先日の「新しい季節に」聴きたいスピッツの曲というのを紹介しましたが、ミスチルの曲の中で春になると思い出すのは『BOLERO』というアルバム。これを思い出してしまいますね爆  笑

 

 

今から28年前になりますが、ミスチル6枚目のアルバム。確か3月に発売されたと思います。自分にとってはちょうど社会に出る春のことでした桜

正直、桜井さんはちょうど騒動の最中で、心身共に疲弊していた時期だったと思います。前作の『深海』はコンセプト色の強いアルバムでしたが、これはごった煮のようなベストアルバムに近いものでした。「Tommorow never knows」「es」「Everything」などの大ヒット曲が収録されています。でも時期がだいぶ空いていたこともあって、「なんで今?」みたいな風にも当時は感じましたねタラー

そんな中で地味だけど、ジワジワ来る良い曲があります。

 

 

ものすごく神経質なベースラインで始まるイントロからして、桜井さんの当時の心境を表してるよう。歌詞も日常のいら立ちを述べてそこから淡々と進んでいくのですが、サビになって急に開ける感じが鬱屈されていた分、ものすごい解放感を感じられます。この曲はPVも作られており、一聴してその良さはわからないかもしれませんが、何度か聴いてる内にハマっていくと思いますウインク

 

 

さて、中京の1600を予定していましたが、除外になり仕切り直しの一戦、クラシックステップの近況です!馬

 

2025.04.10 THU

出走情報4月12日(土) 福島9R 14:05 浄土平特別 (混) 芝1800m 泉谷楓真(58.0kg)

 

2025.04.10 THU

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「先週は坂路コースでしっかり時計を出しているので、9日の追い切りは坂路コースで終い重点の形で時計を出しました。前半の馬場の綺麗な時間帯でしたので、想定よりも時計が出てしまいましたが、ラスト1ハロンは馬なりのまま良い加速を見せてくれました。出掛けの歩様は相変わらず硬いですが、角馬場で時間を掛けて解してあげれば問題ありませんし、追い切りではしっかり脚が前に出るようになっているので、動きも良くなっています。除外で予定が延びてしまいましたが、その分時間を掛けて乗り込むことができましたし、心身の状態はさらに上向いています。1,800m戦は久々になりますが、あの時と比べると歩様の硬さや動きの質は良くなっていますので、良い競馬を期待しています

 

2025.04.06 SUN

出走予定以下のレースに特別登録を行っています。
4月12日(土) 福島9R 浄土平特別 芝1800m 泉谷楓真

 

2025.04.02 WED

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「その後は除外の影響もなく、順調に調整が進められています。来週は福島競馬場までの輸送が控えていることから、サラッと仕上げる予定なので、2日の追い切りは坂路コースで併せて行っています。僚馬にやや遅れる形になってしまいましたが、全体が50.7秒でラスト1ハロン12.4秒と、走り易い馬場だったとはいえ、最後まで脚色が鈍くなることはなかったですし、動きは軽快でしたよ。慣れてしまうといけないので、調教ではブリンカーは着けていませんが、それでも前向きな姿勢で走ることができていますし、適度な気合いを見せて馬の雰囲気は良いですね。1,800m戦でも良績を残しているので、不安はありませんし、心身ともに良い状態で来週の競馬に向かえるようにしっかり調整していきたいと思います。なお、鞍上は泉谷楓真騎手に依頼しています

 

2025.03.27 THU

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「26日に坂路コースで追い切りを行いました。調教を手伝ってくれることになった城戸騎手には“前走から中1週になるので、無理せずにサッと脚を伸ばす程度で良いよ”と伝えており、その通りの調教を課せたと思います。もう中身は整っていますし、馬体もひと叩きしたことで良化しましたので、この良い状態でどれくらいやれるか楽しみですね。また、脚元の状態も全く不安がありませんので、普段の調教時もこの馬にしては硬さを感じませんでしたよ。あとは前走のような水分を含んだ馬場になると走りにくいようですが、かといって高速馬場になると分が悪いタイプなので、雨が降らず適度に時計が掛かってくれると良いですね。なお、予定していた3月29日の中京・芝1,600m戦は除外になってしまいましたので、4月12月の福島・浄土平特別(芝1,800m戦)に向かいたいと思います

 

2025.03.19 WED

近況在厩場所:栗東トレセン
高橋一哉調教師「私は中山競馬場へ臨場していて直接確認できたわけではないのですが、この中間は硬さが無かったですし、担当者からも『落ち着きがあって良い状態』と報告を受けていました。開幕週のパンパンの良馬場よりは幾らか渋った方が良いと思っていましたし、丁度良い馬場状態でレースを迎えられたと感じていたものの、A.シュタルケ騎手は『直線で緩い馬場に脚を取られてしまった』とのことでした。また、外枠ながら内で脚を溜めることは出来ていましたが、直線ではなかなか外へ出させてもらえず、それに終わってみれば上位にきた馬たちは全て1~4枠でしたからね。この馬にとって展開や条件的に厳しかったのは間違いないでしょう。レース後は脚元を含めて目立ったダメージはなく、飼い葉食いも安定しています。もう少し様子を見させていただいて、このまま問題なければ来週の中京・芝1,600m戦に向かいたい気持ちがあります」

 

2025.03.16 SUN

レースレポート3月16日(日) 中京7R 4歳以上1勝クラス [指定] 芝1600m A.シュタルケ(58.0kg) 9着 3人気
A.シュタルケ騎手「今日は馬場が合わなかったように感じました。道中の走りは問題無かったのですが、直線に向いて追い出してからはあまり上手く走れていないようでした。初めて乗せていただいたためこれまでの走りとの比較は出来ませんが、もしかしたら柔らかい馬場はあまり得意ではないのかもしれません」

 

前走予定していたレースは節が足りなかったのか唯一除外となってしまい、先週は適鞍がなく苦肉の策として今週の福島芝1800に向かうことになりましたチュー

まぁ上手に乗ってくれれば、このクラスでは勝ち負けするだけの力はあるのは証明されていますが、いかんせんみんなこの馬に乗るとへたくそになります滝汗(笑)脚の使いどころが難しいというか、だからできるだけテン乗りではなく、好走した時のジョッキーに乗り続けてもらいたいのですが、前回の騎手選択は最悪でしたねタラーストーリアの初音S時に乗ったバシュロ騎手ばりにひどかった笑い泣き

今回は泉谷騎手ということですが、なんと出資馬に乗ってもらうのは初めてになりますウインク小回りになりますが、小倉で勝利を挙げた時のように捲っていって直線に向く競馬をしてもらえればと思いますグッ

 

調子は変わらず良いので、それが結果に結びつきますようにお願い