2025年・南関東リーディングベスト10✨勢いが光る一年に

今回は、2025年の南関東リーディングベスト10をご紹介します。
ここでは、南関東所属の調教師・騎手が、地方競馬全体で挙げた勝ち星をもとにランキングをまとめました📊

まずは厩舎部門から見ていきましょう。


🏇 厩舎リーディング(2025年)

1位 小久保智厩舎(浦和) 119勝
2位 荒山勝徳厩舎(大井・小林) 88勝
3位 川島正一厩舎(船橋) 86勝
4位 新井清重厩舎(船橋) 81勝
5位 藤田輝信厩舎(大井) 76勝
6位 高月賢一厩舎(川崎) 70勝
7位 繁田健一厩舎(浦和) 62勝
8位 水野貴史厩舎(浦和) 59勝
9位 稲益貴弘厩舎(船橋) 57勝
10位 内田勝義厩舎(川崎) 53勝

(11位 的場直之厩舎(大井) 53勝)

小久保智厩舎は、なんと14年連続のリーディング1位
この安定感と結果は本当に圧巻ですね。改めておめでとうございます🎉


続いて、騎手部門です。

🏇 騎手リーディング(2025年)

1位 笹川翼騎手(大井) 350勝
2位 矢野貴之騎手(大井) 310勝
3位 野畑凌騎手(川崎) 209勝
4位 本田正重騎手(船橋) 151勝
5位 御神本訓史騎手(大井) 136勝
6位 和田譲治騎手(大井) 109勝
7位 西啓太騎手(大井) 107勝
8位 町田直希騎手(川崎) 98勝
9位 山本聡紀騎手(船橋) 97勝
10位 山中悠希騎手(船橋) 92勝

笹川翼騎手はキャリアハイの350勝を挙げ、
初となる全国リーディング1位も獲得🌟
まさに充実の一年でしたね。本当におめでとうございます😊

また、9位の山本聡紀騎手は、岩手での期間限定騎乗中に勝ち星を積み重ね、先日の浦和開催から南関東へ復帰。
今後の活躍にも、ますます注目したい存在です✨

2025年も、南関東競馬の勢いを感じさせる素晴らしい一年となりました。
来年はどんなドラマが待っているのか…今から楽しみですね🌈

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馬が駆け抜ける姿を見て、胸が熱くなったことはありませんか?
私にとって競馬は、単なる数字や結果を追いかけるものではなく、「馬という生き物の美しさ」と「人が夢をかけるドラマ」が交差する場所です。

レースの勝ち負けだけじゃなく、パドックで見せる何気ない仕草や、応援している馬が成長していく過程に、心を揺さぶられてきました。

このブログでは、そんな競馬や馬の魅力を、女性目線でわかりやすく、そしてちょっとロマンチックにお届けしています。
レース観戦記、推し馬との出会い、UMAJOならではの楽しみ方など、きっと「あなたも競馬をもっと好きになる」きっかけが見つかるはず。

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    あけおめです!今年もゆるくお付き合いください

    あけましておめでとうございます!
    いつも読んでくれてありがとうございます😊
    今年も、気になったこと・学んだこと・試してよかったことを、ブログにどんどん残していく予定です。

     

    みんなでゆるく、でも楽しく、いい一年にしていきましょう〜!

    ありがとう、カジノフォンテン——誇り高きラストラン✨

    JpnⅠを2勝した名馬、カジノフォンテン(船橋・山下厩舎→玉井昇厩舎)が、昨日行われた船橋記念で無事にラストランを終えました。

    ゴールデンコンビ・張田昂騎手を背に、スタートはとてもスムーズ。
    道中は中団で脚をため、4コーナーでは後方6番手からの競馬となりましたが、直線では大外から力強く追い上げ、優勝したエンテレケイアに0秒4差まで迫る5着。
    最後まで、本当に立派な走りでした🥹✨

