【ロード2歳】良くなってきた。遅れを取り戻せ

セレクトセールが終わったばかりですが、来週にはセレクションセールが行われます。ここではノーザンが何か落札するかもしれません。ロードも参加する可能性はあるかもしれませんが、ロードにとっては来月のサマーセールが本番でしょう爆  笑

明日にはシルクのカタログが公開されますが、セレクト当歳の上位落札馬を見ると、シルクやキャロの今年の募集に名を連ねている馬の下だということに気がつきました。

 

【キャロット】

ミッドナイトビズー24(キタサンブラック)メス

→ミッドナイトビズー25(イクイノックス)牡 58000万

 

【シルク】

ゴーイングトゥベガス24(Frankel)メス

→ゴーイングトゥベガス25(イクイノックス)牡 45000万

 

これを見ると、どちらもセレクトで落札されたのはイクイノックス。人気ですね。これはいいとして、牝馬→牡馬なんですよね~。わかっちゃいるけど、クラブに来るのは牝馬で、セレクトには牡馬が。でも、これでこの2頭の繁殖は期待されていることがわかりますね。

 

 

さて、坂路再開で調子が出てきたか?ロードクローザーの近況です!馬

 

2025.07.15

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン20~22秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。7月中旬測定の馬体重は528kg。
・当地スタッフ 「完全にスッキリとまでは言えませんが、乗り込んでも脚元にマイナスの変化が生じていないのは好材料。今後も上手く付き合って行きましょう。引き続き、15-15のトレーニングを一定の頻度でこなすパターン。なかなか良い雰囲気が漂っています

 

2025.06.30

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間もコンディションの維持ができていた為、ラスト1ハロンを15秒台まで伸ばす格好。ペースが上がっても余裕綽々と対応しています。先日の関東オークス(JpnⅡ)を含めて、ナダル産駒が高いレベルで次々と活躍。本馬も続いて欲しいです」

 

前回坂路を始めた時は20秒台でしたが、今回は一気に15秒まで上がってきており、この調子でペースアップしていってほしいところです。ダートのレースは秋冬メインなので、慌てることはないですが、ここからは順調に進むことを願ってますお願い

この中間に動画の更新もありましたが、だいぶペースアップした走りを見せてくれました。縦列の真ん中で、抑制の利かせつつ、キビキビした走りでした。もう少しペースアップできれば、移動の話も出てくるのではないかなと思いますので、その時を楽しみに待っていますウインク

 

お腹がコロンとしてるのはロベルト系らしい爆  笑

 

 

 

 

 

【ロード2歳】デビューは時期尚早

昨日はセレクトセール2日目。当歳セッションでしたが、初年度となるイクイノックス産駒がバンバン高額で落札されました。父のキタサンブラックもウカウカしていられないほどアセアセ価格トップ5の内、3頭がイクイノックス産駒。トップ10に広げると、5頭が落札されており、期待のほどがうかがえます。イクイノックスはサンデーとトニービンを持ってるので、キンカメ系牝馬を付ければ、Specialのクロスもできるし、リボークロスもできるので、良いのではないかと、今想像した限りではそんなイメージです。

しかし、毎年1歳より当歳馬のほうが高値がつくのはどういうことなんでしょうね?ちょっとでも成長していたほうが馬の未来の姿というのは想像しやすいと思うのです。いつも1歳馬の写真ばかり見てる一口会員からすると、そんな素朴な疑問が浮かんできます。「わかりにくい分、期待とロマンを込めやすい」ということなのか、当歳馬の見方というものがあるのかもしれませんが、「テイエム」の冠でおなじみ竹園正継オーナーの著書によれば、「その馬の素質が最もよく現れるのが生まれたばかりの姿だ」とおっしゃっています。自分がその域に達するのは難しいかもしれませんが、今年も募集時期になってきたので、再度復習しておきたいと思老いますグッ

そんなセレクトの喧噪の中、初日のキャロ4頭に続き、シルクが1頭落札しました馬

 

No.545 ピュアブラック25 父オルフェーヴル 牡 2400万

 

そのままシルクに来てもおかしくない血統です爆  笑(笑)祖母がプチノワールですから。しかし、母の父キタサンブラックって、また時代がひとつ進んだ感じです…滝汗調べてみたら、なんとすでに8頭ばかりいましたアセアセこの馬もサンデー3×4。こうしてサンデークロスを持つ馬はどんどん増えていくんでしょうね。かつてのノーザンダンサーがそうであったように。ただ、父と母ともに父系でサンデーをクロスさせる馬はまだそう多くないように思います。

当歳の牡馬を2400万で落札ですから、来年募集される時にはおそらく4000万ぐらいになってるのかな、と想像しています。

 

 

さて、ゲート試験合格後、トレセンで様子を見ていましたが、この暑さもありチャンピオンヒルズに移動したアメティスタの近況です!馬

 

2025.07.15

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「慎重に仕切り直し、ハロン16、17秒ペースをこなす形。走りっぷりには及第点を与えられます。その後は熱発こそ認められないものの、四肢が浮腫み易い現状。夏は苦手な印象を受けるだけに、無理を避けて具合と相談しながら進めるのがベターです

 

2025.07.08

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は470kg。
・当地スタッフ 「7月1日(火)にハロン13秒台まで負荷を高めたところ、2日(水)と3日(木)に少しだけ体温が上昇。処置を施して平熱へ戻った為、4日(金)に騎乗を再開しました。7日(月)は普通キャンターを消化。改めて時計を出す機会を探りましょう」

 

