今週は皐月賞が行われます。今年は久々に大本命という馬がいます。クロワデュノールはホープフルS以来の休み明けになりますが、ここも1倍台のグリグリ人気でしょう花火

その後の重賞などでホープフル組が活躍しているのも、クロワの評価を上げている理由と言えます。その中の1頭、ジョバンニに自分は注目しています。おそらく2番人気になるであろうエリキングとも対戦経験があり、どちらも2着ということで、コースが違っても堅実で相手なりに走れるところは大きいところ。京都2歳ではエリキングの後塵を拝しましたが、あちらは故障明けですし今なら逆転も可能だと思いますウインク

まぁバズアップビートが新馬戦で負けた相手ですからね。願望込みで応援したいと思います爆  笑

クロワデュノールとジョバンニは所属が同期の斉藤崇調教師と杉山晴紀厩舎ですからね。ノーザンピッカピカの斉藤厩舎か日高の馬でのし上がってきた杉山厩舎か。その点でも注目したいと思いますグッ

 

 

 

 

さて、キャロットの2歳、2頭目はこの馬、アーガイルショア(ベルプラージュ23)の近況です!馬

 

25/4/15  追分Fリリーバレー

【馬体重:500キロ】この中間も坂路では15-14を取り入れており、日によっては1日2本登坂するなど、徐々に調教負荷を強めています。体幹がしっかりしていることから真っ直ぐ走ることができており、スピードとパワーの両面に優れている印象を受けます。オンとオフをはっきりつけられる大人びた気性の持ち主で操縦性は高く、折り合いをつけることに苦労することはありません。乗り手が促せばスムーズに加速することができているあたりは何とも頼もしく、今後も坂路で継続的に時計を出しながら、動きの質をさらに高めていきたく思います。

 

25/3/31  追分Fリリーバレー

この中間も坂路では15-14を取り入れた調教を行っています。動きには程よい柔軟性が感じられ、終いまで良い手応え、フォームで走ることができており、体力、息遣いともに余裕を持って現状のメニューを行うことができています。普段だけでなく、調教時も落ち着きがあり、調教を進める中でも精神面は安定しています。カイバ食いや毛ヅヤも良好で健康状態に不安はありません。今後は徐々にペースを上げていくことで、体力、筋力両面をさらに鍛えていきます。

 

2回分溜まってしまいましたが、毎度ほめ言葉を頂戴し、背中がムズ痒くなる思いですチュー(笑)追分FLV育成はほめ上手だと聞いたことがあり、ホントにこれだけのことを思ってるのだろうか?と勘繰りたくなりますが、もう1頭の追分育成馬は課題も挙げられているので、素直に信じたいと思います爆  笑

今回挙げられているのはナダル産駒の特長ともいえる、体幹の強さ。これは父の良さが素直に伝わったということでしょう。馬格があるのもその一端と言えます。そして、もうひとつ気性面。落ち着きがある、オンオフの切り替えができるというのは牝馬なだけによけい嬉しい部分ですラブ操縦性の高さがあり、乗り手の指示に従順なところは失わずにいてほしいですね。

移動のコメントはまだですが、移動が11月と遅かったし、夏はダートのレースも少ないので、良きタイミングを見計らって移動してもらえればと思いますグッ

 

このまま無事に行ってほしいお願い