【2025シルク募集馬】現在の人気度

新馬戦が始まって早3週。フィレンツェファイア、ポエティックフレアに続いて、先週はインディチャンプ産駒が初勝利花火新種牡馬の出足が良いですね。ただ、コントレイル産駒は7頭出走したものの、まだ未勝利ゲッソリただ、まだノーザン産の馬がデビューしてないんですよね。これまでの傾向から言えば、セレクトへのアピールとして、早期デビューで結果を出して、好印象のままセールに向かうという流れでしたが、どうしたのでしょうか?育成段階で早くから動かすと良くないというか何か傾向がわかったため、あえてそうしてるのでしょうかね滝汗

まだまだ始まったばかりの2歳戦ですが、POGの時期を経て、自分はまた一口の世界に戻りつつあります。1歳世代の募集がシルクから始まりますので、そちらにモードを切り替えていきますウインク

 

そんなわけでシルクの募集馬を、現時点でできることを、ということで、もう少し掘り下げていきます馬

 

まず毎年調べてる2025年度募集馬の誕生日について。

これはのちに発表される測尺と関連してくるのですが、毎年平均の誕生日は「3月上旬」というのが例年の傾向です。

しかし、今年は…

 

【全体】2/26

【関東】3/2

【関西】2/22

【牡馬】3/5

【牝馬】2/21

【関東牡馬】3/6

【関東牝馬】2/28

【関西牡馬】3/4

【関西牝馬】2/14

 

めちゃめちゃ生まれが早いです。特に牝馬。特に関西牝馬が異常。2月半ばが平均なんて聞いたことない。これは意図的なものか、はたまた偶然か…。わかりませんが、測尺が出た時に例年よりも良い数字が出る可能性がありますね。ただ、うのみにできません。それだけ早く生まれてるのだから。逆にそれなのに、小さく出たというのは危険ですねタラーそのあたりは「この血統なのに安いな…」とか、感じる部分があるでしょうから、尺が出たら納得できるかもしれません。

そして、現在の人気ですが、今はまだ一口馬主DBでもnetkeibaの一口馬主コーナーにも募集馬がリストアップされてませんので、netkeibaのお気に入り数でランキングしてみます。自分はいつもここの推移を見てます。この時期に1歳馬をチェックするのは一口馬主ぐらいなものですからね。ただ、アーモンドアイとシャトーブランシュに関しては母が有名すぎて、一般のファンにも認知されてますので、かなりのお気に入り数になっており、参考にはなりませんので、悪しからず笑い泣き ※すべて母名です

 

1 アーモンドアイ
2 シャトーブランシュ
3 ギルデッドミラー
4 プティフォリー
5 サラキア
6 ウィクトーリア
7 リアアメリア
8 ブランノワール
9 ロザリンド
10 コロナシオン
11 ジャポニカーラ
12 ヴェルスパー
13 ミスビアンカ
14 ローブティサージュ
15 スイープセレリタス
16 モルジアナ
17 スカイグルーヴ
18 グランデストラーダ
19 エノラ
20 スクールミストレス
21 ヴォーセル
22 アンティフォナ
23 ルナシオン
24 マイエンフェルト
25 ロッテンマイヤー
26 アーデルワイゼ
27 サピアウォーフ
28 ポーレン
29 クインアマランサス
30 ジャズエチュード
31 プロミストリープ
32 バラーディスト
33 ユナカイト
34 エスケイプクローズ
35 イストワールファム
36 ヴィルトゥオシタ
37 ブロセリアンド
38 ポジティブマインド
39 ソブラドラインク
40 ミッキーオリーブ
41 シャンパンルーム
42 ディアンドル
43 リズムオブラヴ
44 マース
45 ソニックベガ
46 ビオグラフィー
47 チャームドヴェール
48 シンプリーグロリアス
49 アトリビュート
50 ピュアブレンド
51 セレスタ
52 ラシンティランテ
53 クリッパークラス
54 レスペランス
55 サンテローズ
56 ムーンライトナイト
57 クラーベセクレタ
58 ユーロシャーリーン
59 ルコントブルー
60 ルシルク
61 シャンボールフィズ
62 キャンディケイン
63 ゴーイングトゥベガス
64 アルジャンテ
65 スナッチマインド
66 シーブルック
67 トレジャーステイト
68 ポレンティア
69 セリユーズ
70 Clearwing
71 ラストプリマドンナ
72 シャクンタラー
73 アグレアーブル
74 リアアントニア
75 バルバレスコ
76 アルコレーヌ
77 クインズムーン
78 レディホークフィールド
79 ソーディヴァイン
80 Zylpha
81 スプリングゲイル
82 メリーウィドウ

 

自分の注目馬は太字です(色付きは最有力候補)やはりトップ3とかではありませんが、ある程度上位に固まっています。10~30位あたり。このぐらいであれば、抽優で申し込めば当たる馬は必ず出てくるはず。カタログや動画をしっかりチェックして見極めたいと思います。また、この人気ランクは折を見て、定点観測していく予定ですウインク
ティタノマキアは20位台半ばでしたニヤリ

【2025シルク募集馬】確定版で価格と厩舎と

今日はこの春最後の府中参戦。といっても新馬戦を観るだけでしたので、お昼前に到着し、それが終わると帰ってきたのですが、暑いのなんのアセアセ

 

 