2025.07.01

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「牧浦調教師との打ち合わせを経て、6月27日(金)にバトンタッチを済ませたばかり。早速、28日(土)より跨がり始め、現在は坂路でハロン17秒ペースのところまでです。すぐにピッチを上げられそうな感触。レースを意識しながら作って行きます

 

2025.06.25

アメティスタは、6月25日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。今後は6月27日(金)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・牧浦調教師 「6月25日(水)はトータル55秒5、1ハロン13秒0のタイムで頂上へ到達しました。体力的に物足りない点や右側を中心に両前脚球節がモヤ付き易い様子を踏まえると、レースに使うのは尚早。27日(金)にチャンピオンヒルズへ移し、リフレッシュさせます
≪調教時計≫
2025 6 20 プール 2周
2025 6 22 助 手 栗東坂 良 1回 58.1 43.4 28.2 13.3 馬ナリ余力
2025 6 25 助 手 栗東坂 重 1回 55.5 40.8 26.3 13.0 馬ナリ余力 モズマーヴェリック(古馬3勝)馬ナリを0.6秒追走同入

 

2025.06.18

アメティスタは、6月18日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・牧浦調教師 「発走審査の突破後も十分な元気を有したまま。6月18日(水)は坂路で全体56秒6、終い14秒2の時計を記録しています。15-15に毛の生えた程度ながら、ひとまずはスムーズに駆け登る形。もう少しだけピッチを上げ、デビューへ向かうか否かを決めたいです
≪調教時計≫
2025 6 18 助 手 栗東坂 良 1回 56.6 42.5 28.4 14.2 馬ナリ余力

 

何本か時計を出しましたが、結局放牧に出ました。しかし、ロードの近況はコロコロ変わるので、どれを信用していいかわからない時がありますね。結局、今は疲れが出てるのか暑さのせいか、熱が出たり、脚が浮腫んだりしてますので、今は無理せず、良化してくるのを待って負荷を上げていってもらいたいですねウインク

今をときめくキタサンブラック産駒。ロードの馬とはいえ、芝のマイル以上で頑張ってほしいと思ってるので、フレッシュな状態で戻ってきてくることを願っていますお願い

 

秋のデビューを目指してキラキラ

 

 

 

 

 

【2025キャロット募集馬】セレクト落札。入れ替わるのは誰だ?

いやー今日は厳しい天気でしたね雨まるで蒸し風呂に入ってるかのような湿度とコロコロと変わる天気アセアセ

昼から外出しましたが、雨が降ることを想定しておらず、その時に降ってなかったので、傘を持ってませんでした。すると、途中で降られて雨宿りすること数回。ホントに降ったりやんだりが頻繁だったので、一瞬の隙を見て移動したりしながら、やっとのことで会社に戻りましたが、汗だくでもうドッと疲れましたチーン(笑)

 

 

さて、毎年夏の恒例行事、昨日今日とセレクトセールが行われました馬我々一口民が募集時期を迎えるのと同様、いやもっと気合の入った馬主の皆様がこぞって集結する日本一のセールです。ここのところ不動産でもなんでもそうですけど、日本人だけでなく海外からインバウンドで買い付けに来る外国人オーナーが増えたため、セールも爆上がりですよねタラー

それゆえ、どんな馬でも買っていってくれればいいですが、中には誰も手を上げないような馬がどうしても出てきます爆  笑そういう時に「主取り防止」という目的で落札させられるのが、キャロやシルクの傘下クラブだったりするのですチュー

ただ、自分はノーザンのこの売却率にこだわって、リザーブ価格で落札させてまで、それを維持しようとするのには常にモヤモヤしています笑い泣き某出版社が自社の作品が人気投票で上位にランクインするのを見るために作った総選挙みたいなモノで、「ひとりボケひとりツッコミ」してるような感覚に陥ってしまいますてへぺろ(笑)

それはさておき、今年も昨日の1歳セッションでキャロットが4頭落札しています。

 

No.35 ジョイネヴァーランド24 父American Pharoah

牡 5000万 ※リザーブ価格4000万

 
No.164 エンブレマータ24 父アルアイン 牡 1800万
No.170 デスティノアーラ24 父エフフォーリア メス 1800万
マリーナドンナ24 父モーリス メス 1800万
以上の4頭になります馬セール前にアプリのほうで下見のシーンなどをアップしてくれましたが、今年はいきなり早いうちから1頭落札したので、「おっ」と思いました。HipNo.35ですからね。しかもリザーブが4000万スタートで、競って5000万落札ですから、まともな落札だと思います。
しかし、残りの3頭は後半の終わり間際で、いずれも判を押したように1800万の一発落札。これぞ「主取り防止」です滝汗
最初のアメファラ産駒は普通の落札ですから、真剣に検討しても良いでしょう。おそらく7000万ぐらいになりそうですが。これが6000万ぐらいで募集してくれたら良心的ですが。
アルアイン産駒はすでに4頭いるのに、また落札!?って感じですが、主取り防止ですから、馬が云々ではないでしょう。それが証拠にすでに母が姉妹のアルアイン産駒のピースエンブレム24がラインナップに入ってますからね。もしかして、これとチェンジ?
そして、デスティノアーラは元キャロ出身馬。つまりアワブラですが、それを落札して募集するという、これもある意味「ひとりボケひとりツッコミ」ですね。当然アワブラになるのでしょうけど、なんか元出資者の人にとっては複雑でしょうえー
最後はマリーナドンナ。これは祖母がジェンティルドンナですから、良血ですが、母は未勝利。初仔牝馬でモーリスですから、この価格で落札ということは小さいのかな?そこは要チェックですね。
一方、この4頭を加えるだけなら何かをリストアウトさせないといけないと思います。
抜ける馬の予想はこちら。
エレガンテレイナ24(モーリス)
リーチング24(アルアイン)
レツィーナ24(ダノンキングリー)
レーヴドカナロア24(ワールドプレミア)
個人的な勝手な予想ですので、あしからずチュー(笑)
この中に重賞を勝てるような馬はいるのか?てへぺろ

