6月に入り、各クラブで2025年度の募集に関する動きが見られます。ノーザン系で最後となるキャロでも1歳馬募集について、と銘打ってアナウンスがありました
【重要】2025年度1歳馬募集に関して (25/6/2)
今秋に実施予定の2025年度1歳馬募集においては、前年の方法を踏襲のうえ募集させて頂きますので、下記の通りご案内いたします。
・第1次募集、および1.5次募集は既存会員のみで実施いたします。
(新規入会を希望される方は第2次募集よりご参加が可能となります)
・第1次募集、および1.5次募集終了後、出資可能な募集馬がいる場合は第2次募集(抽選)を実施いたします。
既存会員と新規入会を希望される方により、一律の抽選で出資者を決定いたします。
・第2次募集(抽選)終了後、出資可能な募集馬がいる場合は、既存会員と新規入会を希望される方により、
先着順の通常募集にてお申込みを受付けます。
【変更点】複数名義による会員資格の取得禁止について
より多くの方に出資機会を増やすため、お一人様での複数名義による会員資格の取得を禁止とさせていただきます。
※既に登録されている方は、そのまま継続されます。
この中で重要なのは最後の「複数名義の会員資格」です。いわゆる「複垢」というやつです。これまではルールの抜け穴というか、1人で複数名義で会員となり、毎年どちらかの会員番号でバツを獲って、最優先の選択肢を増やすやり方でした。3アカウント持っていたら、常にバツ2というパラダイスな状況で毎年臨めたのですが、これからは禁止。ただし、これまでの名義は有効とのことで、なんだか中途半端な感じはしますね。まぁ今さら遡って…というのも難しいとは思いますが
でも、禁止と言っても奥さんや息子娘名義で、実際は本人がやるというパターンもあるでしょうし、表向きは禁止にしてもできなくはないでしょうね
個人的には「その発想はなかったわ」という感じで、最初に複垢やろうと思った人は頭いいですね
(笑)
さて、3か月ぶりの一戦、いよいよ古馬との戦いになっていきますが、初の府中でどれだけやれるか?コンアフェットの近況です!
25/6/4 斎藤誠厩舎
4日は美浦坂路で追い切りました(52秒9-38秒9-25秒5-12秒7)。「引き続き、今週も坂路を使って追い切っています。先週もいいなと思っていましたが、今朝も動きだけでなく、体もだいぶしっかりしてきたなと思えましたし、いい印象を抱くことができましたよ。古馬混合と簡単ではないですが斤量差も生まれますし、今後につながるような走りを見せてもらえたらと思っています。鞍上は、丹内にお願いしました」(斎藤誠師)7日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1600m)に丹内騎手で出走を予定しています。
25/5/28 斎藤誠厩舎
28日は美浦坂路で追い切りました(53秒5-39秒2-25秒5-12秒4)。「先週入厩して早速動かしていて、様子は悪くないかなと感じていました。その後もコンスタントに動かしてきて、今朝は坂路にて追い切りを行いました。時計は53秒半くらいの終い12秒4。動きはしっかりとしいていましたし、調子は良さそうだなと感じることができましたよ。この調子で進めて来週の競馬を目指していけたらと考えています」(斎藤誠師)6月7日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。
25/5/20 斎藤誠厩舎
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。「継続して乗り込んできていて、悪くないかなと思える様子を見せてくれていました。今のところ、古馬混合戦になりますけれども来月の出走を目指して斎藤調教師と相談して、無事に送り出しました」(天栄担当者)「3歳馬同士の時期の競馬も考えられていましたが、もう少し時間をかけたほうがいいということでしたね。それで、古馬混合になりますけれども6月の競馬を目指していければという話をもらっていました。改めて確認するとその通りで6月前半から考えていけそうということでしたので、このタイミングで戻させていただくことにしました」(斎藤誠師)
25/5/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入念に乗り込み、ベースアップを目指して取り組んでいます。体の成長面はこれからと感じますが、体調面は悪くないので、ひとまず来月中の出走を目指していければいいかなとイメージしています」(天栄担当者)
25/5/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き、丁寧に接して乗り込みを進めています。骨格からしてもう少し大きくなってもいいかなと思えますし、特に背中、腰まわりがしっかりしてほしいなとも感じるので、成長を図っていけるよう継続して取り組んでいきたいです」(天栄担当者)
25/4/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元はもとより、少し寂しく見せがちな体つきなどもよく見て、徐々にでもいいので良い状態に持っていけるように丁寧に対応しているところです。時間をかけていく必要があるだけに場合によっては古馬混合の時期になるかもしれませんが、状態を優先して考えていけたらと思っています。馬体重は484キロです」(天栄担当者)
25/4/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「球節をはじめとする脚元の様子をよく捉えながら調整していますが、今のところ悪くないかなと思えますよ。まだしっかりとした乗り込みが不足気味ではあるので、この後も入念に動かしていきます」(天栄担当者)