それでもフリーパスの日ということもあり、人は多かったですね。特にパドックは暑かったので、今日は2Fから見て、なるべく移動が少ないようにしながら、レースもスタンドの出口からゴールが見える場所にいたのですが、そこはちょうど出入り口だからか風がかなり強くて日陰だったので、汗が引いていくのが心地良かったですね台風

しかし、かなりバテてしまいましたチーン春競馬の最終日でしたが、完全に夏競馬でしたチュー(笑)

 

 

さて、一昨日発表になったシルクの募集馬確定版馬

以前、予定版の時より1頭減っただけでほとんど変わらずにフィックスされました。これもシルクのアワブラというべき、シルク出身の母の仔が増えたからでしょうウインク

サンデーの価格が爆上がりしていたので、シルクも相当なアップを覚悟していましたが、それも意外なほど穏やかで爆  笑それもアワブラが効いてるのだと思います。というのも、シルク出身の仔を優先するなら、牡馬牝馬関係なく、シルクで募集ということになるのですが、その名牝の仔たちがとことん牝馬だったため、牝馬の最高価格が1億円ということもあり、それを上回る馬がいないため、抑えられているという側面があるからです。アーモンドアイの仔もシャトーブランシュの仔ももっと高くても仕方ないと思いますが、牝馬は引退時に10%で買い戻しになるため、上限の1億円です。アーモンドアイなどは初仔の時は24000万だったので、ずいぶん安いように感じてしまいますよね笑い泣き

 

そこで自分が気になった仔はどうだったのか?というと、

45.ミスビアンカ24 キタサンブラック メス 栗・福永 希望価格6000万→7000万

 


51.バラーディスト24 ロードカナロア メス 栗・武幸 希望価格5000万→5000万

 

60.グランデストラーダ24 リオンディーズ 牡 栗・松下 希望価格5000万→4000万

 

以上3頭がベスト3として挙げた馬たち。さすが自分が選んだだけあって、すべて関西に行ってくれて嬉しいです照れ厩舎もどれも不満ありません。価格はミスビアンカが希望よりも高かったですが、グランデストラーダは思ったより安くてグッドですグッおそらくミスビアンカはこの価格なら行かないと思いますが、馬体や尺を見るまでは候補として残しておきたいと思いますてへぺろ

それ以外にピックアップした馬たちはどうか?

 

67.ロザリンド24(オルフェーヴル)メス 栗・松永 4000万キラキラ

73.ジャポニカーラ24(エフフォーリア)メス 栗・坂口 5000万

★ヴォーセル24(キズナ)牡 美・木村 8000万ブー

★プロミストリープ24(クリソベリル)牡 栗・杉山晴 5000万花火

★コロナシオン24(グローリーヴェイズ)牡 美・尾関 ショボーン3000万グッ

★クインアマランサス24(ゴールドドリーム)牡 栗・高野 4500万

★マイエンフェルト24(サートゥルナーリア)メス 美・上原佑 3500万グッ

 

こんな感じで、やはり関西所属のほうが多くて良かったです。価格もそこまで高くない印象ですウインク

これ以外に価格を見て気になったのはサリオス産駒の2頭。モルジアナアンティフォナでしょうか。牡牝の差はありますが、どちらも3500万なら手ごろですね。シルク出身の種牡馬ですし、シルクから活躍馬が出てほしいですね。

 

【募集馬データ】

全82頭(関東43頭 関西39頭)平均価格…4346万

関東平均価格…4362万

関西平均価格…4328万

牡馬…35頭 平均価格…4571万

牝馬…47頭 平均価格…4178万

 

牡馬と牝馬の価格差がほとんどありません。これは昔なら考えられなかったことでしょう。最近の価格高騰は牝馬が高くなっているのが影響してるのだと思います笑い泣き

この後は、測尺と電子カタログが7/18に公開とのことで、それを気長に待ちたいと思いますウインク

 

昨年のタイタンクイーン23のような馬を見つけられるか?馬ニヤリ

 

 

 

 

【キャロット2歳】ナダルで芝?そしてレーンの謎

一昨日の夜に冷蔵庫を注文し、今日の午前中に設置に来てもらいました。これで一安心照れ最近の冷蔵庫は幅が薄くて奥行きのあるタイプが多いようですが、我が家の冷蔵庫スペースでは現状使っていた幅があって奥行きがないもののほうが置きやすいことがわかっていたため、今回もほぼ同じものを購入しましたウインク前回買ったのは2011年ぐらいですから、おそらくその後継機だと思いますが、ほぼ一緒。中の引き出し配置等が若干違うぐらいで、使い勝手も変わらず良かったです。これが同じぐらいの大きさで一番安かったので、最短納期で設置してもらえたことも含めて、ベストな買い物ができたと思います爆  笑色は白物家電の名の通り、白いですが、もうデザインとか色とかにこだわるよりも実を取るということで、嫁とも一致してますので、満足な買い物でした。

設置しに来てくれた業者の人もウチのスペースを見て、「この場所に置くなら絶妙な機種ですね」と言ってくれたので、良かったですチュー(笑)

そして、昨日はシルクの2025年度募集馬の確定版が発表になりました。カタログまではあとひと月掛かりますが、これで具体的な検討に入れそう。もっとも前回の予定版より1頭減っただけで、ほぼ一緒。今年はシルク出身の母が多かったことから、そのまま変わることがなかったのでしょうね。

