クロワデュノールの次走が発表になりました![]()
はい、凱旋門賞挑戦を表明しました
しかも、北村友一騎手の続投もアナウンスされ、このコンビの絆を感じますね。よくノーザンもOKしたと思います。斉藤崇調教師も後押ししたのでしょうか。オルフェーヴルの池添騎手でも2度とも乗り替わりになってましたからね![]()
皐月賞を勝ってたら、「三冠」に縛られてしまいますが、2着に敗れたことで、その縛りもなくなって挑戦しやすくなったと思います。元々凱旋門賞は3歳有利が定説。それがアウェイの日本馬に当てはまるかわかりませんが、それでも挑戦することは大事。たくさんディープ産駒が夢を追い求めてチャレンジしてきましたが跳ね返されてきた過去を経て、今回は満を持して兄のキタサンブラック産駒が挑みます
イクイノックスも行ってませんからね。あの馬こそ古馬になってでも行くべきだったとは思いますが。イクイノックスより馬格がありますし、56キロで臨めるのはいいでしょうね。あとはいかに精神的にタフに競馬できるかでしょう。とりあえず前哨戦を使うようですが、3歳限定のフォア賞ではなく、プランスドランジュ賞(芝2000m)に使う模様。
そして、ビザンチンドリームも凱旋門賞を目指すようです。こちらは天皇賞2着、サウジでも3000mのレースを勝ってますから、スタミナ豊富。2頭とも無事に本番を迎えられるよう願っています![]()
さて、白百合Sの後、放牧に出るのかと思いきや、秋を見据えてラジオNIKKEI賞に出走するバズアップビートの近況です!![]()
25/6/26 友道厩舎
29日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。
25/6/25 友道厩舎
25日は栗東坂路で追い切りました(55秒3-39秒1-25秒2-12秒4)。「今朝は最終調整ということで、坂路でサッと時計を出しました。先週までで馬はできているので、終いの反応だけ見る程度の内容ですが、いい意味で前走時と変わらずいい雰囲気で走れていました。普段の様子も落ち着いていますし、長距離輸送も慣れていますから心配していません」(岩崎助手)29日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
25/6/22 友道厩舎
29日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。
25/6/18 友道厩舎
18日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。併せて馬なり程度ですが、6ハロン83秒6、ラスト1ハロン11秒1と終いの反応はとても良かったです。普段の仕草から元気いっぱいですし、調教の動きもだいぶいい頃に戻ってきている印象です。出走できるかどうかはまだ分かりませんが、来週に向けてここまで順調ですね。鞍上は戸崎さんに声をかけていると聞いています」(岩崎助手)29日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)に出走を予定しています。
25/6/12 友道厩舎
11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東坂路で追い切りました(56秒0-40秒9-26秒4-13秒2)。「この中間乗り出してからも特に問題なく調整できていますので、ラジオNIKKEI賞を目標に今朝坂路でサラッと時計を出しました。単走で終始馬なりですが、活気ある動きでいい雰囲気をキープしています。1勝馬なので出走できるかどうかは分かりませんが、まずは再来週を目指して仕上げていきます」(友道師)29日の福島競馬(ラジオNIKKEI賞・芝1800m)を目標にしています。
25/6/4 友道厩舎
4日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。結果は残念でしたが、直線外を回らされた分で決して力負けではないと感じました。まだ本来の弾むような走りまでは戻っていないものの、近走の中では一番良い状態で送り出せましたし、いいきっかけになってくれそうです。レース後は今のところ特に疲れは見せておらず、乗り出してからの状態を見て問題なければ続戦を視野に入れていきます」(友道師)
25/6/1 友道厩舎
1日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。じっくり運んで直線に向くと、馬場の外目に持ち出してしっかり伸びたが3着。「小倉で勝たせてもらった時は出たなりで良いポジションを取れましたが、今日は周囲も速かったので、切り替えて無理せず後方から運びました。いい手応えで勝負どころに向かったのですが、後ろから1頭捲ってきて、動きたくないところで動かされてしまいましたね…。それでも脚はありましたし、ここという進路もあったのですが、次から次へ外に出てきて、大外に持ち出さざるを得なくなったのは痛かったです。状態自体はだいぶ良くなっていて成長も感じましたし、こういう競馬ができればすぐにチャンスは来ると思います」(鮫島駿騎手)仕切り直しのここでどんな競馬ができるか期待して見守りましたが、スムーズさを欠く場面もありながら終いの脚は見どころ十分でしたし、成長を感じる内容でした。実質昇級戦と考えれば申し分ない競馬とも言えますから、次走はベストの結果を目指してもらいたいです。この後は馬体を確認してから検討します。
前走の白百合Sはホントに悔しい結果でした
道中の位置取りと鞍上の判断で紙一重の着順だったと思います。タイム差なしの3着。大外を回したものだったので、その差と言えるでしょう。鮫島騎手が3角で内に入れた時に外から捲られてきて、4角でその馬の外を回さざるを得なかったのが痛かったです…。コメントでは本人もわかってるっぽいですよね。
その後はてっきり放牧だと思っていたら…友道師もプリンシパル、白百合と続けて悔しかったのでしょうか。秋の大舞台を目指してラジオNIKKEI賞を選択してきました。この馬自身、ノーザン馬らしからぬ叩いたほうが良いタイプに思えるので、その辺も考慮してのことでしょうか。この春3戦目、なんとか期待に応えてほしい。大飛びのため、決して小回りが合ってるとは思いませんが、ここは力の差を示してくれることを願っています![]()
鞍上は大幅強化で戸崎騎手。このあたりはさすが友道厩舎で、一流厩舎は違うと思いました。まだ友道先生は秋の大舞台をあきらめてませんし、開幕週の外枠に入ってしまいましたが、ここで加算してなんとか大一番に出走できるよう、戸崎騎手には仕事人として期待しています![]()

母は福島で5馬身差の圧勝!![]()

スポニチ・田井記者も激推しの好馬体です!![]()
