一昨日、活動休止中の嵐が解散を発表しました![]()
活動休止したのは2020年。リーダーの大野くんが「休みたい」と言ったことだったと記憶しています。今回、ラストツアーとして来年ライブを行うようですが、おそらく2020年に活動休止を宣言した時に解散したかったのではないかと思います。それがコロナで解散コンサートをできなかったので、活動休止としてここまで来たと。
特に嵐ファンでもなんでもないですが、「解散」という言葉には感傷的になってしまいます
最初デビューした時には「嵐って」とその名前に笑ってしまいましたが、よくあるバレーボールでのお披露目でした。「♪ユアマイソーソー」と歌ってたのが懐かしいです![]()
それがここまでのグループになるとは思いませんでしたね。個人的にはソロ活動をテレビで観る機会も多かったので、自然と慣れていったという感じです。
バンドでもグループでも長く続けることは大変です。ファンにとっては悲しいかもしれませんが、これからもそれぞれの活動は見られるでしょうし、全員揃わなくても2人とか共演する機会はあるでしょうし、応援して行ってほしいですね![]()
さて、今年に入って流れが悪すぎるセントメモリーズの近況です![]()
25/5/7 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「この中間は無理なくマシン運動に留めて様子を見るようにしています。しばらくの期間は現状のメニューに終始することになりそうですから、回復具合を見ながら慎重に取り組んでいきたいと思います。馬体重は495キロです」(空港担当者)
25/4/30 NF空港
この中間は軽めの調整を行っています。「脚元の不安を癒すため、天栄から北海道まで戻ってきています。しばらく楽をさせる必要がありますから、無理のない程度に動かしていきながら脚元の回復を図っていくことができればと考えています」(空港担当者)
25/4/26 NF空港
24日にNF空港へ移動しました。
25/4/22 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「脚元の不安の原因がハッキリしましたので、そこへのアプローチを最優先に考えて過ごすようにしています。北海道の獣医師にも相談して、場合によっては北海道に戻すことも含めて判断していきます」(天栄担当者)
25/4/15 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「相変わらず歩様がもうひとつで、用心して様子を見ていました。検査もして、最初はあまりはっきりとしなかったものの、ここに来て画像に変化が見られるようになってきまして、左前脚の深管部の剥離が認められました。残念ではありますが、不安を癒すとともにオープンクラスでまた戦っていくためのエネルギーを養っていければと思っています」(天栄担当者)
25/4/8 NF天栄
軽めの調整を行っています。「乗り出して様子を見ながら少しずつ進めていこうとしたのですが、先週半ばくらいから左前脚の歩様が若干気になっています。球節や深管などに少し負担がかかっているかもしれないと思えるので、用心して変化の有無を探っていきます」(天栄担当者)
25/4/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「前走は課題のゲートをクリアできたのでまずはその点良かったですが、馬場もあってか良さを出し切れませんでしたね…。見直すことはできるでしょうが、このクラスとなるとそう簡単ではなく、揉まれる必要があるということなのかもしれませんし、前を向いていければという思いです。先週帰ってきて数日楽をさせて、今は軽く乗って動かしてみているところです。馬体重は497キロです」(天栄担当者)
25/3/26 NF天栄
25日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬は春先のいちばんの目標として掲げていたレースだっただけに非常に残念な結果に終わってしまいましたが、課題だったゲートを落ち着いてこなすことができました。馬場という敗因もありますし、オープンクラスに入ってキャリアがまだ浅く、揉まれていく必要もあるでしょうからこれからだと持っています。レース後、概ね問題はないかなと思えたことで火曜日にいったん放牧に出させていただきました。現地での回復具合、調整の進み具合を見ながら今後を検討していけたらと思っています」(斎藤誠師)
25/3/23 斎藤誠厩舎
23日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は後方寄りのポジションでレースを進める。勝負どころから早めに動かしていこうとするが、反応はなく14着。「雰囲気自体は良く、前回のアクシデントが尾を引いている感じではありませんでした。今回はスタートを決めてくれたのですが、ペースが速く、追走で手一杯になってしまいました…。馬場も良い状態とは言えず、何度も脚を取られて追走に苦労した要因のひとつです。まだ昇級して2戦目ですし、これくらいのメンバーを相手に戦っていくためにも、さらに経験を重ねていく必要がありそうです」(石川騎手)「良馬場発表ではありましたが、開催が進んで馬場がだいぶ悪くなってきているようで、今日はノメるような感じで進んでいかなかったとのことでした。特に上がっていきたい勝負どころでスッと動けなかったのは痛かったですね…。前走はゲートで突進して競馬になりませんでしたが、今日はその影響はなく落ち着いて臨めてはいましたが、馬場に泣かされた印象です。なかなか力を出すことができず申し訳なく思っています」(斎藤誠師)力を出し切れなかった前回からの巻き返しを図りたいところでしたが、馬場を気にした影響があるのか、進みっぷりが今ひとつでした。続けて悔しい結果に終わりましたが、条件次第で前進の余地はありますから、次走は巻き返す姿を見せてくれることに期待しています。今後についてはレース後の状態次第で判断していくつもりです。
まったく踏んだり蹴ったりとはこのこと
こうなっては、すべてシルクロードSが元凶に思えてなりません
もしかして違うローテでも結果は出なかったかもしれませんが、あの一戦はホントにムダだったな、と思ってしまいますね![]()
元々2歳時にも右前のクリーニング手術を行ってますが、今回は左前ということです。深菅の剥離とのことですが、骨折でしょうか?今のところ、オペの話は出ていないようですが、まったく先が見えず不安です
まぁウォーキングマシンには乗っているとのことなので、動けないことはないのかもしれません。どのくらい掛かるのかが気になります。
少しでも早い復帰を願います
秋に復帰できるといいですけどね…。

こうなるとやはりマイルを使ってほしくなる![]()

