先月、高速道路で交通事故を起こし、その後病院で看護師に暴行し、逮捕された女優の広末涼子さん。

昨日のニュースで「双極性感情障害」と「甲状腺機能亢進症」と発表されましたびっくり

 

 

「双極性感情障害」のほうはその病名を詳しく知らなくても、なんとなく「あーそうだったんだな」と思えるこれまでの経緯で。躁と鬱の状態が両方に振れる症状ですね。事件当時の言動を見れば、納得です。自分でもコントロールできないのであれば、しんどいでしょうねタラー

そして「甲状腺機能亢進症」ですが、これは意外でした。これはウチの愛猫チロと同じですびっくり双極性はハイになったり、ダウナーになったりするのでしょうけど、甲状腺のほうは代謝が良くなりすぎてじっとしてるのがつらくなるので、双極性のハイの状態と重なるといったいどうなってしまうのか…?ゲッソリ他人事ながら心配になってしまいますね。この2つの病気を併発するのは珍しいとのことでですから、その対処も難しそうですね滝汗

チロも昼間はよく寝てますが、昨日も夜中にウロウロと歩き回り、寝室の前で大きな声で鳴いていましたアセアセかわいい声で鳴くのではなく、雄たけびみたいな鳴き方なので、否が応でも目が覚める笑い泣き構ってほしくて呼びに来てる部分もあるのですが、あれだけ頻繁に鳴かれると眠たい人間側としてはツライところですチーン

病院で検査をしてもらった結果、甲状腺の数値は安定してるとのことですし、先日ちょっと体重が増えているとわかってホッとしてます。本人も鳴きたくて鳴いてるのでないのかもしれないし、しんどいと思うので、なるべく夜は落ち着いた状態で、少しでもストレスなく過ごせるように、そして1日でも長生きしてもらいたいと思いますお願い

 

自分が4日間不在だったので寂しかったのかもしれません猫

 

 

さて、悲願の初勝利から3か月。次はどこになるのかとヤキモキしましたが、やはりあの舞台を目指すことになりました、バズアップビートの近況です!馬

 

25/5/1  友道厩舎

4月30日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒9-25秒5-12秒5)。1日は軽めの調整を行いました。「先週までコースでしっかりやっているので、水曜日は坂路でサラッと終い重点に留めています。時計的には予定どおりで、反応も悪くありません。大きく変わってきたところはないものの、息遣いなどはしっかり仕上がりましたし、ここでどれだけやれるか今後に繋がるレースを期待したいですね」(友道師)4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走いたします。

 

25/4/27  友道厩舎

5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。

 

25/4/24  友道厩舎

23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は小崎騎手に手伝ってもらってCWコースで併せて追い切りました。先行する形から馬なりで直線併せてほぼ同入という内容で、6ハロン83秒3、ラスト1ハロン11秒8の計測でした。相手が来るのを待つような形になったのでそこまで強い負荷ではありませんが、ジョッキーは“クセがなく乗りやすかった”と話していました。もう一段トモがしっかりしてくるともう少しグッと反応できるのでしょうが、このあたりは成長待ちでしょう。まずは来週の競馬に向けてしっかり仕上げていきます」(岩崎助手)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走を予定しています。

 

25/4/17  友道厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は栗東芝コースで追い切りました。「今朝は芝コースに入れて併せて追い切りました。コースに入れて長めから追ったのは実質1本目ですが、芝ということもあり軽い走りはしていましたね。まだ大きく変わってきたという印象はありませんが、強いメンバーと戦って成長してほしいという気持ちもありますし、プリンシパルSでしっかり力を出せるように仕上げていきたいと思います。鞍上は今回佐々木騎手で調整しています」(大江助手)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)に佐々木騎手で出走を予定しています。

 

25/4/10  友道厩舎

9日に栗東トレセンへ帰厩しました。10日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきで緩めず動かしてもらって状態もいいということで、プリンシパルSを目標に昨日帰厩させています。今朝から軽く動かしており、レースに向けて徐々にピッチを上げていく予定です」(友道師)5月4日の東京競馬(プリンシパルS・芝2000m)を目標にしています。

 

25/4/8  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き坂路で15-15を乗りながら進めています。周回コースも交えながらしっかり動かすようにしていますが、だいぶ態勢も整ってきた感じがしますね。いつ声がかかっても対応できる状態ですよ」(NFしがらき担当者)

 

25/4/1  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15を交えながら調教を行っています。休まずしっかり攻めていますが、乗り込みを重ねて良化してきていますね。次走はプリンシパルSを予定していると聞いていますので、このまま移動に備えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

 

25/3/25  NFしがらき

周回コースで坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は再度周回コースにも入れており、ゆったりめのキャンターをじっくり乗るようにしています。坂路では引き続き2本目に15-15を乗るメニューを取り入れていますが、しっかり動かしながらだいぶ上向いてきた印象です。体調も良好ですし、この調子で進めていきたいと思います。馬体重は529キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/3/18  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路をメインにして、2本登坂を取り入れて2本目に15-15程度の調教を織り交ぜるなど、少しずつ調教の強度を上げてきています。その中でもしっかり馬体は増えており、いい成長はできているのかなと思いますから、このまましっかり動かしてさらに良化を促していきたいです」(NFしがらき担当者)

 

前回の更新は3月半ばでしたが、まだ何も決まっていない状態でした。3月終わりになって公式より先に風の噂でプリンシパルではないか?との情報が入ってきて、その翌週ぐらいに発表になりました。この時期、芝の中長距離の1勝Cが少ないこともあり、自然とダービーTRに向かうことになりましたグッ

キャロ会報の「WINNER」に投稿して採用されましたが、そこに「遅生まれなのに、デビューが早すぎたのかもしれない」と書きました。それはこれからの伸びしろにつながると思っていて、まだしっかりしきれないところもあるようで、スタッフのジャッジも辛い部分もありますが、期待ゆえのことと思いますし、初の東京コースでどれだけやれるか試してみたいということもあるでしょうウインク

重賞ではなく、リステッドのプリンシパルというのも力試しという意味ではちょうど良いでしょう。明日は4枠6番と好枠に入りましたし、佐々木騎手にはスタートには気をつけてもらって、ちゃんと出たら下手に下げたりせず好位で競馬をしてほしいですお願い生涯一度の晴れ舞台を目指して、悔いの残らない競馬を期待していますグッ

 

口取りは外れたけど、現地で目一杯応援してきます!花火