【キャロット2歳】こちらは移動はもう少し先か

この時期の3歳未勝利戦はどのレースもフルゲート。出るのも大変な時期になってきましたアセアセそれゆえ、自分の出資していない他のクラブ馬も気になってチェックしてしまいます爆  笑

昨日はキャロのヴァルチャースターが出走しましたが、中1週むなしく10着と大敗。前走5着からの前進を見込んで武豊騎手を鞍上に迎えて、万全を期して臨んだと思うので、この結果はよりショックですね…チーン

この馬は父がサートゥルナーリアで、母がハープスターということで12000万の高値で募集され、当時はバツ1抽選となった大人気馬でしたグッツアーでも高評価(この血統でこの価格なら当然かもしれないが)だったそうなので、より人気が高まったのだと思います。

自分にとっては、バツなしな上に母優先の馬がこの価格で募集されたら、もうお手上げで最初から検討対象にもなりませんでしたが(バツ2でも)、満を持して票を最優先票を投じた方もいることでしょう。

でも、この前記事に上げたように、募集時の誕生日や測尺をよく見ると、この馬はより慎重に検討しないといけない募集馬だったと言えます。これだけの高額馬だけによけいに。

 

誕生日…2/25

測尺…馬体重:428kg 体高:153.0cm 胸囲:175.0cm 管囲:20.0cm

 

当時の正確なデータが見当たらないのですが、おそらく2月の早生まれで馬体重は428kg、体高153cmは例年の傾向から平均より下だと思います。一口馬主DBによる3歳春の馬体重シミュレーションでは470kgと出ていますが、昨日のレース馬体重は440kg。最高でも前々走の448kgですから、おそらく成長力が足りなかったのだと思います。父も母もそれほど小さな馬ではなく、中型以上の馬体をしていただけにこれは物足りない。ここにはやはり母の父ディープの弱点が如実に反映されているのではないかと思われます。

血統とツアーでの評価、そして人気から出資したいと思ったら、どうしても都合良く考えてしまうものです滝汗でも、バツを持ってる時ほど慎重になった方が良いでしょう。モンテコルノの時を思い出すなぁ…あの馬は2800万だったからまだいいですが、馬体も動きもよく見えたんですよねぇ笑い泣き

ただ、ヴァルチャースターはまだひと月以上ありますから、数は少ないでしょうけど、未勝利戦出走のチャンスはあります。これだけの良血馬をここで終わらせるのはもったいないですし、なんとか勝ち上がってもらいたいと思いますグッ

 

 

さて、シルクの抽優馬ティタノマキアは無事に移動を済ませましたが、キャロ最優先のこちらはまだか?パシフィックドーンの近況です!馬

 

25/6/30  NF空港

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。調教時の動きや馬体の雰囲気は着実に良くなっているものの、日によって歩様に硬さを感じさせることがあるので、必要なケアを施しながら進めるようにしています。今後も焦ることなく日々のメニューを消化していくことで状態を上げていきたく思います

 

25/6/13  NF空港

【馬体重:465キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。暖かくなってきたことでカイバ食いが良くなっただけでなく、食べたものがより身になってきたことで見た目にも成長してきた感があります。まだ具体的な本州移動の時期を考えていく段階にはありませんが、良い傾向で推移していることは間違いなさそうです

 

うーん、まだ移動する感じじゃないですねタラー歩様が硬くなることがあるとのことで、今は暖かい時期なので、そのあたりもスムーズに解消してくれば良いのですが、夏の間にゴーサインが出る可能性はあるでしょうか?

兄のジオセントリックも先日、骨折してオペを終えたばかりですし、一定の体質の弱さを抱える一族なのかもしれません滝汗兄のレースぶりを見ていても能力の高さは感じますし、順調に使えていたらもっと上にいてもおかしくない、と思うのですが、やはり「無事是名馬」とはよく言ったもので、この馬も牡馬ですし成長するにつれ、しっかりしていってほしいと思いますお願い

 

この馬もティタノマキアも池添学厩舎なんだよなぁ…大丈夫か?滝汗

 

 

 

 

 

【シルク2歳】待望の移動!ここからは順調に

昨日広尾サラブレッド倶楽部の募集馬が発表になったようです馬その中に、なんとダイアトニック産駒がいるとのことで、広尾のサイトを見たところ、以前から日本に入ってきてることが確認されていたベリーライクリー24が募集されることがわかりましたびっくり

 

 

ダイアトニックは種牡馬として豪州に渡ったので母系は当然、豪州で発展してきた血統になります。母の父は今年のPOGで大人気で、自分も指名したブラックオリンピアと同じPierroという馬。Sir Ivorから広がる父系ですが、Sir Tristram以降、豪州で枝葉を伸ばしてきたサイアーラインですね。ボトムラインを見ると、欧州に良く見られるデインヒル×サドラーという組み合わせ。トゥハーモニーのところだけノーザンが5代目までいないので(Storm Birdが5代目)、4分の3ノーザンダンサーですね。カタログの解説には「中距離で走りそう」と書かれてましたが、どうなるでしょうね。

3800万の2000口募集、一口1.9万という小口募集ですね。馬体も特に目立った瑕疵もなさそうで、ダイアトニックに似てなくもない。自分が広尾会員なら文句なく申し込むでしょうね。5口申し込んで、400口設定にします。所属はなぜか蛯名厩舎なのが引っかかりますが笑い泣き

