昨日、前川調教師のことを書くにあたって、先週新人ジョッキーがデビューしてたから、調教師も先週からだと思ってましたが、そうか馬房の問題があるから新人調教師は今週からなんですね
今年は例年と違うことばかりで勘違いしてしまうことが多いです
ちょっと前になりましたが、3月1日はこれが出てから39年を迎えたということです

これに対し、布袋さんがインスタで当時のことを振り返っていました
自分はリアタイで聴いたわけではないので、聴いていたらどうだっただろう?と悔しい気持ちになりますね。「BOOWY」で佐久間正英氏のプロデュースを目の当たりにして、このアルバムでは佐久間さんは布袋さんをメインにアドバイザー的立場になったため、実質布袋さんの初のプロデュースアルバムになったエポックメイキングな作品です。それまでライヴ中心にやってきたBOOWYが「音源を残す」という作業に向き合った作品とも言えます。クレジットにはないものの、「1994-LABEL OF COMPLEX」ではゲストに吉川晃司を迎えて、ツインボーカルだったのは有名な話。ライヴでもやってましたね。
布袋さんもヒムロックもニューウェイヴが好きだったので、これはそれが全面的に出た作品に仕上がったとのこと。特にヒムロック色が強いアルバムだな、という印象です。ライヴとの比較で言えば、アルバムバージョンとずいぶん違うというなぁと思いましたね。特に「BLUE VACATION」などは全然ライヴバージョンのほうがいいです
布袋さんが「みなさんはどの曲がお好み?」が聞いてましたが、「Plastic Ocean」と「LIKE A CHILD」は異質な感じですよね。自分はあまりライヴでは演奏されない「Welcome to the twilight」が好きかなぁ
さて、前回更新時はまだ外厩でウンザリしていましたが、帰ってきたと思ったら、驚きの挑戦で…ロードガレリアの近況です!
2025.03.06
ロードガレリアは、3月9日(日)中山11R・弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)・国際・芝2000mに戸崎騎手57kgで出走します。3月5日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は15時45分です。
2025.03.05
ロードガレリアは、3月9日(日)中山・弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)・国際・芝2000mに戸崎騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位6番目、同順位9頭で出走可能です。3月5日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・藤岡調教師 「馬場状態の悪さや中山までの輸送を鑑みて、3月5日(水)は終いに重点を置く内容。5ハロン69秒2、ラスト11秒1の時計を出しました。昨秋に比べると身体が大分しっかりしている他、兎に角、具合は良好。優先権を獲得し、春のクラシックへ臨みたいです」
≪調教時計≫
2025 3 2 助 手 栗東坂 良 1回 57.4 42.1 27.3 12.8 馬ナリ余力 スルースウェイ(三未勝)末強めを0.1秒追走0.1秒先着
2025 3 5 高杉吏 栗東CW 不 69.2 53.0 37.4 11.1 (4) 一杯に追う ガンウルフ(古馬3勝)馬ナリの内0.5秒追走同入
2025.03.03
ロードガレリアは、3月9日(日)中山・弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)・国際・芝2000mに特別登録を行っています。
2025.02.26
ロードガレリアは、2月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。3月9日(日)中山・弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)・国際・芝2000mに戸崎騎手で予定しています。
・藤岡調教師 「放牧のリフレッシュ効果が感じられると共に、乗りながら着実に状態が上がっています。2月26日(水)は全体51秒5、ラスト12秒6のタイムを記録。滅茶苦茶動きました。直線でまともに追えなかった前走は参考外。戸崎騎手を迎え、トライアルに使いましょう」
≪調教時計≫
2025 2 23 助 手 栗東坂 良 1回 57.1 41.9 27.2 13.1 馬ナリ余力
2025 2 26 助 手 栗東坂 良 1回 51.5 38.0 25.2 12.6 一杯に追う エンブレイスメント(三未勝)馬ナリと同入
2025.02.19
ロードガレリアは、2月19日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・藤岡調教師 「2月14日(金)の帰厩後も概ね順調に運んでおり、19日(水)は坂路でトータル54秒0、終い12秒9の時計をマーク。休み明けの影響でトモの緩みが目立ち、フォームがまだバラ付き気味です。修正を掛けながら準備を施す方針。仕上がりに応じて番組を決めます」
≪調教時計≫
2025 2 16 助 手 栗東坂 稍 1回 57.2 42.1 27.8 12.6 馬ナリ余力
2025 2 19 助 手 栗東坂 良 1回 54.0 39.7 25.5 12.9 強めに追う ガンウルフ(古馬3勝)馬ナリに0.1秒遅れ
2025.02.18
ロードガレリアは、2月14日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「ハロン13秒のラップを刻んだ際もスムーズなフットワーク。トレセンの中で進められる状態である点を厩舎サイドへ報告し、2月14日(金)に馬運車へ乗せました。復帰戦から楽しみを持てそうなコンディション。2勝目を掴んで欲しいところです」
2025.02.17ロードガレリアは、2月14日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。
前回の記事をアップして2日で戻ってきました
(笑)そこで3月のレース番組を見てると、ゆきやなぎ賞あたりだろう…と踏んで更新を楽しみにしていたのですが、先週の藤岡師のコメントを見て仰天、なんと弥生賞に向かうと発表され、さらに鞍上は戸崎騎手になって、また仰天!
正直、皐月賞のことは全く考えてなかったので、まさか藤岡先生がここをチョイスしてくるとは露とも思わず…
でも、「滅茶苦茶動いた」と言って戸崎騎手を確保したということは、色気を持っているということ
発表の前から弥生賞の噂はありましたが、てっきりガセだと思ってましたし、個人的にはそれでもフィエールマン産駒でまだまだこれからの成長に期待している1頭ですから、コツコツ行ってほしい気持ちもあります。それでも、調教師をここまで動かす何かがガレリアにあるのかもしれませんし、決まったからには一生懸命応援したいと思い、急遽指定席を押さえ、口取りに申し込んだところ、無事に当選
明日は先週フラッと行ったのとは違い、正装して中山に馳せ参じたいと思っています
今晩の雪の予報に伴い、弥生賞の前日発売は中止のため、オッズは出ていませんが、とにかく黄菊賞の印象が悪いようで、人気は全然なさそう。あの時はかなりの強行軍で、ルメール騎手も内にモタれてたこともあり、直線も全然追ってませんでしたからね。ノーカンで良いと思いますが、今回再び一緒に走るミュージカルマイルがいるせいか、その比較で不人気です
新馬戦で接戦を演じたナグルファルもいるので、そのリベンジも懸けて応援したい
エピファネイア産駒やリオンディーズ産駒のシーザリオ一族と違い、こちらは晩成のフィエールマン産駒ですが、初年度産駒を見てると想像通り、距離が延びて、そして2歳より3歳になるにつれ、台頭してきた印象ですので、ガレリアもこの休養期間が吉と出ることを期待しています

戸崎騎手が西村騎手のような積極的なレースをしてくれるかどうか?