    走り終えたあと、カジノフォンテンはファンの前へ向かい、しっかりとご挨拶。
    その後、静かに枠場へと戻ってきました。

    張田騎手の目は真っ赤で…。
    レース後、集まった報道陣に対し、落ち着いた口調でこう語ってくれました。

    「スタートは出てくれましたが、今の砂が少し痛かったみたいで、道中はキックバックを嫌がっていました。
    勝ち馬の外に構えられていれば、また違った展開になったかもしれませんね。
    それでも最後まで闘争心を失わず、一生懸命に走ってくれました。

    もう少しいいレースをさせてあげたかったですが、
    あいつの分も、これから自分は競馬を頑張っていきます。
    無事に引退させてあげられたので、この先の馬生が幸せなものになることを願っています。ありがとう。」

    淡々と、でもひとつひとつの言葉に深い想いがこもったコメントでした。

    「さっき(引きあげてくる時)は、ずっと泣いていたので、もう落ち着きました」と話す張田騎手。
    最後は、カジノフォンテンの首にぎゅっと抱きついていました。

    数えきれない感動をくれた名馬に、心からの感謝を。
    カジノフォンテン、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとう…🍀

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      テンクウノカガヤキ、デビュー戦を鮮やかに逃げ切り✨

      11月21日の川崎3Rで行われた「スパーキングデビュー 新馬2歳戦」には5頭が出走。
      注目を集めた断然人気のテンクウノカガヤキ(加藤誠一厩舎)が、見事な逃げ切りでデビュー勝ちを飾りました✨

      勝ちタイムは1400m・1分33秒0(良)
      2着はロクノレインボー、3着はパンツオンリーでした。
      レース結果と動画は公式サイトでチェックできます🎥

      この日、加藤厩舎はなんと新馬戦で3戦全勝!
      まさに絶好調の1日となりました👏


      🏇 矢野貴之騎手 コメント

      「能力試験でも良い動きをしていたので、今日は期待していました。
      スタートセンスはいいのですが、馬体が大きく(572キロ)まだ器用さや俊敏さはこれからですね。
      少し緩さが残っていても、現状でこれだけ動けるのは十分だと思います。
      使いながら良くなっていくタイプですし、距離はもう少し長い方が合いそうです。」

      落ち着いた語り口の中にも、手応えを感じている様子が伝わってきますね😊


      デビュー戦を堂々と逃げ切ったテンクウノカガヤキ。
      その名の通り、これからさらに“天に輝く光”のような活躍を見せてくれそうです🌟
      関係者の皆さま、本当におめでとうございます🎉

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        浦和開催スタート!浦和記念に注目✨

        11月25日から4日間にわたって、浦和開催がスタートしました🏇✨

        そして注目の「浦和記念(JpnⅡ)」の枠順も発表!
        レースは26日の11Rで行われます。

        データ分析ができる正式な枠順はこちら📊

        今回は、JRA勢4頭・他地区1頭・南関東勢7頭のフルゲート12頭が顔をそろえました。
        豪華メンバーによる熱戦が期待されます🔥

        前哨戦・埼玉新聞栄冠賞を制したスレイマン(御神本訓史騎手/大井・藤田輝信厩舎)が再び参戦。
        勢いそのままに、重賞2連勝なるか注目です✨

        さらに、マルカンラニ(松﨑正泰騎手/大井・高野厩舎)は3連勝で東京記念を制し、今回は待望の初遠征!
        松﨑騎手は10月下旬にパドックで負傷し一時騎乗を見合わせていましたが、先日の大井開催から無事に復帰👏
        再び“ゴールデンコンビ”としてダートグレードの舞台に挑みます。

        また、唯一の3歳馬ナイトオブファイア(吉原寛人騎手/大井・渡邉厩舎)は、戸塚記念を制して古馬への初挑戦🔥
        若さと勢いでどんな走りを見せてくれるのか、楽しみですね😊

        発走は17時45分予定。
        2015年のハッピースプリント以来となる地方所属馬のVに期待が高まります🌟

        どうか全人馬無事に!✨

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          8歳にして咲いた初タイトル🌹 ヴィアメント、北國王冠を制す!

