一昨日8/15は80回目の終戦記念日でした。
先日、原爆投下から80年という記事を書きましたが、これが決定的な出来事となり、日本はポツダム宣言を受諾し、長崎への原爆投下からわずか6日後に降伏しました![]()
そんな節目の年ということで、戦争に関する番組が今年は例年より多かったのですが、一昨日の終戦当日は地上波では7年ぶりにこちらが放送されたそうです![]()
恥ずかしながら、自分は初めて観ましたスタジオジブリの作品は「風の谷のナウシカ」を小学生の時に観たことあるぐらいで、他の作品は皆無でした。中学生以降はマンガ・アニメ、ゲームにはほぼ無縁な生活を送ってきたのですが、「火垂るの墓」が公開されたのが1988年ですから、もう観る歳ではなかったですね。
しかも、放送されているのに気づいたのが9時過ぎで、そこから最後まで観たのですが、兄妹ともに亡くなることを途中でスマホで調べて知ってしまい、エンディングがわかっていたのですが、最後は妹の節子が栄養失調で亡くなって終わりを迎えたの「あれっ?」と思いました。
ところが冒頭のシーンでお兄ちゃんが亡くなるシーンを描いていたのですね。ネトフリでもやっていると聞いたので、さっきそのシーンを観ました。いきなり泣いてしまいますね![]()
上にリンクしたニュースは親が子どもに夜更かしさせてまで見せたい映画ということで、取り上げられてますが、子ども心に伝わるでしょうか?戦争の悲惨さが。
戦争のことを伝えられる世代が少なくなり、何もしなければ風化していきますから、伝聞になるけど後世に繋いで、戦争は愚かなことだということを知っておくことは大切だと思います。
そういう意味で、「火垂るの墓」はアニメだし、子どもらもわかりやすい。非常にリアリティのあるお話だと思いました。関西弁というのも自分にとってはリアルでした。あの時代、みんな余裕がなかったのでしょうね。医者に見せに行って「栄養失調だ」と言われて、その後の対処がなければ、何のための医者なのか?と思うけど、みんな生きるのに必死だったということなのでしょう。親戚のおばさんもどんどん冷たくなって世知辛いとは思うけど、これなんかは余裕のなさの表れの典型でしょう。冒頭でお兄ちゃんが柱に座ってもたれてるシーンも、その周りにもたくさんいたけど、日常の風景だから、みんな声も掛けない。今の時代の無関心とは違う、スルーせざるを得ない状況が伝わってきます。
お兄ちゃんが、彼女の好きだったドロップの缶を巡回してきた警官?に取られて捨てられるシーンで、もうダメでした![]()
先日「ラーゲリより愛を込めて」もテレビで観ましたが、戦争をしていいことなんてひとつもない。最終的には前線にいる国民が犠牲になり、疲弊していくだけです。今も世界で戦争が行われており、直接日本に関係なくても、巡り巡って物価が上がったりするわけですから、遠い世界のことではない。
武力で制圧しようとするのではなく、話し合いで解決していける世界になってもらいたいものです![]()
さて、こうして一口のことを考えられるのも平和だから。サラブレッドも戦争になれば、使役動物として戦火に駆り出されてしまいますからね(笑)
明後日にはキャロットの全貌が公開されますが、来年のための備忘録として、シルクの結果をまとめておきたいと思います![]()
最初に断っておきますが、あくまで来年の自分のためで実績のことには触れませんので、悪しからず。正直、自分には関係ないのでね
(笑)
そんなわけで、抽選の確率についてまとめていきます。「優先」と「一般」にわけて、書いていきたいと思います![]()
【優先】(抽選対象馬33頭)
◎最終中間で総申込口数350口、抽優口数が80口を超える馬は抽優の可能性大。特に抽優の数字に注意。
◎最終中間でボーダーが出て(500口超え)&抽優が200口を超える馬は、結果的に総申込口数と抽優口数は最大でも平均2倍ちょっとに収まる。
◎あまりに人気で高額馬はボーダーは上がるが、申込口数は2倍に達しないことも。冷やかしは少ない。
◎中間にボーダーが出ない(500口を超えない)抽優抽選馬は結果的に総申込約2.9倍、抽優約2.5倍程度になる。総申込が3倍を超える馬もいて、それは牡馬牝馬共通で2000~4000万円台の手ごろな馬が多い。
【一般】(抽選対象馬30頭)
◎最終中間で総申込口数350口以下、抽優口数が80口以下は一般抽選の可能性が高い。
◎だが一般の上位人気は当選確率が一桁になり、抽優の一番人気より厳しい。このへんが絶対欲しければ、抽優にすべき。中間で総申込250~350口、抽優50口以上は危険ゾーン。
◎最終的な総申込口数は2~3.5倍。抽優は1.2~3.5倍と幅広い。分母が少ないので、満口でなくても大きくなりやすい。
◎最後に追加する馬なので、一般の伸びの方が大きい。
以上、こんなところでしょうか。今年は最後、異常に伸びた馬が2頭。ヒカルアマランサス24とミッキーオリーブ24。この2頭はツアーで関係者が名前を出したところ、あっという間に総申込口数ワンツーになってしまいました。元々ヒカルは上位に名を連ねてましたが、ミッキーのほうは中間で総申込27位だったのが2位まで上がりましたから
だから最終への伸びも4倍以上
これはあくまでイレギュラーというところです。まぁ毎年、あとから考えたらなんでこんなに人気してたんだ?という馬は出てきますから、この馬は後年思い返したら、なんでかわからないパターンかもしれません
確かに馬体は尺が良かったし、自分も候補に入れてたぐらいですから、普通に良い馬なんですけどね。
それ以外でも、一般抽選だろうと思ってた馬が抽優まで行った馬が何頭もいて、全体的に一般申込口数は多かったように感じています
検討を進めていく中で、これは穴候補として考えた馬がことごとく人気してしまった…という感じでした![]()
そんな中で選んだ馬が無事に当選して良かったですし、来年の今頃、またこれを参考にドラフトに臨めればと思っています。バラーディスト24は最後一般の申し込みが一般抽選の中で一番伸びた馬ですし、実績ボーダーも中間で何も出ていない状態から150万ぐらいまで行きましたから、実績のある人が「最後に加えた1頭」と言っても過言ではないでしょう
そこをブレずに抽優で行けたことは自分で自分を褒めてあげたいですね
(笑)
長きにわたるシルク募集馬の検討はこれにて終了です。皆様、お疲れさまでした![]()

次はキャロットのドラフトがスタートです![]()

