このニュースを目にした時、思わず「えっ!」と声を出してしまいました![]()
なんと我が故郷のクラブ、京都サンガが暫定ながら首位に立ったそうです
2022年にJ1復帰してからはすぐ降格するかな…と思ったら、なんとかサバイブして今年もテレビのニュースなどでは結果では名前しか出てこないのですが、毎試合チェックしていました。「結構勝ってるな」とは感じてましたが、まさか首位とは…![]()
野球に関しては、東京に来てから巨人ファンと言うと皆に「えっ!」と驚かれるのですが、いや関西だからイコール阪神ファンだと思わないで、ということを常々言っています![]()
阪神は甲子園をホームタウンとする兵庫県のチームであり、決して大阪でも京都でもない。なのに子どもの頃、野球に興味のない阪神ファンという周りの友達は「親が好きだから…」とか言っていて、「いやいや、自分の意志はないのか?興味ないなら好きなチームなし、でいいやろ」と憤慨してました
(笑)
大阪の人もそうで、地元と言うなら「南海や近鉄をもっと応援したれよ!」とツッコみたくなりましたね。結果的に大阪民がちゃんと支えないから、身売りしないといけなくなったわけで。南海なんて今や優勝常連のソフトバンクですし、近鉄もオリックスと合併してパ三連覇したぐらいですから、長くファンで応援していたらきっと感慨深いものもあったと思いますけどね
(笑)
その点サンガはれっきとした京都のチーム
元は1922年に設立された京都紫光クラブというのが前身です。Jリーグ参加時は実家近くの西京極競技場(自分も小学校の陸上大会で走ったことがある)を本拠地としていたこともあり、ホントに地元のチームという意識は高かったです![]()
しかし、Jリーグ参戦時は昔のスター選手の墓場みたいな感じで、決して恵まれていたとはいえず、ラモスやカズなどが腰かけ程度にいました
松井大輔や朴智星がいた頃は一時強かったですが、遠藤保仁などはすぐにガンバに行ってしまったし、その後はJ1とJ2を行ったり来たりでしたが、J2のほうが長かったですし、この快挙には驚きとともに素直に嬉しいです![]()
年間を通して、首位争いするようなチームになれば、テレビでも映像で見られるでしょうし、元々地元スポンサーは京セラ、任天堂、ワコールなどなど、ナショナルブランドの大企業ばかりですから、強くなれば選手補強も好循環になるはず。今後も陰ながら
(笑)応援していきたいと思います![]()
さて、今週2頭目の出走はこの馬、出資した時は自信があったんですが…ロードジェネシスの近況です!![]()
2025.04.17
ロードジェネシスは、4月20日(日)福島6R・3歳未勝利・ダート1700mに亀田騎手57kgで出走します。4月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は12時35分です。
2025.04.16
ロードジェネシスは、当初のプランを変更して4月20日(日)福島・3歳未勝利・ダート1700mに予定しています。同レースはフルゲート15頭。現段階では優先順位15番目、同順位1頭で出走可能です。なお、騎手は未定です。4月16日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・奥村調教師 「選択肢を増やす為に交流競走へ名前を入れたところ、補欠にも選ばれませんでした。4月16日(水)は坂路で全体57秒0、終い13秒1のタイムを記録。輸送も控えるだけに、このぐらいが適当でしょう。メンバーを吟味し、20日(日)へ変更。鞍上は調整中です」
≪調教時計≫
2025 4 11 プール 2周
2025 4 13 助 手 栗東坂 稍 1回 59.9 44.1 29.6 14.6 馬ナリ余力
2025 4 16 助 手 栗東坂 良 1回 57.0 41.4 26.9 13.1 馬ナリ余力 ワイドリューレント(三未勝)馬ナリに1.0秒先行0.2秒遅れ
2025.04.10
ロードジェネシスは、4月10日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。4月19日(土)福島・3歳未勝利・若手騎手限定・ダート1700mに佐々木大輔騎手で予定しています。
・奥村調教師 「ここまでは無難に進んでおり、4月10日(木)はウッドで追い切りを消化。帰厩直後は動き、息遣い共にもう一つだったものの、今朝の段階ではしっかり改善されていました。来週の福島に組まれるダート1700mを目指す方針。佐々木大輔騎手を確保できています」
≪調教時計≫
2025 4 4 小坂忠 栗東CW 良 71.3 55.9 39.9 12.1 (9) 馬ナリ余力 ヴァイスクレー(三未勝)馬ナリの外1.2秒先行クビ先着
2025 4 5 プール 1周
2025 4 10 小坂忠 栗東CW 良 69.2 54.1 38.3 11.2 (9) 馬ナリ余力 アラモアナ(三未勝)馬ナリの外0.4秒先行0.1秒遅れ
