楽天の浅村栄斗が2000本を達成しました![]()
今季残り36本で迎え、開幕当初は好調だったものの、5月前から急ブレーキ。数日前には連続試合出場記録も止まってしまい、なかなか達成まで産みの苦しみを味わいました
34歳6か月での達成は7番目の若さだそうで、かなりのものでしょう。
しかし、平成初の2000本安打だとは意外でした
坂本勇人はギリギリ昭和63年生まれなので、いよいよそういう時代がやってきたか、という感じです。平成も30年ありましたからね。令和の2000本安打が現れるのはいつになるでしょうか?大谷さんの活躍を見た子どもたちが達成するのを自分が見届ける日はやってくるのでしょうね?
(笑)
さて、3勝目がなかなか遠い、ロードオルデンの近況です!![]()
2025.05.21
ロードオルデンは、5月21日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。6月8日(日)東京・八王子特別・ダート1400mに予定しています。
・辻野調教師 「5月21日(水)は全体54秒7、ラスト12秒5をマーク。休み明けらしい緩さが若干残っているものの、本数を重ねて解消される程度でしょう。最近はかなり暑い気候に。でも、ロードオルデン自身は牝馬を見てギャーギャー騒ぐなど、まだ春モードと言った感じです」
≪調教時計≫
2025 5 18 助 手 栗東坂 重 1回 58.5 43.1 28.2 14.4 馬ナリ余力
2025 5 21 助 手 栗東坂 良 1回 54.7 40.3 25.8 12.5 馬ナリ余力
2025.05.15
ロードオルデンは、5月15日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、6月8日(日)東京・八王子特別・ダート1400mに予定しています。
・辻野調教師 「連戦のダメージがすっかり取り除けた様子。担当者との打ち合わせを済ませた上で、5月15日(木)に連れ戻しました。状態については概ね把握できているものの、16日(金)より跨って細かな点を確認する方針。次開催の東京に狙いを定め、作り込もうと思います」
2025.05.13
ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間もスムーズにハロン15秒のラップを刻んでいます。定期的に視察へ訪れる辻野調教師のアドバイスを参考に取り組み、次の段階へ移るタイミングを見極めている状況です。今のところは概ねイメージ通り。コンディションも悪くありません」
2025.05.07
ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。5月5日(月)測定の馬体重は502kg。
・当地スタッフ 「ここに来て質、量共にメニューをアップデート。15-15にも当たり前に対応しており、コレと言った反動が生じていません。使い詰めである点も考慮しつつ、帰厩の準備を整えたいところ。無駄にテンションが上がらないように注意も払いたいです」
2025.04.30
ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月23日(水)に管理を任された後も特別なトラブルは無し。競馬から日の浅い状況を踏まえた上で、27日(日)まではウォーキングマシンのみに止め、しっかりと疲れを取りました。28日(月)に騎乗を開始。様子を見ながら進めて行きましょう」
2025.04.23
ロードオルデンは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。4月23日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して5月31日(土)東京・富嶽賞・混合・ダート1400mもしくは6月8日(日)東京・八王子特別・ダート1400mもしくは6月22日(日)東京・甲州街道特別・混合・ダート1400mへ向けて態勢を整えます。
・辻野調教師 「レース後なりに多少は疲れているものの、歩様や脚元等については大丈夫です。立て続けに使った点も踏まえ、4月23日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移動。気分転換を図ると共に必要な節も稼ぎ、東京に組まれるダート1400m戦に照準を合わせたいです」
2025.04.21
ロードオルデンは、4月19日(土)阪神9R・吹田特別・混合・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。16頭立て13番人気で3枠6番からハイペースの道中を15、15、15番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒9差の8着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分25秒9、上がり36秒9。馬体重は6kg減少の482kgでした。
2025.04.19
ロードオルデンは、4月19日(土)阪神9R・吹田特別・混合・ダート1400mに長岡騎手58kgで出走。8着でした。
・辻野調教師 「前回の内容を踏まえ、出遅れてもリラックスを重視する作戦。二の脚が利かずに後方からだったものの、メンコの効果も得られた模様です。『無駄な力みが感じられない道中の走りで、直線は脚を使えた』との長岡騎手のコメント。勝ち馬が楽なペースで逃げる展開は不向きでしたが、ラストにしっかり伸びたのは評価できます。状態の把握が最優先。可能な限りは在厩で次の目標を考えましょう」
前走も結局はペースがハマらず、脚を余すというか勝負が決してから伸びてくる、という見てる側からすると一番面白くない展開でした![]()
もうかなりの期間ダ1400ばかり使ってますが、全場にあるコースでもないし、次は直線の長い東京だからやれるという理屈なんでしょうけど、結局スタートで出遅れて二の脚つかなければ、展開次第だし、常に同じ脚を使えるわけでもないので、一度距離延長を試してほしいと思ってるのですが、どうでしょうか?追走も楽になるでしょうし、1周するコースになるので、捲っていくことも可能かもしれません。
もう2年間も2勝Cにいるし、ここまで結果が出なかったら、普通は条件変えようと考えると思うんですが、辻野師はどう考えてるんでしょうね![]()

全然写真が更新されないのはなぜなんだ?![]()