価格と厩舎も発表になっており、前に発表した自分の狙うベスト3はいずれも関西所属となっており、ホッとしましたウインク

また、後日取り上げたいと思いますグッ

 

 

さて、今週の2歳馬デビューの2頭目、都合3頭目となるアーガイルショアの近況です!馬

 

25/6/19  安田厩舎

18日は栗東CWコースで追い切りました。19日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。岡田騎手に手伝ってもらって、追走の形から最後同入という内容で、6ハロン84秒2、ラスト1ハロン11秒9の計測でした。ジョッキーに聞くと『先週は一番しんどい時期だったのか最後はやや一杯でしたが、そこを乗り越えてメンタル面も安定し、昨日はこちらの指示を待つ余裕がありました』と話していました。コース追い2回目で馬もどんな感じか理解していたのでしょうね。これで良い状態に仕上がったと思います」(安田師)22日の東京競馬(2歳新馬・芝1400m)にレーン騎手で出走いたします。

 

ゲート試験に2度落ちからそのままデビューまでは驚きながらもなんとか受け止められましたが、そのデビュー戦がまさか芝で、なおかつ鞍上がレーンという状況には頭の中が「???」でいっぱいになりましたチュー結局、最後まで安田師から芝を使う理由が説明されることはなく、そうなると「レーンが乗れるから使うだけなのか?」と勘ぐってしまいますが、とにかく明日は芝1400で走ることになりました。

追い切り自体は動いてますし、ここで走ることができたら今後の選択肢が大きく広がりますから、勝っても負けても落ち込むことなく、受け止めたいと思いますグッ

明日は現地観戦する予定ですが、残念ながら口取りは外れてしまいました笑い泣き

 

しかし、この時期の新馬戦で16頭も揃うとはなぁ…ショボーン

 

 

 

 

 

【ロード2歳】1200が合うかどうか

今週になって、梅雨とは思えぬ猛暑が到来した日本列島。そんな中、ウチの冷蔵庫が故障してしまいました!アセアセいや、なんでこのタイミングで、と思いますが、その兆候はあったんですよね滝汗

製氷機がいつからでしょう、できたりできなかったりし出したんです。ウチの冷蔵庫はできると勝手に製氷皿に落ちるタイプなのですが、できる時は大きな音を立てて調子良くガンガンできるんですが、できなくなると同じように水を入れておいても、全然できてくれなくて、氷を勝ってきたり、昔ながらの製氷皿で作ったりしてました。

それがここ数日、全体的に冷えなくなって、冷凍庫が冷蔵ぐらいまでになってしまいました。ちょうど壊れるタイミングでアイスモナカを買ってきていて、食べたら「なんか柔らかいな」と思ったのがきっかけで判明しましたタラー

今はすべてのものを冷凍庫のほうに入れており、それがちょうど冷蔵ぐらいの感じ(笑)

しかも、自分の家はマンションのため、おけるスペースが決まっており、それが壁に囲まれているため、どんな冷蔵庫でも良いわけではありません。それゆえ、今のと同じサイズの同じパナの冷蔵庫をネットで注文しました。近くのノジマとかにも見に行ったんですけどね。それはなかったので、ネットで。明日配送してくれるとのことで、とりあえず今日までの辛抱。なんとか乗り切りたいと思います笑い泣き(笑)

 

 

さて、今週も2歳馬がデビューしますが、なんと2頭も初陣を迎えます。1頭目はこの馬、ロードベルファストの近況です!馬

 

2025.06.19

ロードベルファストは、6月22日(日)函館5R・2歳新馬・混合・芝1200mに佐々木大輔騎手55kgで出走します。6月18日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は12時15分です。

 

2025.06.18

ロードベルファストは、6月22日(日)函館・2歳新馬・混合・芝1200mに佐々木大輔騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位15頭で出走可能です。6月18日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・畑端調教師 「6月18日(水)は67秒5、13秒2の記録。『先週よりも着実に上向いており、なかなかイイ感じだった』との報告が佐々木大輔騎手より届きました。本質的にはスプリンターとは異なるかも知れませんが、流れに乗れればビュッと伸びそう。態勢は整っています」
≪調教時計≫
2025 6 15 佐々木 函館W 良 72.4 55.0 40.3 12.8 (5) 馬ナリ余力
2025 6 18 佐々木 函館W 良 67.5 52.7 39.0 13.2 (9) 馬ナリ余力 コムルヴァン(古馬1勝)一杯の外0.4秒先行0.2秒先着

 

2025.06.11

ロードベルファストは、6月11日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。6月22日(日)函館・2歳新馬・混合・芝1200mに佐々木大輔騎手で予定しています。
・畑端調教師 「北海道へ辿り着いた後も無難に運び、6月11日(水)は全体69秒9、ラスト13秒1の追い切り内容でした。佐々木大輔騎手は『馬場がボコボコしていて走り辛そうだったが、動きそのものは及第点。現状は芝で良いと思う』とコメント。ここまでは計画通りです」
≪調教時計≫
2025 6 8 川端海 函館W 稍 57.5 41.6 13.0 (5) 馬ナリ余力 デルマイオ(三未勝)馬ナリの内0.5秒追走同入
2025 6 11 佐々木 函館W 良 69.9 54.4 40.6 13.1 (5) 一杯に追う デルマイオ(三未勝)一杯の内を0.6秒追走3F併0.1秒先着

 

