今日は先日出資が決まったバラーディスト24の半兄、4分の3兄にあたります、カヴァレリッツォ(父サートゥルナーリア)がデビューを迎え、見事な差し切り勝ちで初戦を飾りました花火

当然、母バラーディストの初仔ですし、募集リストに入る前から抽優候補として第一に考えておりましたが、蓋を開けてみたら、えらい人気で笑い泣き(笑)早々にあきらめざるを得ませんでした。ちなみにそんな彼の測尺はというと

 

体高156.5cm 胸囲176.0cm 管囲20.1cm 体重442kg 2/28生

 

昨年の募集馬の平均誕生日は牡馬が3/5だったので、ちょっと早いですが、管囲と馬体重を除いて満たしていますし、馬体重もわずか1kg足りないだけですから、ほぼOK。特に体高と胸囲が上回っていたので、馬体は増えてくるだろうことを考えると及第点です。実際、デビューを迎えた今日の馬体重は480kgでしたウインク3歳春では496kgの予測体重も出てますからね。

 

 

 

さて、いよいよツアーも終わり、明日からキャロの募集が始まります馬

そんな中、すでに絞り込んで何に最優先を使って、一般は何にするか?という段階だと思いますが、ツアーなどの情報でボージェスト24の左前がヤバそうで質問したということが散見されてました。気になったので動画でチェックしてみました馬それまで自分は人気するだろうと思って、そこまで興味を持っておらず、動画もチェックしてませんでした。

 

 

赤く縦に2本引いた線が地面に対して垂直な脚のライン。右脚はそれほど問題ないと思うのですが、皆さんが心配してるのが左脚ですね。アップにしてみましょう

 

 

まっすぐ下にストンと降りてきてほしいところ、左は付け根から膝にかけて内側に入り込んできています。「く」の字を描くように下に伸びており、明らかに軸がズレているように映りますね。これを「オフセット(ニー)」といいます。細い脚で体を支えるサラブレッドですから、これはいかにも危うく見えますねアセアセ

ボージェストと言えば、ご存じダイナカール牝系でエアグルーヴを経てサンデーキンカメと付けられた日本競馬の結晶ともいうべき超良血。全弟はドゥラメンテですからね。しかし、この一族は脚元が弱いのが最大の欠点。

数年前にキャロットで追加募集にラインナップされ、見事新馬勝ちを果たしましたが、その後は順調に行かず。早期引退しました。追加に回ったのもそういう事情があったのでしょう。今回は最初からリスト入りしましたが、なるほどやはりこの一族の弱さを抱えてそうです。そういえば、こちらも数年前に募集されたレネットグルーヴ21も見たこともないぐらいの弓脚でしたが、名前の通りこの一族。キャロに回ってくるのは怪しいと思った方が良さそうです滝汗

ちなみに他のドレフォン産駒を見てみましょうか。

 

ターシャズスター24

グリューヴァイン24

ゴールドティア24

 

この2頭は脚がほぼまっすぐ降りてきてるように見えますね。よく「胸は狭くて深いほうが良い」と言われます。つまり前から見た時に脚と脚の空間が少ないほうが良いということです。ドレフォン産駒の特徴か、概してみんな脚と脚の幅が広いですね。これもあまり良くない印象です。加えてゴールドティアはつま先が外を向いて外向していますゲッソリ

完璧な馬体をもつサラブレッドなんてなかなか存在しませんし、細かい点なので「そこまで気にしない」という方もいると思います。大なり小なり欠点はあるので、どこまで許容するかということですが、ボージェストのこれはわかりやすいですし、一族の傾向を見ていると看過できないかもしれない…と自分は思いましたチュー

 

こちらに詳細が出ています上矢印

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