先日、2勝目を挙げたコンアフェット馬3歳の内に2つ勝てたのは望外の喜びでした。ルーラー牝馬で晩成っぽいイメージでいたので、初勝利の時も「こんなに早く勝てるなんて」と思いましたが、3歳夏での2勝目は大きいです。

現3歳のキャロ牝馬は49頭いますが、その内勝ち上がりは24頭。さらに2勝を挙げているのはわずか6頭ですから、確率にして12%ほどです。ここからまだ一つ以上勝たないと、アワブラ要員を確実にできないでしょうから、上のクラスで揉まれながら頑張ってほしいと思いますお願い

そんな中、気が早いですが、コンアフェットの血統が良いので、繁殖入りした時の配合相手を考えてみました。パッと思いついたのは以下の2頭。

 

キタサンブラック

 

エピファネイア

 

まずはキタサンブラック。これはイクイノックスに近い配合になります。ダンシングブレーヴとトニービンが共通。さらに母の父はキタサンと相性の良いキンカメ系でもあり、Nureyev、リボーの血も併せ持ちます。

次にエピファネイア。こちらはエフフォーリアに近い配合。というか母系はどちらもケイティーズ牝系。サンデー、トニービンが共通。さらにエピカメサンデーにもなるので、エピファネイアの黄金配合とも言えます。牝馬に出たほうがいいかな。

さらに一歩進めて…

 

イクイノックス

 

エフフォーリア

 

そのキタサンとエピファの産駒で、一番馬といえる2頭を付けると、かなり父母相似配合になります(笑)特にエフフォーを付けると、ケイティーズファーストの牝馬クロスまでできてしまう、すごい配合です爆  笑

…と皮算用をしておりますチューまずは母がどこまでの成績を残せるかですね。あとは父の種付け料次第かもしれませんが、2028年には種牡馬事情はどうなってるか?キタサン、エピファはまだ種牡馬をしてるのか?エフフォーの種付料が上がってないか?いらぬ心配ばかりを思いついてしまいます笑い泣き

 

 

さて、キャロットはシルクほど初仔牝馬が少ないと言いましたが、それでも年に何頭かはいます馬シルクは初仔18頭中なんと13頭が牝馬でしたびっくり対してキャロは15頭中7頭!…意外と少ないですねチュー

今年一気に増えたシルクと違い、やはりアワブラ制度に支えられたキャロのほうは、なんでもかんでも新たにはラインナップされませんニヤニヤ

そんなわけで、初仔牝馬として登場する募集馬を並べてみましょうウインク

 

No.15 フォルステライト24(ナダル)2/7

No.23 ゴールドティア24(ドレフォン)2/3

No.32 シーズンズギフト24(サリオス)1/15

No.46 マクラージャ24(Not This Time)1/10

No.50  サンダードラム24(キタサンブラック)4/21

No.64 マリーナドンナ24(モーリス)3/27

No.88 ウナアラバレーナ24(Gun Runner)1/24

 

赤はアワブラですが、たった2頭しかいません。誕生日も併記しましたが、初仔だけに早生まれが多いですねニヤリこれだと測尺は平均を超えていてほしいですね。体高、胸囲、体重の内、2つ以上足りない馬は割り引いて考えた方が良さそう。特に体高と胸囲が揃って足りない場合は、体重も大きく出る可能性は低くなるので、特に気にして見たいところですウインク

外国種牡馬はわかりませんが、それ以外は大きく出そうな種牡馬の産駒が多いですから、しっかりした馬格の可能性は高いかもしれませんね爆  笑

3月、4月生まれが1頭ずついますが、この馬たちがすべて平均を超えるような尺の持ち主なら激アツですので、特に注目していきたいと思います。でも、今マリーナドンナはセレクトのオンラインレポジトリを見ましたが、そうでもないかな…。でも3月末なので、情状酌量の余地はあります滝汗(笑)

ちなみに先日シルクの時も紹介しましたが、上のコンアフェットも初仔牝馬。彼女は管囲を除いて平均以上でした。誕生日も平均より早いので、これくらいクリアしてないとね。

 

154.5cm 175.5cm 19.5cm 469kg 2800万 メス 

2/6生 3歳春予測480kg 実際468~476kg