去年のシルクの募集では何頭か残っており、未だに募集中の馬が何頭かいます
それが今月になって、新規会員へ開放されたため、ちょっとずつ満口馬が増えてきています![]()
それを売るためにシルクの販促活動が活発で、積極的にあれやこれやと仕掛けてきています。
興味深いのは、昨年の一次募集時の実績別対象馬の公開。抽優だけの自分には全く関係ないですが、抽優を狙う上で、どのくらいの人気なら獲れそうかの参考にはなりそうなので、じっくり見てみました。
【実績500万以上】

【実績200-500万】

【実績100-200万】

【実績0-100万】

【実績0】

これを見ると実績上位の馬でも、ホントに10頭ぐらいは抽優の申込口数も多いので厳しい戦いですが、それ以下は抽優だけでいいなら行けそうな感じのある馬も出てきますね。
去年はタイタンクイーンとジェイウォークがツアーですごい担当者の評判が良かったと聞きましたが、あまり人気にならず最終的に抽優200口は超えたものの、かなりの高確率で獲ることができたので、上手く行きました![]()
やはりシルクは票読みが大事ですね。今回もそういう部分に目をつけて、良さげな穴馬を見つけたいですね。できれば、この前挙げたような馬たちがそうなってくれればいいですが…
7月になったら確定版が出るでしょうから、気長に待っていたいと思います![]()
さて、こちらはウィンターガーデンとは逆に3歳馬との対戦が始まる前に、1戦しておこうというクラシックステップの近況です!![]()
2025.05.28 WED
高橋一哉調教師「先週は和田陽希騎手に騎乗してもらってしっかり負荷を掛けて時計を出しているので、28日は疲労が残らない程度に坂路コースで追い切りを行いました。後半で少し時計が掛かりやすい時間帯でしたが、全体が54.3秒でラスト1ハロン12.3秒と馬なりのまま軽快に駆け上がってくれました。先週の段階ではまだ動き・息づかい共に重苦しさが残っていましたが、本日の追い切りではその辺りは気にならなかったです。脚元を考慮して坂路コース主体での調整でしたが、プール調教を取り入れたことで中身をしっかり作ることができましたし、追い切りの動きを見る限り、良い状態に仕上がっていると思います。京都コースのマイル戦は昨年5月以来ですが、その時は流れが速くなって脚を溜め切れなかったことに尽きると思います。調教の感じでは左右差はそこまで感じませんし、右回りのマイル戦なら展開一つで終いの脚を活かしてくれるはずです。適度に時計が掛かり、且つ上手く前に馬を置いて折り合えば、良い競馬が期待できると思います」
2025.05.22 THU
高橋一哉調教師「この中間も順調に進めることができていますが、坂路調教だけでは中身が作り切れないと思い、プール調教も並行して行っています。馬体はまだ少し余裕があるものの、徐々に引き締まってきましたし、動きも素軽くなっています。今週は22日に坂路コースで併せて追い切りを行いましたが、ハロー掛け後の綺麗な馬場とは言え、全体時計は52.2秒と好時計をマークしてくれました。レースには和田陽希騎手に騎乗してもらうことになりましたので、今回の追い切りに騎乗してもらったところ、『馬の後ろに付けて走らせて行きましたが、道中は必要以上にムキになることはなかったですし、非常に落ち着いて走ってくれました。仕掛けてからの反応・動きも良かったですから、気になるところはありませんでした』とのことでした。前に馬がいないと引っ掛かり気味に走ってしまいますが、今回のように前に馬を付けておけば収まって走ることができるので、レースでもそのような形で進めていくよう、ジョッキーには伝えています。良い頃と比較するとまだ緩さは残っていますが、このひと追いで良くなってくるでしょうし、来週にもそれなりに時計を出せば態勢が整うと見ています」
2025.05.15 THU
高橋一哉調教師「14日の検疫で帰厩させています。放牧先で右前繋部の外側に疲れが見られた経緯があることから、念のために坂路コース主体で調整していこうと思います。本日は坂路コースで普通キャンターの調整を行いましたが、脚元は問題なさそうですし、それ以外にも気になるところは見られません。週末に幾らか時計を出して、来週から本格的な仕上げに入っていこうと思います。そして、その後も順調に進めていけるようなら、5月31日の京都・芝1,600m戦に向かう予定です」
2025.05.14 WED
14日(水)に栗東トレセンへ帰厩しています。
こちらは逆に斤量の軽い3歳馬が入ってくる前に、なんとか…という思いで出走します。中間、牧場で軽いアクシデントがあったようですが、なんとか無事に戻ってきています。この馬はいつも時計は出ますし、調子は良く見えます。それがレースでの結果に結びつかないからもどかしいんですよねぇ…![]()
何度も勝てるチャンスはあったと思いますが、やはりめぐりあわせとかいろいろ噛みあわないと競馬は難しい、ということをしみじみ感じさせてくれる馬です
鞍上、ペース、コース、馬場状態などいろいろありますが、今回の鞍上は新人の和田陽希騎手。斤量面の恩恵もありますし、おそらく馬の後ろにつけて、との指示が出るとは思いますが、スタート決めたら必要以上に下げずに、レースの流れに乗って競馬をしてほしいと思います。逃げろとは言いませんので、何かしらの後ろにつけて周ってくれば、チャンスはあると思いますので、ペース判断をしっかりした騎乗を望みます![]()

ここで結果が出なかったら…![]()
