昨日の香港、メインのクイーンエリザベス2世Cは日本馬の明暗が分かれました![]()
好位から抜け出したタスティエーラは直線で楽に抜け出し、最後方から追い込んだプログノーシスとのワンツーを決めた一方、1番人気のリバティアイランドは直線途中で、ガクンとなり、「あっ、やっちゃったか」と思ったら、案の定競走中止で、なんとか無事に戻ってきてくれ…との思いも空しく、予後不良で安楽死の処置が採られました
競走馬の宿命とはいえ、異国の地で三冠馬が最期を迎えるというのはショッキングな出来事でした
ドゥラメンテ肌でどんな仔を出すのか楽しみだっただけに痛恨です![]()
川田騎手がインスタでコメントを発表しました。
「彼女は最後まで全力で頑張ってくれました。転ぶことなく耐えてくれ、最後まで僕を守ってくれました。止まってからも、気丈に穏やかに振る舞ってくれ、強すぎるくらい強く、賢い子でした」
(川田将雅インスタグラムより一部引用)
痛かっただろうに鞍上を落とすことなく、気丈に振舞ってたのですね。川田騎手もツラいと思いますが、これも競馬と割り切れるでしょうか。リバティには天国から見守っていてほしいです。合掌![]()
さて、ロードも2歳馬が続々と移動していますが、ウチの馬は1頭を除き、まだ北海道。まずはアメティスタ(ティアーモ23)の近況です!![]()
2025.04.15
アメティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。4月中旬測定の馬体重は481kg。
・当地スタッフ 「4月に入ってダートコースへ通い始めた後、左前脚球節に張りを確認。念の為に騎乗を控えたところ、少しずつ快方へ向かっています。現在は1日置きにトレッドミルで動かすメニュー。経過観察を続け、症状の改善を最優先に考えて行きたいです」
2025.03.31
アメティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「今の調教メニューに慣れた印象。引き続き、速いところを交えた後もヘコ垂れておらず、飼い葉食いについても大丈夫です。動き、息遣い共に及第点を与えられる走り。しばらくは低酸素トレッドミルを活用しつつ、基礎体力の向上を求めましょう」
ここまで順調に来ていましたが、ダートコース入りしたとたん、球節に張りが出たとのことで騎乗を控えました
すぐに快方に向かったようですが、今後も注意が必要ですね。今回の近況で出資馬3頭とも同じように「ダートに入って…」という枕詞とともにアクシデントが起こったので、ガックリきました![]()
順調なら移動はそこまで来ていたと思うだけに、この頓挫は痛いですが、今は焦らず様子を見ながら徐々に戻していってもらいたいと思います![]()

冬毛が抜けて、グッと見栄えは良くなった![]()
明日から実家に帰ってきます![]()
