先日のNHKマイルCは予想外のハイペースになったことで荒れましたね~アセアセ自分は馬券を買ってませんでしたが、もし買ってても獲れた自信はなかったですね笑い泣き

特に勝ったパンジャタワーに関しては空気でした滝汗しかし、血統表をよく見ると、ソニンク系でした。この牝系が自分はすごく好きなのですが、改めてこの血統の底力を感じた一戦でした爆  笑

 

 

ソニンクは牝馬を多く産んでますので、それだけ枝葉が広がりやすい状況にありますが、その牝馬たちが良い仔を出し続けてますねラブ自分もタイムレスメロディに出資して以降、この牝系のことは気に掛けています。いつ見ても良い血が流れてるなぁと思いますが、やはり肝はMachiavellionとNureyevでしょう。

いつかタイムレスメロディからもパンジャタワーのような馬が出てくることを願っていますお願い

 

 

さて、こちらもなかなか結果が出ないロードオルデンの近況です!馬

 

2025.05.13

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間もスムーズにハロン15秒のラップを刻んでいます。定期的に視察へ訪れる辻野調教師のアドバイスを参考に取り組み、次の段階へ移るタイミングを見極めている状況です。今のところは概ねイメージ通り。コンディションも悪くありません」

 

2025.05.07

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。5月5日(月)測定の馬体重は502kg。
・当地スタッフ 「ここに来て質、量共にメニューをアップデート。15-15にも当たり前に対応しており、コレと言った反動が生じていません。使い詰めである点も考慮しつつ、帰厩の準備を整えたいところ。無駄にテンションが上がらないように注意も払いたいです」

 

2025.04.30

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月23日(水)に管理を任された後も特別なトラブルは無し。競馬から日の浅い状況を踏まえた上で、27日(日)まではウォーキングマシンのみに止め、しっかりと疲れを取りました。28日(月)に騎乗を開始。様子を見ながら進めて行きましょう」

 

2025.04.23

ロードオルデンは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。4月23日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して5月31日(土)東京・富嶽賞・混合・ダート1400mもしくは6月8日(日)東京・八王子特別・ダート1400mもしくは6月22日(日)東京・甲州街道特別・混合・ダート1400mへ向けて態勢を整えます
・辻野調教師 「レース後なりに多少は疲れているものの、歩様や脚元等については大丈夫です。立て続けに使った点も踏まえ、4月23日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移動。気分転換を図ると共に必要な節も稼ぎ、東京に組まれるダート1400m戦に照準を合わせたいです」

 

2025.04.21

ロードオルデンは、4月19日(土)阪神9R・吹田特別・混合・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。16頭立て13番人気で3枠6番からハイペースの道中を15、15、15番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒9差の8着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分25秒9、上がり36秒9。馬体重は6kg減少の482kgでした。

 

2025.04.19

ロードオルデンは、4月19日(土)阪神9R・吹田特別・混合・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。8着でした。
・辻野調教師 「前回の内容を踏まえ、出遅れてもリラックスを重視する作戦。二の脚が利かずに後方からだったものの、メンコの効果も得られた模様です。『無駄な力みが感じられない道中の走りで、直線は脚を使えた』との長岡騎手のコメント。勝ち馬が楽なペースで逃げる展開は不向きでしたが、ラストにしっかり伸びたのは評価できます。状態の把握が最優先。可能な限りは在厩で次の目標を考えましょう」

 

どうしても展開に左右される馬だけに、ラストに脚を使ってもこういう結果になりがちです。ホントならもう少し違う乗り方をしようとする騎手が出てきてほしいところですが、若手が乗ることが多く指示されていた場合はそのように乗るしかない、ということでしょうか滝汗

去年、リゴレットに乗った長浜鴻緒騎手なんかは末脚一辺倒だった彼女を先行させて、3着にもってきました。勝てなかったけど、勝ちに行く競馬を見せてくれて出資者としては満足度の高い競馬だったと思っていますウインク

この馬もスタート出た時には無理に控えなくていいですし、勝ちに行く姿勢を見せてほしいと思います。それは陣営に対してもそう。次走の予定を早々に出すのは良いですが、1400と決めつけずに、条件変更なども考えてほしいと思いますお願い

 

全然写真が更新されないんだけどタラー(これは2024年12月)