先週、オークスを勝ったのはカムニャックでした
外枠から大外から豪快に突き抜けましたね![]()

金子真人オーナーの馬ですが、最近はリアルダビスタを地で行く金子さんです。自己所有牝馬に種牡馬になった自分の馬をつける馬が多かったですが、これはブラックタイド産駒なものの、セレクトで7700万円で落札しました。ただ、さすが目の付けどころがシャープだね、という感じでブラックタイド×サクラバクシンオーの組み合わせ。そう、キタサンブラックと同じ。しかも、3代母はダンスパートナーですから、30年前のオークス馬。30年の時を経て、同じレースを制したことになります。ちょうど自分が競馬を始める直前で、サンデーサイレンスの初年度産駒ですから、自分はサンデーとともに日本競馬を見てきたんだな、と改めて思います![]()
そこにエルコンドルパサーを付けられてますから、かなりスタミナ豊富なパワータイプな2代母を経て、そこにサクラバクシンオーですから、理にかなってると思います。祖母も母も重賞勝ちこそないものの、OPまで上がっており、このくらいが価格も高騰せずちょうどいい塩梅なのかもしれません![]()
金子オーナーは先日、府中に行った時にお見掛けしましたが、失礼ながらだいぶお歳を召されたようにお見受けしました。まだまだ情熱は衰えていないようでしたが、この馬が繁殖に上がって、その仔が走る時もお元気でいていただきたいと思います。これだけの大オーナーですから、どなたか後を継ぐ方はいらっしゃるのかも気になりますね![]()
さて、1勝Cでは目途が立ってきただけに3歳馬が入ってくる前にもう1戦しておきたかったウィンターガーデンの近況です!![]()
25/5/27 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路では2本登坂の2本目に14-14を交えるなど少しずつペースを上げて態勢を整えてきています。幸い蹄の状態もケアをして落ち着いてくれていてまずは順調に乗り込めていますので、このまま本数を重ねていって、どのあたりを目指すか厩舎サイドと相談していきます。馬体重は512キロです」(NFしがらき担当者)
25/5/20 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路では2本登坂を週2回、2本目に15-15を取り入れるという形で調教を行っています。少し蹄を気にする素振りをしていたため坂路入りの回数自体は減らしていますが、乗りながら反動はなさそうですし、このあとも様子を見ながら進めていければと思います」(NFしがらき担当者)
25/5/13 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路で普通キャンターを開始しています。2本登坂も交え、16-16ぐらいのペースも取り入れながら緩めず乗り込んでいるところです。馬体重も順当に回復しており、このまましっかり動かしながら次走のプランを検討していきます」(NFしがらき担当者)
25/5/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシン中心に軽い運動程度で馬体のチェックを行っています。今のところは目立った疲れは見せていませんので、すぐに乗り出していけるでしょう。動かしてみての状態次第で今後のプランを厩舎サイドと検討していこうと思います」(NFしがらき担当者)
25/5/3 NFしがらき
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。
25/5/1 武幸厩舎
4月30日、1日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ちょっとスムーズさを欠く場面もありましたし、それでいて4着なら決して悲観することはないと思っています。レース後は目立った反動は見せていませんが、急に暑くなってきていることもありますので、短期でもリフレッシュを挟んで次走に向かうことにしました」(武幸師)2日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
25/4/27 武幸厩舎
27日の京都競馬ではスタートを五分に出ると道中は中団の前あたりを追走。外目からジワッと上げて直線に向き、脚を使ったものの上位に迫ることはできず4着。「展開的に最初は速いと思ったのですが、向こう正面からはポジションを上げて直線に向かうことができました。伸びてくれるかという手応えでしたが、外から来られて狭くなる場面があり、そこで自分からブレーキをかけて内に行ってしまいました。馬ごみが好きじゃないので直線はちょっと残念でしたか、1頭になってからはまた伸びていましたね。最後まで馬はよく頑張ってくれたのですが、うまく乗れずに申し訳ありません」(M.デムーロ騎手)スタートから終始スムーズに進められていましたし、直線に向かうときには勝ち負けを意識できたのですが、残念ながら進路を切り替える場面もあって力を出し切れませんでした。それでも安定して掲示板に載る走りを見せてくれていますし、今後も展開や相手関係ひとつでしょうから、次はさらにひと押しを期待したいところです。この後は馬体を確認してから検討していきます。
前走は速い馬が多くて、スタート自体は悪くなかったのですが、二の脚の違いで離れた6番手。ただ、周りに馬がいないため、ストレスなく走れたと思うのですが、向こう正面で気の悪さを出したのか、ズブくなって鞍上に気合を入れられます。勝ち馬は彼女より後方にいたので、やはりペースが速かったのだと思います。その勝ち馬が4角で捲ってきた時にこちらも押してはいたものの勢いで完全に負けており、それで内に押し込められる感じになってしまいました![]()
結局、ミルコが言うようにバテたわけではなく、1頭になってからはまた伸びていたので、あまり調子が良くなかったのかなぁという感じでした。牡馬に混じって牝馬は1頭だけだったのもあるかもしれません
元々スッと反応するタイプではありませんが、今回はガツンと来るところがなかったですね。それでも4着に粘っているので、このクラスでの目途は立ってきましたが、次は3歳馬とやらなければいけないので、斤量差に負けないで頑張ってほしいところ。
短期で戻すとのことでしたが、まだ戻ってきてません。今の時期は3歳未勝利馬と2歳新馬が入厩してきており、このくらいの古馬条件馬は後回しになりやすいですよね
今のところ順調に調整できているようなので、なんとか早く戻ってきて、次こそは結果を出してもらいたいと思います![]()

去年も今ごろ初勝利を挙げたからね![]()
