先週から夏競馬が開始。新馬戦が始まりました馬

2週終えて、12鞍行われましたが、勝ち馬を種牡馬別に見ると…

 

エピファネイア…2頭

キズナ…2頭

スワーヴリチャード…2頭

モーリス…2頭

 

いきなりこれだけ偏りがありましたびっくり他にはキタサンブラック、ドレフォン、フィレンツェファイア、ポエティックフレアが各1頭ずつ。

新種牡馬であるフィレンツェファイアとポエティックフレア産駒が勝ったのは注目ですねウインク

ポエティックフレアは好発進と言えそうです。開幕週にもロードのルーチェフィオーレが2着に入ってました。この馬は追い切りが良かったので注目してたんですよね。

フィレンツェファイアはまったく知らなかったのですが、Gone West系の種牡馬ですね。自身は2歳時にG1を勝っていて、日本ではアロースタッドで強要されているようです。

エピファネイア産駒の2頭は強かったですが、ともに逃げて勝ったのが次どう出るかでしょうね。ご存じ気性面で危ういところがある種牡馬ですから、一度好きなように走らせてしまうと、その後制御が利かなくなってしまう可能性があります滝汗以前、POGで指名していたジュンゴールドという馬がデビューから2連勝したものの、2戦目で逃げてしまい、その後どうにもならなくなったのを見てるだけに、2頭には非常に高馬でもあるし、人気馬でもあるので気になります。

特にダノンヒストリーのほうはレーン騎手が乗ってのもの。その場限りの騎乗のため、勝つことを優先して若駒特有の「教育」という側面をすっ飛ばしてしまうことがあります。あの新馬戦では出遅れてしまったものの、アウダーシアのほうが良いレースを経験できたのではないかと思いますグッ

スワーヴリチャードも今年の2歳は存在感が薄いのではないかと思いましたが、いきなり2勝して、ここにありを示しましたキラキラ

 

 

さて、ロード2歳、2頭は入厩済、2頭は北海道でその北海道組の1頭、ロードクローザーの近況です!馬

 

2025.06.13

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。6月中旬測定の馬体重は536kg。
・当地スタッフ 「前回のレポート内容とトレーニング自体は大きく変わらず、与えられた課題を淡々とこなしています。タイムを刻むには至っていないとは言え、乗り込み量に比例して着実に上昇。この先も反動に細心の注意を払いつつ、負荷を高めたいところです」

 

2025.05.30

ロードクローザーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはダートコース・ダク1200m→キャンター1800m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「騎乗トレーニングに取り掛かってからも、ネガティブな様子が窺えないまま。ダートでの確認を経た上で、坂路へ連れ出しました。少しずつペースアップを図り、現在はハロン16、17秒レベルのキャンターを消化。慎重に時計を記録する機会を探ります」

 

ようやく坂路を乗り出すことができるようになりましたグッ先日、動画も更新され、まだゆっくり目のペースですが、無事に駆け上がっていましたので、ホッと一安心です照れ

ここまで時間が掛かった馬ですが、この調子でペースアップしていけば、秋ごろの移動が叶うでしょうか。ナダル産駒でダートで、と思っていた馬なので、ダートの新馬戦が増えてくる時期にデビューできれば、御の字ですウインク

大型馬なので、これからの時期に少しでもシェイプアップしていってほしいところ。もう頓挫することなく、順調に進むことを願っていますお願い

 

お腹周りがスッキリしてくればチュー