でもないので、このへんの空調をどのように決めてるのか?鉄道会社の人に聞いてみたいですチュー

そしてもうひとつ。これはマナーになると思うのですが、座ってるときに肘を張る人と足を開く人がいます。これは正直迷惑ですゲッソリただでさえ、今は冬で着込んでるので、みんなモコモコしてる中、ガタイが良い人が隣だと圧迫感があるのだけど、それ以上に上記の態度をとる人が腹立たしいですね。足を開くのは男性が多いのですが、肘を張るのは男女問わずですね。これが地味に痛いタラーなぜ肘を張るのか?これはスマホでゲームをしてるからです。だいがいパズルゲームやってますね。自分は将棋ぐらいしかやらないので、冷めた目で見ていますえーそういう人は集中してるから視野が狭くなってますよね。時間制限に追われてるから、電車がついてもやめなかったりする。ホント迷惑ですよねアセアセ自分は元々ゲームをするほうではありませんが、もしやるにしても電車が着いたら、やめても大丈夫なゲームしかしないようにしています。

満員電車で後ろにリュックを背負ってる人もそうですが、「人のふり見て我がふり直せ」。公共の場ではなるべくストレスのない振る舞いができるよう心掛けたいと思いますウインク

 

 

さて、前走は久々に馬券圏内に飛び込んできたクラシックステップの近況です!馬

 

2025.02.14 FRI

近況在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「この中間は周回コースでの乗り込みに加えて、週3回坂路コースを15-15ペースで登坂しています。今の気候が合っているようで、馬体の張り艶が良く、とても元気いっぱいに調教に取り組むことができており、ここ最近の中でも調子が良いですね。この調子で乗り込みながら、動きの質を上げていければと思っています。馬体重は528kgです」

 

2025.02.07 FRI

近況在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「その後も順調に進めることができており、この中間は坂路コースを17-15ペースで登坂しています。脚元を含めて気になるところはなく、良いコンディションを保っています。今月中に帰厩することになっているので、冷え込みの影響で体調を崩さないように注意して進めていきたいと思います。馬体重は524kgです」

 

2025.01.31 FRI

近況在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「先週木曜日にこちらへ戻ってきましたが、脚元の状態は問題無さそうでした。今週から乗り出しを開始しており、周回コースでの調教に加えて、坂路コースでは17-17くらいで登坂しています。高橋一哉調教師からは『第2回中京開催で使いたい』とオーダーを受けていますし、良い状態で送りだせるよう努めてまいります。馬体重は514kgです」

 

2025.01.23 THU

近況在厩場所:ノーザンファームしがらき
23日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

 

2025.01.22 WED

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「前走騎乗した佑介さん(藤岡佑介騎手)からは『終いはひと脚しか使えなかった』ということでしたので、今回騎乗したA.ルメートル騎手には、前半は馬のリズムを守って直線で外へ出して脚を伸ばして欲しいと伝えていましたが、本当に理想的な競馬をしてくれました。ブリンカーの効果でテンの進みは前走に続いてかなり良くなりましたし、無理にポジションを取りに行かずに済みますから、道中抱えるところを作ることが出来て、それが今回の決め手に繋がったのではないかと思います。また、この中間の調教では良い動きを見せていて、コンディションの良さがこうして結果に表れたのも嬉しいですね。レース後はこれといって目立ったダメージはありませんでしたが、少し歩様に硬さの出やすいタイプですので、優先出走権を手にしたものの、一旦放牧へ出させていただきます

 

2025.01.22 WED

近況在厩場所:栗東トレセン
23日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。

 

2025.01.19 SUN

レースレポート1月19日(日) 中京12R 4歳以上1勝クラス (混)[指定] 芝1600m A.ルメートル(58.0kg) 2着 10人気
A.ルメートル騎手「厩舎サイドからは前半はリズム良く追走させて、直線では外へ出して脚を伸ばして欲しいと依頼を受けていましたが、その通りの競馬は出来たかなと思います。直線では思ったよりも鋭い脚を使ってくれて3着馬を交わせましたし、あとは右前の出が少し硬かったのでそこが良くなればもっと走ってきそうですね。また、息遣いは特に気になりませんでしたよ

 

ようやく本来の力を発揮することができましたグッこれまではチグハグな流れが多かったですが、前回はレースに臨むまでの調整過程もスムーズである程度やれるのではないかという手応えもレース前からありましたウインク実際、ルメートル騎手も陣営の指示通りの騎乗をできたようで、道中のいきっぷりもこれまでも良く中段まで押し上げることができました。

勝ち馬は先行しており、スタート後出していって抱えることができるようになれば、すぐに勝ち上がれると思います爆  笑右前の出が少し硬いということをルメートル騎手は指摘しており、それがスムーズに出るようになれば道中の追走も変わってくるのかもしれません。

優先権は獲ったものの放牧に出ており、次は来月の中京になると明言されているので、来週にでも帰厩となるでしょう。相変わらず体調は良く、調整は順調そうなので、次こそ期待したいと思います!お願い

 

次も中京、3/16の芝1600でしょうウインク