とりあえず、自分では出資が叶いませんので、来年のPOGで指名したいと思います爆  笑

 

 

さて、3月頭に移動を示唆されてから3か月。ついに移動した、ティタノマキアの近況です!馬

 

2025.07.11 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「この中間は周回コースでの乗り込みに加えて、坂路コースにも入れています。入場当初は環境の変化に戸惑うようなところがありましたが、乗り込みを進めていくにつれてこちらの施設の雰囲気に慣れてくれました。坂路コースではハロン15秒ペースで登坂していますが、最後までしっかりとした脚取りで駆け上がってくれます。飼い葉食いを含めて良いコンディションを保っているので、入厩に備えて態勢を整えていきたいと思います。馬体重は463kgです」

 

2025.07.04 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「先週こちらに移動してきましたが、環境の変化に少し戸惑いは見せていたものの、日を追う毎に慣れてくれました。飼い葉もまずまず食べて、体調は安定していましたので、現在は周回コースで乗り出しています。前向きな馬だと報告を受けていますが、ここまで立ち上げている中では特に問題なさそうなので、暑さには注意しながら入厩に備えていきたいと思います。馬体重は471kgです」

 

2025.07.01 TUE

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
6月30日(月)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動しています。

 

2025.06.29 SUN

近況

在厩場所:ノーザンファーム天栄
29日(日)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しており、30日(月)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

 

2025.06.28 SAT

近況

在厩場所:ノーザンファーム早来
早来担当者「この中間は週2回坂路コースをハロン14~15秒ペースで1本駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,400mを軽めのキャンターで乗っています。左前球節についてはその後も違和感が出てくることはありませんし、少し楽をさせたことも良かったのか、負荷を強めつつも飼い葉食いが落ちることは無く、ボディコンディションも良好ですね。捻挫をする前はハロン14秒まで脚を伸ばしていましたから、ペースを上げてからも手応えが鈍ることは無いですし、脚取りにも力強さが増してきています。前進気勢があるタイプなので、気が入ると少し難しさは出て来てしまうものの、こちらとしてもリラックスして走れるように教えてきていることから、精神面に火をつけることなく調整できています。入厩に備えて、今日こちらを出発しましたが、ポテンシャルの高さは感じていますから、競馬でどんな走りを見せてくれるのか楽しみにしています」馬体重472kg

 

2025.06.28 SAT

近況

在厩場所:ノーザンファーム早来
29日(日)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、30日(月)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

 

2025.06.15 SUN

近況

在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「左前球節はレントゲン検査を実施して状態を確認しましたが、特に所見はありませんでした。既に腫れも引いているため騎乗運動を再開しており、この中間は週に2回、周回コース1,800mを軽めのキャンターで運動してから、坂路コースをハロン15秒で1本登坂しています。また、それ以外の日には周回コース2,400mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。左前球節の捻挫により移動予定を延期することとなりましたが、大事に至らなかったのは良かったです。また改めて、移動を視野に入れられるように進めていければと考えています。気性は牝馬らしくテンションが上がる時はあるものの、普段は大人しいです。また、今のところ調教でも乗り難しさを感じることはありません。エピファネイア産駒は前進気勢が強くなり出したら難しくなる印象があるため、こちらではリラックスして走れるように心掛けています」馬体重475kg

 

6月半ばまではマイペースな近況でしたが、6月も終わりになって風雲急を告げる、という感じでバタバタと移動をして、現在はしがらきまで来ていますニコニコここまで来たら早く入厩してゲート試験合格をしてからしがらきに戻ってきてほしいと思いますが、この馬に関しては一貫して大事にされているな、と感じています照れエピファネイア産駒は一度気性に火がついてしまうと、コントロールするのが大変ですから、その辺も慎重に進められてきましたし、これまでのエピファのノウハウがしっかり生かされてますねグッ

この調子で行けばデビューは秋、早くて10月ぐらいかな、と思いますが、ここからはまず順調に行くことが大事。決められた予定に沿って進められることを願ってます!お願い

 

デビュー戦は現地観戦したいなウインク

 

 

 

 

 

【ロード】秋までお休み

一口馬主DBに「一口データ研究室」というコーナーがあります。いつも一口にとってためになるコラムを紹介してくれるコーナーで、楽しみにしていますウインク

最新では「あるとうれしいインブリードクロス」ランキングが紹介されていました馬

それによると

 

1位 Lyphard

2位 Seattle Slew

3位 Roberto

 

となっており、これはG1馬出現率順で並んでいます。自分が去年出資した馬5頭にこのクロスがあることがわかりました。まぁ元々クロスがあること自体は認識してたのですが、こんなに好相性とは思ってませんでした爆  笑

Lyphardはディープ、ハーツ、キタサンブラック、ハービンジャーとチャンピオン種牡馬がことごとく持ってるので、1位なのも頷けますね。Seattle Slewはエピファネイアによるところが大きいのでしょうか。Robertoはエピファネイアも持ってますが、ダート種牡馬が多く持ってそうなので、これからナダル産駒がもっと活躍するようになれば、もっと上がってくるかもしれませんねニヤリ

自分の出資馬に当てはまるクロスが多いのは嬉しい。ただ、それだけサンプル数も多いわけで、データの確率にも信ぴょう性も高いわけですが、持ってる馬もいるということですから、話半分で秘かに喜んでおきたいと思いますチュー(笑)

今は直接クロスよりもニアリークロスや全きょうだいクロスなどのほうを重視してますからねてへぺろ

 

 

さて、ロードの馬も動きが鈍く、この馬もおそらく秋までお休み…ロードオルデンの近況です!馬

 

