先ほど、京都から帰ってきました新幹線前セントメモリーズの想像の上を行く敗戦で、ガックリと肩を落としての帰京となりましたが、バズアップビートが勝って救われました照れ  こういう条件戦と重賞という組み合わせの出走がある時、必ず一方は良くない結果になるんですよね。前はロードヴェスパーストーリアでしたが、未勝利で喜んで重賞で落とされる結末は両方同じですガーンどちらも現地観戦ですが、もう二度と味わいたくないですえーん

しかし、京都は家にいる時は寒かったですが、外は思ったより寒くなくて、結果的に雪も降らず風もなかったので、真夏に来るよりもいいかなと思いましたウインク

去年の今ごろは腰の骨折で入院していた母も今年は元気になっており、日々デイサービスやらなんやらで意外と忙しいようで爆  笑リハビリの体操などに取り組んでいることもあり、筋力はアップしてるようで、これはなかなか珍しいことのようですびっくり何かアクシデントがあった時に守ってくれるのは筋肉ですから、これは喜ばしいことです。これは自分にも言えることで、膝が痛んだのも軟骨の消耗、そして膝の内側の筋肉の衰えですから、しっかりリハビリしないといけないな、と思いましたアセアセ

 

 

さて、キャロのキャンセル募集などで滞っていた出資馬の更新、今日からしばらく2歳馬の近況を見ていきたいと思います。

まずはキャロットから。プルメリアスター23の近況です!馬

 

25/1/31  NF空港

現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。懸念していたカイバ食いですが、ここ最近は幾らか落ち気味ではあるものの、今のところ馬体重は維持できており、乗り運動を継続するにあたって支障とはなっていません。さらに良くするためにもしっかり食べさせることに加え、見た目のボリュームをもう一段、二段と上げていく必要がありそうで、そのためにも芯から鍛えていきたく思います。

 

25/1/15  NF空港

【馬体重:452キロ】現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。調教時の動きは良好で、進めていく中で気性面に変化が出てくることがない点も現状ではプラスと捉えています。年末にお伝えしたように、まだ中身からしっかりしているわけではないので、追い込み過ぎないよう注意することで馬体を維持したいと考えています。

 

イマイチこちらが思ってるような馬体の増え方をしてきませんねタラーカイバ食いが落ち気味ということですが、もともとそれほどモリモリ食べるタイプではないのでしょうか?調教自体はちゃんとこなせてるようですので、問題ないかもしれませんが、牡馬なので最低でも470~80キロぐらいまで増えてきてくれると嬉しいですねウインク

NF空港へは一番乗りで移動したので、もっと進んでてもおかしくないですが、坂路は16秒台と控えめ。中身がしっかりしていないということと馬体のことを鑑み、そのくらいのペースで抑えてるのでしょう。それゆえ、もっとしっかり食べて成長していってもらいたいと思いますお願い

 

筋肉にもメリハリが出てきたか爆  笑