久々に一口で勝利することができました![]()
実に半年ぶり、実に32連敗
2月のバズアップビート以来の勝ち星で、ホントにホッとしました。今年は全然出走数も少なくないし、順調に楽しめていたのですが、勝利はなかった
やはり負け星を重ねていると、どんどん自信はなくなってくるし、レースが近づいてくると不安ばかりが沸き起こってきて、負のスパイラルに陥ります![]()
しかし、今日はなんとかなるのではないかと思ってました。コンアフェットは調子が良さそうだったし、スタートさえ決めれば…と思っていたところ

全然前に行けない!![]()
結局、外からドトッと前に行く馬が多かったため、道中は内々のインを追走。8番手ぐらいでしたかね。新潟は平坦のため、あまり後ろからだと届かないと思っていたので、不安の虫がモクモクと湧きおこってきました
ところが道中で1頭になる時間があり、4角を向く頃には内から外に出せるスペースができたため、スムーズに直線を迎えました。


あとは伸びてくるかどうかだったのですが、今日はグイグイと力強かったですね。ゴール前は交わせるだろうという手ごたえを感じたので、家で観てましたが、声を出すことなく、ゴール![]()


スタートで後手を踏んだわけですが、テン乗りの横山琉人騎手が慌てることなく、しっかりコンアフェットを導いてくれました。10日競馬でしたが、天栄と上手く連携ができていたのでしょう
これで斎藤誠厩舎の馬では3頭とも複数勝利となりました
残る2頭はともにOP馬ですので、この馬もぜひ
キャロの募集へも弾みがつきました![]()
さて、毎年恒例、シルクの募集馬の中で自分が狙ってたけど、尺やら人気やら諸々の事情で泣く泣くあきらめた馬を紹介したいと思います![]()
No.45 ミスビアンカ24 父キタサンブラック メス 栗・福永 1/14生 7000万

No.46 サピアウォーフ24 父コントレイル 牡 栗・池添 2/28生 6000万

No.60 グランデストラーダ24 父リオンディーズ 牡 栗・松下 4/30生 4000万

No.67 ロザリンド24 父オルフェーヴル メス 栗・松永 3/2 4000万

No.70 ミッキーオリーブ24 父インディチャンプ 牡 栗・武英 2/6生 3500万

以上、5頭になります。他にもいるにはいるのですが、初期段階から最後まで考えていたのはこの5頭ですね。
血統段階から考えていたのは45と60です(あとは抽優のバラーディスト)。
尺が初仔の割に良かったミスビアンカですが、価格で半ばあきらめました。それでも、1頭ならいいかという思いを最後まで捨てずに検討しましたが、母が出資馬というのを優先しました。思ったより人気はしませんでしたが、それでも一般で厳しそうだったので、あきらめました。
サピアウォーフは尺を見てすぐに気に入り、セールでノーザンが購入したというのも気に入って検討していました。3500万が6000万ですから、相当乗っけてきたなと思いました。ただ、血統的に馬体的にダートかな、と思い、ディープ系種牡馬は基本牝馬のほうがいいと思ってるため、断念。上で紹介したコンアフェットと同牝系ですし、縁を感じたんですけどね。
グランデストラーダは字面段階から狙ってましたが、馬体を見て馬体重は増えるだろうと思いましたが、胸囲がこの時期で160台というのが引っかかりました。芝ダートどちらに転んでも良い馬ですが、ダートに出た時、もっとパワーを感じさせる馬体のほうが良いなぁというのが最後まで引っ掛かった。その割に人気もそこそこで抽優でないと厳しそうだったのでね。価格も文句なしだったんですけど。
ロザリンドも募集馬が発表になってから、ずっと気にしてました。兄はキムテツでしたが、こちらは関西に来たので良かったし、馬体も結構ボリュームがありました。ただ、シーザリオ一族は牡馬>>牝馬というのがかなり偏って出ているので、そこに引っ掛かりました![]()
ミッキーオリーブも尺が出て価格も手ごろでいいな、と思いましたが、母の繁殖実績が悪い
ずっと「ミッキー」冠で走ってきたものの、あまりに結果が出ないのでオーナーが手放したのだろうという推測とそれでいて17歳という高齢が引っかかり断念。その割にかなり人気してましたから、一般では無理だろうとも思いました。こちらもラスティックベル牝系ですから、縁があると思いましたけどね。
上記5頭については出資は叶いませんでしたが、今後も注目していきたいと思っています![]()
