追加募集に気を取られて、書く時間がなかった
もう間もなくになってしまいますが、弥生賞で壁にぶち当たり、改めて自己条件から出直すロードガレリアの近況です!![]()
2025.04.03
ロードガレリアは、4月5日(土)阪神9R・アザレア賞・混合・芝2400mに高杉騎手57kgで出走します。4月2日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は14時20分です。
2025.04.02
ロードガレリアは、4月5日(土)阪神・アザレア賞・混合・芝2400mに高杉騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位9頭で出走可能です。4月2日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・藤岡調教師 「この中間もキチンと乗り込めており、4月2日(水)はウッドで5ハロン66秒7、ラスト11秒5の時計を記録しました。序盤から上々の動きだった他、仕掛けた際の加速もスムーズ。体調がかなり良いだけに、初めての条件での巻き返しに期待を寄せたいところです」
≪調教時計≫
2025 3 28 助 手 栗東坂 不 1回 59.2 43.5 28.3 14.5 馬ナリ余力
2025 3 30 助 手 栗東坂 良 1回 60.0 44.1 28.7 13.7 馬ナリ余力
2025 4 2 助 手 栗東CW 良 66.7 52.3 37.8 11.5 (6) 一杯に追う ファイツオン(古馬2勝)馬ナリの内0.9秒追走同入
2025.03.31
ロードガレリアは、4月5日(土)阪神・アザレア賞・混合・芝2400mに特別登録を行っています。
2025.03.26
ロードガレリアは、3月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。4月5日(土)阪神・アザレア賞・混合・芝2400mに高杉騎手で予定しています。
・藤岡調教師 「3月26日(水)は気合いを付けて反応を確かめ、全体52秒0、終い12秒4をマーク。しっかりとタイムが出た他、太目残りが絞れた分だけ素軽さを増している様子です。検討を重ねた結果、阪神の自己条件へ向かう方針が決定。今回は所属の高杉騎手を起用します」
≪調教時計≫
2025 3 23 助 手 栗東坂 良 1回 56.2 41.4 27.0 12.5 馬ナリ余力
2025 3 26 助 手 栗東坂 良 1回 52.0 37.7 24.8 12.4 馬ナリ余力 ウフルピーク(三未勝)一杯を0.2秒追走同入
2025.03.19
ロードガレリアは、3月19日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。3月30日(日)中京・大寒桜賞・混合・芝2200mもしくは4月5日(土)阪神・アザレア賞・混合・芝2400mに予定しています。
・藤岡調教師 「先週は楽をさせて順当に回復。乗り出してからも問題点が浮かんでおらず、3月19日(水)は坂路でトータル53秒7、1ハロン12秒5の時計を記録しました。一叩きの効果で身体が締まった感じ。中京と阪神に組まれる適鞍を視野に、このまま準備を整えましょう」
≪調教時計≫
2025 3 16 助 手 栗東坂 重 1回 59.5 43.6 29.0 14.9 馬ナリ余力
2025 3 19 助 手 栗東坂 重 1回 53.7 39.5 25.7 12.5 馬ナリ余力 ココデイック(三未勝)一杯を0.5秒追走0.2秒遅れ
2025.03.12
ロードガレリアは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・藤岡調教師 「3月12日(水)の段階ではまだ跨っていないものの、レース前との比較で大きく変わった印象を受けません。もうしばらくの間は慎重に観察を続け、不具合が認められなければ在厩で調整を行う方針。今回のチャレンジを糧に、自己条件で巻き返そうと思います」
2025.03.10
ロードガレリアは、3月9日(日)中山11R・弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)・国際・芝2000mに戸崎騎手57kgで出走。14頭立て11番人気で6枠10番から平均ペースの道中を5、5、6、14番手と進み、4コーナーでは中央を通って2秒3差の14着でした。馬場は稍重。タイム2分03秒6、上がり38秒7。馬体重は24kg増加の466kgでした。
・藤岡調教師 「成長分も多く含まれるとは言え、休み明けで幾らか太目が残っていた印象です。他の馬達の主張が意外と強く、ロードガレリア自身も進んで行かなかった模様。内枠を引けばまた違うとも思うものの、作戦通りに逃げられませんでした。『右側へのモタれは大丈夫だが、今日のメンバーではまだ荷が重い感じ。また、3、4コーナーの馬場が悪いところで脚を取られていた』と戸崎騎手はコメント。この経験を糧に1勝クラスから出直しましょう」
失意の弥生賞から1か月。先週の大寒桜賞をパスし満を持して、自己条件に向かいます。前走は成長分があるとはいえ、少々太かったのも事実。ということで、今回はなんと-26キロ!極端やな
まぁそれでも前走より動きやすくなったのは確かでしょう。ここは9頭立てになりましたし、スムーズに先行したいところ。一番のライバルはバズアップビートのライバルでもあったダノンシーマ。これに西村騎手が乗っているので、手の内を知られているのが玉に瑕ですが、負けられません。こちらは所属の高杉騎手で思い切り落ちますが、偶数枠に入りましたし思い切って乗ってもらいたいと思います![]()

父の仔らしく2400という距離を生かして![]()
