本日行われた皐月賞。勝ったのは大本命クロワデュノールの後ろで息を潜めていたミュージアムマイルでした花火またしてもモレイラ騎手。ロードガレリアと対戦していた相手ということで注目してましたが、ここで勝ち切るとはさすがマジックマンですねキラキラ

クロワデュノールも1番人気にふさわしい堂々たる競馬をしてましたが、ポイントは向こう正面のファウストラーゼン(ピンク○)の捲りでしょうね。

 

 

 

ホープフルS、弥生賞に続いて3度目です。弥生賞と同じタイミングで上がっていきましたが、その時より頭数が多いため、これに釣られる馬がいて、それでゴチャついたせいで、クロワデュノールもジョバンニも隊列が悪くなってしまいましたチーン上の写真では横に広がってますが、ファウストが内に入ってきたタイミングで、下の写真ではギュッと詰まってひと塊になっています。ここで押し合いへし合いになり、赤で囲った馬たちは窮屈な走りを強いられています。その時、ミュージアムマイルが取ったポジションをジョバンニが入れてたら馬券圏内には入れてたかもしれません。

昨日からCコースに替わった中山は、超高速馬場になっており、3歳1勝Cで1分7秒4、未勝利マイル戦で1分32秒フラットと、軽い馬場になっていましたから、あまりスタミナを問われない馬場だったと思います。そんな中で、中距離型のクロワは2着を死守したのは強いと思います。東京のほうがより向くでしょうし、次も1番人気でしょうグッ

自分の出資馬たちはダービーTRに出走予定ですが、それぞれ戦ってきた相手がこうしてクラシックで頑張ってるのを見て、励みになりますし、次の大舞台では一緒の舞台に立てることを夢見て、ここからひと月半過ごしていきたいと思います照れ

 

 

さて、キャロットのキャンセル募集馬当たらないことで有名ですが、参加したいので検討していますが、1頭しか申し込めないので、悩んでいます笑い泣き候補はこちら下矢印

 

募集番号22番 ランズエッジの23 5口

募集番号49番 アップライトスピンの23 5口

募集番号61番 ココファンタジアの23 2口

募集番号82番 スウィートショットの23 3口

募集番号90番 レディオブパーシャの23 2口

 

この5頭です。2歳馬は牝馬より牡馬の方が少ないので、牡馬限定で選んでみました。また、1口のみの募集は対象外としていますウインク

 

22.グラムエッジ(ランズエッジ23) ナダル 

牡 美・手塚 4400万

4/15(NF早来)
【馬体重:528キロ】現在は週2~3日、坂路でハロン15~16秒のキャンターと周回コースでのキャンター2700mを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターのみかウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路ではハロン15~16秒のキャンターとペース自体に変わりはありませんが、周回コースでの騎乗頻度を高めることで全体の運動量を増やすようにしています。少しずつ毛ヅヤを良く見せるようになってきましたが、動きに関しては乗り手がフォローしつつ動かしているところもあるため、今後もジックリ乗り込む中で前進気勢を出していきたく思います

 

49.ルーリンググラス(アップライトスピン23)ルーラーシップ

牡 美・森一 3000万

4/15(追分Fリリーバレー)
【馬体重:467キロ】この中間も坂路での15-15を継続していますが、この中間から1日2本上がる日を設けるなど、徐々に負荷を強めています。ブレることなくまっすぐ登坂できるようになってきましたが、終いにかけて少し手応えが甘くなってしまうところが見られるなど、まだ体力、動きともに良化の余地を残しています。気の入りやすい面は相変わらずですが、調教に悪い影響を及ぼすことはなく、カイバをしっかり食べていることで馬体は増えており、いい傾向にあると言えるでしょう。体調や脚元に問題はなく、今後も15-15ペースでしっかり乗っていくことで成長を促していきます。

 

61.コティノス(ココファンタジア23)サートゥルナーリア

牡 栗・須貝 5000万

25/4/15  NF空港

【馬体重:468キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ここにきて体高が伸びてくるなど、馬体は着実に成長を遂げています。ペースこそ変わりないものの、程よい前向さを保ちながらメニューをこなすことができているのは何よりで、今後もより良い走りができるよう、上手くコントロールしながら乗り進めていきたく思います。

 

82.クラックショット(スウィートショット23)アドマイヤマーズ

牡 栗・清水久 4400万

4/15(NF空港)
【馬体重:457キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。本質的に気の強さを持ち合わせた馬ではありますが、ここまでは安定した状態を上手く維持して進めることができています。今後もこの調子で動かしていくことで、早期の移動を実現させたいところです。

 

90.パーシャングレー(レディオブパーシャ23)アドマイヤマーズ

牡 栗・池添 5000万

4/15(NF早来)
【馬体重:471キロ】現在は週3日、坂路でハロン14~16秒のキャンターと周回コースでのキャンター2700mを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700mのみかウォーキングマシン調整を取り入れています。この中間も体調や脚元の変化を確認しつつ慎重に乗り進めていますが、いい意味で変わった様子はなく、順調に調教メニューをこなすことができています。坂路では日によって終いを少し伸ばしてハロン14~15秒のキャンターを取り入れており、刺激を与えることで更なる変わり身を引き出していきたいと考えています。

 

以上、5頭。近況とともに比較してみましたウインク太字は気になるポイントですが、関西の3頭は特に懸念点はなさそう。今回は一次募集時に申し込んでいない馬ばかりとなりましたが、ランズエッジやスウィートショットなどは検討していました。シルクと違い応募期間をじっくり設け、結果発表まで2日も待たせる点も意外ですが、この中から申込馬を決めたいと思いますグッ