一口馬主DBに「一口データ研究室」というコーナーがあります。いつも一口にとってためになるコラムを紹介してくれるコーナーで、楽しみにしています![]()
最新では「あるとうれしいインブリードクロス」ランキングが紹介されていました![]()
それによると
1位 Lyphard
2位 Seattle Slew
3位 Roberto
となっており、これはG1馬出現率順で並んでいます。自分が去年出資した馬5頭にこのクロスがあることがわかりました。まぁ元々クロスがあること自体は認識してたのですが、こんなに好相性とは思ってませんでした![]()
Lyphardはディープ、ハーツ、キタサンブラック、ハービンジャーとチャンピオン種牡馬がことごとく持ってるので、1位なのも頷けますね。Seattle Slewはエピファネイアによるところが大きいのでしょうか。Robertoはエピファネイアも持ってますが、ダート種牡馬が多く持ってそうなので、これからナダル産駒がもっと活躍するようになれば、もっと上がってくるかもしれませんね![]()
自分の出資馬に当てはまるクロスが多いのは嬉しい。ただ、それだけサンプル数も多いわけで、データの確率にも信ぴょう性も高いわけですが、持ってる馬もいるということですから、話半分で秘かに喜んでおきたいと思います
(笑)
今は直接クロスよりもニアリークロスや全きょうだいクロスなどのほうを重視してますからね![]()
さて、ロードの馬も動きが鈍く、この馬もおそらく秋までお休み…ロードオルデンの近況です!![]()
2025.07.08
ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は508kg。
・当地スタッフ 「メニューについては先週と同じパターン。今のところは無難に運んでおり、このまま問題さえ浮かばなければ徐々にピッチを上げようと思います。7月1日(火)に辻野調教師がチェック。進捗状況の報告を改めて行うと共に、方針を話し合いました」
2025.07.01
ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ハロン17、18秒ペースのキャンターを丹念に繰り返す内容。秋へ向けての夏休みと伺っているだけに、毎日の様子を探りながら柔軟なスタンスで取り組めば大丈夫です。直近の目方は508kgの数値。心身共に休養馬らしい感じに変わりつつあります」
2025.06.24
ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「6月19日(木)にこちらへ来た後も、脚元等に不具合は生じていません。22日(日)まではウォーキングマシンのみでリラックスに重点を置き、23日(月)より跨り始める流れ。暑さが苦手な方かも知れませんが、今はそれなりの元気を有しています」
2025.06.18
ロードオルデンは、栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。今後は6月19日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・辻野調教師 「時間の経過と共に競馬の疲れは取り除けている様子。ただ、中1週では間隔が全く足りず、6月15日(日)の段階で連戦は断念せざるを得ませんでした。また、気温がグングン上がっており、結構キツそうな感じ。秋の復帰を目指し、ここで充電を図りましょう」
2025.06.11
ロードオルデンは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・辻野調教師 「レース直後に釘が浮いていた左前脚の蹄は大丈夫。その他の部分についても特別な問題が認められません。夏の暑さを苦にするタイプなだけに、在厩で来週の甲州街道特別へのゲートインの可能性を探る方針。出走が難しければ、休養を与えようと考えています」
≪調教時計≫
2025 6 6 助 手 栗東坂 良 1回 59.5 43.6 28.1 13.2 馬ナリ余力
2025.06.09
ロードオルデンは、6月8日(日)東京10R・八王子特別・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。16頭立て12番人気で1枠2番から平均ペースの道中を16、15、14番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒7差の9着でした。スタート直後に躓く不利を受けました。馬場は良。タイム1分24秒4、上がり35秒8。馬体重は8kg増加の490kgでした。
・辻野調教師 「終いに徹する指示。ジョッキーは『一歩目が躓くような感じだった。道中は馬のリズムを大事に乗り、いつもより折り合いが付いた印象。その分、最後は脚を使えた』と述べていました。久々のダートスタートで滑り、その時に引っ掛けたのか左前脚の釘が少し浮いた状態で引き上げて来る形。まずはトレセンへ戻り、よく見ておきます」
前走のレースもそれまでと変わらず、遅めのスタートから末を伸ばすも9着まで。脚が使えた、といってもそこまでしか詰められないのであれば、何か策を考えないといけないところ。掲示板に載らないと続けて使えないことと、夏に弱いこともあり、GWで休養に入りました。とはいえ、特に悪いところはなさそうなので、時間はありますし、じっくり立て直せるはず。
気づけば、この馬も6歳ですし、クラシックステップともどもいつ終了宣言が来てもおかしくない状況ですから、一戦一戦が勝負と言えるだけに、次のレースではこれまでよりもしっかち態勢を整えてもらいたいと思います![]()

何か条件変更も考えてもらいたいところです![]()