2025.07.08

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は508kg。
・当地スタッフ 「メニューについては先週と同じパターン。今のところは無難に運んでおり、このまま問題さえ浮かばなければ徐々にピッチを上げようと思います。7月1日(火)に辻野調教師がチェック。進捗状況の報告を改めて行うと共に、方針を話し合いました

 

2025.07.01

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ハロン17、18秒ペースのキャンターを丹念に繰り返す内容。秋へ向けての夏休みと伺っているだけに、毎日の様子を探りながら柔軟なスタンスで取り組めば大丈夫です。直近の目方は508kgの数値。心身共に休養馬らしい感じに変わりつつあります

 

2025.06.24

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「6月19日(木)にこちらへ来た後も、脚元等に不具合は生じていません。22日(日)まではウォーキングマシンのみでリラックスに重点を置き、23日(月)より跨り始める流れ。暑さが苦手な方かも知れませんが、今はそれなりの元気を有しています

 

2025.06.18

ロードオルデンは、栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。今後は6月19日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・辻野調教師 「時間の経過と共に競馬の疲れは取り除けている様子。ただ、中1週では間隔が全く足りず、6月15日(日)の段階で連戦は断念せざるを得ませんでした。また、気温がグングン上がっており、結構キツそうな感じ。秋の復帰を目指し、ここで充電を図りましょう

 

2025.06.11

ロードオルデンは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・辻野調教師 「レース直後に釘が浮いていた左前脚の蹄は大丈夫。その他の部分についても特別な問題が認められません。夏の暑さを苦にするタイプなだけに、在厩で来週の甲州街道特別へのゲートインの可能性を探る方針。出走が難しければ、休養を与えようと考えています
≪調教時計≫
2025 6 6 助 手 栗東坂 良 1回 59.5 43.6 28.1 13.2 馬ナリ余力

 

2025.06.09

ロードオルデンは、6月8日(日)東京10R・八王子特別・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。16頭立て12番人気で1枠2番から平均ペースの道中を16、15、14番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒7差の9着でした。スタート直後に躓く不利を受けました。馬場は良。タイム1分24秒4、上がり35秒8。馬体重は8kg増加の490kgでした。
・辻野調教師 「終いに徹する指示。ジョッキーは『一歩目が躓くような感じだった。道中は馬のリズムを大事に乗り、いつもより折り合いが付いた印象。その分、最後は脚を使えた』と述べていました。久々のダートスタートで滑り、その時に引っ掛けたのか左前脚の釘が少し浮いた状態で引き上げて来る形。まずはトレセンへ戻り、よく見ておきます

 

前走のレースもそれまでと変わらず、遅めのスタートから末を伸ばすも9着まで。脚が使えた、といってもそこまでしか詰められないのであれば、何か策を考えないといけないところ。掲示板に載らないと続けて使えないことと、夏に弱いこともあり、GWで休養に入りました。とはいえ、特に悪いところはなさそうなので、時間はありますし、じっくり立て直せるはず。

気づけば、この馬も6歳ですし、クラシックステップともどもいつ終了宣言が来てもおかしくない状況ですから、一戦一戦が勝負と言えるだけに、次のレースではこれまでよりもしっかち態勢を整えてもらいたいと思いますお願い

 

何か条件変更も考えてもらいたいところですニコニコ

 

 

 

 

 

【2025キャロット募集馬】シルクより全然遅い!

さて、今日はシルクに続いてキャロでも誕生日の考察を行っていきたいと思います馬

これは測尺が出ないと最終的なジャッジはできないのですが、今出ている募集馬の誕生日を元に、その馬体が大きいのか小さいのかを判断するひとつの要素として自分は毎年活用していますウインク

 

【全体】3/7

【牡馬】3/12

【牝馬】3/4

【母優】3/5

【非母優】3/12

【母優牡馬】3/6

【母優牝馬】3/3

【非母優牡馬】3/11

【非母優牝馬】3/6

 

シルクが例年以上に産まれが早い馬が多かったので、ここもその傾向かと思いきや、なんとこちらは例年以上に遅い平均誕生日となってしまいましたアセアセだいたい3月上旬というのが基準なので、全体を見ればそうでもなさそうですが、牡馬が遅いですね。まぁ毎年牝馬より牡馬のほうが遅い傾向にはあるのでその流れは汲みますが、それにしても3/10より平均が遅いのは自分が調べ始めてから初です爆  笑こうしてみると、非母優の牡馬が抜けて遅いですねタラー

ただ、自分は常々牡馬に関しては元々遅めのほうが成長力を考えるといいのではないかな、と思っています。早生まれで募集時の見栄えがする馬は、その時は目立つと思いますが、募集時の完成度が高く、成長力に乏しいとも見て取れるので、その馬体に惑わされないようにしたいところですチュー

一例を挙げてみましょう。

 

【ラカリフォルニー20】(モンテコルノ)

2021年度募集 2800万 牡 栗・奥村豊 2/5生 バツなし最優先抽選

馬体重456kg 体高:156.0cm 胸囲:181.0cm 管囲:21.5cm デビュー時馬体重466kg →7戦未勝利チーン

 

これは自分がバツ2の最優先を使って出資した馬でしたが、予想以上に成長力がなかったですねタラー一口馬主DBによるデビュー時馬体重予測で488kgと出ていたものの、実際は466kgで、想像を下回る結果となってしまいましたゲッソリこの時の最優先の2択がタスティエーラだっただけに、同じ価格ということもあり、天と地と…チーンあの馬の活躍を見るにつけ、この時の教訓を生かさねば、と自分を戒めています笑い泣き

 

