この時期の3歳未勝利戦はどのレースもフルゲート。出るのも大変な時期になってきましたアセアセそれゆえ、自分の出資していない他のクラブ馬も気になってチェックしてしまいます爆  笑

昨日はキャロのヴァルチャースターが出走しましたが、中1週むなしく10着と大敗。前走5着からの前進を見込んで武豊騎手を鞍上に迎えて、万全を期して臨んだと思うので、この結果はよりショックですね…チーン

この馬は父がサートゥルナーリアで、母がハープスターということで12000万の高値で募集され、当時はバツ1抽選となった大人気馬でしたグッツアーでも高評価(この血統でこの価格なら当然かもしれないが)だったそうなので、より人気が高まったのだと思います。

自分にとっては、バツなしな上に母優先の馬がこの価格で募集されたら、もうお手上げで最初から検討対象にもなりませんでしたが(バツ2でも)、満を持して票を最優先票を投じた方もいることでしょう。

でも、この前記事に上げたように、募集時の誕生日や測尺をよく見ると、この馬はより慎重に検討しないといけない募集馬だったと言えます。これだけの高額馬だけによけいに。

 

誕生日…2/25

測尺…馬体重:428kg 体高:153.0cm 胸囲:175.0cm 管囲:20.0cm

 

当時の正確なデータが見当たらないのですが、おそらく2月の早生まれで馬体重は428kg、体高153cmは例年の傾向から平均より下だと思います。一口馬主DBによる3歳春の馬体重シミュレーションでは470kgと出ていますが、昨日のレース馬体重は440kg。最高でも前々走の448kgですから、おそらく成長力が足りなかったのだと思います。父も母もそれほど小さな馬ではなく、中型以上の馬体をしていただけにこれは物足りない。ここにはやはり母の父ディープの弱点が如実に反映されているのではないかと思われます。

血統とツアーでの評価、そして人気から出資したいと思ったら、どうしても都合良く考えてしまうものです滝汗でも、バツを持ってる時ほど慎重になった方が良いでしょう。モンテコルノの時を思い出すなぁ…あの馬は2800万だったからまだいいですが、馬体も動きもよく見えたんですよねぇ笑い泣き

ただ、ヴァルチャースターはまだひと月以上ありますから、数は少ないでしょうけど、未勝利戦出走のチャンスはあります。これだけの良血馬をここで終わらせるのはもったいないですし、なんとか勝ち上がってもらいたいと思いますグッ

 

 

さて、シルクの抽優馬ティタノマキアは無事に移動を済ませましたが、キャロ最優先のこちらはまだか?パシフィックドーンの近況です!馬

 

25/6/30  NF空港

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。調教時の動きや馬体の雰囲気は着実に良くなっているものの、日によって歩様に硬さを感じさせることがあるので、必要なケアを施しながら進めるようにしています。今後も焦ることなく日々のメニューを消化していくことで状態を上げていきたく思います

 

25/6/13  NF空港

【馬体重:465キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。暖かくなってきたことでカイバ食いが良くなっただけでなく、食べたものがより身になってきたことで見た目にも成長してきた感があります。まだ具体的な本州移動の時期を考えていく段階にはありませんが、良い傾向で推移していることは間違いなさそうです

 

うーん、まだ移動する感じじゃないですねタラー歩様が硬くなることがあるとのことで、今は暖かい時期なので、そのあたりもスムーズに解消してくれば良いのですが、夏の間にゴーサインが出る可能性はあるでしょうか?

兄のジオセントリックも先日、骨折してオペを終えたばかりですし、一定の体質の弱さを抱える一族なのかもしれません滝汗兄のレースぶりを見ていても能力の高さは感じますし、順調に使えていたらもっと上にいてもおかしくない、と思うのですが、やはり「無事是名馬」とはよく言ったもので、この馬も牡馬ですし成長するにつれ、しっかりしていってほしいと思いますお願い

 

この馬もティタノマキアも池添学厩舎なんだよなぁ…大丈夫か?滝汗