2025.06.04

ロードベルファストは、6月4日(水)に栗東トレセンを出発。函館競馬場へ移動中です。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月22日(日)函館・2歳新馬・混合・芝1200mに佐々木大輔騎手で予定しています。
・畑端調教師 「6月1日(日)に軽く時計を記録してからもスムーズに進行。しっかりコンディションを整えた上で、4日(水)に函館競馬場へ向けて出発しました。現地でも特に問題が浮かばなければ、2週目にスタンバイを掛ける予定。佐々木大輔騎手とタッグを組みます
≪調教時計≫
2025 6 1 助 手 栗東坂 良 1回 58.3 42.1 27.2 13.3 馬ナリ余力

 

函館でのデビューが決定してからも順調。鞍上が佐々木騎手に決まって、現地で調教もつけてくれています。こういうのが滞在競馬の良いところですねウインク

今週も2鞍芝1200のレースがありますが、日曜のほうが頭数が少なく、可能性は感じますねグッただ、ライバルは何頭かいて簡単ではないかもしれません。元々1200の馬だとは思っておらず、もう少し長い距離で見てみたかったので、ここはどれだけやれるか見守りたいと思います。ちょうど府中にアーガイルショアを観に行ってるはずなので、そのモニターで見ることになりますが、勝っても負けても次につながるレースをしてもらいたいと思います!お願い

 

まずは無事に周ってきてください照れ

 

 

 

 

 

【キャロット】万全を期して来週復帰

以前の記事で取り上げましたが、奥田民生×吉川晃司のユニット「Ooochie Koochie」が本格始動しているようですカラオケ

 

 

この動画では2人が広島弁で会話してるので、かなりご当地感満載ですチュー正直、同郷、同い年ながらこれまであまり接点は感じられず、一緒にやるイメージも全く湧かなかったです。2人もそれは感じてるようで、この動画の中では「もっと若かったら、やらなかった」ようなことを言ってましたが、自分もまさにそう思います。まったく音楽スタイルも違う中、交わるとは思えません爆  笑(笑)個人的にはCOMPLEXこそ聴いていたものの、昔はUNICORNのほうが好きだったし、民生ソロも聴いてましたが、吉川ソロは聴いてませんでしたからね。吉川晃司は役者をやり始めてからのほうが存在が増しましたてへぺろ

また、若いころは一緒にやらなかった理由として、「前のユニットみたいに喧嘩別れしてたかも?」と民生さんが言ったことに爆笑しました(笑)

還暦を迎える2人。これからしばらくは楽しませてくれそう。昨晩さっそくNHKの番組に出たようですウインク見逃した…ゲッソリNHKなので、再放送を観よう(笑)

 

 

 

さて、3歳馬との戦いになるウィンターガーデンの近況です!馬

 

25/6/19  武幸厩舎

18日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-38秒3-24秒9-12秒5)。19日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で追い切りました。1週前になるのである程度負荷をかけるつもりでしたが、それにしてもしっかり動けていたと思います。これで輸送がある来週はそこまでやる必要はないですし、順調に仕上がっていますね。急に暑くなっていますが、体調も問題ありません。鞍上は浜中騎手に依頼しています」(武幸師)28日の小倉競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に浜中騎手で出走を予定しています。

 

25/6/11  武幸厩舎

11日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-39秒8-25秒6-12秒5)。「今朝は坂路でサッと時計を出しました。先週より少しペースを上げた感じですが、馬場もかなり悪かったのでこれだけ動ければ十分です。来週の競馬を考えているとお伝えしていましたが、もう1週延ばして小倉の開幕週に向かうことにしました。牝馬限定戦がありますし、好走している条件でもありますからね。そこに向けてしっかりと仕上げていきます」(武幸師)28日の小倉競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

 

25/6/5  武幸厩舎

4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東坂路で追い切りました(56秒9-41秒4-26秒7-12秒8)。「NFしがらきでも順調に乗り込めてメドも立ったので先週帰厩させました。今朝は坂路でサッと時計を出しています。実質1本目ですし、終始馬なり程度の内容ですが、いつもどおりの雰囲気で気配も良かったです。この後の状態を見ながらですが、再来週ぐらいから考えていくつもりです」(武幸師)21日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・ダ1800m)を目標にしています。

 

25/5/31  武幸厩舎

30日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

5/30に帰厩して順調に調整をされています。当初は今週末に復帰する予定でしたが、もう1週延ばして来週の小倉で復帰することになりました。このあたりは幸四郎調教師の良いところで、機械的にレースを選択したりしませんねグッ

牝馬限定戦になりますし、平坦の小倉は一度走って2着。ここ数戦は常に掲示板に載るようにはなってきましたが、今回は3歳馬と初対戦になりますから、その相手関係がどうかですね。調子はものすごく良さそうなので、期待したいところ。そこで重要なのが鞍上。来週から本格的に夏競馬がスタートになりますが、ジョッキーが誰になるのかと思っていたら、自分の馬としては久々の浜中騎手。近年は夏は北海道に有力騎手が集まることが多いので、いいほうだと思います。

この調子で無事にレースを迎えてほしいと思いますお願い

 

そろそろ、1勝Cは卒業してもいいころウインク

 

 

 

 

