またひとり、日本の音楽史に名を残す人が亡くなってしまいました![]()
自分は特にB’zファンではありませんが、一番音楽的に多感であった高校時代にブレイクしてきたB’zは否が応でも耳に届く存在になっていて、雑食的に聴いていた当時はアルバムも耳にしていました![]()
そんな中で歌詞カードを見るのが好きだった自分はいつもB’zの「編曲」クレジットに明石昌夫さんの名前を見ていたので、今回の訃報もすぐに「えっ、まさか」と驚きました![]()
確かバックバンドとしてベースも弾いてらしたと思うので、お姿も拝見したことがありましたが、68歳とはまだお若かったですね![]()
B’zで一番好きなアルバムは『RUN』です。

ちょうどダンスビートから徐々にロックに変わっていったころで、このあとは2枚組の大作でかなりハードロックになっていったので、これがベストですね。シングルで言えば「ZERO」とか「BLOWIN’」ですが、あれっ、『RUN』に「BLOWIN’」は入ってないんですね。サウンドはよく似てるんですけどね。
30数年ぶりにこのアルバムをyoutubeで聴いてみましたが、どの曲も良いですね。なんか黄昏時に聴きたい感じ(笑)「赤い陽炎」「Out of Control」「さよならなんかは言わせない」などなど。まだミスチルやスピッツを知る前ですからね。
特に「Out of-」はすごい好きでした。アップテンポで途中、稲葉さんのセリフとかも入ってくる、ちょっとコミカルな曲でもあります。これは当時、週刊誌にすっぱ抜かれた稲葉さんの愚痴的な曲のようで、歌詞はそれをストレートに表れてますね
(笑)
97年まで明石さんはアレンジャーを務めていたそうですが、今年初めにインタビューを受けていて、B’zを担当することになったその経緯などを読んでいると興味深かったですね。
明石昌夫さんのご冥福をお祈りいたします。合唱![]()
さて、この馬も新馬戦で3着した時はすぐ勝ち上がれるだろうと思ったものの、未だ未勝利。ロードジェネシスの近況です!![]()
2025.05.22
ロードジェネシスは、5月22日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月8日(日)阪神・3歳未勝利・芝1600mに亀田騎手で予定しています。
・奥村調教師 「放牧中も定期的に様子をチェック。この馬なりに左前脚の膝の具合が落ち着き、相応の時計も出せていました。トレセン内で進められる状態に達しており、5月22日(木)に帰厩させる形。再来週の阪神に組まれる芝1600mに、亀田騎手の継続で臨もうと思います」
2025.05.20
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「5月17日(土)に15-15へ着手。及第点を与えられるフットワークで駆け登っており、18日(日)以降も脚元等にネガティブな変化が生じていないのは好材料です。依然として左トモが硬い様子。でも、磁気刺激装置でカバーできる範囲だと思います」
2025.05.13
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週半ばよりハロン17秒までペースアップ。問題の左前脚の膝は幾らか腫れが残るものの、段々と小さくなっています。乗り続けていたところ、それとは別に右前脚と対角線上の左トモが疲れ気味に。様子を探って必要な措置を講じて行きましょう」
2025.05.07
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。5月5日(月)測定の馬体重は509kg。
・当地スタッフ 「奥村調教師から知らされていた通り、左前脚の膝がモヤモヤと。時間が経つに連れて歩様の改善が叶った為、5月5日(月)より騎乗トレーニングへ取り掛かりました。左トモの硬さが目立つ状態。インディバによるケアを施しながら少しずつ進めます」
2025.04.30
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m。4月26日(土)に栗東トレセンより移動しました。夏以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。
・奥村調教師 「予定通りに騎乗を再開。しかし、左前脚の膝に反動が生じており、歩様が芳しくありません。このまま次のレースへ向けて進めるのは難しいだけに、4月26日(土)にチャンピオンヒルズへ放牧に出す形。具合に応じて慎重に乗ってもらおうと思います」
2025.04.23
ロードジェネシスは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・奥村調教師 「依然として膝は危うい感じながら、念の為に受けたレントゲン検査で競馬に使った分の悪化は無し。4月24日(木)に軽く跨り、歩様のチェックを行う予定です。脚元の状態も考慮してダートを選んでいたものの、なかなか厳しい結果。芝へ戻さざるを得ません」
≪調教時計≫
2025 4 22 プール 1周
2025 4 23 プール 1周
2025.04.21
ロードジェネシスは、4月20日(日)福島6R・3歳未勝利・ダート1700mに亀田騎手57kgで出走。15頭立て9番人気で7枠12番からハイペースの道中を5、6、7、9番手と進み、4コーナーでは中央を通って3秒8差の12着でした。馬場は良。タイム1分52秒4、上がり44秒0。馬体重は増減無しの484kgでした。
・奥村調教師 「ジョッキーは『ゲートからあまり進まず、キックバックを嫌がって益々前向きさを欠いた。パワーが足りないだけに、芝の方が良さそう。距離も若干長いと思う』と話していました。2戦連続での9着以下で、3走成績の制裁も意識しながら慎重な判断が必要。まずは脚元を含めた状態をよく確認します」
ホントに最初のダートでダートは走らないとわかってほしかったですね。確かにあっちが痛い、こっちが痛いということで、かなり誤算が続いてますが、今度の芝マイル戦も結構レベルが高くなりそうで、3アウトで終了という結果にもなりかねません。あと2週間ありますから、相手関係等、慎重に見極めてレースを選択してもらいたいと思います![]()
ディアンドルで名を挙げたこの厩舎にはかなり信頼を置いてましたが、モンテコルノとこの馬で完全にガタ落ちです![]()
あと、ケイアイで重要なポジションを占める、ワンフォーローズ系の繁殖牝馬ですが、現役で活躍したエンジェルフェイスとキャトルフィーユの仔しかどうやら走らなさそう![]()

もう1回北海道に戻ったらどうだろう?