          今日の金沢11Rで行われた地方交流重賞「北國王冠」。
          レースを制したのは、矢野貴之騎手が初騎乗した5番人気のヴィアメント(馬主:(有)社台レースホース様/大井・藤田輝信厩舎)でした🏇✨

          8歳にしてついに掴んだ待望の重賞タイトル——。
          道中は後方に控えながらも、直線で外に進路を取り、一気の末脚!
          メンバー中最速となる上がり3ハロン37秒7の豪脚で差し切り、堂々の勝利を収めました👏

          2着には、直線で一度は先頭に立った浦和のカイル、3着には岩手のリケアカプチーノが続きました。

          また、矢野騎手は6日の楠賞(ホーリーグレイル号)に続き、2週連続の重賞制覇という見事な結果に🌟
          円熟の騎乗技術が光るレースとなりました。

          北國王冠の素敵な写真は、**金沢競馬の公式X(旧Twitter)**でも公開されています📸
          ぜひチェックしてみてくださいね!

          ヴィアメント号、そして関係者の皆さま、本当におめでとうございます🎊
          カイル、ヒーローコールもお疲れさまでした💐

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            スレイマン、圧巻の初タイトル🏆埼玉新聞栄冠賞を制す!

            10月29日に浦和競馬場で行われた第11R・埼玉新聞栄冠賞(SⅢ)は、御神本訓史騎手騎乗の1番人気スレイマン(大井・藤田輝信厩舎)が堂々の勝利✨
            4コーナーで先頭に立つと、後続をぐんぐん突き放し、見事4馬身差で初タイトルを手にしました!👏

            2着には逃げ粘った浦和のツーシャドー、3着には鋭く伸びたツウカイノキズナが入りました。


            🐎 勝ち馬スレイマンのプロフィール

            • 性別:牡7歳

            • 馬主:(有)サンデーレーシング様

            • 生産:ノーザンファーム様(北海道安平町)

            • :キングカメハメハ

            • :ドナブリーニ(母の父 Bertolini)

            • 半姉:ジェンティルドンナ、ドナウブルー

            JRA所属時代には、テレ玉杯オーバルスプリント、プロキオンS、アンタレスSで2着と好走実績を誇ったスレイマン。
            地方移籍初戦でついに栄冠を掴み、その実力を改めて証明しました🌟


            🎤 御神本訓史騎手 コメント

            「スタートは思ったより出てくれました。内枠だったので少し出していった分、最初の1周目は少し噛みながらでしたが、向正面に入ってからはリズム良く走れました。
            馬のポテンシャルの高さを見せることができてホッとしています。

            背中の感触がとにかく素晴らしくて、重厚感のある馬です。これまでもダートグレードで好走していたので、こちらでも通用すると感じていました。
            これからは南関東の皆さんにも応援していただけたらうれしいです😊」

            御神本騎手らしい、冷静さの中にも喜びの滲むコメントでした✨


            🏇 藤田輝信調教師 コメント

            「本当に強い勝ち方をしてくれてうれしいです。順調に調整ができ、動きも良く、血統・体ともに素晴らしい馬。自信を持ってレースに送り出せました。
            レース前は『行けるなら行こう、行く馬がいれば番手で』と話していましたが、予定通りの内容でした。

            コーナーでの手応えも抜群で、後ろを突き放す力強い競馬。普段からおとなしい馬ですが、やはり能力は非凡です。
            この後はオーナー様とも相談のうえ、問題がなければ浦和記念を予定しています。引き続き良い結果を出せるよう頑張ります💪」


            地方移籍後、いきなりのSⅢ制覇。
            その走りはまさに「圧巻」のひと言✨
            スレイマンの持つ底知れぬ力が、これからどんな物語を紡いでいくのか…ますます目が離せませんね💫

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              盛岡でYJSトライアル開催!南関ジョッキーたちにエールを💐