【ロード3歳】あの連闘さえなかったら…

いや、暑い!晴れ暑すぎる!アセアセ

先週までは朝出るとき、1枚羽織ろうかどうか悩んでたのが、そして梅雨に入ったばかりだったのが日曜の昼から一気に空気が変わりましたね滝汗

「むわ~」とした空気が漂い、風もぬるい南風が吹いて体にまとわりつくような感じで、心地悪かったですね笑い泣き

それから一気に30℃超えの日が続き、今日も34℃予想。もう猛暑日一歩手前ですゲッソリ1日とかならまだしも、梅雨真っ只中の6月半ばで何日も続くなんて異常ですチーン

そのため、いきなりエアコンデビューすることになりましたし、猫たちの体調も心配になります。特にチロは21歳で痩せてるので、これまでは少し暖かくなってもまだ寒そうかな、と思っていたのにこの急上昇で、どう感じてるのか判断が難しいですね猫ベッドはまだ冬用のやつの上にタオルケットを敷いてるんですけどね。

でも、ここのところぐずついた天気が多かったので、久々にキレイな夕日が見れました。空が高く感じました虹

 

 

さて、3歳未勝利も残り僅かとなる中、残念なことにロードジェネシスが引退することになりました…馬

 

2025.06.11

ロードジェネシスは、レース後の左前脚に腫れ、熱感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折で全治3ヶ月以上の診断が下されました。ここ最近の競走成績等も踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。
・奥村調教師 「出走制限も踏まえてクラブ側と進退を話し合った矢先、ドクターチェックで左前脚橈骨遠位端の骨折が判明。全治3ヶ月以上の診断を受けました。ここで抹消の手続きを行うことに。馬自身は頑張ってくれたものの、期待に応えられずに申し訳ありませんでした

 

2025.06.09

ロードジェネシスは、6月8日(日)阪神7R・3歳未勝利・芝1600mに川須騎手57kgで出走。18頭立て10番人気で7枠14番から平均ペースの道中を14、10、10番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒7差の10着でした。馬場は良。タイム1分34秒7、上がり35秒1。馬体重は8kg増加の492kgでした。なお、3走成績による出走制限のため8月8日(金)まで平地競走への出走が認められません。
・奥村調教師 「ジョッキーが『馬のリズムを整えて走らせたところ、自然とやや後ろのポジションに。思ったほど直線で伸びなかった』と振り返る通り、展開的には位置取りが良くてもラストはジリジリでした。前目に構えるのが理想に映るものの、現状はそう簡単にも運べない印象。膝の状態と3走成績の制裁を受けた点も加味し、方針について検討させてください

 

結局、新馬戦で3着に入ったのが最高となってしまいました…。そこまでは良かったですが、その後連闘したのが良くなかったショボーンそれで脚を痛めて、復帰までに半年掛かりました。復帰後に使われたレースもあまり工夫が感じられず、ただ回ってきただけ。当然のように二桁着順を繰り返し、3アウトの出走停止を食らったところに、骨折の報。有無を言わせず引退となってしまいましたチーン

これで引退となってしまうのは仕方がないとあきらめがつくのですが、それに至る過程がまったく納得できない。ディアンドルで名を上げた奥村豊調教師ですが、自分が出資したモンテコルノとこの馬に関しては、まったくその優秀さは生かされませんでした笑い泣き

もう2度と、この厩舎には出資しないでしょう。ロードジェネシスに関しては乗馬として静岡に行くことが決まったようで、良かったです照れ

 

この後はみんなに愛される乗馬になってねウインク

 

 

 

 

 

【ロード2歳】坂路再開。移動は秋に

一昨日の宝塚記念は道悪巧者がたくさんいて、どれかが馬券に絡むと思いましたが、結果は絶妙な逃げでレースを作ったメイショウタバルでした馬

公式で発表されたレースラップです。

 

12.4 – 11.0 – 11.4 – 12.1 – 12.2 – 12.2 – 11.9 – 11.9 – 11.8 – 11.7 – 12.5

 

イコール、メイショウタバルのラップということになりますね。いや、レースを観てた時はそこまで速くないな、と思ってましたが、いや淀みない後続に隙を与えないラップを刻んでますね。普通、3F目が落ちるんですが、そこを落とさず、逆にその後3F連続で12秒台を刻み、といっても12秒前半で極端に落としてるわけでなく、自身の息を入れる程度に、という感じ。そこから残り1000mを切ると、最後の1Fを除いてすべて11秒台後半を0.1秒ずつ上げていく、ものすごいラップで後続に脚を使わせつつ、寄せ付けません爆  笑

残念ながら武豊騎手のジョッキーカメラはなかったですが(ここはJRAの凡ミス)、ベラジオオペラの横山和生騎手のジョッキーカメラを見ると、向こう正面で最内から外に出して、徐々にメイショウに迫っていきます。そして、直線を向くところでは、手の届くところまで迫るのですが、ここからまた引き離されていきますチュー

結局、最初と最後のラップを除くと、11.0~12.2秒の間で刻まれています。同じような条件、稍重の宝塚記念で2分11秒台前半のレースを振り返ってみると、2017年サトノクラウンが勝ったレースでは11.1~13.1秒とかなり幅広いですから、いかに一定のリズムでペースを刻んで、後続に脚を使わせるかを武豊がしていたかわかります。

