昨日、昨年4月10日に亡くなった藤岡康太騎手の追悼植樹式が阪神競馬場で行われましたやしの木

 

 

早いものであれから10か月。昨年の競馬で、最も印象的だった出来事だったので、ことあるごとに康太騎手のことを思い出していました。スマホ問題で騎乗停止になる者、それを受けて引退する者、自身の起こした行為が引き金で自殺してしまう者、そういった残念な出来事を見るにつけ、「康太が聞いたら怒られるぞ」と思いながら、嘆いてました。康太はもう馬に乗りたくても乗れない、無念の中、亡くなっていったというのに、自らそれを放棄するなんて…とやりきれなくなったものですショボーン

ももクロが好きだった康太騎手。それゆえ調教時にはショッキングピンクのウェアを纏って追い切りに励んでいました。彼のアイデンティティとも言える桃色。植えられた木は濃いピンクの桜が咲くそうです桜

自分も次回阪神競馬場を訪れた際には、立ち寄って手を合わせたいと思いますお願い

 

最後のG1勝利も桃色だったねキラキラ

 

 

さて、優先出走権を獲って続戦が示唆されていたので、どこに使うのか注目していたウィンターガーデンの近況です!馬

 

25/2/13  武幸厩舎

12日は栗東坂路で追い切りました(56秒4-41秒3-26秒7-13秒2)。13日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で追い切りました。使ってきているのでサラッと馬なり程度ですが、引き続き良い状態はキープしていますね。適鞍はいくつかあるので、想定など見ながらどこを使うか考えていたのですが、土曜日の小倉にある牝馬限定戦に向かうことにしました。鞍上は吉田隼騎手に依頼しています」(武幸師)15日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に吉田隼騎手で出走いたします。

 

25/2/6  武幸厩舎

5日は栗東坂路で追い切りました(56秒5-41秒4-26秒8-13秒1)。6日は軽めの調整を行いました。「この中間乗り出してからも特に気になるところはなく順調ですから、予定どおり続戦の方向で水曜日は坂路で追い切りました。状態をキープする程度にサラッと動かしていますが、雰囲気は変わらず良好です。番組については小倉、京都と牝馬限定戦を含め適鞍はいくつかあるので、相手関係などよくチェックしてどこを使うか決めていくつもりです」(武幸師)

 

25/1/29  武幸厩舎

29日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。敗れたとはいえ馬はよく頑張ってくれましたが、ジョッキーはちょっと気の悪いところを見せたと言っていましたね。着用しているブリンカーがかなり浅いので、深さを調整してみようかなと思っています。今のところ目立った反動は見せていないので、乗り出して問題なければ続戦させる方向で考えています」(武幸師)

 

25/1/26  武幸厩舎

26日の中京競馬では五分のスタートから出たなりで好位のラチ沿いを追走。じっくり進めて直線追い出すとジリジリ脚を使って3着。「今日は申し訳ありませんでした。ロスのないコースで進められたのですが、自分でハミを取って進んだと思ったら止まろうとしたり、ちょっと気難しいところがありましたね。それでも追ってからは反応してくれたのですが、直線寄られて怯んでしまう場面もあり、もったいなかったです。スムーズならもう少し差は詰まったでしょう」(M.デムーロ騎手)枠を活かして終始ロスのない形で運び、直線も最後までジリジリ脚を使ってくれました。それだけにスムーズさを欠いた場面があったのは残念ですが、気性面でもまだ成長の余地はありますから、今日のような競馬をしていけばチャンスは来るでしょう。この後は馬体を確認してから検討します。

 

先週の段階で、レースを挙げてくるかな、と思ってたのですが、その時点では出ず、来週の京都に牝馬限定戦があるのでそこを目指す気だろうと思ってたので、昨日の発表には驚きましたびっくりホントにいろいろと比較して決めてくれたのでしょう。幸四郎厩舎の使ってくれる感じと、レースと鞍上を適当に決めないところが好きです。今回は急遽決めたので、鞍上探しも厳しかったのではないかと思いますが、小倉では最上位と言っていい吉田隼人騎手ですから、ベストを尽くしてくれていると思います。あとはその期待に応えるだけですね。吟味しただけあって、頭数も手ごろでそれほど好調馬もいませんから、さらなる前進してくれることを願っていますお願い

 

5ー3-とくれば?爆  笑