昨年MLB殿堂入りを果たしたイチローさんのセレモニースピーチ。全編英語で話すイチローさんはとても新鮮でしたが、20分にわたるトークの中で、笑いもあり、とても素晴らしいものでした![]()
途中、野茂さんに言及する場面があり、「彼がいたからこそメジャーというものを現実的に意識することができた」と言っていたように、日本人選手にとって野茂さんのメジャー挑戦はセンセーショナルなものだったということが改めて感じましたね
もう今からちょうど30年前のことです。その場面だけ、日本語で野茂さんにお礼を伝えていることにジーンときました。あれくらいならアメリカ人でもわかるでしょうしね。
野手という意味では、イチローさんがその先駆者であることは間違いないと思います。イチローさんと松井秀喜さんが同世代であることを誇りに思います![]()
今は大谷さんのおかげで、再びMLBが注目を集めてますが、彼もイチロー&松井を見て憧れを抱いたはず。20年後に今の子どもたちの中からMLBで活躍する選手が出てきてほしいものですね![]()
さて、シルクのツアーが明日から始まります
それで、現地からいろいろと情報がもたらされるので、また人気に変動もあると思いますが、シルクもここ数年はサイトのほうで検討ツールをいろいろと立ち上げてくれています。
その中でも優秀だと思うのが、検討リストとマルチストリームビュー。検討リストは短冊状の形をしており、横に気になった馬を登録しておけば一覧できるので、比較が容易です。特に検討数や測尺、そして馬体写真がサムネイルで載っているので、使い勝手が良いです![]()
というのも、馬体写真を見るにあたって、自分はカタログで単体を見るよりも、小さくてもいいから横の比較をしたいタイプなのです。そういう意味で、シルクさんには馬体だけを並べられる検討ツールとして作ってほしいと思いますし、検討リストのように気になる馬の写真だけ集めて比較できるツールを作ってくれると嬉しいです
(笑)他に需要があるかわかりませんが。
それで毎年、下のような馬体のみの一覧を作っています![]()


こちらは順番は順不同でシャッフルされているので、バラバラです。結局、カタログを見ながら馬体を見ても、字面の血統や価格などの情報が入ってくるため、絶対に純粋に馬体だけの評価はできなくて、バイアスがかかると思います![]()
特に自分は全馬をイチから見ていくタイプではなく、気になった馬から見ていって、字面で興味のない馬はまったく見ないこともあるので、こうやって一覧で俯瞰することで、それまで気づけなかった馬を見返すことにもつながると思っています![]()
大河などの歴史モノのドラマが苦手なのですが、それは当事者レベルで話が進むため、距離が近すぎて、どの出来事の場面なのかよくわからないからです(笑)。言ってることわかりますかね?歴史は好きなので、ドキュメントの再現ドラマとかはめちゃ見られるんです。これってこの馬体を見る感覚によく似ていて、大きな写真で見ても近すぎて、わかりづらい(笑)遠目から俯瞰で観察するほうが、馬体の本質を理解しやすいなぁと感じています![]()
余計な情報を取っ払いつつ、横の比較をして「おっこの馬体いいな」と思って、答え合わせで「あ~やっぱりな」と思うか、「えー今まで気づかなかった」となるのか。
ここからはこれまで気づかなった馬探しに行ってきます
(笑)画像はダウンロードできるので、皆さんもいかがです?![]()

やるかやらないかはあなた次第です!![]()
