またまたまた、シルクで再募集が行われていたようです馬

 

「2024年度募集馬(現2歳馬)再募集のご案内」

すでに満口となっている2024年度募集馬(現2歳馬)のうち、何らかのご事情により退会された会員様のご出資分について、再募集を行わせていただきます。以下の要項をよくお読みいただきご希望の会員様はお申込みください。なお、今回の募集が2024年度募集馬につきましては最後の再募集となります。また、本年5月に特別新規入会でご入会いただきました方もお申込みいただけます。

◆再募集馬一覧(募集番号 募集馬名(競走馬名) 募集口数)◆

4.イストワールファムの23(オービタルピリオド) 1
8.スイープセレリタスの23(スイープセレニティ) 1
28.ムーンライトナイトの23(オーブレーヌ) 1
32.ウィキッドアイズの23(ビリキナータ) 1
36.トロシュナの23(サンプレクス) 1
38.レディアンジェラの23(フォルテアンジェロ) 2
39.アイルビーバウンドの23(ウィズアバウンス) 1
41.ワイルドラズベリーの23(フレアリングベリー) 2
42.サンデースマイルIIの23(サンデースマッシュ) 1
75.ディーコンセンテスの23(デュードロップ) 1
82.ジャムアンドマムの23(メルメラーダ) 1
92.メジロコウミョウの23(アビル) 1
これで何度目でしょうか?今回で最後ということですが、まもなく2025年度募集が開始になる時期ですからね。今話題の備蓄米で言えば、再々再募集という感じでしょうか?チュー(笑)5月に開放された新規入会者も参加できるようです。その方たちにとっては良いのかもしれませんね。

ただ、その再募集馬を見ると、ホントに退会によるものか?と思える馬ばかりで疑惑の目で見てしまいますショボーンあっという間に終わってしまったため、自分もほとんど意識してなかったのですが、これでホントにいよいよ2025年度の募集が始まりますねウインク

 

 

さて、いよいよ我が厩舎からも2歳馬がデビューを迎えます。想像よりも早かった先陣を切るのはこの馬。ムーンリットアイルの近況です!馬

 

25/6/12  函館競馬場

14日の函館競馬(2歳新馬・芝1000m)に藤岡騎手で出走いたします。

 

25/6/11  函館競馬場

11日は函館芝コースで追い切りました。「無事函館競馬場へ到着し、週末にはウッドコースでサッと時計を出しています。私も現地へ行って状態を確認しましたが、多少緩さはあるものの十分仕上がってきたと感じました。今朝は藤岡騎手に乗ってもらって芝コースで追い切っています。併せて終い重点に5ハロン70秒6、ラスト1ハロン11秒9という計測でした。これでキッチリ仕上がったと思いますし、スタートさえ決まればいい競馬をしてくれるはずです。馬体重は450キロ前後での出走になる見込みです」(武英師)14日の函館競馬(2歳新馬・芝1000m)に藤岡騎手で出走を予定しています。

 

25/6/4  函館競馬場

4日に函館競馬場へ移動しました。「先週末土曜日にCWコースで6ハロン82秒8、ラスト1ハロン12秒0を馬なりでマークしており、その後馬体に異常がないことを確認して昨日函館に向けて栗東を出発しています。今日の昼頃現地に到着し、体調をチェックして問題なければ週末時計を出す予定です。馬はだいぶ仕上がってきているので、番組は来週の1000m戦から考えていこうと思っています。鞍上は藤岡騎手で調整しています」(武英師)14日の函館競馬(2歳新馬・芝1000m)に藤岡騎手で出走を予定しています。

 

25/5/29  武英厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(59秒1-42秒0-26秒6-13秒0)。29日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で15-15から終いを伸ばす程度の調教を行いました。やればすぐに仕上がりそうなので意識的に時計は控え目にしていますが、動きはいいですよやはり番組的にも函館がいいかなと考えており、今のところ来週中に函館へ移動させる方向で考えています。具体的な番組については週末しっかり目に時計を出してから決めようと思います」(武英師)

 

25/5/21  武英厩舎

21日は栗東CWコースで追い切りました。「ゲート試験合格後は特に疲れが出ることはなく、これならこのままレースに向けて進めていけそうと判断して今朝追い切りました。実質1本目ですし、ゆったりしたペースから終い重点で6ハロン88秒3、ラスト1ハロン11秒7という計測です。手応えはありながらも後ろから来られると躊躇したりとまだ幼さは見せていましたが、追われてからの反応は良かったですね。短距離向きでしょうし、函館の競馬も視野に入れて番組を考えていこうと思います」(武英師)

 

アーガイルショアとは違い、ゲート試験に手間取ることはなく、すぐに合格したので疲れは少ないのかもと思いましたが、とはいえ2歳春の若駒ですから、前回の更新ではデビューまで…と言われていたものの、放牧に出ると思ってましたニコニコミッキーアイル牝駒は小倉が得意ですからね。

ところがどっこい、翌週の更新で、このままデビュー、しかも函館というコメントを聞き、驚きましたびっくりただ、夏の開催日程、番組から言って、よく考えたら「こうなる可能性はあるか」と思いました。なぜなら、今年は小倉と中京の順番が入れ替わり、小倉が先。となると、放牧に出てもそれほどゆっくりできる期間は長くない。そして、小倉2歳Sがなくなった、この2点が大きいかなと思いました。

その点、函館なら勝てば函館2歳Sがありますし、何より暑さも避けられる。デビュー後はどこまで距離延長に対応できるかがこの馬の課題になってくると思いますが、とりあえずはスプリント路線で勝ち上がることがベターと陣営は考えているのでしょう。

そんなわけで、自分にとっては初の函館デビュー、初の1000デビューとなりますウインク北海道の開幕週ですし、最初の新馬戦になるので、ここで決められたら気持ちよいでしょう。4枠4番と良いところに入ったと思いますが、スタートが何より大事になってくると思いますので、藤岡騎手にはその点に気をつけて乗ってもらいたいですねお願い

 

馬体を見ると、そこまでマッチョな感じしないけどねウインク