先日のマリーンカップを制したのは、船橋・川島厩舎のプラウドフレール。
この勝利で、またひとつ素敵な物語が生まれました🌸

当初は次走として「ロジータ記念」を予定していましたが、陣営は話し合いの末、11月3日に船橋で行われるJBCレディスクラシックへ挑戦することを決めたそうです。
川島調教師によると、小島俊治オーナー様、生産の辻牧場様と改めて協議を重ね、「このまま順調なら、15年ぶりの地元開催に挑もう」という結論に至ったとのこと。
鞍上は引き続き、張田昂騎手が予定されています✨

マリーンカップを船橋所属馬が制したのは、なんと2007年のトーセンジョウオー以来18年ぶり
しかもこのトーセンジョウオーを手掛けたのは、川島調教師のお父様・川島正行元調教師。
そして、そのトーセンジョウオーを担当していたのが、現在プラウドフレールを支える秋葉厩務員さんというのです。

さらに時をさかのぼると、船橋生え抜き馬の勝利は2000年のヤマノリアル以来25年ぶり。
その時の鞍上は、張田昂騎手のお父様・張田京騎手(現調教師)でした。
親子、そして師弟の絆が時を超えてつながるなんて……本当にドラマチックですよね(´;ω;`)✨

競馬というのは、時に“奇跡のような瞬間”を見せてくれるスポーツ。
このマリーンカップも、そんな「奇跡」を感じさせてくれるレースになりました。

15年ぶりに地元で開催されるJBCまで、あと28日。
南関東所属馬のさらなる活躍を願いながら、その日を楽しみに待ちたいと思います🌈

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