こういうレースをさせるとホントに上手い。先日の日本ダービーでもサトノシャイニングでもあわやのところがありましたしね。そういうペース判断はさすがですグッ

そして、石橋守調教師は開業13年目で嬉しいG1初勝利花火騎手時代の晩年、メイショウサムソンで2冠を制した松本好雄オーナーの馬で勝てたのは、武豊騎手がインタビューで語ってましたが、「人と馬の縁」ですねキラキラ「日高の神様」松本オーナーは派手な出自の馬ではない馬を買うことから、生産者の方からそう言われると聞いたことがあります。そういう方の馬がG1を勝つのは、格別のものがありますね。いつもいつも社台Gだけじゃおもしろくない。

武豊騎手もインタビューで「たまにはこういう馬が勝つのもいいですね」と言ってましたし、先日キャロのパーティーでは「いつも良い馬に乗せていただいてありがとうございます」と言った後に、「ルメールと川田に代わってお礼を申し上げます」と爆笑を誘ったとかチュー(笑)さすが盛り上げ上手ですが、半分本音じゃないかと思いますてへぺろ

松本オーナーももうご高齢ですが、まだまだお元気そうですので、今後も日本競馬にスパイスを与える存在であってほしいですお願い

 

さて、ロードの北海道組はもう1頭、メリフルアスの近況です!馬

 

2025.06.13

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。6月中旬測定の馬体重は482kg。
・当地スタッフ 「この中間も左後脚飛節の状態に違和感を覚えないまま。普通キャンターをコンスタントに消化できています。動き出しに幾らか硬さが窺えるものの、血統特有の部分で丹念に解してあげれば問題が無し。もうしばらくは同じ内容を続けるつもりです

 

2025.05.30

メリフルアスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「騎乗トレーニングの再開後も左後脚飛節については大丈夫。ポリトラックに加え、坂路にも通っています。日々のコンディションと相談しつつ、ここに来てハロン16、17秒レベルのキャンターも消化。慎重にタイミングを計り、負荷を上げましょう」

 

痛めた飛節は順調に回復してるようで、すでに坂路調教も再開していますウインクまだ16秒台のようで、しばらくはこのペースを続けるようですが、ホッとしました照れ一度15秒も出してるぐらいですから、調子を取り戻せればトントン拍子で進むはずです。暑い時期がやってきましたから、北海道でしっかり下地を作って、秋ごろに移動してくれれば全然問題ないと思いますので、しっかり態勢整えて本州にやってきてもらいたいですねお願い

 

休んだせいでお腹がぽっちゃりしちゃってるね爆  笑

 

 

 

 

 

【ロード2歳】坂路再開!ここからトントン拍子で進んで

先週から夏競馬が開始。新馬戦が始まりました馬

2週終えて、12鞍行われましたが、勝ち馬を種牡馬別に見ると…

 

エピファネイア…2頭

キズナ…2頭

スワーヴリチャード…2頭

モーリス…2頭

 

いきなりこれだけ偏りがありましたびっくり他にはキタサンブラック、ドレフォン、フィレンツェファイア、ポエティックフレアが各1頭ずつ。

新種牡馬であるフィレンツェファイアとポエティックフレア産駒が勝ったのは注目ですねウインク

ポエティックフレアは好発進と言えそうです。開幕週にもロードのルーチェフィオーレが2着に入ってました。この馬は追い切りが良かったので注目してたんですよね。

フィレンツェファイアはまったく知らなかったのですが、Gone West系の種牡馬ですね。自身は2歳時にG1を勝っていて、日本ではアロースタッドで強要されているようです。

エピファネイア産駒の2頭は強かったですが、ともに逃げて勝ったのが次どう出るかでしょうね。ご存じ気性面で危ういところがある種牡馬ですから、一度好きなように走らせてしまうと、その後制御が利かなくなってしまう可能性があります滝汗以前、POGで指名していたジュンゴールドという馬がデビューから2連勝したものの、2戦目で逃げてしまい、その後どうにもならなくなったのを見てるだけに、2頭には非常に高馬でもあるし、人気馬でもあるので気になります。

特にダノンヒストリーのほうはレーン騎手が乗ってのもの。その場限りの騎乗のため、勝つことを優先して若駒特有の「教育」という側面をすっ飛ばしてしまうことがあります。あの新馬戦では出遅れてしまったものの、アウダーシアのほうが良いレースを経験できたのではないかと思いますグッ

スワーヴリチャードも今年の2歳は存在感が薄いのではないかと思いましたが、いきなり2勝して、ここにありを示しましたキラキラ

 

 

さて、ロード2歳、2頭は入厩済、2頭は北海道でその北海道組の1頭、ロードクローザーの近況です!馬

 

2025.06.13

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。6月中旬測定の馬体重は536kg。
・当地スタッフ 「前回のレポート内容とトレーニング自体は大きく変わらず、与えられた課題を淡々とこなしています。タイムを刻むには至っていないとは言え、乗り込み量に比例して着実に上昇。この先も反動に細心の注意を払いつつ、負荷を高めたいところです」

 

2025.05.30

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「騎乗トレーニングに取り掛かってからも、ネガティブな様子が窺えないまま。ダートでの確認を経た上で、坂路へ連れ出しました。少しずつペースアップを図り、現在はハロン16、17秒レベルのキャンターを消化。慎重に時計を記録する機会を探ります」

 

ようやく坂路を乗り出すことができるようになりましたグッ先日、動画も更新され、まだゆっくり目のペースですが、無事に駆け上がっていましたので、ホッと一安心です照れ

ここまで時間が掛かった馬ですが、この調子でペースアップしていけば、秋ごろの移動が叶うでしょうか。ナダル産駒でダートで、と思っていた馬なので、ダートの新馬戦が増えてくる時期にデビューできれば、御の字ですウインク