2025.04.09
ロードジェネシスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。4月10日(木)に追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
※厩舎関係者の談話は4月10日(木)にお伝えします。
2025.04.02
ロードジェネシスは、4月2日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・奥村調教師 「定期的に放牧先へ赴いて確認。向こうの担当者との打ち合わせを経て、4月2日(水)にトレセンへ呼び戻しています。早速、3日(木)より調教へ取り掛かり、現状の仕上がりを見極める方針。追い切りの様子と番組を照らし、慎重に復帰の舞台を検討しましょう」
2025.04.01
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ショックウェーブの効果が得られ、左トモに生じていた硬さは取り除けた感じ。4ハロン約57秒の時計を出した際に、及第点を与えられる走りを見せています。視察へ訪れた奥村調教師が近々の帰厩を示唆。速やかに送り込めるように準備を整えましょう」
2025.03.25
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「両前脚の膝は小康状態。計画に沿って時計を記録しています。ここに来て左トモに硬さが認められた為、3月22日(土)にショックウェーブ治療を実施。23日(日)の休養日を経て24日(月)に跨ると、ある程度はケアの効果が出ている様子でした」
2025.03.18
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「現在も両前脚の膝に若干の熱感。でも、馬自身は気にしておらず、順序立てて調教を進めています。4ハロン約58秒まで踏み込んでも、ネガティブな変化が生じないまま。無難にメニューをこなすものの、成長途上に起因する緩さが残っている印象です」
2025.03.11
ロードジェネシスは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク15分、フェルトダートコース・ハッキング2000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。3月10日(月)測定の馬体重は493kg。
・当地スタッフ 「両前脚の膝に熱感が認められるものの、トレセンでの検査で骨折の症状は無し。こちらでもドクターチェックを済ませてトレーニングへ取り掛かり、普通キャンターを繰り返す内容です。競馬の疲れが幾らか出ている歩様。まずは慎重に具合を探ります」
2025.03.05
ロードジェネシスは、レース後も特に異常は認められません。3月5日(水)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して1回福島に組まれたダート1700m戦へ向けて態勢を整えます。
・奥村調教師 「競馬後も歩様や体調にトラブルが生じないまま。念の為に両前脚の膝のレントゲン検査を行ったものの、骨折の症状は見付かりませんでした。ただ、慢性的な腕節炎が認められるだけに、放牧中にメンテナンスを施す方針。福島のダート1700mを目指しましょう」
2025.03.03
ロードジェネシスは、3月2日(日)阪神2R・3歳未勝利・ダート1400mに西村淳也騎手57kgで出走。16頭立て7番人気で3枠6番からハイペースの道中を4、4、5番手と進み、4コーナーでは中央を通って2秒7差の13着でした。馬場は良。タイム1分29秒2、上がり41秒4。馬体重は増減無しの484kgでした。
・奥村調教師 「ジョッキーは『なるべく砂を被らない位置を選びながら進め、途中からキックバックを受けても辛抱していた。手前を替えなかった点を含め、長期休養明けの影響を感じる走り。距離はもっと延びた方が合う』と話していました。ダートそのものは大丈夫。膝の状態を含め、まずはレースの反動を確かめさせてください」
前走は長期休養明けでダ1400という設定のため、いいところがなく大敗。続戦かと思いきや、節の問題もあったのでしょう。放牧を経て、今週出走となりました。即福島ダ1700と明言されていた通りですが、当初予定していた土曜のレースはメンバーが揃っていたため、急遽日曜に変更。鞍上佐々木騎手を押さえていただけに痛かったですが、2、3着がゴロゴロしていたので、致し方ないでしょう![]()
まずはしっかりスタートを決めることが大切。自信はありませんが、8番人気とほど良いところに収まっているので、亀田騎手には思い切って乗ってもらいたいところです。ゲートで遅れても途中から捲っていくとか、勝負してほしいと思っています![]()

なぜか今ごろ立ち姿の写真がアップされました![]()