25/4/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元の変化の有無を慎重に捉えるようにして日々の調整にあたっています。今のところ何とか保てているかな…と見ていますけれども、これから調整のピッチを上げていくと自ずと負担もかかってくるでしょうから、この後も用心して動かしていきます」(天栄担当者)
25/4/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元の様子見に時間を割きまして、今は軽く乗ってみていますが引き続き探っている段階です。大丈夫かと思いますが、球節部にも過去負担がかかったことのある馬ですし、いずれにしても用心しながらジックリと動かしていけたらと考えています」(天栄担当者)
25/4/1 NF天栄
軽めの調整を行っています。「この中間、球節部に感染による腫れが見られました。すぐに治療にあたり、腫れ自体は徐々に快方へ向かっているものの、痛みと言いますか違和感はまだわずかにありますかね。軽く乗る程度にとどめて、変化を待ちます。馬体重は484キロです」(天栄担当者)
25/3/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「乗り出して以降もガクッと来るようなことはありません。体つきからはまだこれからと思える馬なので、適度に実戦を交えつつ先々の成長に繋げていけるようにしたいので、慌てて進め過ぎないように注意しつつ乗っていこうと思っています」(天栄担当者)
25/3/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「入場して少しの間は単なる肉体面の疲れだけでなく気持ちの部分でもケアできればと思い接す期間にしまして、その後から少しずつ動かし出しています。無理のない程度ではありますが、問題なく乗ることもできていますので、このまま少しずつ進めていきたいです」(天栄担当者)
25/3/11 NF天栄
軽めの調整を行っています。「まずまずの状態で送り出すことができたかなと思っていましたが、さすがに今回は昇級戦で、なおかつ男馬たちと混ざっての一戦とあって簡単ではなかったですかね。タフになり流石に最後は踏ん張れませんでしたが、こういった経験を重ねながら力を培っていってくれたらと願っています。先週半ばに帰ってきたところなので、少し楽をさせて心身ともにフレッシュにさせてから徐々に乗り込んでいくつもりです」(天栄担当者)
25/3/5 NF天栄
5日にNF天栄へ放牧に出ました。「前走は今後に繋がる走りを見せてもらえたらと思っていただけに残念でした。勝ったときは牝馬同士、今回は昇級初戦で、なおかつほとんどが牡馬というかなりハードルの高い一戦でした。おそらく内の開きそうなところを狙いに行くようなレースをしたのだと思いますが、肉体的にも精神的にもタフな一戦で対応しきれなかったのでしょう。残念ですが、これも経験ですし、糧にして今後に繋げていければと思っています。レース後疲労感こそあるものの、大きなトラブルは抱えていなそうだったので、本日天栄へ放牧に出させていただいています」(斎藤誠師)
25/3/2 斎藤誠厩舎
2日の中山競馬では二の脚をつけて先団のインコースを追走するも、勝負どころに入ると徐々に余裕がなくなってしまい11着。「石川騎手から話を聞いていた通り、ゲート裏のテンションは結構高くなっていたので気をつけて臨みました。それでもゲートの中は何とか我慢してくれましたし、スッと二の脚をつけられました。理想を言えば逃げや2番手の形ではありましたが、周りの方が速く、またそこを押していくのはさすがにどうかと思ったのでインに収めました。途中までは決して悪くはなかったですが、相手も強く、この馬自身もまだ力が付き切っていないこともあり、最後は脚が上がってしまいました。いい走りをお見せできず申し訳ございません」(横山武騎手)「理想を言えば前走のような形にはなるでしょうが、牡馬相手でメンバーレベルも上がっているので、その形を作ることも楽ではないですね。結果的には心身共にきつい競馬にはなってしまいましたし、また違ったアプローチができていれば違ったかなとは思いますが、改めて力をつけつつ結果につなげていけるようにしたいです。今日はいい走りをお見せできず申し訳ございません」(斎藤誠師)前走で勝利した条件での連勝を狙いましたが、さすがに1勝クラスでなおかつ牡馬相手だったこともあり、苦しい競馬を強いられてしまいました。悔しい結果にはなりましたが、まだこれから成長を促しつつ結果に結び付けていきたいものです。今後はレース後の状態を見てから判断していきます。
前走は勝った未勝利戦のレベルが結構高かったこともあって期待して現地観戦しましたが、残念ながら直線を迎える前に一杯になってしまいました。その後放牧に出ましたが、もう少し早く戻ってこれると思いましたが、球節にアクシデントがあったため、同世代同士での戦いには間に合わず。
ダートとしては初の府中になりますが、調子は良さそう。当然、現地観戦したいのですが、当日は会社でやっているPOGドラフトがあるので行けません。ちょっと遅いと思われるでしょうけど、新馬戦を観ながら行うのもなかなか良いです
そんなわけで、そのドラフトの中でこの馬のレースは見ることになりますが、成長した姿を見せてくれることを願っています
鞍上は現在リーディング2位の丹内騎手。去年一度ロードで乗ってもらいましたが、ノーザンの馬に乗るのは非常に珍しい気がします
そのへんは斎藤厩舎らしい感じがしますね。ルメール騎手と川田騎手が今年は出遅れているのもありますし、丹内騎手はローカル中心に稼いでるのもありますが、純粋に2位は立派。どんな競馬を見せてくれるか楽しみにしています

広いコースだけに末を伸ばす競馬も見てみたい