そして、もう1頭

 

【アドマイヤローザ21】(グレッソネイ)

2022年度募集 5000万 牡 栗・高野 1/9生 バツなし最優先抽選

馬体重:486kg 体高:155.0cm 胸囲:180.0cm 管囲:20.9cm デビュー時馬体重508kg →5戦未勝利

 

こちらは出資してませんが、馬体の良さ故、最優先で抽選になった馬でした。1/9と世代最速の生まれと言っても良いぐらい早い誕生だったので、募集時は他馬よりアドバンテージはあったと思います。それゆえ、最優先での激しい戦いになったと思いますが、結果は未勝利引退…。馬体の良さと誕生日の関連を痛感した一頭でした。5000万だけに出資者にとってはショックが大きかったでしょう滝汗

 

2頭とも馬格はあるし、馬体の見栄えも良い。なのに結果が出なかった。これは早生まれ故、募集時は良く見えたが、成長力がなかったという風に感じています笑い泣きだからこそ、最優先抽選まで行ったと思いますしね。

そして、最後にもう1頭。こちらは逆に人気がなかったけど、誕生日と測尺から推せた馬になりますグッ奇しくも上のグレッソネイと同期になります。

 

【ペルレンケッテ21】ミルテンベルク

2022年度募集 4000万 牡 栗・武英 4/14生 1次満口ならず(1.5次で満口)

馬体重:450kg 体高:157.0cm 胸囲:175.5cm 管囲:20.9cm デビュー時馬体重460kg →10戦2勝(3勝クラス)

 

この馬は1.5次に残り、自分は最優先抽選に当選したため、参加できなかったのですが、「残りの中から行くならこの馬」とブログに書いてました。というのも当時、尺から候補に残ってたのですが、上のグレアファンタス(ドレフォン)がひどくて、その引退直後だったのでトラウマになっていたからですチュー(笑)今ならもう少し冷静に考えて、一般に加えることができたかもしれません。ミルテンベルクは4月生まれながら、2歳6月デビュー勝ちをして小倉2歳Sでも2着。現在3勝Cで頑張っています。

 

そんなわけで、キャロにはアワブラ、バツ制度というルールがあるため、丸腰で戦うにはいろいろと作戦を練らないといけません。その意味で、誕生日と測尺の相関性から導く走る馬を探すことは自分にとって意義があるので、今年も継続していきますグッ

また、今年の平均値だけでなく、募集時にはキャロ重賞馬たちの測尺を基準にジャッジもしていきたいと思っています。またサンプルが少し増えたので、データが蓄積しています。そちらはその年の平均より、さらにハードルが高くなっているので、それをクリアできる馬は多くありません。ゆえにそれをクリアできたら、大物間違いなしかも?爆  笑また記事にしていきますウインク

 

ちなみに偶然ですが、上に挙げた未勝利馬2頭は…

 

◎バツなし最優先

◎馬名がイタリアの山の名前(笑)

 

が共通しています。信じるか信じないかはあなた次第です!右差し

 

早く全貌を知りたいですねニヤリ

 

 

 

 

 

【キャロット】夏の間にもう一戦?

6月の出走ラッシュの勢いから一転、その反動で今は在厩馬がほとんどおらず閑古鳥状態。辛うじて今週末、1頭ロードベルファストが出走予定ですが、それも抽選待ちとのことで、しばらくは寂しい夏を過ごすことになりそう笑い泣き

その分、シルクとキャロの募集馬検討に注力することができそうですが、来月は3歳未勝利馬がバタバタと出てくると思うので、それはそれで出走を楽しむというより、子供の運動会を見守る親の気持ちですから、期待よりも不安が先立ちますねタラー1頭でも勝ち上がって、残ってくれることを願うばかりですお願い

 

 

さて、この馬は2歳の内に勝ち上がれてよかったですが、古馬との混合戦初戦は6着と可もなく不可もない結果に。夏の間にもう一戦できるか?コンアフェットの近況です!馬

 

25/7/8  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今の厳しい暑さに堪えないように、そして成長を促すという意味も込めて慎重に立ち上げてきていますが、今のところ変わりなく来ていますね。じわりじわりと負荷も高めるようにしていますし、このまま持っていければと思っています」(天栄担当者)

 

25/7/1  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここまではジックリと動かすようにしていますが、これから徐々に進めていけるかなと見ています。球節や背腰など、負担のかかりやすい箇所の変化もよく捉えながら動かしていきます。馬体重は498キロです」(天栄担当者)

 

25/6/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「大きなダメージまではないように映りましたので、騎乗調教も採り入れています。まだビッシリという内容ではなく、普通キャンター程度にジックリと動かしながら体調をあげていこうとしているところです」(天栄担当者)

 

25/6/17  NF天栄

軽めの調整を行っています。「前走はいい結果とはなりませんでしたけれども、前々走よりは見どころある走りだったと思いますし、コツコツと頑張っていけばまた結果を出してくれるのではないかと思います。レース後こちらに帰ってきていますが、ガクッとまでは来ていないものの、背腰を中心に少し疲れもあるかなと感じますので、ゆっくりと動かしながら立ち上げていきます」(天栄担当者)

 

25/6/11  NF天栄

10日にNF天栄へ放牧に出ました。「調整過程の様子、動きから、これまで以上に具合が良いなと思い楽しみにしていましたが、いい結果を残すことができず申し訳ありませんでした。田辺のほうが速かったから仕方なかったでしょうが主張していっても良かったかなとも見ていました。いずれにしても、丹内が言っていたように、勝ったときのような競馬など早めからの押し切りというスタイルが現状いいのでしょうかね。それでも色々と経験しながら対応できるようにもなってほしいですし、今後より幅のある走りができるようになってくれたらと願っています。レース後、概ね変わりないかなと思え放牧に出させていただきましたので、現地でもよく見てもらってから今後のことを考えていきたいです」(斎藤誠師)

