昨日テレビで観て知った一冊の本![]()
今の今まで全然知りませんでした![]()
英国で翻訳されて大人気なんだとか。それだけなら、そこまで自分が引っかかる要素はないのですが、これは実際の事件を元に書かれた小説だということが自分にとってはポイントでした
それでさっそく今日買ってきました。ちょうど今、本を切らしていて次はどうしようかと悩んでいたところだったので、渡りに船。しかも、実話ベースの話なので、楽しみです![]()
さて、キャロットの募集馬が発表されて2日経ちました。アワブラ制度があるため、発表前からある程度予想しやすいため、早くからアワブラの母の仔はチェックしている人は多いと思います。一部、一口を超えてPOG民をはじめ、一般に浸透している母の仔は彼らからも注目されていますので、多くなってる馬もいます![]()
なので、今日取り上げたいのはアワブラでない母の仔たち。彼らの人気がどうなってるのか?母優先馬を持ってない自分にとっては最優先を選択する意味でも大事な票読み。その第一歩となる人気を知っておいて、のちに出る価格や厩舎、尺などでどのように変わっていくのか、今回を起点として人気の移り変わりを見て、申し込みの参考にしていきたいと思います。今年もバツなしですからね![]()
まず昨日も言いましたが、母がキャロ出身でない馬は38頭
この馬たちの上位15位まで出してみます。例によって、netkeibaのお気に入り数から(7/6現在)
【上位15頭】
1.ヤングスター24(コントレイル)
2.ライジングクロス24(サトノダイヤモンド)
3.ミッドナイトビズー24(キタサンブラック)
4.シーズアタイガー24(キタサンブラック)
5.ボージェスト24(ドレフォン)
6.ヒルダズパッション(キタサンブラック)
7.ドナウデルタ24(エピファネイア)
8.キラーグレイシス24(サートゥルナーリア)
9.アドマイヤリード(レイデオロ)
10.レーヴディソール24(リオンディーズ)
11.サーティーンスクエアド24(オルフェーヴル)
12.セブンシーズ24(リアルスティール)
13.サンダードラム24(キタサンブラック)
14.ソーメニーウェイズ24(キズナ)
15.ラサルダン24(キズナ)
綺麗に牝馬と牡馬で交互に分かれてます
(笑)やはり母に実績があるか、もしくはきょうだいが活躍してるかの馬が上位に来てますね。キタサンブラック産駒が人気です。逆にキズナは2頭入ってますが、ベスト10には1頭もおらず。今年、キタサンとキズナ産駒は合わせて10頭募集予定ですが、アワブラは2頭のみ。だから、何が来るかわからなかったというのが正直なところ。
なので、ヤングスターなどはエリキングで有名繁殖になったため、募集馬発表前からチェックしてた人が多かったので、ここまで人気を集めてるのでしょう
3位のミッドナイトビズーなどは知名度の点では低いと思いますが、母の競走実績がすごくて、それで登録数が多いのかなと思います。G1・5勝馬ですから
そして、1番意外だったのがシーズアタイガー
これはセレクト常連繁殖ですから、これは自分などは素直に喜べない。「地雷だろう…」と訝しげに見てしまいます
(笑)
ボージェストは一度キャロに追加で来たとはいえここまで人気するとはね。ドレフォンだし。やはりエアグルーヴ牝系は根強いですね。脚元さえまともなら…と思います
それ以外にもドナウデルタやアドマイヤリード、レーヴディソール、ソーメニーウェイズなどシルクかと見紛うばかりの有名繁殖が回ってきており、シルクにアワブラが増えたため、キャロにお鉢が?という印象ですね
ここからあとひと月。価格と所属が発表されて、ちょっと動き、カタログと動画、測尺がわかれば一気に変わってくると思います。今は知名度先行ですが、それらがアナウンスされれば「名より実」になります。そこからホントのスタートです

去年のようにアワブラから最優先を選べればいいけどね