大型馬なので、これからの時期に少しでもシェイプアップしていってほしいところ。もう頓挫することなく、順調に進むことを願っていますお願い

 

お腹周りがスッキリしてくればチュー

 

 

 

 

 

【ロード2歳】無事に入厩、そしてゲート試験合格

早いもので、梅雨入りしたと思ったら、明日は宝塚記念で春のG1はフィナーレを迎えます。というのも、宝塚記念は昨年までより2週早まって、これは自分がリアタイで競馬を観るようになってから、初めてのことです。最初の年はマヤノトップガンが楽勝した年でした。あまり有力馬が出てこなかったように思いますので、やはり最初はほぼ夏の時期に行われることに抵抗があったのかな、と思います。

そして、最後に今年と同じ時期に行われたのは95年。この年は阪神淡路大震災があったため、阪神から京都競馬場に移して行われましたが、その年勝ったのはダンツシアトルですが、皆さんの記憶により鮮明に残っているのは、非業の死を遂げたライスシャワーのほうではないでしょうかチーン確かレコードで決着したと思いますが、それよりもライスシャワーのことを思い出してしまいますね。関東馬なのに京都競馬場に縁のあった馬でしたキラキラ淀にはその雄姿を偲んで石碑が建てられてますお願い

 

 

ウマ娘のおかげで、ライスシャワーのことは競馬初心者や若い人にも知られているようなので、ぜひその在りし日の活躍も見てほしいですねウインク

 

前にもアップしたことがあると思いますが、このライスシャワーストーリーはこの「名馬物語」の中でも抜群だと思いますグッ

 

 

さて、ロード2歳、すでにロードベルファストが入厩済ですが、この馬も入厩を果たしました、アメティスタの近況です!馬

 

2025.06.11

アメティスタは、6月11日(水)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・牧浦調教師 「すっかり新しい環境に馴染み、ゲートに通い始めてからもスムーズ。練習を兼ねて6月11日(水)に試験を受けると、モサッとした発進でもギリギリ合格基準を満たしています。疲れ具合と相談し、追い切りを課すつもり。状況次第で方針を判断させてください

 

2025.06.04

アメティスタは、6月4日(水)に栗東・牧浦充徳厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行います。
・牧浦調教師 「千葉のケイアイファームへ移った後も順調に運び、一時的に待機させたチャンピオンヒルズでの様子も問題無し。検疫馬房を確保できた6月4日(水)に迎え入れました。まずはトレセンの生活サイクルに慣れさせる部分が大事。並行して特徴や癖を掴みます

 

2025.06.03

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。6月4日(水)に栗東・牧浦充徳厩舎へ入厩の予定です。
・当地スタッフ 「メニューのバリエーションを広げ、坂路での普通キャンターを積み重ねても大丈夫。また、ゲートでの進入や駐立を軽く確かめたところ、苦手意識は特に持っていない印象です。牧浦調教師へ現状を報告。6月4日(水)の出発が正式に決まりました

 

2025.05.27

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m。5月22日(木)に千葉・ケイアイファームより移動しました。
・当地スタッフ 「トレセンへの入厩に備え、5月22日(木)に近隣のこちらまで移動。馬運車を降りてからも輸送熱の症状が認められないのは何よりです。23日(金)は疝痛予防を兼ねた内容に止め、24日(土)より騎乗。ひとまずは初めての施設に慣れさせましょう」

 

2025.05.20

アメティスタは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「スケジュール通りに長旅を終えており、5月15日(木)の到着後も問題は浮かんでいません。と言っても、当たり前の疲労感は漂うだけに、もうしばらくはウォーキングマシンのみでリラックスに重点を置く方針。様子を探りつつ、進めて行きます」

 

北海道を発つ前は、左前球節の張りを発症したため、移動が遠のいた…と思っていたものの、意外に早く回復。ひと月後には千葉→チャンピオンH→栗東トレセンとトントン拍子に進みましたウインク

6/11にはゲート試験を受けて、無事に合格。最近、不合格になる馬が多かったので、一発で通ってホッとしましたチューこの後は、状態次第ということなので、来週の更新でどうなるかがわかるのではないかと思いますグッ

いずれにせよ、とりあえずの第一関門は突破できたので、来週以降、一気に暑くなるようですし、体調を崩さないようにして、夏を過ごしてもらいたいと思いますお願い

 

このままデビューなら小倉かなニコニコ

 

 

 

 

 

【キャロット2歳】初の1000mの新馬戦

またまたまた、シルクで再募集が行われていたようです馬

 

「2024年度募集馬(現2歳馬)再募集のご案内」

すでに満口となっている2024年度募集馬(現2歳馬)のうち、何らかのご事情により退会された会員様のご出資分について、再募集を行わせていただきます。以下の要項をよくお読みいただきご希望の会員様はお申込みください。なお、今回の募集が2024年度募集馬につきましては最後の再募集となります。また、本年5月に特別新規入会でご入会いただきました方もお申込みいただけます。