              今日は大井開催の2日目🐎✨

              一方、盛岡では「ヤングジョッキーズシリーズ・トライアルラウンド」が9Rと11Rに組まれています。

              南関東からは、

              • 及川烈騎手(浦和)

              • 所蛍騎手(船橋)

              • 山本大翔騎手(船橋)

              • 高橋優騎手(大井)

              の4名が参戦!👏

              それぞれがポイントを重ね、年末のファイナルラウンド進出を目指して挑みます🔥
              若手騎手にとって大きなチャンスの舞台。
              これまで積み重ねてきた努力を信じて、思いきりの良いレースを見せてほしいですね✨

              南関東からも、心からエールを送ります📣
              みんな、ファイト〜!!٩(๑>∀<๑)۶💨

              川崎開催スタート!盛岡では南部杯で熱戦🔥

              今日13日から17日まで、川崎競馬の開催がスタートしました!🎉
              祝日ということもあり、朝からたくさんのファンが来場し、会場はとっても賑やかな雰囲気です😊

              そんな中で今日は、ちょっと特別な話題がいくつもありました✨

              まずは、長友豊厩舎の管理馬が初出走!
              そして、古岡勇樹騎手が大怪我からついに復帰!


              関係者やファンにとっても胸が熱くなる1日となりました🥹💐

              1Rでは、断然人気に推されたソリスディエス(インゼルレーシング様、川崎・山崎裕厩舎)が、山崎誠士騎手とのコンビで見事な逃げ切り勝ち✨
              デビュー戦を完璧な形で飾りました👏

              本日は12Rまで熱戦が続きます。最後のレースまで目が離せませんね👀

              一方、盛岡競馬場ではマイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)が開催。
              南関東からは、無敗の三冠馬ミックファイア
              (山本聡哉騎手・大井/渡邉厩舎)が2年連続の参戦!
              昨年は4着でしたが、今年こそそれ以上の結果を期待したいところです🔥

              また、南関のトップジョッキーたちも全国から集結!

              • 矢野貴之騎手は JRAのリメイク に騎乗

              • 笹川翼騎手は 兵庫のイグナイター

              • 御神本訓史騎手は JRAのシックスペンス に騎乗予定

              まさに地方と中央が交わる豪華な一戦✨
              発走は18時15分の予定です。

              今日も全国の競馬ファンが熱くなる1日になりそうですね🐎💨

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                プラウドフレール、JBCの舞台へ——繋がる奇跡の物語✨

                先日のマリーンカップを制したのは、船橋・川島厩舎のプラウドフレール。
                この勝利で、またひとつ素敵な物語が生まれました🌸

                当初は次走として「ロジータ記念」を予定していましたが、陣営は話し合いの末、11月3日に船橋で行われるJBCレディスクラシックへ挑戦することを決めたそうです。
                川島調教師によると、小島俊治オーナー様、生産の辻牧場様と改めて協議を重ね、「このまま順調なら、15年ぶりの地元開催に挑もう」という結論に至ったとのこと。
                鞍上は引き続き、張田昂騎手が予定されています✨

                マリーンカップを船橋所属馬が制したのは、なんと2007年のトーセンジョウオー以来18年ぶり
                しかもこのトーセンジョウオーを手掛けたのは、川島調教師のお父様・川島正行元調教師。
                そして、そのトーセンジョウオーを担当していたのが、現在プラウドフレールを支える秋葉厩務員さんというのです。

                さらに時をさかのぼると、船橋生え抜き馬の勝利は2000年のヤマノリアル以来25年ぶり。
                その時の鞍上は、張田昂騎手のお父様・張田京騎手(現調教師)でした。
                親子、そして師弟の絆が時を超えてつながるなんて……本当にドラマチックですよね(´;ω;`)✨

                競馬というのは、時に“奇跡のような瞬間”を見せてくれるスポーツ。
                このマリーンカップも、そんな「奇跡」を感じさせてくれるレースになりました。

                15年ぶりに地元で開催されるJBCまで、あと28日。
                南関東所属馬のさらなる活躍を願いながら、その日を楽しみに待ちたいと思います🌈

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