注目のフジテレビの会見はとんでもなくロングランになりましたね
正直、番組をつぶしてまでテレビで放送するとは思いませんでした。でも、やらなかったらクレームが来そうですしね。自社のことだし、前回のこともあるからやらざるを得なかったでしょうけど、あそこまで長くなるとは思ってなかったでしょうね![]()
しかし、登壇された方は新社長の清水さん以外、皆70オーバーの面々。あれだけ長時間、ああいう空間にさらされて大丈夫だろうか?という心配が頭をよぎりました。
そういう事態を招いたのは当の本人たちなのですが、とはいえ参加者が500人で質問無制限ということで、正直取材側のレベルもひどかったですね。自分も全部見ていたわけではありませんが、ちょうど風呂から上がって着けたのが9時ごろ。ドラマの時間だけど、どうなってる?と思ったら、まだまだ
続きそうな勢いの中、ひとりのフリーランス記者が正義は我にあり、とばかりにつっかかる質問をしたもんだから、かなりそこから場が荒れましたね
それにはっきり答えられないフジ側も問題ですが、その質問者だけで30分以上費やしてましたからね。それ以外にも質問を簡潔にまとめられない人が多くて、自分語りがあったりで取材側にも問題ありでした。前回しっかりやってれば、もう少しマシな取材者が集まっていたかもしれません![]()
会見をする側が被害者に見えるほどでしたが、その中でフジテレビの遠藤副会長とフジメディアHDの金光社長は冷静に、比較的しっかりと回答されているように思いましたね。先ほど言った場を荒らしたおっさんは、人がしゃべってても遮って話し出すし、進行のフジ広報の方にも「代われ」と言うほど、暴走してましたから。人の話を聞けないヤツはダメです(笑)
しかし、会見をしても中居くんや被害女性、そしてフジ社員のA氏(N氏)という当事者がいないのだから、その後のことは答えられても、その事件当時のことを聞いても結論などでないのにね![]()
結局、10時間半にも及ぶ会見となりましたが、これから第三者委員会での調査でどのようなことが明らかになるか?これまでと同じことの繰り返しをしてるようだと意味はないので、これでフジテレビの運命は見えてくるのではないでしょうか![]()
さて、長々とキャロットのキャンセル募集について検討してきましたが、ついに結論を出す時が来ました!(大袈裟、笑)![]()
まず今回は4000万以下の馬に絞って検討してきました。
そして、今年の出資が牝馬に偏ってるので、牡馬が欲しいということを思っていました。
その中から選んだのは…

39.メリート23
はい、メリート23にしました。やはり一次募集で申し込んだ馬は最後まで気になりました。ただ、今回は帯に短し襷に長し、でどの馬も気になる点がありました。この馬に関して言えば、厩舎です。2024年度は気になる馬がなぜか田村厩舎ということが多く、ロードでも1頭出資しましたが、その時もそこが引っ掛かってました。
それを差し置いてもアドマイヤマーズ産駒ということや馬格も十分にあることなど、この馬は魅力的に映りました
まぁ2口なんで、うんうんと一生懸命悩んでも当たらないとは思いますが、納得の結論ということで、申し込みました。
なんで田村厩舎かな?と改めて考えてみると、メジャーエンブレムを輩出していて、ダメジャーの仔のマーズ産駒という流れなのかな、と思うことにします
(笑)
ちなみに他の馬で気になった点を挙げておくと、
バウンスシャッセ → 牝馬
アトミカオロ → 牝馬
エリスライト → 2月生まれ
ローズノーブル → 小さい
アップライトスピン → 小さい
トゥリフォー → 牝馬、小さい
クルークハイト → 1月生まれ
コルコバード → 1月生まれ
リリカルホワイト → デカすぎ
一番悩んだのはエリスライトですね
今回は難しかったですが、次は春の追加募集ですかね。楽しみにしています![]()

