さて、昨日発表されたシルクの2025年度募集馬。まだ確定版ではないものの、昨年同様83頭の募集馬がラインナップされました馬昨日の記事でも気になった馬を取り上げましたが、その後じっくり見てみました。ファーストインプレッションを書いてみたいと思いますウインク

 

1.シルク出身の母馬がやたら多い

すでにシルクがノーザンと提携してから15年ほど経つので、当然の流れと言えますが、それでも去年まではここまで多くなかった印象です。数えてみたら51頭がシルクアワブラ(間違えてたらすいません)。6割が母シルク出身ですびっくり昨年発表された母優先の影響があるのでしょうか?この流れが来年以降も続くのであれば、徐々に増えていきそうです。逆に言えば、サプライズが少なくなりそうですねてへぺろ(笑)セレクト常連やサンデーからの大物繁殖の仔が来ることが少なくなりそうです。まぁほぼ食わせ物ですから、惑わせられなくなって良いのかもしれませんがチュー(笑)

 

2.種牡馬がバラエティに富んでいる

数えてみたら38頭もの種牡馬の仔が募集されることになりました。平均すると1種牡馬あたり2頭ほど。これは1とも連動しますが、シルク出身の種牡馬が増えてきたから、その仔たちが募集されるようになってきたことが大きいでしょうね。相変わらずモーリスは多いですけどねゲッソリインディチャンプ、サリオス、グローリーヴェイズもいる。キャロ出身の種牡馬も増えてきましたし、今後も活躍馬が出てくれば、こういう傾向がさらに加速しそうですね。ここにダイアトニックもいてほしかったですが…笑い泣き

 

3.それでも牝馬が多いチュー(笑)

アワブラがたくさん来て、自前種牡馬が出てきてもやはり牝馬が多いですね。非アワブラの繁殖の仔は32頭。その内、18頭が牝馬と半分強。思ったより多くない…。てことはアワブラの仔が牝馬だということでしょうか。数えてみたら、アワブラの仔は51頭中29頭が牝馬で6割弱ですね。「たまたまアワブラの仔が牝馬をたくさん産んだ」のかもしれません。以前は「シルクはアワブラがないから、牡馬狙い」なんて思ってましたが、今は(G1勝利馬の最初の1頭のみですが)その権利もできたので、牝馬を狙う意味もあるのかなと思いますグッ

逆に貴重な牡馬の取捨はしっかりすべきだと思います。昔ほどあからさまないきなり感のある繁殖の仔はいなくなったように思いますが、突然来た馬には要注意ですねニヤリ

 

以上、第一印象で感じたことでした。最後に昨日挙げた馬以外で新たに気になった馬を字面だけですが、ピックしてみたいと思います馬

 

★ジャポニカーラ24(エフフォーリア)メス

★ロザリンド24(オルフェーヴル)メス

★ヴォーセル24(キズナ)牡

★プロミストリープ24(クリソベリル)牡

★コロナシオン24(グローリーヴェイズ)牡

★クインアマランサス24(ゴールドドリーム)牡

★マイエンフェルト24(サートゥルナーリア)メス

 

こんな感じでしょうか。早く詳細が知りたいですねウインク

 

ティタノマキアのように人気の盲点を突きたいですね爆  笑