昨日、3月にデビューする新人騎手が発表されましたニコニコ

 

 

今年はなんといっても和田竜二騎手の長男・陽希くんがデビューすることでしょう。お父さんも落馬による大ケガから先週復帰したばかりですし、和田家にとってはめでたい春となりそうです。お父さんの落馬事故を間近で見たでしょうし、この仕事は厳しいことはわかってると思いますが、頑張ってほしいですね。

ちなみに所属は杉山晴紀厩舎。名前が同じだからでしょうか?チュー(笑)いい厩舎に入れたと思いますが、トップステイブルだけに有力馬にはなかなか乗せてもらえないと思います。いかに少ないチャンスを生かせるかに懸ってそうです。矢作厩舎のように杉山さんも上手く回してあげてほしいですね。

一方で、今月で引退する騎手や調教師もいますが、定年調教師を除いて、村山調教師が勇退するとのこと。これは驚きましたびっくりまだ50代なのに「なぜ?」という疑問が湧いてきますタラー

今年も定年の調教師の中では音無調教師でしょう。結局一度も出資することがなく残念でしたが、ぜひとも一度お世話になりたいと思っていました。クラブ個人分け隔てなく、よく使って結果も出していましたし、こういう先生が引退するのは残念ですねショボーンここ数年は自分が競馬を始めたころから調教師だった先生の引退が多くて、寂しいですねえーん

 

 

さて、今頃走ってるかと思ったら、まだ戻ってきていないロードオルデンの近況です!馬

 

2025.02.12

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。2月10日(月)測定の馬体重は511kg。
・当地スタッフ 「この中間もネガティブな材料が特に見当たらず、与えられた分量の餌をキチンと平らげる様子。13-13のトレーニングを課した時の動きも及第点です。厩舎サイドから声が掛かった際に、素早く送り込めるように作るのみ。もう一踏ん張りでしょう」

 

2025.02.04

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「1月28日(火)に純粋なハロン15秒のラップを刻み、2月1日(土)には終いを13秒台まで伸ばしました。辻野調教師と細かな部分まで情報を共有し、出発の準備を進めている段階脚元や背腰に疲れは蓄積しておらず、理想的な過程だと思います

 

2025.01.28

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン13~20秒ペース)。
・辻野調教師 「放牧先での様子を定期的に確認。概ね順調に運んでいるものの、更に乗り込んでもらってから帰厩の段取りを組んだ方がレースまでスムーズに運びそうです。3月の中京開催の他、右回りのコース形状でも特に問題無し。馬自身の具合を優先しましょう」

 

2025.01.21

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「順を追って負荷を高める形。15-15の動きに何の違和感も覚えず、1月18日(土)にはハロン13秒台まで終いを伸ばしました。スムーズに速いところをこなしているように、状態面に関する疑問符が付かないまま。本数を積み重ねようと思います」

 

2025.01.14

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。1月10日(金)測定の馬体重は505kg。
・当地スタッフ 「この中間も普通キャンターをコンスタントに消化。テンションが上がる様子が窺えず、与えられた課題を淡々とこなす姿には好感が持てます。飼い葉食いについても大丈夫。もうしばらくは同じ内容を継続し、ステップアップの準備を整えましょう

 

2025.01.07

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「乗り出した後も心身共に気掛かりなポイントが浮かばず、順序立てて調教内容のアップデートを繰り返しています。現在は坂路でハロン17、18秒レベルのキャンターをコツコツとこなすパターン。辻野調教師のアドバイスに従って作り込みたいです」

 

てっきり府中開催で復帰するかと思っていたのですが、気がつけば残り2週。どうやら1月終わりに方針転換したようで、3月復帰にずれ込んだようですショボーン牧場的にはもういつでも持っていってもらっても構わないという印象で、コメントもさして変わらない感じになってきています。13秒まで来てるので、やることはやったというところでしょう。

要は辻野厩舎のやりくりの問題なんでしょうね。20馬房の中で、多くを抱え勝ち上がらせないといけない3歳馬が最優先になってますから、馬齢が上になればなるほど入厩数も少なく、数えれば、オルデンもほぼ最年長に近いですし、後回しにされがちですタラー目標がざっくりしてるので、より明確にしづらい。でも、もうじき戻ってくることを願って待ちたいと思いますウインク

 

外厩はもうええでしょ笑い泣き