一昨日行われた桜花賞はシルクのエンブロイダリーが優勝しました
初年度となるアドマイヤマーズ産駒からいきなり出ました
牝系はビワハイジ一族ですから、いつ走る馬が出ても不思議ない血統をしていると思います。ところがビワハイジの最良後継馬と目されたブエナビスタは自身が偉大すぎたか、ここまでG1はおろか重賞を勝つ仔も出てません![]()
シルクにはブエナビスタを経由しないビワハイジ一族がよく募集されてましたが、ここでついに出たかという感じです![]()
アドマイヤマーズはダイワメジャー最良の後継種牡馬だと思います。メジャーの特長と言えば、サンデー系らしからぬマッチョなボディからくるスピードとパワーでした。それゆえ、自身は天皇賞秋を勝ったり、有馬3着もありましたが、産駒は仕上がり早で基本マイラーでした。アドマイヤマーズも勝ったG1はすべてマイル。ですが、母系にメジャーのセオリー、Sadler’s Wellsが鎮座。そこにMachiavellionが入ることで柔らかさが増すことで、父ほどガッチリせずに距離適性も長くなることが期待できそう。父ほど前受けの競馬一辺倒ということもなさそうなのも、そのあたりを感じる一端です
実際、エンブロイダリーはクイーンCは前受けで勝ちましたが、桜花賞は中団インからズバッと差してきました。
例年クイーンCはマイル重賞ながら、府中ということもあってか、オークスとの結びつきが強いレース。桜花賞<オークスと軽んじることもできましたが、自分はエンブロイダリーを軸に馬券を買ってました。それはマーズ産駒だから。とはいえあの勝ち方なら、データ通りオークスでも?と思えるだけに、今年の募集を前にして彼女がオークスを勝つかどうかで、またマーズ産駒の評価がグンと上がるかどうかが変わってきそう
やはり距離の幅が広いことがわかれば、より魅力的になりますからね。去年1頭、キャロで申し込みましたが、残念ながらハズレました。今年もできれば狙いたいですが、その時の市場がどうなってるか?エンブロイダリーの今後の動向にヤキモキしそうです
(笑)
さて、本日各クラブ一斉に2歳馬の更新がありましたが、馬名も決まり追加募集も終わったので、ここらで出資2歳馬全頭を紹介したいと思います![]()
【シルク】

ティタノマキア(タイタンクイーン23)エピファネイア
メス 栗・池添 6000万
【キャロット】

パシフィックドーン(プルメリアスター23)ハービンジャー
牡 栗・池添 5000万

アーガイルショア(ベルプラージュ23)ナダル
メス 栗・安田 3000万

ムーンリットアイル(ムーングロウ23)ミッキーアイル
メス 栗・武英 3000万
【ロード】

アメティスタ(ティアーモ23)キタサンブラック
メス 栗・牧浦 2800万

ロードクローザー(バケットリスト23)ナダル
牡 美・田村 2500万

メリフルアス(ポプラ23)ジャスタウェイ
メス 栗・小栗 2500万

ロードベルファスト(ファシネイト23)ロジャーバローズ
牡 栗・畑端 1500万
牡馬3頭、牝馬5頭の全8頭。デビューを前にしたこの時期は全馬希望に満ち溢れています
今のところ、全頭順調に来ていたはずですが、本日の更新でロードの馬たちは揃って軽い頓挫![]()
1頭は移動を果たしていますが、その他の馬たちはこのまま移動に向けて頑張ってもらいたいと思います。また個々については各馬の更新記事をアップしていきます![]()
ご一緒のみなさま、よろしくお願いします![]()