 

25/6/7  斎藤誠厩舎

7日の東京競馬では促して好位のインにつける。直線へついて追い出すが、ジリジリと脚を使うも前との差を詰めることはできず6着。「上手に走ることができますし、文句ないのですが、ペースが上がるところでちょっと置かれてしまいますね…。上手ではありますが、立ち回りの上手さを活かして勝ったときのように早めに押し切るような競馬が良いのかもしれません」(丹内騎手)前走は積極策を採るものの、結果厳しい形となってしまい、良い結果とはなりませんでした。その後は立て直しを図るように時間をかけて乗り込み、今回のレースへと向かいました。古馬混合戦とあって厳しい戦いになることは予想されましたが、斤量差もありますので、今後にめどの立つ走りを見せてくれたらと願いを込めて送り出したところ、好位につけて流れに乗ることはできましたが、スピードを上げていくところでモタついてしまいました。それでも大きく遅れることなく粘ろうとしてくれましたし、経験を重ねながら力をつけていってくれればと思います。この後については、レース後の状態を見てから判断していきます。

 

前走は良い形で進められたと思ったのですが、勝負どころで置かれたのはやはり初めて年上の馬たちと走って、ペースの違いに戸惑ったのでしょうショボーンこういうのは慣れですから、次はもう少し良くなるでしょうし、スタッフの言うようにコツコツと成長力を見せていってもらいたいと思いますウインク

未勝利勝ちのレースで、コンアフェットから6着の馬まで勝ち上がっていて、5着の馬は2勝目を挙げてますからね。この馬も力はあるはず。次は新潟か?中山か?順調に回復してるようですから、馬の調子次第で戻してもらいたいですねグッ

 

脚元に不安が出なければ、使えるときに使ってほしい爆  笑

 

 

 

 

 

【2025キャロット募集馬】現在の人気度(アワブラ編)

先週の新馬戦、東京開催が終わり、一気に頭数が減りましたね馬爆  笑アーガイルショアが走ったレースなんて、16頭立てだったのに、先週の中距離(1800、2000)のレースは7、8、9、6頭とすべて一桁。一口出資者目線からすると、6月にデビューするよりこの時期を狙ったほうがいいですよね爆  笑

そういう中で、そんなレースを狙って出てきた馬たちがそれぞれの競馬場で人気に応えて強い勝ち方をしましたグッ

 

【7/5福島5R芝1800】

アランカール(エピファネイア)。シンハライトの仔で、キャロで8000万募集ですから、走って当然だろうという感じですが、ここまでの産駒は期待通りではなかっただけに、エピファネイアをつけてようやく出たかという印象。レースもエピファ産駒ということを考慮して、ソロっと出して徐々に上がっていく戦法で勝つことができて、新馬戦としては良いレースができたのではないでしょうか。逃げちゃうと次が大変ですからね。

 

【7/6小倉5R芝1800】

ロードラヴォール(エピファネイア)。こちらもエピファ産駒で、オールフォーラブの仔。レースは好スタートも控えて中団から。3角から進出開始して、4角で先頭。堂々たるレースぶりに思えるが、道中はフラフラしており、ゴール後も外に飛んでいっていたので、川田騎手からは勝ち馬とは思えないコメントが(笑)。こちらは頭数が増えた時にどうなるか?という印象でした。

 

【7/6函館5R芝1800】

ショウナンガルフ(ハービンジャー)。当週の追い切りで僚馬のマルガに遅れており、あちらが目立ったせいで大丈夫か?と思い、パドックでもチャカついており、大丈夫か心配になりましたが、レースは圧巻。スタート後控えていくものの、逃げた馬を相手に見据え、外に出していくと1角過ぎにはすでに2番手。そこから逃げ馬を見る形で4角へ向かい、実況が「マッチレースか」と言ったのも束の間、あっという間に引き離し、残り100で流す圧勝。いや、相手関係もあるでしょうけど、これはインパクトありました。次は札幌2歳Sとのこと。楽しみですね。

 

さて、キャロットの募集馬。今日は現在の人気度(アワブラ編)をやってみたいと思います馬アワブラのほうが頭数が多いので、25位まで発表してみたいと思います。例によって、netkeibaのお気に入り登録数から(7/6現在)

 

【上位15頭】

1.リスグラシュー24(サートゥルナーリア)

2.マルシュロレーヌ24(キタサンブラック)

3.レシステンシア24(モーリス)

4.ケイティーズハート24(モーリス)

5.シンハライト24(サートゥルナーリア)

6.マリアライト24(モーリス)

7.レイフル24(サリオス)

8.フィリアプーラ24(エピファネイア)

9.アルドゥエンナ24(ルーラーシップ)

10.ローズノーブル24(エフフォーリア)

11.クルミナル24(モーリス)

12.サンクテュエール24(サートゥルナーリア)

13.ヴァルキュリア24(クリソベリル)

14.クルークハイト24(オルフェーヴル)

15.フィニフティ24(ロードカナロア)

16.マイティースルー24(フィエールマン)

17.エルカスティージョ24(ポエティックフレア)

18.シャルール24(モーリス)

19.コルコバード24(レイデオロ)

20.シーズンズギフト24(サリオス)

21.プルメリアスター24(エピファネイア)

22.パッシングスルー24(シルバーステート)

23.ピンクアリエス24(キタサンブラック)

24.メサルティム24(スワーヴリチャード)