◆再募集馬一覧(募集番号 募集馬名(競走馬名) 募集口数)◆

4.イストワールファムの23(オービタルピリオド) 1
8.スイープセレリタスの23(スイープセレニティ) 1
28.ムーンライトナイトの23(オーブレーヌ) 1
32.ウィキッドアイズの23(ビリキナータ) 1
36.トロシュナの23(サンプレクス) 1
38.レディアンジェラの23(フォルテアンジェロ) 2
39.アイルビーバウンドの23(ウィズアバウンス) 1
41.ワイルドラズベリーの23(フレアリングベリー) 2
42.サンデースマイルIIの23(サンデースマッシュ) 1
75.ディーコンセンテスの23(デュードロップ) 1
82.ジャムアンドマムの23(メルメラーダ) 1
92.メジロコウミョウの23(アビル) 1
これで何度目でしょうか?今回で最後ということですが、まもなく2025年度募集が開始になる時期ですからね。今話題の備蓄米で言えば、再々再募集という感じでしょうか?チュー(笑)5月に開放された新規入会者も参加できるようです。その方たちにとっては良いのかもしれませんね。

ただ、その再募集馬を見ると、ホントに退会によるものか?と思える馬ばかりで疑惑の目で見てしまいますショボーンあっという間に終わってしまったため、自分もほとんど意識してなかったのですが、これでホントにいよいよ2025年度の募集が始まりますねウインク

 

 

さて、いよいよ我が厩舎からも2歳馬がデビューを迎えます。想像よりも早かった先陣を切るのはこの馬。ムーンリットアイルの近況です!馬

 

25/6/12  函館競馬場

14日の函館競馬(2歳新馬・芝1000m)に藤岡騎手で出走いたします。

 

25/6/11  函館競馬場

11日は函館芝コースで追い切りました。「無事函館競馬場へ到着し、週末にはウッドコースでサッと時計を出しています。私も現地へ行って状態を確認しましたが、多少緩さはあるものの十分仕上がってきたと感じました。今朝は藤岡騎手に乗ってもらって芝コースで追い切っています。併せて終い重点に5ハロン70秒6、ラスト1ハロン11秒9という計測でした。これでキッチリ仕上がったと思いますし、スタートさえ決まればいい競馬をしてくれるはずです。馬体重は450キロ前後での出走になる見込みです」(武英師)14日の函館競馬(2歳新馬・芝1000m)に藤岡騎手で出走を予定しています。

 

25/6/4  函館競馬場

4日に函館競馬場へ移動しました。「先週末土曜日にCWコースで6ハロン82秒8、ラスト1ハロン12秒0を馬なりでマークしており、その後馬体に異常がないことを確認して昨日函館に向けて栗東を出発しています。今日の昼頃現地に到着し、体調をチェックして問題なければ週末時計を出す予定です。馬はだいぶ仕上がってきているので、番組は来週の1000m戦から考えていこうと思っています。鞍上は藤岡騎手で調整しています」(武英師)14日の函館競馬(2歳新馬・芝1000m)に藤岡騎手で出走を予定しています。

 

25/5/29  武英厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(59秒1-42秒0-26秒6-13秒0)。29日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で15-15から終いを伸ばす程度の調教を行いました。やればすぐに仕上がりそうなので意識的に時計は控え目にしていますが、動きはいいですよやはり番組的にも函館がいいかなと考えており、今のところ来週中に函館へ移動させる方向で考えています。具体的な番組については週末しっかり目に時計を出してから決めようと思います」(武英師)

 

25/5/21  武英厩舎

21日は栗東CWコースで追い切りました。「ゲート試験合格後は特に疲れが出ることはなく、これならこのままレースに向けて進めていけそうと判断して今朝追い切りました。実質1本目ですし、ゆったりしたペースから終い重点で6ハロン88秒3、ラスト1ハロン11秒7という計測です。手応えはありながらも後ろから来られると躊躇したりとまだ幼さは見せていましたが、追われてからの反応は良かったですね。短距離向きでしょうし、函館の競馬も視野に入れて番組を考えていこうと思います」(武英師)

 

アーガイルショアとは違い、ゲート試験に手間取ることはなく、すぐに合格したので疲れは少ないのかもと思いましたが、とはいえ2歳春の若駒ですから、前回の更新ではデビューまで…と言われていたものの、放牧に出ると思ってましたニコニコミッキーアイル牝駒は小倉が得意ですからね。

ところがどっこい、翌週の更新で、このままデビュー、しかも函館というコメントを聞き、驚きましたびっくりただ、夏の開催日程、番組から言って、よく考えたら「こうなる可能性はあるか」と思いました。なぜなら、今年は小倉と中京の順番が入れ替わり、小倉が先。となると、放牧に出てもそれほどゆっくりできる期間は長くない。そして、小倉2歳Sがなくなった、この2点が大きいかなと思いました。

その点、函館なら勝てば函館2歳Sがありますし、何より暑さも避けられる。デビュー後はどこまで距離延長に対応できるかがこの馬の課題になってくると思いますが、とりあえずはスプリント路線で勝ち上がることがベターと陣営は考えているのでしょう。

そんなわけで、自分にとっては初の函館デビュー、初の1000デビューとなりますウインク北海道の開幕週ですし、最初の新馬戦になるので、ここで決められたら気持ちよいでしょう。4枠4番と良いところに入ったと思いますが、スタートが何より大事になってくると思いますので、藤岡騎手にはその点に気をつけて乗ってもらいたいですねお願い

 

馬体を見ると、そこまでマッチョな感じしないけどねウインク