大井11Rで行われたブリリアントカップ(SⅢ・1800m)には、南関東の精鋭16頭が集結。
その中で見事に頂点に立ったのは、和田譲治騎手騎乗の6番人気リベイクフルシティ(大井・宗形竹見厩舎)でした🐎✨
直線で先頭に立つと、そのまま力強く後続を突き放し、堂々の勝利!
2022年のゴールドジュニア以来、約3年7か月ぶりとなる2つ目の重賞タイトルを手にしました👏
2着には1番人気のサントノーレ、3着には重賞連勝を狙ったナンセイホワイトが入りました。
🐎 リベイクフルシティ プロフィール
- 6歳セン馬
- 馬主:藤本栄史様
- 生産:槇本牧場様
- 父:マジェスティックウォリアー
- 母:ラッキーバトル(母の父:バトルプラン)
3歳時には羽田盃、東京ダービー、優駿スプリントなどに出走し、その後もコツコツと走り続けてきたリベイクフルシティ。
昨年のブリリアントカップでは2着、前走の金盃でもクビ差2着と、あと一歩届かない悔しいレースが続いていました。
それでも諦めず積み重ねてきた時間が、ついに実を結んだ今回の勝利。
直線で抜け出す姿は、これまでの悔しさをすべて晴らすような、圧巻の走りでした🥹✨
南関東生え抜きの2歳重賞ウイナーが、古馬になってから再びタイトルを掴む――。
その難しさを知るからこそ、この勝利は本当に特別なものに感じます。
🎤 和田譲治騎手 コメント
「精神面も体力面も、年齢を重ねるごとに成長しています。
ゴールドジュニア以来勝利から遠ざかっていましたが、昨年くらいから距離を延ばして良い走りを見せてくれていました。
スタートは普通でしたが周りが速く中団に。
4コーナーでの手応えがとても良く、後ろから来られなければ勝てると思いました。
(自身は2年ぶりの重賞制覇)リベイクに感謝しています。」
🎤 宗形竹見調教師 コメント
「前走も悔しい結果だったので、まずはホッとしています。
位置取りが少し後ろになったので心配しましたが、成長したことで器用な競馬ができるようになりました。
これまでは不器用な面がありましたが、今日は本当に良い内容でした。
和田騎手も上手に乗ってくれて、強いレースだったと思います。」
レース後は、少し気難しい一面も見せながら(笑)、そのまま厩舎に帰ろうとしたり、口取りでも個性を発揮。
そんなところもまた、この馬の魅力ですね😊
次はぜひ“肩掛け姿”をもう一度見せてほしいところです✨
リベイクフルシティ、本当におめでとうございます🎉
今回のブリリアントカップは、生え抜き重賞ウイナーたちが多く揃った、見応えある一戦でもありました。
特に、2023年東京ダービー組の
ミックファイア、ヒーローコール、ナンセイホワイト、そしてリベイクフルシティが再び同じ舞台に立ったことは、とても感慨深いものがあります。
時を経て、こうして古馬のトップクラスで再会する姿は、本当に胸が熱くなりますね✨
競馬は、こうした“物語”を楽しめるのも魅力のひとつ。
今回もまた、忘れられないレースになりました😊
出走した16頭、本当にお疲れさまでした💐
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馬が駆け抜ける姿を見て、胸が熱くなったことはありませんか?私にとって競馬は、単なる数字や結果を追いかけるものではなく、「馬という生き物の美しさ」と「人が夢をかけるドラマ」が交差する場所です。
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