25.パドゥヴァルス24(サリオス)

 

アワブラは予め来ることが予想がつきやすいため、お気に入り登録数も多いです。ただ、シルクほどではありませんが、ここでも1~3位ぐらいまでは母の知名度が高いため、一般にも認知されている感触です爆  笑実際にも人気するでしょうけど、こういう順位になるかは疑問です笑い泣き

だから、上位にモーリスが多かったりしますが、これも父に人気があるわけではなく、母人気でそうなっているということ。この年は有力アワブラにモーリスたくさんつけたんだな、という印象ですね。サートゥルナーリアも多くいることから、この年は多数アワブラにつけたんですね。まぁキャロ出身ですから、これは納得でしょう爆  笑

それゆえ、母が非アワブラの仔が上位種牡馬が人気しているのとは対照的に、母人気に依存しているため、その年のトレンドで上位に来る種牡馬はいるものの、基本的にはバラバラの印象ですねチュー

アワブラは58頭と多いですが、今年は若干パンチが弱い印象で、特に上位種牡馬の仔は非アワブラが多かったので、実際に上位に来るのはそちらのほうかもしれません。ちなみに非アワブラの1位ヤングスター24はアワブラと混じっても3位に相当しますニヤリ

こうして見てると、徐々に募集が近づいてきていることを実感できますし、調べているうちにワクワクしてきますねウインク次の8/7までまだ時間はありますが、その前にシルクがありますので、あっという間でしょうグッ

 

プルメリアスター24はそこまで人気しないか?高そうだけど滝汗

 

 

 

 

 

【2025キャロット募集馬】現在の人気度(非アワブラ編)

昨日テレビで観て知った一冊の本本

 

 

今の今まで全然知りませんでしたアセアセ

英国で翻訳されて大人気なんだとか。それだけなら、そこまで自分が引っかかる要素はないのですが、これは実際の事件を元に書かれた小説だということが自分にとってはポイントでしたグッそれでさっそく今日買ってきました。ちょうど今、本を切らしていて次はどうしようかと悩んでいたところだったので、渡りに船。しかも、実話ベースの話なので、楽しみです口笛

 

 

さて、キャロットの募集馬が発表されて2日経ちました。アワブラ制度があるため、発表前からある程度予想しやすいため、早くからアワブラの母の仔はチェックしている人は多いと思います。一部、一口を超えてPOG民をはじめ、一般に浸透している母の仔は彼らからも注目されていますので、多くなってる馬もいます笑い泣き

なので、今日取り上げたいのはアワブラでない母の仔たち。彼らの人気がどうなってるのか?母優先馬を持ってない自分にとっては最優先を選択する意味でも大事な票読み。その第一歩となる人気を知っておいて、のちに出る価格や厩舎、尺などでどのように変わっていくのか、今回を起点として人気の移り変わりを見て、申し込みの参考にしていきたいと思います。今年もバツなしですからね爆  笑

まず昨日も言いましたが、母がキャロ出身でない馬は38頭馬この馬たちの上位15位まで出してみます。例によって、netkeibaのお気に入り数から(7/6現在)

【上位15頭】
1.ヤングスター24(コントレイル)

2.ライジングクロス24(サトノダイヤモンド)
3.ミッドナイトビズー24(キタサンブラック)
4.シーズアタイガー24(キタサンブラック)
5.ボージェスト24(ドレフォン)
6.ヒルダズパッション(キタサンブラック)
7.ドナウデルタ24(エピファネイア)
8.キラーグレイシス24(サートゥルナーリア)
9.アドマイヤリード(レイデオロ)
10.レーヴディソール24(リオンディーズ)
11.サーティーンスクエアド24(オルフェーヴル)
12.セブンシーズ24(リアルスティール)
13.サンダードラム24(キタサンブラック)
14.ソーメニーウェイズ24(キズナ)

15.ラサルダン24(キズナ)

綺麗に牝馬と牡馬で交互に分かれてます爆  笑(笑)やはり母に実績があるか、もしくはきょうだいが活躍してるかの馬が上位に来てますね。キタサンブラック産駒が人気です。逆にキズナは2頭入ってますが、ベスト10には1頭もおらず。今年、キタサンとキズナ産駒は合わせて10頭募集予定ですが、アワブラは2頭のみ。だから、何が来るかわからなかったというのが正直なところ。
なので、ヤングスターなどはエリキングで有名繁殖になったため、募集馬発表前からチェックしてた人が多かったので、ここまで人気を集めてるのでしょうチュー3位のミッドナイトビズーなどは知名度の点では低いと思いますが、母の競走実績がすごくて、それで登録数が多いのかなと思います。G1・5勝馬ですからアセアセ
そして、1番意外だったのがシーズアタイガーびっくりこれはセレクト常連繁殖ですから、これは自分などは素直に喜べない。「地雷だろう…」と訝しげに見てしまいますえー(笑)
ボージェストは一度キャロに追加で来たとはいえここまで人気するとはね。ドレフォンだし。やはりエアグルーヴ牝系は根強いですね。脚元さえまともなら…と思いますお願い
それ以外にもドナウデルタやアドマイヤリード、レーヴディソール、ソーメニーウェイズなどシルクかと見紛うばかりの有名繁殖が回ってきており、シルクにアワブラが増えたため、キャロにお鉢が?という印象ですねゲッソリ
ここからあとひと月。価格と所属が発表されて、ちょっと動き、カタログと動画、測尺がわかれば一気に変わってくると思います。今は知名度先行ですが、それらがアナウンスされれば「名より実」になります。そこからホントのスタートですウインク
去年のようにアワブラから最優先を選べればいいけどねグッ