今日は昼前から開幕となった府中参戦馬

もちろん出資馬観戦が目当てですが、途中でGCのパドックキャスターの石川彩夏さんが初心者向けの競馬場案内みたいなガイドをやっていて、アーラグラシアのレース後にホースプレビューに行ったら、そこで説明をしてました。

その後、一度競馬場を出てたのですが、戻ってきて3Fの正門前から入場したスタンドに向かっていたら、前から友道調教師がこちらに歩いてきて、話しかけようか迷いましたが、あまり良くないかなと思って自重笑い泣きホントは「来週、バズアップビードお願いします!」と伝えたかったですけどねてへぺろ

そして、メインの青葉賞を迎えるころに急に雨が降ってきてゴール前から屋根のあるところに移動したり、いろいろハプニングの多かった1日でした。

エネルジコは強かったですね。ホントに切れるドゥラメンテです。ドイツ牝系は鈍重そうに見えて、こういうタイプを良く出しますね。エイシンフラッシュなんかもそうです。ルメール騎手の2000勝はアーラグラシアで達成したかったですが…チュー

 

 

さて、3歳馬はだいたいデビュー済なのですが、まだデビューしてないのが2頭。そのうちの1頭が明日デビューを迎えます、メジャーアピールの近況です!馬

 

2025.04.24 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「23日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。併走馬があまり動けなかったのでタイムこそ目立ちませんが、その様子を見ながら走る余裕がありましたし、乗り手も手応えは良かったと言っていたので、動き自体に問題は無かったと思います。また、昨日は坂路コースまで曳き手が引っ張って行きましたが、入り口でゴネるような形で少し煩くなってしまいました。ですが、少し慣らせばスッと入ることが出来ましたし、昨日は併走馬を怖がって避けようとすることはありませんでした。ただ、先週にゲート練習をした際には結構煩くて前掻きをしていましたし、普通キャンターでもゲートが見えると逃げようとしていました。この中間にはプール調教も行っていますが、そこでは特に煩くなることは無いので、狭いところが嫌というよりは、ジッとしていることが嫌いで、その中でもゲートは嫌いなものとして記憶しているのだと思います。ですので、理想は駐立の時間が短い枠が欲しいですね。既走馬が相手なのでそう簡単にはいかないものの、ゲートから早く出たいという気持ちが強いので発馬は速いですし、前に行けるスピードもあるので、逃げられれば逃げても良いと思っています。あとは、レース当日は何もかも初めての場所で何が起きるかわからないので、その辺は気を付けたいと思いますし、何より無事にレースを迎えられるようにしたいですね。なお、鞍上は木幡巧也騎手で出馬投票させていただきました

 

2025.04.17 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「16日にWコースで併せて追い切りを行いました。道中はメジャーアピールが先行して、直線では外に進路を取って脚を伸ばすと、最後は半馬身ほど遅れる格好でゴールしています。他馬が多いと周りに気を使ってしまうことから、後半の静かな時間帯で追い切ったのですが、それでも併走馬を怖がって避けようとする仕草を見せてしまっていましたね。直線での動きにも少しかったるい感じはあったものの、しっかりと追っておいたのでこれで上向いてくる部分はあるでしょう。乗り手を振り落とそうとしたり等、変な仕草を見せることは無いものの、他馬を怖がるところは競馬に行って急にブレーキを掛けたりしてしまう恐れもありますから、こちらとしても出来るだけ慣らしていけるように上手く調整していきたいところです。今のところ、4月27日の東京・芝1,800m戦を視野に入れていますが、最終的には今後の動きを見つつ判断していきます

 

2025.04.10 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「10日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。最初は良い感じで走って行ってしまいましたが、途中から上手く抑え込んで我慢させることが出来ていましたね。その後は前に馬が行ってしまうとバーッと追い掛けてしまいそうなところがあったため、仕掛けるタイミングを合わせて併せ馬を行う等、上手く工夫して追い切りを終えることが出来ました。今日は調教に向かってから帰ってくるまでの間におかしな動きをすることはありませんでしたが、時折ゲートの近くを通った時に怪しい動きをすることがあります。まだまだ走っている最中にもゲートに関しても課題は多くありますが、今後も上手く調整できればと考えています」

 

2025.04.03 THU

近況在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「こちらに戻ってきてからは体調面など問題無く、飼い葉も食べられていたのですが、全休日明けの火曜日に馬体をチェックしたところ、蕁麻疹の症状が出ていたため、投薬を行いました。その後はすぐに回復したので、本日坂路コースで追い切りを行いました。単走の形を採り、4ハロンから59.6秒のラスト1ハロンは14.3秒というタイムをマークしています。坂路コースに向かうまではチャカチャカとして煩い仕草を見せていましたが、キャンターに行けば人へ意識が向いていて操縦性に問題はありませんでした。ただ、負荷を掛けていくとテンションが上がってしまいそうな雰囲気があるため、少しずつ強度を上げていくイメージで進めたいと思います。また、乗り手の感触的には身のこなしが重く感じたようで、牧場の方でも精神面を考慮して加減しながら乗り込んでいたのかなと思います。ですが、それを踏まえた上で帰厩させていますし、これからじっくり乗り込んでいけば素軽さも出てくると思いますから、心配は要らないでしょう。今のところ、デビュー戦は第2回東京開催を目指していますから、この後も精神面のケアを行いつつ調整していきます

 

2025.03.29 SAT

近況在厩場所:美浦トレセン
29日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。

 

3月の終わりに帰ってきて、ここまでじっくりデビューに向けての態勢を整えてきましたグッ元々府中で下ろすつもりで士津八調教師は戻したようですし、それだけ時間が掛けて、という気持ちが強かったのでしょう。もちろん、肉体的に、というよりも精神的に。ここまでいろいろ手の掛かる仔は自分の一口史上初めてですね。なんせ、怖がりの度合いが違い、昨年末にはデビューは厳しいか…とまで感じた馬。夏デビュー(1年遅れ)も覚悟しましたが、天栄が辛抱強く懸命のケアをしてくれたことで、ようやくデビューの時を迎えることができそうです。でもこの馬の場合はゲートを出るまで、いやゴールするまで安心できませんねチュー(笑)逸走したり、騎手を振り落としたり、いろいろ想像できますから(笑)

まずはレースではゲートをクリアしないといけませんが、木幡騎手にはなるべく気をレースに集中させて、しっかり落ちないように周ってきてもらえればと思いますお願い

 

7枠12番!希望の「ゲート時間の短い枠」に入りました花火